【チャレンジカップ2017】予想と1週前追い切り・調教分析

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今回はチャレンジカップ2017の1週前追い切り・調教分析の予想を中心とした記事を書いていきます。

またしても施行条件が変わりました。

去年までは阪神1800mハンデ戦が、今年から阪神2000m別定戦になります。

金鯱賞の施行時期に変更になったことにより、このちゃチャレンジカップが馬記念のステップレースの位置付けになったとみていいでしょう。

ハンデ戦時代は過去5年の内、3連単10万超えが4年と荒れるレースでしたが、別定戦になり今年からどういう傾向になるかも注目ですね。

今年はフルゲート16頭に登録13頭とフルゲート割れに加え、メンバーレベルも低いように感じますので荒れる要素もあるかなと思っています。

1週前追い切り・調教から各馬の状態面を把握し、バシッと的中できるよう予想していきたいと思います。

 

 

ところで皆さん!

皆さんは急性胃炎にかかったことありますか?

私現在、絶賛、急性胃炎中です(。´-д-)

 

原因がストレスなのか長年の不摂生が祟ってなのか...どっちか不明です。

 

今まで感じたことのないスーパーな腹痛が襲ってきたので病院にいきました。

医者『ストレスありますか?』

私『ない人いないですよね。』

医者『最近、外食増えました?』

私『毎日、外食 or 弁当です。』

医者『それは良くないですね。』

私『10年間その生活ですよ。』

簡潔に言うとこんなやり取りがあり、最後に言われたのが...

医者『30歳になると、体って一気に変わるんですよ。今まで通りとはいかないので気を付けてください。』

やっっっっばΣ(・ω・ノ)ノ!

30歳なってまだ2週間しか経ってないのにそんな急に変わるんかいΣ(´д`ノ)ノ

っていう思いもありつつ、振り返れば今年の2月に人生初のインフルエンザにかかったことを思い出し、肌の乾燥も急に進んだような気がして、確かに今年いろいろ体にダメージが増えてきたなと思いました。

んーやっぱりそろそろ食生活も考えないといけないなと思っている次第です。

 

そして、なんとなんと...プラス結膜炎です!

左目のみ真っ赤っかです(´-ω-`)

どうした俺!?

頑張れ俺!!!

 

...というわけで、チャレンジカップ2017の予想と1週前追い切り・調教分析を行っていきます。

 

【チャレンジカップ2017】予想と1週前追い切り・調教分析

 

まずは現時点の予想オッズを見ていきましょう。

1 サトノクロニクル  2.6

2 ブレスジャーニー  4.1

3 モンドインテロ   5.0

4 マキシマムドパリ  5.6

5 デニムアンドルビー 10.0

6 ジョルジュサンク  14.5

10倍前後までこのような順になりそうです。

ここまで5週連続3歳重賞制覇ありつつの席巻ぶりから、3歳馬2頭が上位人気を分け合いそうです。

本当にこの人気順になるなら、馬券的妙味は十分あるレースになりそうです( ̄¬ ̄*)

それでは早速、上位人気に押されそうな馬たちの1週前追い切り内容を見ていきましょう。

 

サトノクロニクル

助手 栗CW 良 80.9 65.9 52.3 38.2 11.9【7】一杯

ここでベスト時計を更新してきました。

3歳馬にとって不良馬場の3000mは相当にダメージがあるはず中での、この追い切り。

どう読み解くか、難しいところではありますね。

この馬自体、後々のことを考えると賞金加算しておきたい立場ではあるでしょうから、本気度は高いと言えるでしょう。

前走が3000m+不良馬場でなかったら本命でも良いでしょうが、かなりしんどい条件で走った後のレースですから、不安要素も無きにしも非ず。

何事もなかったかのように走る可能性もあるでしょうが、逆にあっさり負けもあるでしょう。

現状は、無難に押さえ評価が妥当かなと。

 

ブレスジャーニー

中井 栗CW 良 83.2 67.7 52.8 38.8 12.1【7】一杯

1週前追いとしては上々の内容でしょう。

この馬に関してもサトノクロニクルと同様、前走の条件が厳しすぎましたから。

ただ、サトノクロニクルと違うのは前走は、長期休み明けということもあり、ゴールすることが目的でそこまで本気度は高くなかったという点。

一叩きした状態UPを見込める分、こちらのほうが狙いやすいかなというのはあります。

ただ、早熟馬の可能性も否定できませんし、不確定要素が多い中で人気して買いたい馬でもないですからね。

まぁ、一回好走して強い競馬をしてからの後追いでもそこまで人気被るタイプでもないでしょうから、様子見が妥当なところかなと思います。

 

モンドインテロ

助手 美南W 良 82.8 66.6 52.2 38.3 13.4【6】強め

可もなく不可も無くといった感じ。

6Fからの時計は好時計ですが、終いが13秒台はかかりすぎな印象です。

併せた500万下の馬もかわせなかったですし、どちらかといえば良くはないのかな?という感じです。

あと気になるのはこの馬にとって2000mは短くない!?ということです。

ステイヤーズステークスの方が良かったのではないでしょうか。

なぜこちらを選んだのか...こちらのほうが勝負になると思ったから?...いやいやそんなことはないでしょう。

どう考えても実際問題、距離不足は否めないでしょう。

 

マキシマムドパリ

1週前追い切り情報なし。

阪神成績は良好ですし、上位3頭よりはここに適性がありそう。

前走も牝馬限定とはいえGⅠであわやの4着(12人気)と見せ場は作りました。

ただ牝馬限定戦では強い競馬を見せる一方、混合戦ではあっさり負けるというレースが続いています。

牝馬にしてはスタミナタイプですし能力は通用するでしょうから、展開次第で頭まで。

 

デニムアンドルビー

Cデム 栗CW 良 85.2 68.6 53.9 39.7 11.7【8】稍一杯

全体時計は平凡ですが、終いのキレは上々のものがありました。

前回好走時(2年前になりますが)と同じようなキレを発揮してきました。

個人的には、復活するなら舞台設定も加味するとここかなと。

ただ牝馬の7歳ということで、買いづらい要素ではあります。

スマートレイアーは牝馬7歳で混合重賞勝ちしましたが、鞍上の好騎乗もありつつのイレギュラー勝ちですからね。

MAX能力は断然でしょうが、それ発揮できるかは別問題なので。

あとは開幕週で差し馬というのも買いづらい要素ですね。

ここでは相手の一頭という印象です。

 

チャレンジカップ2017 まとめ

1週前追い切りが良かったのは、サトノクロニクルです。

ここでのベスト時計更新には驚きました。

前走のダメージさえなければ突き抜けて不思議ない能力は持っています。

ただ、人気被りすぎな感はありますよね...

ミルコ人気・3歳馬席巻人気も見込まれているでしょうから、ここから入っても妙味はないでしょう。

 

チャレンジカップの狙い馬をランキングに載せておきます。

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なんといっても開幕週。

穴馬は前目に付けれる馬でしょう。

忘れたころの一発狙いで。

 

『チャンピオンズカップ1週前追い切り・調教分析』はこちら

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