【ジャパンカップ2017】予想と1週前追い切り分析・出走予定馬(登録馬)・予想オッズ

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今回はジャパンカップ2017の予想を中心とした記事を書いていきます。

来週11/26は、有馬記念と並んで国内最高賞金額(3億円)のレース、ジャパンカップです。

国内初の国際GⅠでもあり、外国馬の参戦も比較的多いレースです。

しかし、超一流馬の参戦という意味でははめっきり少なくなりましたね。

理由を書くと長くなるのでここでは割愛しますが、2011年ブエナビスタが勝利した本レースには、凱旋門賞の勝ち馬デインドリームが参戦しており、やっぱりそういう超一流馬の参戦は盛り上がるので、今後召集できるようにJRAには策を練ってもらいたいですね。

ちなみに今年は4頭の外国馬の参戦が予定されております。

そして、今年の見所はなんといってもキタサンブラックですね!

天皇賞秋で出遅れからのスーパー騎乗の馬で勝利し、引退まで残り2戦どういう競馬をするのか。非常に楽しみであります。

キタサンブラックにとっては、ジャパンカップの連覇と秋古馬3冠がかかった一戦にもなります。

しかし、あの極悪馬場での好走の反動は無いのか?メイチ目標は有馬記念では?など不安要素も無きにしも非ずですので、その辺りを追い切りから判断・予想していければと思っています。

それでは、ジャパンカップ2017の予想と1週前追い切り分析を行っていきます。

 

【ジャパンカップ2017】予想と1週前追い切り分析・出走予定馬(登録馬)・予想オッズ

 

まずは出走予定馬から見ていきましょう。

ジャパンカップ2017 出走予定馬

馬名 性齢 予定騎手 所属 厩舎

キタサンブラック   牡5歳 武豊  栗東 清水久詞厩舎

サウンズオブアース  牡6歳 田辺  栗東 藤岡健一

サトノクラウン    牡5歳 ○○  美浦 堀宣行

シャケトラ      牡4歳 福永  栗東 角居勝彦

シュヴァルグラン   牡5歳 Mデム 栗東 友道康夫

ソウルスターリング  牝3歳 Cデム 美浦 藤沢和雄

タンタアレグリア   牡5歳 蛯名  美浦 国枝栄

ディサイファ     牡8歳 ○○  美浦 小島太

トーセンバジル    牡5歳 岩田  栗東 藤原英昭

マカヒキ       牡4歳 内田  栗東 友道康夫

ヤマカツエース    牡5歳 池添  栗東 池添兼雄

ラストインパクト   牡7歳 ○○  栗東 角居勝彦

レイデオロ      牡3歳 ルメール 美浦 藤沢和雄

レインボーライン   牡4歳 ○○  栗東 浅見秀一

ワンアンドオンリー  牡6歳 横山典 栗東 橋口慎介

★外国馬

アイダホ    牡4歳 ムーア  愛 A.オブライエン厩舎

イキートス   牡5歳 ポルク  独 H.グリューシェル厩舎

ギニョール   牡5歳 ミナリク 独 J.カルヴァロ厩舎

ブームタイム  牡6歳 パリッシ 豪 D.ヘイズ厩舎

現勢力の中ではサトノダイヤモンド以外ほぼほぼ揃い、なかなかの好メンバーが揃ったとみていいでしょう。

ダービー3世代が揃い踏みですし、ドゥラメンテ亡き5歳世代はキタサンブラックという現役最強馬が対峙します。

ワンアンさんはさすがに厳しいでしょうが(´-ω-`)ww

 

ジャパンカップ 予想オッズ

1人気 キタサンブラック   1.8倍~2.2倍

2人気 レイデオロ      3.8倍~4.5倍

3人気 サトノクラウン    5.8倍~6.5倍

4人気 ソウルスターリング  9.0倍~10.0倍

5人気 シュヴァルグラン   10倍~11倍

6人気 マカヒキ       15倍~16倍

※あくまで私個人の予想です。

このような人気順になるのではないかなと。

キタサンブラックが被るのは間違いないとして、レイデオロにどこまでオッズ差がつくか。

レイデオロ以外とは勝負付けが済んでおり、キタサンブラックを負かせるのはこの馬しかいない!的な紙面もあろうかと思うので、下手したら3倍前半オッズもあるかもですね。

サトノクラウンは馬場状態次第で、高速馬場なら人気落ち・重馬場なら人気になりそうです。

他ではシュヴァルグランがミルコ人気するのは間違いないでしょうから、意外に1桁オッズもあるかも...

