【アルゼンチン共和国杯2017】予想と最終追い切り・調教分析と枠順確定

Pocket

今回はアルゼンチン共和国杯2017を中心とした記事を書いていきます。

本日は久しぶりに晴天の中、競馬が行われました。

土日とも継続して晴れ予報ですので、今週は快適に競馬が楽しめそうですね。

アルゼンチン共和国杯は枠順も確定しましたし、最終追い切り・調教分析を行って的中につなげたいです。

 

それにしてもJBCを見ていて、改めて競馬は難しいなと思いましたね。

固いと思われたホワイトフーガ・アウォーディーが馬券内を外すんですから。

逆に不安満載のコパノリッキーは見せ場たっぷりの2着ですからね。

まだまだ勉強が必要ですね。

これからも頑張っていきます。

それではアルゼンチン共和国杯の最終追い切り・調教分析を行っていきます。

 

【アルゼンチン共和国杯2017】予想と最終追い切り・調教分析と枠順確定

 

まずは確定した枠順配置を見ていきましょう。

アルゼンチン共和国杯 枠順

1-1  セダブリランテス  (牡3、戸崎圭太・手塚貴久)
1-2  マイネルサージュ  (牡5、柴田大知・鹿戸雄一)
2-3  デニムアンドルビー (牝7、田辺裕信・角居勝彦)
2-4  スワーヴリチャード (牡3、M.デムーロ・庄野靖志)
3-5  トウシンモンステラ (牡7、北村宏司・村山明)
3-6  プレストウィック  (牡6、V.シュミノー・武藤善則)
4-7  ソールインパクト  (牡5、福永祐一・戸田博文)
4-8  カレンミロティック (セ9、池添謙一・平田修)
5-9  シホウ       (牡6、吉田隼人・笹田和秀)
5-10  サラトガスピリット (牡5、内田博幸・友道康夫)
6-11  アルバート     (牡6、A.シュタルケ・堀宣行)
6-12  トルークマクト   (牡7、江田照男・尾関知人)
7-13  ハッピーモーメント (牡7、津村明秀・角居勝彦)
7-14  レコンダイト    (牡7、北村友一・音無秀孝)
8-15  ヒットザターゲット (牡9、三浦皇成・加藤敬二)
8-16  カムフィー     (牡8、勝浦正樹・池上昌和)

アルゼンチン共和国杯自体はそこまで枠順の有利不利はないレースです。

しかし、ここ3週連続極悪馬場開催でどの馬も外を回してましたよね。

今週は良馬場開催が望めるということで、逆に内枠天国になる可能性があります。

そこは土曜日と日曜の午前の馬場状態を見て判断しなければなりませんが、そうなった場合は当然、内枠重視で馬券を組み立てなければいけませんね。

それでは最終追い切り分析に入っていきます。

 

セダブリランテス

助手 美南W 良 67.8 53.1 39.4 12.8【6】強め

1週前にベスト時計を出しており、状態は整っていたので最終はこの内容でも十分でしょう。

休み明けでも、状態面はここに向けて仕上がっていますね。

距離延長も心配ですが、一番の心配はジョッキーですね。

本当に戸崎さんは重賞で結果を出せていませんからね。

ここで無傷の連勝を決めるようなら、後々、非常に楽しみになりますね。

 

デニムアンドルビー

助手 栗坂 良 52.9 38.7 25.3 13.0 馬なり

全体時計は悪くないですが、終いがかかりすぎました。

切れ味が身の上であるこの馬にとっては、あまり良いとは言えないのでは。

復活はまだ先な気がします。

 

スワーヴリチャード

Mデム 栗CW 良 80.4 65.2 50.3 37.0 11.7【7】馬なり

追い切り内容は素晴らしいですね。

ベストを更新してきました。

全体時計も素晴らしいですが、その上で終いもキレました。

状態面は文句なしでしょう。

あとは56kgがどうでるか...

3歳でこの斤量は見込まれすぎた感はありますが。

 

プレストウィック

シュミ 美南W 良 70.5 55.1 41.2 13.8【8】馬なり

さすがに軽すぎますね。

1週前も特筆すべき内容ではなかったですし、追い切り内容からは推せないですね。

これで人気になるなら軽視したいです。

 

カレンミロティック

池添 栗坂 良 52.6 38.4 25.2 12.7 一杯

一叩きして状態UPしていそうな内容です。

どこを目標にしているかですが、さすがにG1は荷が重いでしょうからここで仕上げていれば。

メンバー構成的に逃げるのはこの馬になりそうですし、年齢的に舐められるなら一発あっても。

 

サラトガスピリット

助手 栗CW 良 83.5 66.9 51.9 38.0 11.6【8】一杯

1週前からみて、最終追い切りも上々の内容でまとめてきました。

8分を通って、終いがここまでキレれば文句なしでしょう。

この内容なら大穴一考の余地ありますね。

 

アルバート

助手 美南W 良 52.7 37.9 12.2【7】強め

一叩きして状態は上向いているでしょう。

好時計でまとめてきました。

1週前は馬なりで好時計でしたし、ここに向けて仕上がったとみていいでしょう。

この馬にとっては斤量との勝負ですね。

 

レコンダイト

北村友 栗坂 良 51.9 38.3 25.2 12.8 馬なり

1週前まではあまり良い印象はなかったんですが、最終でなんとかまとめてきたという感じですね。

時計自体は悪くないでしょう。

毎度、最終はこれくらいの時計でまとめてくるので状態面としてはいつも通りという感じですか。

この馬としては外枠もプラスとはいかない感じします。

馬券内に入るにはもう一押し馬場状態がこの馬に向くなど、なにか必要ですよね。

 

アルゼンチン共和国杯 まとめ

 

1人気・2人気濃厚のスワーヴリチャード・アルバートの追い切りは抜群ですね。

追い切り内容からは買いと判断できます。

ただ、この2頭とも斤量が...

こういう場合、穴から攻めるのもありなのかなと。

その場合の狙い馬をランキングに載せておきます。

 

この馬⇒ 人気ブログランキングへ

 

京王杯2歳ステークスの本命馬もランキングに載せておきます。

 

この馬⇒ 人気ブログランキングへ

 

最終追い切りが超好時計でした。

栗CW 良 79.8 64.3 50.1 37.9 12.0【4】強め

2歳でなかなかこの水準はでないですし、併せた古馬を追走から先着しています。

この内容で走らなかったらしょうがないという内容ですね。