【ジャパンカップ2017】予想と外国馬分析・枠順確定/ミルコ・デムーロ2択成功率

Pocket

今回はジャパンカップ2017の予想を中心とした記事を書いていきます。

早いものでいよいよ秋の大一番まであと2日となりました。

最終見解の前に外国馬の分析・取り捨てを考えておきたいと思います。

現在はネットが普及したことによりは、比較的簡単に海外競馬の情報が仕入れることが出来るようになりました。

時代の変化ってすごいですね...ww

 

 

外国馬が最後にこのジャパンカップを制したのは、2005年のアルカセットまで遡ります。

個人的にまだ競馬を知らない時期ですので、名前すら聞いたことありませんww

今年は4頭の外国馬が出走してきますが、基本的にここ最近は外国馬が通用していない+今回の遠征馬が一流馬でないことから、4頭とも人気はないでしょう。

確かに日本馬のメンツから圏内はさすがに厳しそうですが、4頭の一頭でも圏内に絡めば高配当につながるでしょう。

その一頭を拾えるよう、今回は分析・予想していこうと思います。

 

 

その前に、前回ブログに引き続きミルコ・デムーロ騎手についてもう一つ素晴らしい成績を見つけました。

ジャパンカップにも生かせそうなので、第二弾としてお送りします。

今回は、真面目にいきますww

今年に入ってのGⅠで、前走時ミルコ騎乗という鞍上かぶりが発生した回数は10戦ありました。

そしてその際の、ミルコが選んだ馬・選ばれなかった馬の成績を皆さんご存知でしょうか。

 

 

ミルコデムーロのG1成績

高松宮記念
レッドファルクス 3着
ソルヴェイグ   13着

桜花賞
アドマヤミヤビ  12着
カラクレナイ   4着

ダービー
アドミラブル   3着
ペルシアンナイト 7着

安田記念
レッドファルクス 3着
ブラックスピネル 18着

宝塚記念
サトノクラウン  1着
レインボーライン 5着

スプリンターズS
レッドファルクス 1着
ファインニードル 12着

菊花賞
キセキ      1着
サトノクロニクル 10着

天皇賞秋
サトノクラウン  2着
リアルスティール 4着

エリザベス女王杯
モズカッチャン  1着
クイーンズリング 7着

マイルCS
ペルシアンナイト 1着
レッドファルクス 8着

※青字がミルコ継続騎乗・黒字がミルコから乗り替わり

ミルコ騎乗馬が選ばなかった方の馬に先着されたのは1回。

2択成功率90%かつ3着内率90%という異次元の記録を残しています。

ミルコが騎乗したからこの成績なのか、そもそも馬の力が上だったのか...

人によっては意見が分かれそうなところですが、私はミルコだったからこその成績だと思います。

 

 

さて、今年のジャパンカップはどうでしょう。

ひと悶着ありましたが、結果ミルコはサトノクラウンを選びました。

選ばれなかったのはシュヴァルグランです。

これまでの傾向上は、サトノクラウンは買いシュヴァルグランは軽視という形にはなりますね。

この異次元の成績を続けるのか否か、別の角度からもジャパンカップを楽しめそうですね(*´ω`*)

それでは本題に戻って、ジャパンカップの予想と外国馬分析に入っていきたいと思います。

 

ジャパンカップ予想と外国馬分析・枠順確定

 

まず確定した枠順を確認しておきましょう。

1- 1 シュヴァルグラン  57.0 H.ボウマン

1- 2 レイデオロ     55.0 C.ルメール

2- 3 ギニョール     57.0 F.ミナリク

2- 4 キタサンブラック  57.0 武豊

3- 5 サウンズオブアース 57.0 田辺裕信

3- 6 イキートス     57.0 D.ポルク

4- 7 ディサイファ    57.0 柴山雄一

4- 8 ソウルスターリング 53.0C.デムーロ

5- 9 レインボーライン  57.0 岩田康誠

5-10 ブームタイム    57.0 C.パリッシュ

6-11 マカヒキ      57.0 内田博幸

6-12 サトノクラウン   57.0 M.デムーロ

7-13 シャケトラ     57.0 福永祐一

7-14 アイダホ      57.0 R.ムーア

8-15 ワンアンドオンリー 57.0 横山典弘

8-16 ヤマカツエース   57.0 池添謙一

8-17 ラストインパクト  57.0 戸崎圭太

有力各馬、おおよそ良い枠順に配置されたんではないでしょうか。

 

