【京都大賞典2017】予想と出走予定馬分析

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今回は京都大賞典2017の予想を中心とした記事を書いていきたいと思います。

 

例年、少頭数のイメージがあったのですが今年は15頭立てと頭数も揃いましたね。

馬券的妙味も毎日王冠よりもこちらの京都大賞典の方がある気がしています。

こちらも毎日王冠同様、天皇賞秋・ジャパンカップを見据えた叩き台の馬たちもいれば、賞金加算を目論む馬たちの争いとなります。

あとは京都2400mという適正も大事になってきそうですよね。

京都の長距離戦といえばいったいったの前残り大荒れも期待したいところですが今年の京都大賞典はどうなるでしょう。

それでは2017京都大賞典の予想と出走馬分析を行っていきます。

 

 

京都大賞典2017予想と出走馬分析

 

まずは京都大賞典の現時点の予想オッズを見ていきましょう。

京都大賞典予想オッズ

1 シュヴァルグラン  2.1

2 ミッキーロケット  3.7

3 サウンズオブアース 4.8

4 スマートレイアー  7.8

5 トーセンバジル   11.8

6 フェイムゲーム   13.0

ここまでが予想オッズで上位に押されそうな馬たちです。

早速、上位人気馬の考察を行っていきます。

 

シュヴァルグラン

まぁ、いうまでもなくここでは実績トップクラスですね。

そしてデムーロさんに乗り代わりということでさらに人気UPしそうな状況ですね。

いっくんは宝塚記念で逃げたことで佐々木オーナーの怒りを買ったみたいな情報が出ていましたが、ほんとのところどうなんでしょう?

着順悪かったとはいえ、初めてキタサンブラックに先着を果たしたのに...

とまぁ余談はさておき、この馬自体はこのメンツの中では抜けてるんでしょうけど、ジャパンカップの叩き台でしょうし、

京都2400m適正も?って感じですし、飛ぶ可能性もあるんじゃないかな?と淡い期待を抱いてます。

中間の追い切り見てから評価を決めようと思います。

 

ミッキーロケット

この馬も能力上位は間違いないでしょう。

ちょうど1年前の神戸新聞杯ではサトノダイヤモンドを追い詰め、年明けには同舞台で重賞制覇していますからね。

その際負かした相手も重賞で好走続けるシャケトラですからね。

勝負根性もありますし、混戦になればなるほどチャンス有りでしょう。

どうせ狙うなら頭でという気もしますが、どうでしょう。

休み明けですし、こちらも中間の追い切り次第ですね。

 

サウンズオブアース

ここまで来たらもう頭で買う事はないでしょうww

頭出来たらごめんなさい。かつ、おめでとう!でいいんじゃないでしょうか。

状態が良ければ2、3着付け勝負も有りかなとは思いますが、こちらも見え見えの叩き台ですし、狙いはジャパンカップでしょう。

あとはノリさんのやる気次第ですかww

 

スマートレイアー

出走馬を見渡す限り、逃げるのはこの馬でしょうか。

昔はマイル付近の距離で差し馬だったことを考えると脚質も距離もすごい方向転換ですねw

ただ距離は長いでしょうし、牝馬の高齢馬ということなので嫌いたい所です。

豊さんの逃げでどこまで、という感じでしょうか。

現時点では重視する予定はありません。

 

トーセンバジル

ここは賞金加算を目論む一頭でしょう。

人気もそこそこですし、狙い目となりそうです。

上位人気馬は休み明けだらけの中、こちらは一叩きしているというのもプラス材料ですね。

あとは京都適正がどうかですが、余程の前残り競馬にならなければ大丈夫でしょう。

本命候補の一頭とみています。

 

フェイムゲーム

前走の好走とルメールさんが騎乗するという事である程度人気してきそうですが、これは消しで考えています。

まず、距離が短いですし、前走だけでようやく去勢の効果が良い方向にでたという判断は尚早な気がします。

そして、間違いなく右回りより左回りの方が良いので、ここは次の東京に向けての叩き台でしょう。

 

京都大賞典2017まとめ

というわけで、予想人気上位馬を見ていきました。

んーどうでしょう。

予想人気上位馬たちは能力は認めるところですが、コケる要素も十分あるかなと思っています。

ここは少し振り回してみようかなと個人的には考えています。

その振り回し予定大穴馬はランキングにて発表します。

この馬⇒ 人気ブログランキングへ

内枠に入ればという条件付きで、この馬にします!

過去には同舞台であのゴールドシップをサクッとかわしてますし、何より重賞4勝馬が年齢と近走成績でここまで人気落ちするなら大穴一考も有りかなと思います!

他にも穴になりそうな馬たちがちらほらいますので、週末までじっくり検討したいと思います。

本日も覗いていただきありがとうございました。