特に今週のマイルCSでも馬券圏内に入るようなことがあれば、さらにミルコ人気が上積みされるでしょうし。

ソウルスターリングはまぁ可もなく不可もなくなんで10倍前後で落ち着きそうです。

それでは有力馬の1週前追い切り分析に入っていきましょう。

 

ジャパンカップ2017 1週前追い切り分析

キタサンブラック

黒岩 栗CW 稍 80.7 65.2 50.6 37.3 11.9【7】馬なり

素晴らしい追い切り内容ですね。

1週前としては完璧といえる状態です。

秋天の極悪馬場の反動を懸念しておりましたが、この内容なら一切心配する必要ないですね。

 

サトノクラウン

助手 美南W 良 69.9 54.1 39.2 13.2【5】馬なり

追い切り内容はあんまり良くないですね。

時計がでるタイプではないですが、少し軽すぎますね。

キタサンブラックより疲れが残っているのかも?

この馬の場合、好走スポットは分かり切っているので、馬場状態次第でしょう。

 

シャケトラ

福永 栗CW 稍 84.2 66.9 51.3 37.2 11.5【7】馬なり

抜群の内容で追い切り出来ました。

前走比較でも大幅に良化したように見受けられます。

この内容なら大物食いあっても!?という内容ですね。

 

シュヴァルグラン

Mデム 栗CW 稍 83.3 66.7 51.6 37.3 11.6【5】叩き一杯

終い素晴らしいキレを見せてきました。

元来スタミナタイプの馬が、この終い11秒台は素晴らしいんではないでしょうか。

一叩きして状態UPは確実ですね!

ミルコ騎乗で新味が出れば面白い一頭になりそうです。

 

ソウルスターリング

助手 美南W 稍 55.4 40.6 13.5【8】馬なり

追い切りだけを見れば良くないです。

完全にデキ落ちに見えます。

元々、秋天がメイチで惰性の出走でしょうからその時点で『?』がつく臨戦過程ですよね。

あとは気になるのは、以前、藤沢調教師は『ルメールを騎乗させる為に、レイデオロとソウルスターリングは同じレースに出さない』というようなことを言ってたような記憶があります。

にもかかわらずいきなり同じレースに出走というのは、やっぱり馬主さんの意向なのでしょうか。

斤量は魅力ですが、買い材料は少ないように思います。

 

マカヒキ

助手 栗CW 稍 95.0 79.8 64.5 50.0 37.0 11.8【5】強め

追い切りは素晴らしい内容でまとめてきました。

ここで復活あっても、という内容です。

個人的には、やっぱり今週のマイルCSに出てほしかったですねー。

良馬場で差しが届く形になれば。

 

レイデオロ

ルメール 美南W 稍 69.1 54.3 39.8 13.0【7】馬なり

わりと軽めの内容ですね。

もっとビシビシ攻めてくると踏んでたんですが。

少し心配になる追い切り内容です。

ダービーで負かしたスワーヴリチャード、神戸新聞杯で負かしたキセキが素晴らしい内容で次走結果を出しましたからね。

対戦相手との力関係次第でしょう。

 

ジャパンカップ2017 まとめ

キタサンブラックは前走のダメージがなさそうでなによりですね。

見えない疲れという、やってみないと分からない部分はありますが、追い切り内容見る限り心配なさそうです。

追い切りからは、意外にサトノクラウンの方がダメージあるのかなという印象でした。

あとはソウルスターリングも、臨戦過程の不安もありつつ、前走の極悪馬場のダメージが残っていそうです。

さすがに3歳牝馬にあの馬場は厳しかったでしょう。

 

最後に1週前追い切り抜群の穴狙い馬をランキングに載せておきます。

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助手 栗CW 稍 80.4 64.8 50.3 36.9 12.0【4】一杯

前走、本命にしたのですがその時は追い切り内容が良いからという理由で推奨したんですよね。

結果、凡走でしたが。

それよりも今回、もうワンランクアップして追い切りを施してきました。

時計的にも超抜時計でしょう。

重賞勝ちはまだありませんが、一発あっても良いと思える内容です。

レースまでまだまだ時間があるので、的中を導けるよう、しっかりと分析を続けたいと思います。