【アルゼンチン共和国杯2017】予想と1週前追い切り・出走馬分析

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今回はアルゼンチン共和国杯2017の予想を中心とした記事を書いていきます。

今週は中央G1が無いですが、金曜日からの3日間開催の4重賞と金曜日にはJBC競争として3つのJpnⅠがあり、競馬好きにはたまらない週末となりそうです。

ここ3週連続極悪馬場での開催だったので、今週はなんとか良馬場開催してほしいですね!(今のところは晴れ模様)

とは言ったものの張り切りすぎて手を出しすぎると『二兎追うものは一兎も得ず』というように、フルボッコになることもあるので、一つ一つきちんと予想していきたいです。

今回のアルゼンチン共和国杯は東京2500mということでスタミナが問われるレースになることが多いのですが、ここ3週の競馬で馬場もかなり荒れているでしょうから、よりスタミナタイプの馬をチョイスしていこうと思っています。

 

では、予想に入る前にまず先週の結果に触れておきます。

スワンステークス2017 結果

1着 △ サングレーザー

2着 △ ヒルノデイバロー

3着 ☆ レッツゴードンキ

ーーーー

16着 ◎ カラクレナイ

 

外有利の差し決着予想でしたが、真逆の競馬になりました(__|||)

それにしてもカラクレナイは伸びなさすぎでしたね。

良馬場で見直したいですが、一度落ち込んだ牝馬は再浮上に時間かかるので、強気には狙いづらくなりました。

逆にサングレーザーが4連勝で重賞馬になりました。

春先の実績馬より上り馬のこの馬が古馬相手に結果を出しましたね。

マイルCSでも楽しみですが、現時点では不安もあるかなという印象です。

 

天皇賞秋2017 結果

1着 ▲ キタサンブラック

2着 〇 サトノクラウン

3着 無 レインボーライン

ーーーー

18着 ◎ サトノアラジン

 

まず、少しだけ愚痴らせてもらうと川田さんのあれは無気力騎乗じゃないの?と言いたくなる騎乗ぶりだったと思います。

五分のスタートから最後方に下げ、直線向いて大外回して途中であきらめるという...馬のダメージを残さないようにというのもあるんでしょうが、久々納得出来ない騎乗ぶりでした。

まぁこれを本命にした自分がクソなんですが...

それに引き換え、キタサンブラックと武豊さんには痺れましたね!

スタートで出負けして最初のコーナーを14番手で通過して万事休す感が漂ったと思ったら、3コーナーは4番手につけていて『えっ!?いつの間に』というスーパー神騎乗でした(゚∀゚)キタコレ

何回見直しても『ここ!』というのが分からない、例えるならワープしたという感じです。

それに応えて勝ち切るキタサンブラックも素晴らしい馬ですが、騎手の巧さもやっぱり大事ということを再認識したレースとなりました(^∀^)

それでは、アルゼンチン共和国杯2017予想と1週前追い切り・出走馬分析を行っていきます。

 

【アルゼンチン共和国杯2017】予想と1週前追い切り・出走馬分析

 

まずは現時点での予想オッズを確認しておきましょう。

アルゼンチン共和国杯 予想オッズ

1 スワーヴリチャード  2.3

2 アルバート      2.9

3 セダブリランテス   6.2

4 プレストウィック   8.8

5 デニムアンドルビー  15.9

6 ソールインパクト   19.3

7 カレンミロティック  26.1

これが上位に押されそうな馬たちです。

スワーヴリチャードとアルバートの2強プラス2というようなオッズ構成になりそうです。

それでは有力馬の1週前追い切りを見ていきましょう。

 

スワーヴリチャード 56.0kg

Mデム 栗CW 稍 84.1 67.6 51.9 37.8 11.8【5】直強め

なぜここまで始動が遅れたのか、情報がないですね。

3歳馬で元々ここを狙っていたという事も無いでしょうし、春先の疲れが残っていたのかな?とは思います。

それにしては、追い切り内容は上々ですね。

前走時と同じような時計で走れていますし、状態面は大丈夫でしょう。

あとは古馬との力関係がどうかでしょう。

元々、3歳牡馬は弱いと言われていましたし、実際先週のスワンステークスのサングレーザーまで古馬相手に結果残せていませんから。

個人的にはあまり重視したくない一頭です。

 

アルバート 58.5kg

助手 美南W 重 67.8 52.1 37.8 12.5【5】馬なり

追い切り内容は文句なしでしょう。

臨戦過程も一叩きして状態UPしているでしょうし。

G1で通用しないというのは陣営も分かってるでしょうから、G2のここ目標で作っている可能性も十分考えられます。

この馬の場合、実績・能力ともにここでは断然ですから、あとは斤量との戦いになるんでしょうか。

58.5kgはさすがに重いですよね...

それでもここから入るのが一番無難なのかなとも思います。

 

セダブリランテス 54.0kg

助手 美南W 良 66.0 51.0 37.5 12.3【7】強め

セントライト記念を右前脚の挫石で見送り、改めてここから始動という形になりました。

追い切り内容は抜群ですね。

ここでベスト時計を計時してきましたし、動きも抜群です。

怪我明けでここまでの時計と動きを見せられるのはら、馬の成長もあるんでしょうか。

ここ3週の雨で荒れに荒れている芝もこの馬にとってはプラスに働きそうです。

同じ3歳馬でもスワーヴリチャードよりはこちらの方が上位評価です。

 

プレストウィック 55.0kg

西田 美南W 良 71.1 55.5 40.9 13.2【7】一杯

予想オッズ上位馬の中では一番嫌いたいですね。

追い切り内容もあまり良くないです。

特に今まで強い内容も見せてないですし。

OP番長感が強いですし、まだ重賞で通用する能力は無いと思います。

 

デニムアンドルビー 54.0kg

助手 栗芝 重 69.3 53.4 38.5 12.2【3】馬なり

能力はあるので、どこかでもう一発あると思うんですけどね。

追い切り内容・舞台設定からみて、ここではないと思うんですよね。

今のところ買い材料は薄いです。

 

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助手 栗CW 稍 96.3 79.9 64.4 50.1 37.4 12.3【8】末強め

追い切り内容だけみればこの中で1番いいのでは?と思える内容です。

8分を通ってこの時計はなかなかないですし、スタミナをつける調教をしてきたと思います。

オープン昇級後結果が出てないですが、その分、斤量も53kgと軽く出れることはプラスでしょう。

ここは絶好の狙い目だと思います。

むしろ穴目ではこの馬しかいないのでは?と思っています。

 

アルゼンチン共和国杯2017 まとめ

アルゼンチン共和国杯はハンデ戦なのですが比較的固く収まることが多いレースです。

そして最近では登竜門的な位置づけになっており、最近の勝ち馬では、ゴールドアクター・トーセンジョーダン・スクリーンヒーロー等、後のG1馬も多く輩出しているレースでもあります。

そういう意味でも後々G1で好勝負出来そうな馬をチョイスするのも一つの予想方法かなとも思っています。

現時点での本命候補と穴候補(好調教馬)をランキングに載せておきます。

 

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