【ジャパンカップ2017】予想と最終見解/【京阪杯2017】予想

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今回はジャパンカップ2017の予想を中心とした記事を書いていきます。

最後に京阪杯2017を予想を合わせて行います。

楽しみなメンバーが揃った大一番、いよいよ明日になりました。

みなさん、本命の方は決まったでしょうか。

ぶっちゃけ私はまだ悩んでますww

この最終見解を書きながら、いまだに決めかねております。

全成績【11.2.3.2】のキタサンブラック本命も考えましたが、ここにくるまで一度も本命にしていない馬をここで本命にするのも...完全に後付け感満載ですし( 一一)

それに比べて京阪杯のほうは、軸はさくっと決まりました

相手が難解な一戦ではありますが、バシッと的中できるよう予想してきたいと思います。

それでは早速ジャパンカップの予想に入っていきましょう。

 

【ジャパンカップ2017】予想と最終見解

 

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本命馬はランキングに載せておきます。

悩みに悩んだので人気がない馬から攻めようと思いました。

まず追い切りが1週前・直前とも抜群。

前走がMAXだと思っていたんですが、もう1ランク状態アップしたような追い切り内容でした。

前走の大敗だけでここまで人気落ちするならここから。

対キタサンブラック5戦4敗ですが、距離が致命的に合わなかった春天以外は、そこまで大きく離されていません。

それでいてこのオッズ差なら、狙える材料になっていいでしょう。

枠は完璧・騎手も完璧とくれば狙わない手はないのでは。

超大穴一撃を期待してこの馬から。

 

〇 キタサンブラック

まぁ 対抗はこの馬でしょうがないでしょう。

コケる可能性があるとすれば、前走の極悪馬場のダメージが残っていた場合になるでしょうか。

しかし過去、叩き2戦目は全1着ということで叩いた効果のほうが高いとここは読みます。

素直に本命でも良かったんですけど...

あとは今回は全有力馬キタサンブラックを目標に乗るでしょうから、被され包まれしたときの心配は無きにしも非ず。

結局、毎度毎度そのようなことを言われて捻じ伏せてきてますから、杞憂に終わる可能性は高いでしょうが。

 

▲ シュヴァルグラン

デムーロ騎乗予定の段階では10倍切るくらいのオッズ想定が、乗り替わりにより20倍弱になるというww

それだけで買い評価してして良いと思うんですが。

春天2着・阪神大賞典2着の実績からは人気落ちしすぎな気もしますよね。

この1枠1番に入ったからにはインベタとやることは決まった気がするので、評価を上げるかたちとしました。

 

☆ シャケトラ

なんといっても前走比較で追い切りが大幅良化しています。

舞台設定的には有馬記念の舞台が合うのは間違いないでしょうが、先物買いのつもりで。

ここで走られると、有馬記念は人気してくるでしょうから。

内枠に入れば本命も考えたんですが。若干外目の枠に入ったのでこの評価で。

 

△ ソウルスターリング

対レイデオロ評価ではこちらを上にとろうかと思っています。

オークス・ダービーの対比では、2.8差でオークスの方が早い時計でした。

にもかかわらず、ダービー側が人気するならこちらを取っていいんではないでしょうか。

ただ単純に時計勝負になるなら、こちらの方が間違いなく上でしょう。

前走のダメージは気になるところではありますが、ここまで人気落ちするなら。

 

△ サトノクラウン

△ ギニョール

△ レインボーライン

△ アイダホ

 

本命から複勝・ワイド総流しはまず押さえます。

あとはボーナスで印上位に馬連・3連複で攻める予定です。

 

 

【京阪杯2017】予想

 

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本命馬はランキングに載せておきます。

土曜競馬を見る限り、京都芝は差し競馬になっていました。

そして先行馬が揃ったこのレース。

セオリー通りいくなら後ろからの馬を狙うのがベターでしょう。

平場は差し競馬になっているにも関わらず、重賞になって前残り競馬になるというパターンを想定します。

そうなった場合、一番強い馬はこの馬でしょう。

結局、前走GⅡ好走組が人気するなら、GⅠ0.3差の方を上位に取る方が妙味あるんではないでしょうか。

3走前は正攻法の競馬で、強い競馬をしましたし、引退レースということで有終の美を飾ってほしいという願望ありきでの本命です。

 

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対抗馬はランキングに載せておきます。

この馬は典型的な冬場です。

にもかかわらず、2走前真夏に重賞好走しました。

自力強化と言っていいでしょう。

そこから前走も大きく負けているわけではありません。

前残り想定で馬券を組むならこの馬が最上位では?

前走は勝ち馬から0.5差にも関わらず、前走より斤量は2kg減で出走できるここは穴候補の一頭でいいのではないでしょうか。

好枠を引けましたし、一発合っていいのではないでしょうか。

 

▲ セイウンコウセイ

前走の負けが負荷会ではありますが、追い切りからは状態UPが見てとれるので評価を上げました。

春のGⅠ馬が他馬と同斤で出れるのは反則な気が...

前残り馬場想定ですし、高松宮記念と函館SSの内容は強かったですから、能力はここでは一枚上でしょう。

馬が走る気を無くしていなければ。

 

☆ ビップライブリー

どちらかと言えば、中段から後ろにつけるかもしれませんが、追い切りではベスト時計を叩いていたので。

条件戦時代は常に相手なり競馬で勝ち切るのに時間がかかりましたが、前走の一気の相手強化で4着したように、クラスが上がっても相手なりの競馬を続けそうです。

正直、ベストは1400mでここは1ハロン短い気がしますし、差し遅れもありそうなので評価はこの位置で

 

穴目で攻めるので残りはあとは総流しでも良いかなと思っています。

ボーナスで本命⇒相手⇒総流しの3連複で。