【マイルチャンピオンシップ2017】予想と最終追い切り・調教分析・過去データ

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今回はマイルチャンピオンシップ2017の予想を中心とした記事を書いていきます。

本日衝撃の一報が届きました。

なんとエアスピネルがムーア騎手に乗り替わることになりました。

豊さんはジョーストリクトリ騎乗となりました。

この急遽の乗り替わりほんとイミフですねw( ̄Д ̄;)w

公式には『こちらもGⅠを目指していて、その中でも有力と見られている馬。土曜に乗らず、直前に騎乗を取りやめられてはどうしようもない。それも(代役が)ムーアとなれば早めに判断をしなくてはならなかった。オーナーとは2度話し合ったが、こちらとしては万全を期してこういう判断をした』と言っています。

いやいや、乗れないことはないでしょ。ムーア乗せたかっただけでしょ。って言いたくなりますね。

1人気想定の馬にムーアということでさらに過剰に人気してくるかもしれませんね。

個人的にはエアスピネルの悲願のGⅠにはケチが付いた感じはしますが。

だからこそ!他馬の最終追い切りを確認して、状態の良さそうな穴馬を発掘して、マイルチャンピオンシップ的中に導きたいですね!

それではマイルチャンピオンシップ2017予想と最終追い切り分析を行っていきます。

 

【マイルチャンピオンシップ2017】予想と最終追い切り・調教分析・過去データ

 

まず過去の傾向・データを確認していきましょう。

過去10年 人気別成績

1人気 【2-3-2-3】

2人気 【1-2-1-6】

3人気 【1-2-0-7】

4人気 【3-1-1-5】

5人気 【1-0-2-7】

馬券内30頭の内、1~5人気で22頭が占めています。

比較的人気馬の成績が良いレースです。

 

過去10年 年齢別成績

3歳  【0-0-1-30】

4歳  【3-5-3-25】

5歳  【4-4-5-44】

6歳  【2-1-1-31】

7歳上 【1-0-0-19】

前回記事でも触れたんですが、3歳馬の成績が極端に悪いですね。

これは重く受け止めたいと思っています。

7歳上で勝ったのはカンパニーで前走の秋天の勝ち馬でもありましたから。

今年は7歳上で言えばディサイファのみなので、傾向通り厳しいんではないでしょうか。

 

過去10年 前走レース成績

スワンS組     【1-5-1-35】

富士S組      【2-3-1-43】

天皇賞秋組      【3-0-1-14】

スプリンターズS組 【1-1-1-6】

前走GⅠ組の成績が好走率高いですね。

あとは、スワンS組の3着内7頭の内、5頭はスワンSで3着内となかなか胸熱な条件となっております。

富士S組は前走1着馬が【1-1-1-4】となっております。

 

過去データは以上です。

それでは有力馬の最終追い切り分析に入っていきます。

 

イスラボニータ

ルメール 美南W 稍 66.6 51.6 38.4 12.9【8】馬なり

これは抜群ではないでしょうか。

1週前から最終と最高の追い切りが出来たんではないかと感じます。

状態は間違いなくここがピークに仕上がったでしょう。

ここまで追い切りが良いと、人気も被ってくる可能性もありますね。

傾向上は、2人気よりは1人気の方が成績が良いので、1人気になる方が傾向上は良いですがww

一番、死角の少ない人気馬かなという印象です。

 

ウインガニオン

助手 栗坂 稍 53.6 38.0 24.9 12.6 馬なり

1週前がベスト更新だったので最終は軽めにまとめてきました。

ただ動きは上々でしたので、問題なしでしょう。

仕上り良好です。

これまでの好走歴が夏場に偏っているので、寒くなってきた今の時期でどうかというのが焦点になってきそうです。

ただ、人気の盲点になっているような感じもしますし、押さえておいて損は無い一頭でしょう。

 

エアスピネル

助手 栗坂 51.3 37.5 24.7 12.3 一杯

ほぼベストに近い時計を計時してきました。

前走比較で状態は上向きでしょう。

悲願のGⅠに向けて状態は仕上がったとみていいでしょう。

ただね...冒頭で述べた通りケチが付いた感、満載ですからね。

豊さんとムーアなら、ここは豊さんな気がしてならないです。

んー状態良し・舞台設定良し・データ良しで買う要素は満載ですが、個人的には軽視です。

ただただ、個人的にこの乗り替わりは気に入らない!という理由ですww

来たらごめんなさいでww

 

