【京都大賞典2017】予想と追い切り・調教分析

Pocket

今回は京都大賞典2017の予想を中心とした記事を書いていきたいと思います。

今週は3日間開催で京都大賞典は3日目の月曜日に出走になりますね。

皆さん知ってました?当然知ってますよねw

私は、ついさっき気付きました。汗

あれ?デムーロさんなんで毎日王冠のリアルスティール騎乗なのにシュヴァルグランに乗れるの?という具合にww

思い込みって怖いですねww

まぁ、なにわともあれ3日間も競馬が楽しめるというのは至福ですよね。

あんまり大負けしないように勝負レースを見極めながら競馬三昧の週末を楽しんでいきましょう!

それでは京都大賞典の予想と追い切り・調教分析を行っていきたいと思います。

 

 

京都大賞典2017予想と追い切り・調教分析

 

シュヴァルグラン

助手 栗坂 良 53.5 39.0 25.5 12.7 一杯

追い切り内容としてはいつも通りの継続で良いですね。

いつも優等生の走りでかかることも無く、自分の能力はきっちり出せるタイプなので今回も馬券内には入ってきそうです。

良く言えばサトノダイヤモンドの劣化版という感じでしょうか。

ただ距離は短いし、京都適正?ですし、目標も先ですので、単勝オッズ2倍前半は頭では危ないと考えていますので、あくまで対抗候補の一頭に留めておきます。

 

ミッキーロケット

和田竜 栗坂 良 50.9 37.6 24.9 12.8 一杯

休み明けの割りには仕上げてきたなという印象です。

1週前の時点ではまだ仕上げ途上かな?という印象でしたが、最終追い切りでは、ほぼベスト時計と同等の時計で併せた馬をラストで突き放してきました。

少し太め残りの帳尻合わせ感も無くはないですが、十分戦闘準備は整っていそうです。

あとは出遅れさえなければ...といったところでしょうか。

舞台設定は良いでしょうが、やはり出遅れ率が高い馬を本命とは出来ないので、これも相手候補の一頭でしょう。

 

サウンズオブアース

助手 栗CW 良 65.8 51.8 38.6 12.3[6]馬なり

まさかのここ狙い!?というくらい調教内容は良いですね。

しっかりと長めから追ってますし、時計的にも2週続けてしっかりと出してきていますね。

札幌記念を叩いたこともありますし、本当に京都大賞典狙いの可能性ありそうですね。

主な勝ち鞍:はなみずき賞(500万下)では確かに格好はつかないですよね。

悲願重賞制覇も十分ありえますが、やっぱり個人的には2、3着付けて狙いたいと思います。

 

スマートレイアー

助手 栗坂 良 52.7 38.3 25.0 12.6 馬なり

うーん、可もなく不可もなくといったところでしょうか。

牝馬の高齢馬ですし、今さら上積みがあるとも思えないですし。

先行してどこまでというような競馬をすると思いますし、あくまで押さえ候補の一頭ですね。

追い切りから買いたいと思う要素はありませんでした。

 

トーセンバジル

鮫島良 栗CW 良 68.7 53.5 38.5 11.7[8]一杯

長めを一杯で追いきった割りに最後の切れもありました。

なかなかに良い追い切り過程ではないでしょうか。

一叩きしてここを狙っているなら一発ありそうな予感です。

そもそもここらで賞金加算しておきたいでしょうし、絶好の狙い目なのかもしれません。

能力が足りているかが問題ですが、状態の良さでどこまでといったところでしょう。

本命候補の一頭ですね。

 

フェイムゲーム

丸田 美南W 良 56.3 40.1 12.7[6]馬なり

追い切りからは買える要素がないですね。

そもそもここは叩き台でしょうし、臨戦過程からも買える要素無しということで軽視で良いでしょう。

来たらごめんなさいです。

 

 

京都大賞典2017まとめ

さて、人気上位馬の追い切り・調教を見ていきました。

いかがでしょう。

追い切り内容を見る限り、サウンズオブアースとトーセンバジルが抜けて良さそうに見えましたね。

あとは開幕週ということもあり、どういう馬場状態になるかですね。

最近はエアレーションの効果から開幕週でも差しが届くような馬場になることが多い気がします。

そうなれば上記2頭は有力でしょう。

最後に上位人気馬以外で追い切りが良かった馬をランキングにて発表します。

この馬⇒ 人気ブログランキングへ

 

完全に終わったと思っていましたがここにきてベスト時計を叩き出しました。

前走より距離が伸びて京都に移るのは条件好転ですし、前目からしぶとく粘るレースをしてくれれば、馬券内という観点では一発あるのではないでしょうか

それでは、3日間開催競馬を楽しみましょう!