【みやこステークス2017】予想と最終追い切り・調教分析

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今回はみやこステークス2017の予想を中心とした記事を書いていきます。

今週は重賞目白押しですが、個人的な勝負レースはこれになる予定です。

3歳の大将格のエピカリスが出走してくるということで、この馬がどのようなレースをするのかも注目ポイントですね。

古馬勢の注目はテイエムジンソクですか。

チャンピオンズカップの前哨戦という位置づけですが、3歳馬vs古馬の戦いも楽しみです。

しっかりと出走馬の追い切り分析を行って、みやこステークスの予想を立てていきたいと思います。

 

とその前にキタサンブラックについて少し。

先日、天皇賞秋はキタサンブラックの強さだけが印象に残ったレースになりましたね。

豊かさんのスーパー好騎乗も相まって、キタサンブラックにとってのベストレースになり得るレースでした。

これでG1・6勝目、獲得賞金14億9728万円となりました。

引退までの残り2戦、ジャパンカップと有馬記念を勝利すれば、G1・8勝、獲得賞金22億超(JC3億+有馬3億+秋古馬3冠2億)になりG1最多勝と※獲得賞金日本1位に躍り出ることとなります。

※アロゲートの引退レースBCクラシックの結果次第では世界1位

名実ともに歴代最高の馬となるわけですね。

そんな現役最強馬の天皇賞秋の単勝オッズ・複勝オッズがいくらだったでしょうか。

単勝オッズ:310円・複勝オッズ:160円だったんですよ!

超おいしいじゃないですかΣ(・ω・ノ)ノ

結果論なんで何とでも言えますがww

そんな現役最強馬の現時点まで18戦しているのですが、単勝オッズ1倍台何回あるかご存知でしょうか?

実はたったの2回なんです!

4歳時のG2京都大賞典と先日のG1宝塚記念です。

これは歴代名馬と比べても圧倒的に少ないんですよね。

他の馬たちの単勝オッズ1倍台の回数を見てみると...

モーリス       国内15戦7戦

ゴールドシップ    国内27戦中10戦

ジェンティルドンナ  国内17戦中4戦(2倍台前半4回)

ロードカナロア    国内17戦中10戦

オルフェーヴル    国内17戦中6戦

ブエナビスタ     国内17戦中12戦

ディープインパクト  国内14戦中14戦(これは破格ですwwしかも全部1倍台前半ww)

という感じです。

本当にキタサンブラックがあまり信用されていない感が伝わりますよねww

ただ天皇賞秋のレースぶりを見てジャパンカップ・有馬記念は1倍台になりそうですし、total4回でジェンティルドンナと並びそうですね。

それでもキタサンブラックは2倍台前半が2回でしたので、歴代名馬の中でも異色というか異例の馬だという事が分かります。

是非、あと残り2戦勝利してもらって異色の最高成績を残してもらいたいです。

そして最後に...天皇賞秋を見終わって、この表紙みるとめちゃめちゃカッコよくみえますね!

発売日は10月12日でした。

 

長くなりましたが、本題のみやこステークス2017の最終追い切り分析を行っていきます。

 

【みやこステークス2017】予想と最終追い切り・調教分析

 

まずはみやこステークス2017の現時点の予想オッズを見ていきましょう。

みやこステークス2017 予想オッズ

1 エピカリス     2.2

2 テイエムジンソク  2.8

3 アスカノロマン   7.3

4 モルトベーネ    9.0

5 キングズガード   9.2

6 ローズプリンスダム 21・8

ここまでが上位に押されそうな馬たちです。

オッズ構成的には2強+3頭という感じになりそうですね。

それでは有力馬の追い切り分析を行っていきます。

 

エピカリス

助手 美南W 良 81.4 66.1 51.5 38.1 12.7【8】一杯

前走に比べれば良化が見受けられます。

デビューからの大差3連勝が受けて過剰人気が続いてますね。

ダート戦は芝と違って3歳馬がいきなり古馬相手に通用とはいかないのでここは危険視しています。

3歳春に海外遠征した後、調子落ちしたまま鳴かず飛ばずという馬も少なくないですし、どのみち過剰人気なんですから、完全復調後に追いかけるという形でもいいんではないでしょうか。

 

テイエムジンソク

調教師 栗CW 82.8 51.8 38.7 13.1【9】一杯

終いは時計がかかりましたが、9分を通っての全体時計は上々でしょう。

フルキチさんに乗り替わって爆発の3連勝。

前走はのちの韓国G1馬ロンドンタウンに負けはしましたが、目標にされてのレコード決着の0.1秒差ですからね。

負けて強しと言っていいでしょう。

使い詰めになっているのは気になりますが、エピカリスが人気吸ってくれるならこの馬の単勝爆買いでもいいかなと思ってます。

 

アスカノロマン

助手 栗CW 85.5 68.7 53.2 39.4 12.6【8】馬なり

1週前に馬なりでベストタイ時計をだしており、状態面は仕上がっている印象です。

ただ、休み明けですので最終はもう少し強めに追うか、時計を出して欲しかったというのが本音です。

毎年冬場に調子を上げてきますし、重賞2勝馬で能力は引けを取らないでしょう。

とにかく被されるとダメな馬なので、外枠が最低条件になるでしょう。

 

モルトベーネ

助手 栗坂 良 51.9 37.8 25.2 13.0 一杯

1週前・最終と一杯に追って好時計連発です。

ここに懸ける意気込みが伝わってくる内容です。

前走比較でもかなり上積みはあるでしょう。

秋山騎手に手戻りしてどうかですが、デムーロ人気しないのは逆にプラスと捉えても良いかもしれませんね。

 

キングズガード

1週前 栗CW 稍 84.3 67.9 52.3 38.1 11.8【7】強め

最終は木曜追いですかね。

とりあえず1週前の状態を見ていきます。

1週前の時計は好時計でまとめてきました。

終いもキレています。

状態面は問題ないでしょう。

脚質的に後ろからの馬ですので、どうしても嵌まり待ちになりますよね。

京都1800mの舞台は先行有利ということもあり、状態面は良くても今回は厳しい戦いになるかもしれません。

 

ローズプリンスダム

助手 美南坂 稍 54.0 39.1 26.2 13.6 末強め

時計と動き自体はあまり良くないように映ります。

エピカリスの欄でも書きましたが、ダート戦に関しては3歳馬より古馬勢に分があると考えているので今回は厳しいのではないでしょうか。

能力はあるでしょうから一発の可能性もあるでしょうが、個人的には叩いて次狙ってみたいところです。

 

みやこステークス2017 まとめ

 

有力馬の追い切りを見ていきました。

冒頭でも書きましたが、個人的にはこのレース勝負で勝負したいと思ってます。

最終追い切りを見てもその気持ちは変わらなかったので、大勝負するかもしれません。

その本命候補をランキングに載せておきます。

 

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