グランシルク

田辺 美南W 68.0 52.9 38.9 12.7【8】馬なり

動き自体は上々です。

前走よりも上向きではありますね。

ただ、過去関西圏のレースは去年年末の阪神C1走のみなんですよね。

訳あって関東圏のみを狙っていたという感じもしますし、ここはちょっと荷が重いかなという印象です。

 

サトノアラジン

川田 栗CW 稍 84.8 66.7 51.3 37.9 11.8【7】一杯

動き・時計共文句なしですね。

個人的に前走の秋天でお追い切り内容が良かったので強気に狙いましたが、道悪でレースに参加してなかったですから。

ダメージはゼロでしょうし、ここでもう一段階状態UPしてきているなら、狙いは立ちますね。

不器用な馬ですので、大外ぶん回しになると思うので、馬場状態次第ですかね。

 

サングレーザー

福永 栗坂 稍 56.0 41.0 26.7 12.9 馬なり

いつも最終追い切りはこんな感じの時計なんですよね。

見た感じは良くないですが、これで4連勝してますから問題ないですかね。

ただ、今回はGⅠですからね。

もう少し強めにしてほしかったというのは、本音で残ります。

前走の競馬で能力があることははっきりしたので、福永いっくんの乗り方次第でなんとかなるような気もします。

3歳馬の成績が極端に悪いことも気になりますし、あくまで押さえの一頭になりますかね。

 

ペルシアンナイト

Mデム 栗CW 稍 84.4 67.7 51.8 38.4 12.3【6】馬なり

動き・時計共文句なしです。

前走、本命として狙って案外だったので、今回は狙いづらいなと思っていたんですが、この追い切りを見せられると買わざるを得ないかなと。

鞍上も絶好調ミルコですからね。

3歳馬不振の傾向から本命には出来ないですが、押さえておくのが無難かなという評価です。

 

マルターズアポジー

武士沢 美南W 稍 53.4 38.7 12.3【9】馬なり

9分を通って馬なりでこの時計は十分好時計でしょう。

1週前も抜群の内容でしたし、状態はここに向けて仕上がったように見えます。

一芸を持っていますし、一発あるでしょう。

穴人気しそうなのは若干気になる材料ではありますが...

あと、武士沢さんが『逃げなくてもいい』発言をしているみたいですが、ほんとに逃げないなんてことないですよね?

そこだけが心配です。

溜めて良さが出る馬ではないでしょうから、逃げなきゃ圏外は免れないでしょう。

武士沢さんが変な色気を出して溜める競馬をしなければ。

 

レッドファルクス

Cデム 美南D 67.8 52.0 37.6 11.9【6】強め

追い切りは上々でしょう。

ただ、ダート追いにしてきたことは、気になる材料ではあります。

安田記念の時も最終ダート追いだったので問題ないとは思いますが。

舞台設定はあまり合っているとは言い難いですね。

距離もそうですが、京都というのがこの馬には合わない気がします。

今まで坂のあるパワー系の走りをしてきた馬が、京都の下り坂を利して速い上りを繰り出せるのか?という不安があります。

今回は圏外に賭けるのがギャンブル的には正解なのかなという気がしています。

 

マイルチャンピオンシップ2017 まとめ

難解な一戦ですね。

やはりなんといってもまずは3歳馬の取り捨てでしょう。傾向上は超不振傾向ですからね。

個人的に3歳馬の能力比較ではサングレーザー>ペルシアンナイトなんですが、鞍上がミルコ>>>>>福永いっくんなんでねww

どちらを上に取るか...3歳馬が馬券圏内来るのは良くて1頭でしょうからね。

現状、レーヌミノルとジョーストリクトリは厳しいと見ています。

 

最後に大穴からの狙い馬をランキングに載せておきます。

この馬⇒ 人気ブログランキングへ

最終追い  鮫島良 栗芝  重 83.6 66.1 51.1 37.6 11.9【1】馬なり

1週前追い  鮫島良 栗CW 良 64.0 50.0 36.6 12.0【7】馬なり

見落としてましたが1週前素晴らしい時計でした。

からの最終芝追い。秋競馬に入ってからこの厩舎の最終調整方が変わりました。

この追い方を鉄板パターンにしようとしているのが目に見えて分かるので、この馬にこの調整方を施してきたことはメイチ100%とみて間違いないでしょう。

さらに言えばメイチ仕上げに定評がある厩舎ですからね。

嵌まり待ちになるでしょうが、展開さえ嵌まれば突っ込んでくるパターンは大いに考えられます。

 

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