 

キタサンブラックはまたしても内枠。

本当に枠のひきが素晴らしい馬ですね。

そういう運にも愛されているような感じがします。

個人的には穴でねらっていたシャケトラが、気持ち外かなという印象です。

まぁぎりぎり許容範囲内とも言えますが。

最終見解は明日行います。

それでは、外国馬の分析に入っていきましょう。

 

ギニョール

今回来日した外国馬最多のGⅠ3勝馬です。

日本馬に目立った先行馬がいないことを考えると逃げるのはこの馬になりそうです。

ここ2戦GⅠ2連勝中で、負かした相手はここにも出走するイキートス。

全6勝中、左回りで4勝(5戦)しているように、左回りは大得意です。

枠も逃げるには最高の3番枠を引き当てましたし、すんなり逃げればあれよあれよの逃げ粘りがあるかもしれません。

結論的には外国馬の中で圏内確率が一番高いと踏んでいます。

 

イキートス

昨年も出走していたので聞き覚えのある方も多いでしょう。

昨年は7着でしたが、2着のサウンズオブアースから0.1差と大きくは負けていません。

ただまぁ、完全に切れ負けでした。

今年も同じような光景になるのが目に浮かびますが、どうでしょう。

今年の凱旋門賞でも7着でしたし、ここでも通用する実力はあるでしょうが、それでもやっぱり厳しいかなという印象です。

 

ブームタイム

今年のコーフィールドカップの勝ち馬。

聞きなれない人も多いでしょうが、オーストラリアのGⅠです。

GⅠなのにハンデ戦でこの馬は52kgで勝利しました。

ここでは厳しいでしょう。

サトノノブレスが凱旋門賞勝つくらい厳しいでしょう。

 

アイダホ

世界的な名門オブライエン厩舎からライアン・ムーア騎乗で参戦してきました。

今年は凱旋門賞4頭出しで結果が出なかったですが、昨年は1~3着を独占した厩舎です。

その世界的な名門が送り出してきた馬なので、勝算はあるのでしょう。

GⅠで1番人気が4回あるものの、GⅠ勝利実績はまだなし。

日本でもある程度知名度のあるハイランドリールの全弟ということで、GⅠを勝ち切る潜在能力はありそうなんですけどね。

見所は、7月に行われたキングジョージ6世&クイーンエリザベスS。

後の凱旋門賞馬エネイブルが1着・凱旋門賞3着ユリシーズが2着を相手にしての3着。

エネイブルにはちぎられましたが、ユリシーズとは1馬身差でした。

そこから考え得るに大穴の資質はあるとも考えられますが、さすがにここは追い込んで掲示板が精一杯だと思います。

 

予想まとめ

見ての通り、外国馬4頭は厳しいという見解です。

唯一前残りを考えるとギニョールが一考の余地があるかなと。

それくらいではないでしょうか。

全く人気がないということを考えるなら、アイダホを大穴候補で挙げておくくらいになりますかね。

 

後はジャパンカップの予想だけではなく土曜平場の予想もUPしておきます!

2歳戦は苦手なのでキャピタルSを明日の予想レースとして取り上げます。

 

 

ここはオープン特別とは思えない好メンバーが揃いました。

下手な重賞よりメンバーが揃っているのではないでしょうか。

なんといってもGⅠ馬3頭います。(過去の栄光感はありますがww)

キャピタルステークス本命馬をランキングに載せておきます。

この馬⇒ 人気ブログランキングへ

 

⇓⇓⇓ Twitterのフォローの方もよろしくお願いします ⇓⇓⇓