【中山金杯2018】無料予想と1週前追い切り・調教分析

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今回は中山金杯2018の無料予想と1週前追い切り・調教分析を中心とした記事を書いていきます。

みなさま、あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

♪あけおめ(*´д`人´д`*)ことよろ♪

 

さて、年は明けまして2018年となりました。

なんだかんだ年末ドタバタと過ごしていると、あっという間に今週末にはJRA競馬始まりますねww

ほんとこの歳になると1日1日が早いです(;´д`)

良い1年にするためにも中山金杯・京都金杯どちらかは的中させたいですね!

今回は中山金杯の分析を行っていきますので、よろしくどうぞお付き合いください(>ω<)

それでは、中山金杯2018の無料予想と1週前追い切り・調教分析に入っていきましょう。

 

 

【中山金杯2018】無料予想と1週前追い切り・調教分析

 

まずは予想オッズから見ていきましょう。

中山金杯2018 予想オッズ

1 セダブリランテス  2.8
2 ウインブライト   3.6
3 ダイワキャグニー  4.2
4 カデナ       7.1
5 ブラックバゴ    11.7
6 デニムアンドルビー 15.6

明け4歳馬が人気を集めそうですね。

去年の春先は散々低レベルと言われていた明け4歳世代ですが、いまや高レベル世代と言っても良い活躍を見せていますね。

ここでも一気に明け4歳世代が他の世代を飲み込むのか、注目の一戦となりそうですね!

それでは1週前追い切り・調教分析に入っていきましょう。

 

セダブリランテス

助手 美南W 良 84.1 67.6 52.5 38.4 13.5【7】一杯

長めをしっかりと追われていますし、追い切り内容としては上々の内容でしょう。

ただ時計面では少し物足りないかなと。

終いの1ハロンも少々時計がかかりすぎかなという印象です。

 

前走に比べ、距離短縮○・小回り〇ということで条件はかなり好転します。

55.0kgで出走できるのは恵まれたと言って良いでしょう。

そう考えるとなかなか好条件が並んでおり、買い材料も多い気がします。

まぁ人気になるのも納得といった感じですね。

むしろ唯一の心配は重賞成績ボロボロの鞍上ですかね。(現時点の予定は戸崎さん)

 

ウインブライト

松岡 美南W 良 83.6 67.3 52.3 38.8 13.4【8】馬なり

この馬も長めをしっかりと追われて、追い切り内容としては上々の内容でしょう。

特に松岡ジョッキーが付きっきりで調教に跨っているのも好印象です。

以前からこの馬に対する松岡ジョッキーの思い入れは強かったですし、よっぽど気合が入っているんではないでしょうか。

今のご時世、一つの騎乗ミスで乗り替わりは当たり前ですからね。

 

これまでの戦績上、小回りの2000mというのはベスト舞台ですし、ここで結果を残せないようならGⅠの舞台でも勝負にならない。

重賞2勝馬はこのメンツであれば明け4歳世代の大将格と言って良いですし、その中で56.0kgで出走できるのはプラス材料。

ここに騎手の意気込みも鑑みれば、普通に有力という判断になりますね。

 

ダイワキャグニー

横山典 美南W 稍 66.8 51.8 38.3 13.2【5】G前仕掛け

時計面からは、上々の内容でしょう。

ただ、もう少し縮めてきても良かったかな?という印象はあります。

メイチという内容ではないでしょうね。

 

ここまで東京コースをメインで使われているように、東京コースという舞台がベストというのは陣営も把握済み。

一度、中山で出走した弥生賞は大敗。

そこをどう考えるか。

成長を加味して苦手を克服できる体制が整っているのか...

右回り・小回りというのはこの馬にとって二重苦であるのは間違いないので、そこをクリアして好走してくるようなら今後の視界は良好になってくるかなと。

現時点では、あくまで押さえ候補の一頭という評価ですね。

 

カデナ

助手 栗坂 良 54.3 38.9 25.5 12.6 一杯

追い切り内容としてはあまり良くないという印象です。

元々時計がでるタイプではないですが、まだ本調子には遠いかなという感じ。

 

ほぼ1年前の弥生賞を好走後、そこから案外。

走れど走れど結果が伴わない。

その1年前に好走した舞台と同舞台で、復活を期待されて人気してくるようなら嫌いたいというのが本音。

弥生賞の勝ち馬とはいえ、実際この馬にとってこの舞台設定はベストではないでしょうし。

 

ブラックバゴ

助手 美南W 良 82.9 67.4 52.4 38.5 12.8【7】一杯

ベストに近い時計で走ってきました。

追い切り内容としてはベストといっていいでしょう。

ここに向けて仕上がりは良好ですね。

 

5人気想定でようやく古馬がでてきました。

前走、オープン特別を勝ったことで56.0kgでの出走になります。

ここは力関係の比較ですよね。

MAX能力はここでも通用するんでしょうけどね...

出遅れ確率が高い、脚質上不利を受ける可能性が高いという側面もあります。

今のところ本命に推すのは難しいかなという印象。

 

中山金杯2018 まとめ

明け4歳馬が人気を集める中でどの馬を本命にするか、ここは見せ所になってきそうですね。

あとは、荒れる要素も十分あると思うので、その穴馬を拾えるかどうか。

 

現時点の穴馬候補をランキングに載せておきます。

この馬⇒ 人気ブログランキングへ

穴候補について

助手 美南W 良 67.1 51.6 39.4 14.4【7】一杯

前走本命で狙ったんですが、もう一度期待を込めてこの馬を。

終いは明らかにかかりすぎですが、全体時計は悪くない。

逃げてどこまでという競馬になるでしょうから、終いの垂れは若干気になる材料ですが。

それでも全体時計はここ最近ではダントツで良いので、出来は前走より上がっているとみてもいいかもしれません。

穴候補として一枚拾っておいても損はないかなと思っています。

 

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