【エリザベス女王杯2017】予想と1週前追い切り分析・予想オッズ

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今回はエリザベス女王杯2017の予想を中心とした記事を書いていきます。

今週は年末まで怒涛のG1ウィークの始まり、エリザベス女王杯ですね。

今年のエリザベス女王杯は、超がつく好メンバーが揃ったと言っていいのではないでしょうか。

ここまでのメンバーが揃うのは、個人的には記憶にないです。

クイーンズリングの連覇か、新女王ヴィブロスか、無冠の大器ルージュバック初G1か、3歳世代の席巻か、今から楽しみですね。

しっかりと予想・分析を行い、的中させたいですね!

 

昨日11/5は『予想家ナツ』さんのトークイベントが開催され、それに参加してきました。

5時間弱ぶっ通しで喋りっぱなしのナツさんの話術は圧巻でした。

予想の結果が出ない中でも、しっかりと場は盛り上がっており、それもナツさんの人望あってのものなのだろうなと肌で感じることができました。

ナツさん本人は80万負けだったみたいです...えげつないですねww

その後、ナツさん筆頭に有名ブロガーさんたちと交流させて頂き、すごく勉強になり、有意義な時間をすごせましたヽ(・∀・)ノ

写真もみんなで撮って、共有しようとしたときに事件が.....

 

私事ですが訳あって2ヶ月ほど前にキャリア携帯を解約して、それ以来『電話番号が無い+lineのアカウント削除した為、現在lineアカウント無し』という事で、その写真共有できず(´;д;`)

iPhoneXを予約しており、今週入荷予定でTEL・lineとも復活予定なんですが、久々自分が情けなくて本当最悪でした_| ̄|○

というわけで、写真はナツさんのブログに載ってるのでそっち見てくださいww

ちなみに日本国内のlineユーザーって7000万人以上いてるみたいです。

今時、lineのアカウント持ってない人探す方が難しいですが、ここにいますww

 

まぁそんなこんなで有意義な1日を過ごしてきました

いろんな刺激を受けることも出来たのでより一層ブログ・予想とも気合入れてやっていきたいです!

末永くお付き合いお願いします_| ̄|○ ドウゾ _/\○_ ヨロシク ___○_ オネガイシマス

それではエリザベス女王杯2017の予想・1週前追い切り分析に入っていきます。

 

【エリザベス女王杯2017】予想と1週前追い切り分析

 

まずは現時点での予想オッズからみていきましょう。

エリザベス女王杯 予想オッズ

1 ヴィブロス     2.9

2 ミッキークイーン  4.7

3 スマートレイアー  4.8

4 ルージュバック   5.5

5 ディアドラ     8.1

6 モズカッチャン   11.8

7 リスグラシュー   15.3

8 クイーンズリング  19.8

いやーやっぱり超好メンバーですね。

連覇を狙うクイーンズリングがこんなに人気落ちするんですからね。

本当にこの人気なら十分狙えますね。

それでは1週前追い切り分析を行っていきます。

 

ヴィブロス

助手 栗CW 良 94.7 79.6 65.2 50.8 37.2 11.8【6】強め

半マイルの時計はベストです。

終いもキレキレでした。

1週前追い切りとしては絶好な内容でしょう。

前走はいかにもな休み明けの追い切り内容で、斤量背負わされてあのレース内容でしたからね。

人気でも中心視せざるを得ないかなという印象です。

 

ミッキークイーン

助手 栗坂 良 52.7 38.2 24.5 12.0 一杯

この馬はメイチレースがイマイチ分からないですよね。

牡馬相手にも通用する能力がある為、人気になるんでしょうが。

追い切り内容はいつも通り上々に仕上がっているでしょう。

個人的には、ジャパンカップがこの馬の適正に合っている気がするんですが。

マイルは短いですし、2200mのような非根幹距離だと取りこぼしがあるでしょうし。

取り捨てが難しい一頭です。

 

スマートレイアー

武豊 栗CW 良 77.9 61.7 49.3 36.7 11.9【3】一杯

超時計を計時してきました。

ベスト時計更新です。

これも前哨戦を使って状態上げてきているように見えます。

適距離不明のこの馬ですが、7歳牝馬ですし、G1ラストチャンス感もありますからね。

メイチ濃厚でしょう。

しかし、前走は豊さんの好騎乗ありきの1着ですし、ここまで人気になるなら嫌いたいんですが

...

追い切り内容からは軽視しづらくなりました。

 

ルージュバック

助手 美南CW 良 81.1 65.8 50.7 37.0 12.0【5】馬なり

5分を通って馬なりでこの時計なら、ベスト更新ととって問題ないでしょう。

追い切り内容としては文句なしに良いですね。

ここを目標にして作られているのを感じ取れる内容になっています。

重賞4勝馬ですし、ここらでG1取らないと本当に無冠で終わりそうですし。

騎手も世界のムーア予定ですし、メイチ感も含めて、重視すべき一頭になりそうです。

 

ディアドラ

助手 栗坂 良 51.9 37.8 24.8 12.4 馬なり

馬なりでベストとタイ時計ということで、素晴らしい内容です。

牝馬はハイレベル世代と言われる中での筆頭格なので、能力は古馬相手でも問題ないでしょう。

ただ、一つ気になるのは前走の重馬場消耗戦の反動ですよね。

菊花賞・天皇賞秋よりはマシとは言えど3歳牝馬には過酷な条件下でのレースでしたから。

メイチも確実に前走だったでしょうし。

追い切りが良いだけに良い状態をキープ出来ているんでしょうが...

判断に悩む一頭です。

 

モズカッチャン

助手 栗坂 良 54.4 39.4 25.5 12.7 馬なり

リスグラシュー

福永 栗坂 55.3 39.8 25.5 12.5 馬なり

この2頭の追い切り内容は、前走よりは下げの評価です。

ディアドラの欄と同様の内容で、重馬場消耗戦のあとの一戦ですから、この内容プラスで考えると評価しづらいです。

ハイレベル世代の上位ですが、今年はこれまたハイレベルメンバーですから。

ここは厳しいんではないでしょうか。

 

クイーンズリング

Cデム 栗CW 良 82.6 67.0 52.2 37.4 11.5【8】一杯

レース騎乗予定のCデム騎乗でベストタイ時計です。

一叩きして状態は完全に上がっていますね。

本当にここまで人気落ちするなら、この馬と心中もありかなと...

とは言ったものの去年は内枠からMデムの好騎乗ありきですからね。

個人的には内回り巧者だと思っているので、来年の大阪杯あたりで見てみたいんですよね。

外回りだと一枚落ちはあるのかなとは考えてますが、追い切り内容からは買いで良いと思います。

 

エリザベス女王杯2017 まとめ

 

この好メンバーの中、優勝するのはどの馬になるでしょうか。

混戦で分からないのとは違う、ワクワク感がありますね。

現時点での本命候補をランキングに載せておきます。

 

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追い切り・騎手・能力・メイチ感を考えるとこの馬になるかなと。

なんといっても騎手が大幅強化になるのでね。

私自身は外国人信者ではないですし、日本人騎手に頑張ってもらいたいですが( ̄0 ̄*)ノ”