【チャンピオンズカップ2017】予想と1週前追い切り・調教分析

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今回はチャンピオンズカップ2017の1週前追い切り・調教予想を中心とした記事を書いていきます。

11月にJBCクラシック、12月末には東京大賞典がある中で、どの馬がこのチャンピオンズカップを目標に仕上げているのかを追い切り・調教から分析・予想していきたいと思います。

古豪サウンドトゥルー・アウォーディー・コパノリッキーが新生テイエムジンソク・他4歳3歳世代をどう迎え撃つのか。

世代交代か、古豪が強さを見せるのか。

今、考え得る最高のメンバーが揃ったチャンピオンズカップ。

楽しみなレースになりそうです。

 

泣いても笑っても、今年の競馬は1ヶ月。

良い年明けを迎えられるよう、12月はバッシバシに的中させたいですね!

追い切り・調教分析に入る前にJCデーの結果を見ていきましょう。

 

 

 

 

 

 

ジャパンカップ 結果

1着 シュヴァルグラン  ▲

2着 レイデオロ     無

3着 キタサンブラック  〇

ーーーー

12着 サウンズオブアース ◎

んーサウンズオブアースは見せ場なしでしたね。

あの追い切り内容で絶好調と読んでいたのですが...衰えですかね。

今後、どれだけ追い切りが良くても買い材料とは言えないですね。

 

京阪杯 結果

1着 ネロ

2着 ビップライブリー ☆

3着 イッテツ

4着 フィドゥーシア  ◎

先週の最大の見せ場はここでした。

本命フィドゥーシア首差の4着でした。

3着に残してくれれば3連複16万だったんですが...

悔しいです(T_T)

まぁこれも競馬、切り替えて来週頑張ります( `ー´)ノ

 

それではチャンピオンズカップ2017予想と1週前追い切り・調教分析に入っていきましょう。

 

【チャンピオンズカップ2017】予想と1週前追い切り・調教分析

 

アウォーディー

助手 栗CW 良 81.6 66.4 52.0 37.7 12.6【9】一杯

前走より大幅に良化していそうな内容です。

大外を通ってこの時計も素晴らしいと言っていいでしょう。

ここを目標に状態は万全に仕上がったんではないでしょうか。

ただ、昨年6連勝でJBCクラシックを制した以来、勝鞍がないのが気になるところですよね。

まぁ、7歳馬ということで能力の上積みは無いでしょうから、出来の良さを生かしてどこまでといったところでしょう。

頭までと言われると現状『?』ではありますね。

 

アポロケンタッキー

助手 栗坂 良 52.2 37.9 25.1 12.9 一杯

1週前追い切りは、可もなく不可も無くといった感じです。

舞台設定はここよりも、大井2000mのタイプでしょう。

にも関わらず、前走の不甲斐なさは気になる材料ですね。

元々鈍足ではありましたが、押せども押せども進んでいかない感じで、負け方が良くなかったと思います。

ここは距離不足でもありますし、厳しいのでは。

 

カフジテイク

助手 栗坂 良 56.5 41.9 27.1 13.2 馬なり

1週前追い切りからは全く推せないですね。

ただただ、軽すぎますね。

最終追い切りでどこまで攻めてくるかというのはありますが、距離も長いでしょうし、厳しいのではないでしょうか。

 

キングズガード

調教師 栗坂 重 53.8 39.0 25.3 12.7 一杯

中間熱心に乗り込まれており、上々の追い切りだと感じます。

状態はここに向けて上がっていそうです。

ただ、前走は後ろから溜めに溜めてやっとという競馬でしたので距離を克服したとは言えないでしょう。

まずは距離との戦いになりそうです。

 

グレンツェント

助手 美南W 良 84.8 69.4 53.7 39.4 13.7【7】馬なり

前走からは平行線といった内容です。

状態を上げてきているようであればここで買いたかったんですけどね。

微妙なラインです。

前走の内容は悪くなかったですし、最終追い切りを攻めてくるようであれば穴で買いたいですね。

 

ケイティブレイブ

福永 栗坂 良 53.4 39.0 25.2 12.5 馬なり

1週前追い切りはそれほど良いとは思わないです。

前走比較では状態は上げていそうですから、ここでも通用の余地はあるんでしょうが、時計と動きがそこまで良いと感じなかったです。

地方番長感は拭えないですし、今さらながらここが試金石になってきそうです。

 

ゴールドドリーム

助手 栗坂 良 53.1 38.7 24.8 12.3 一杯

一叩きして状態は上がっていそうです。

ただ、ベストには遠いかなと。

この馬にとっての目標はフェブラリーステークスでしょうから。

出遅れ癖もありますし、軸には到底できないでしょう。

 

コパノリッキー

助手 栗CW 良 85.6 68.9 53.0 38.5 12.4【7】馬なり

1週前追い切りは可もなく不可も無くといった感じ。

状態は良い意味で平行線でしょう。

前走、初の1200m戦を出負けから大外捲りで2着まで来た内容は強かったと思います。

ただ、1200mを使ったことによる弊害は少なからずあるんではないでしょうか。

1200m戦を使ったことにより、出足がついてスムーズに逃げれれば好走するでしょうが、そうならなかった場合は危険な人気馬になり得るかもしれません。

ピンかパーの馬なので買うなら頭固定でしょう。

 

サウンドトゥルー

大野 美南坂 良 53.7 39.2 25.9 12.9 末強め

この馬なりに良い状態をキープ出来ているでしょう。

いつも堅実に自分の持てる能力だけは走ってくるので、ここでも好走はしてくるでしょう。

昨年は、内つきがうまくいっての1着だったことを考えると、今年も勝ち切るには嵌まるどうかという競馬になるでしょう。

 

テイエムジンソク

調教師 栗CW 良 80.2 64.7 51.3 39.0 13.4【6】馬なり一杯

前走の状態はキープ出来ていそうです。

6F時計はベストの時計を計時しましたが、終いが若干かかりすぎかなという印象はあります。

一線級の相手とは初対決になるのでここが試金石にはなるでしょう。

前走は強かったと思いますし、ここを勝つと今後このオッズでは買えないことを考えると、ここは買いでいいのかなという印象は持ってます。

 

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助手 栗CW 良 80.2 64.8 50.6 37.8 12.5【6】一杯

1週前追い切りは抜群ですね。

1週前追い切りからはこの馬が一押しです。

前々走で人気の一角テイエムジンソクを撃破していますし、前走は相手が弱かったにせよぶっちぎりました。

相手が強い分人気落ちしそうですが、十分ここでも戦える能力はあるでしょう。

特に人雨降って時計勝負になるなら尚良しでしょう。

 

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