【ホープフルステークス2017】無料予想と最終追い切り・調教分析

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今回はホープフルステークス2017の最終追い切り・調教分析の無料予想を中心とした記事を書いていきます。

今年からGⅠに昇格した本レース。

過去、ラジオNIKKEI杯2歳S:阪神2000mで施行されていた時代は、後のGⅠ馬が毎年のようにバンバン出てました。

ホープフルステークスGⅡ中山2000mになってからは尻すぼみ傾向。

去年こそ、勝ち馬レイデオロがダービー馬となり面目躍如となりましたが。

今年からGⅠ昇格ということでどうなるか。

 

今回も追い切り・調教から予想していこうと思いますが、今回のホープフルステークスは変則日程。

先週の水曜・木曜追いが本追い切りになるのか微妙なところですねww

各馬、土曜・日曜追い切りで時計を出しているので、それが最終追い切りになるのかな?

という感じで、ホープフルステークス2017の無料予想と最終追い切り・調教分析を行っていきましょう。

 

 

【ホープフルステークス2017】無料予想と最終追い切り・調教分析

 

まずは予想オッズを確認しておきましょう。

ホープフルステークス2017 予想オッズ

1 ルーカス     2.8
2 ジャンダルム   2.8
3 タイムフライヤー 4.6
4 フラットレー   6.0
5 サンリヴァル   9.6
6 シャルルマーニュ 27.9

ここまでが上位に押されそうな馬たちです。

5人気から6人気でかなりのオッズ差がでそうですね。

オッズ構成的には2強+3頭+その他大勢というような形になりそうですね。

果たしてこの5頭から勝ち馬はでるのか!?

それでは、追い切り・調教分析に入っていきましょう。

 

ルーカス

12.21 Mデムーロ 美南W 良 71.2 55.2 40.3 13.5【6】馬なり

動きとしては上々のように見えました。

時計的には平凡ですが。

やっぱり完成はまだ先なのかなという印象です。

 

前走は、大敗してもおかしくないと思っていた中で最後きっちり差し込んできて2着。

ワグネリアンには離されましたが、この馬としては上々の内容でした。

晩成血統がこの時期からこれだけ走れていれば、完成したときが非常に楽しみです。

しかし、ことこのレースに限ってはまだ不安は残っています。

それは多頭数競馬になること。

過去2戦、小頭数の競馬しかしていないこの馬にとって揉まれる形になったらどうなるか。

外枠を引けたとしてもコース設定的に外枠がプラスというわけではないですからね。

評価の難しいところです。

25日追いの際、放馬したため回避との発表。

これでミルコの年間最多GⅠ7勝も消えてしまいました。

急転直下、出走との発表有り。

これは状態が良いから?それとも強行軍?

難しい判断になりそうです。

 

ジャンダルム

12.20 助手 栗坂 良 55.6 41.1 27.4 13.7 馬なり

12.24 水口 栗坂 良 52.5 37.9 24.5 12.1 強め

この馬は日曜追いが本追い切りのイメージですかね。

強めに追われて、上々の動きを見せていました。

この1週前土曜追いはCWで超好時計を叩き出していますし、状態は完璧だとみていいでしょう。

 

ここ2戦は上々の内容で勝ち上がってきているので、人気するのも納得ですが...

中山2000mというタイプではない気がしますね。

まず血統的に距離が伸びて良いタイプでもないでしょう。

新馬2人気ーGⅢ5人気で勝ち上がってきて、いきなりGⅠで抜けた1人気かつ距離2ハロン延長...

個人的には危険な香りしますけどね。

ただ、追い切りは抜群ですので悩みますww

 

タイムフライヤー

12.20 Cデム 栗CW 良 73.5 57.8 43.0 13.0【9】馬なり

12.23 助手 栗坂 良 52.7 38.3 25.2 12.6 一杯

水曜追いは軽めに流されただけですね。

土曜追いがに最終追い切りのイメージですね。

実際、時計的にも上々でしょう。

状態は維持出来ているかなという印象です。

 

この馬は2戦目の未勝利戦で素晴らしい上がり時計を披露しましたね。

デビュー2戦目で33秒前半の上がりを使えるのは、才能あってこそでしょう。

ただ、この馬も中山2000mのイメージではないですよね。

上がりが使えるという部分にもつながりますが、直線長いコースでこそといったイメージ。

もう一つ不安点があります。

それはデビューから1ヶ月毎に1戦使われていて、今回が5戦目。

馬体をキープ出来ていることから頑丈さはあるでしょうが、そろそろ疲れが出始めてもおかしくない状況ではありますよね。

本命にするには少しリスキーかなという印象です。

 

フラットレー

12.20 木幡育 美南W 良 70.2 53.9 39.3 13.9【6】馬なり

12.25 木幡育 美南W 稍 71.3 54.7 40.3 13.2【8】馬なり

水曜に続いて月曜追い切りも軽めにまとめてきました。

うーん、どうなんでしょうね。

間隔開けているにもかかわらず、馬なり調整が続いているので良いとは言えないですかね。

 

いまいち人気する理由が分からならないですね。

初戦もそこまで目立った内容ではなかったですし...

藤沢厩舎-ルメールということで、去年のダービー馬レイデオロに重なる部分があるからでしょうか?

怖いのはルメールだけ。

今のところ、馬の能力は大したことないという判断で。

 

サンリヴァル

12.20 助手 栗坂 良 59.2 43.9 29.0 14.5 馬なり

12.24 城戸 栗CW 良 85.9 68.6 53.2 38.5 11.7【7】直一杯

日曜追いに関しては追われてからの反応・キレとも素晴らしかったように見えます。

併せた馬を軽くかわしましたし。

1週前日曜追いは坂路で一杯に追われていますし、ここに向けて仕上げてきたなという印象です。

 

中山2000mという舞台を経験しているのはこの馬だけ。

それだけでアドバンテージがありますし、その中山2000mで先行して勝ち切っているのは評価できます。

正直、相手が弱かった感は否めませんが、先行脚質というのはこの舞台ではプラス材料でしょう。

この馬以外の上位人気馬は、差し馬という感じですし相対的にこの脚質は有利に働きそうです。

 

ホープフルステークス まとめ

上位人気馬の追い切りを見てきました。

実際ここに向けてメイチに仕上げてきた!という馬は少ないように感じます。

出走枠18頭のところに登録18頭ですからね...

ルーカスの回避でフルゲート割れとなりましたし、GⅠ昇格初年度にフルゲート割れってどうなんでしょうww

今年の大阪杯にも言えることですが( 一一)

とまぁグチは置いといて・・・

 

現時点での本命候補と追い切りからの穴候補をランキングに載せておきます。

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穴候補について

12.20 藤岡康 栗CW 83.0 66.7 52.4 38.2 12.2【8】強め余力

追われてからのスピード感抜群。

時計も外を回ったことを考慮すればほぼベストタイ時計。

距離の心配はないですし、あとは中山の坂さえ克服できれば激走あっても。

 

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