【カペラステークス2017】予想と最終追い切り・調教分析

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今回はカペラステークス2017の最終追い切り・調教の予想を中心とした記事を書いていきます。

今週はイレギュラーな予想を続けていましたが、カペラステークスの出走馬も決まったところで、本レースの追い切り・調教分析をしていきたいと思います。

 

JRA唯一のダート1200m重賞に大挙22頭の登録があり、フルゲート16頭立てのレースになりました。

先週のステイヤーズSは10頭立て・その前の週の京都2歳Sは9頭立て・その前の週の東京スポーツ杯2歳Sは7頭立てのレースだったことを考えると、やっぱりダート重賞レースの番組を増やすべきだとは思うんですがね。

先週のチャンピオンズカップも7頭の除外馬がでましたしね。

本レースも6頭の除外馬でましたし、上がり馬が勢いそのままに重賞挑戦出来ないのも、弊害はあると思うんですがね。

まぁそういう言い分は置いといて、本題のカペラステークスの追い切り・調教分析予想をしていきましょう。

 

 

【カペラステークス2017】予想と最終追い切り・調教分析

 

まずは現時点の予想オッズを見ていきましょう。

カペラステークス2017 予想オッズ

1 サイタスリーレッド  3.0
2 ブルドックボス    4.3
3 ニットウスバル    4.9
4 ノボバカラ      6.9
5 コーリンベリー    10.6
6 ブルミラコロ     10.9

サイタスリーレッドが1人気に押されて、そのあとは割れそうなオッズ構成ですね。

人気薄にも十分、台頭の余地ありなメンバーになっていますので、馬券的にも面白そうなレースになりそうです。

それでは、有力馬の最終追い切り・調教分析に入っていきます。

 

サイタスリーレッド

植野 栗坂 良 53.2 38.7 25.1 12.6 馬なり

最終追い切りの内容はあまり良くないですね。

1週前も一杯に追ったわりには時計は出ていません。

 

オープンクラスではまだ54kgでしか結果を出せていません。

前走は、不良馬場の特殊馬場+ハンデ戦のハンデ頭が敗因ということで、まだ底を見せていないと人気落ちはなさそうです。

確かに4走前の栗東Sは強い競馬でしたが、改めてこのメンツ相手でどうでしょう。

意外と3走前が久々だったとはいえ、不甲斐ない負け方でしたので、ここで人気して軸で買いたいとは思えないですね。

連勝中は追い切りの時計もバンバン出ていたことを考えると、追い切りからも強く推せないです。

 

ブルドックボス

浦和 良 65.9 52.4 37.8 13.4【7】馬なり

地方ということで時計からは判断しかねますが、ベストと比較するとそこまで良くはないかなと。

前走・前々走の追い切りとも、50秒台を記録しています。

 

JRA時代も大きく崩れず走っており、地方に移籍後の5戦も交流重賞で3着内を外さず堅実に走っています。

能力的にはここでも通用する下地はあるでしょう。

ただ、今回に関してマイナス要素も多く、まずJRAから地方に移籍した馬は徐々に能力が落ちていくこと。

落ちるというかは、調教施設がJRAと地方では雲泥の差であり、JRA所属馬が相対的に有利になるという意味もあります。

そろそろそのタイミングに入ってくるかなと。

そしてメイチは確実に前走のJBCスプリント。

追い切りから見ても、ここは惰性での出走は間違いないです。

その状況でも好走できるほど能力があるかと言われると『?』と言わざるを得ないかなと。

ほぼ危険な人気馬という位置づけで間違いないでしょう。

 

ニットウスバル

高野 美南坂 良 55.8 39.2 25.5 12.4 一杯

時計は平凡ですね。

ただいつもこれくらいの時計でも好走する馬なので、この内容をそこまで気にする必要はないのかも。

 

差し馬の割には意外と堅実で、最後はほぼ確実に伸びてきます。

短距離版サウンドトゥルーと言ったら多少分かりやすいでしょうか。

ダート短距離の差し馬ということで、意外と人気にならず1人気に押されたのは条件時代を含め過去2回しかありません。

ここで突き抜けるか?と言われると展開次第な面も拭えませんし、押さえ候補というのが無難なところかなと。

脚質上、どうしても軸には不向きですが、差しに張るなら筆頭候補は間違いないでしょう。

 

ノボバカラ

助手 美南W 良 69.0 53.3 39.5 13.5【6】馬なり

追い切り内容としては良くないですね。

ローテがめちゃくちゃでどこが狙いか読めないところはあるんですが、追い切りとしてはやっぱり前走・前々走のほうが断然良かったように見えます。

 

去年は前半33.3秒のハイペースを押し切る強い内容でした。

中央ダートの勝利歴は全て芝スタートコースということで、芝スタートが良いのは間違いない。

前走・前々走の地方GⅠに比べ舞台条件は良くなりそうです。

ただローテがめちゃくちゃですし、追い切りも良くないとくればそこまで強く推せないのも事実。

取り捨ての難しい一頭です。

個人的には人気するなら軽視でもいいかなという印象ではありますが。

 

コーリンベリー

助手 美南D 良 67.7 52.7 39.2 13.0【9】馬なり

大外を通ってこの時計なら悪くはないかなと。

1週前が秀逸、超抜時計でベストを更新してきました。

 

ここ2走は着順ほど負けていませんし、追い切りも良くなっているのでここは狙いかも!?

ただ牝馬の56kgは気になりますね。

出脚がつかなければスタートで終わるパターンもありますし。

意外と人気落ちしなさそうなのも、買いづらい要素ではあります。

うーん、現状は人気次第で狙いたいという評価でしょうか。

 

カペラステークス まとめ

率直な感想...上位人気馬信用できる馬いなくね!?

能力的にも追い切り・調教からみる状態も良さそうな馬がいないですね。

ここは大荒れもありそうな雰囲気ありますね。

しっかりと穴馬を見極めて、ドカンと的中させたいですね。

 

最後に現時点での追い切りからの穴候補をランキングに載せておきます。

この馬⇒ 人気ブログランキングへ

助手 栗坂 良 51.5 37.8 25.4 13.1 馬なり

全体時計が上々です。

終いが13秒というのは気になりますが。

1週前にはベスト時計を更新していますし、出来は良さそうです。

能力的にも、一度重賞で壁にぶち当たりましたが、当時から素質は期待されていましたし、オープン勝ちして再度の重賞挑戦ということで力もつけていそうです。

本当に予想オッズ通りの人気に落ち着くならここからぶちかましたいですね!

 

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