【京阪杯2017】予想と最終追い切り・出走馬分析/ミルコ・デムーロ複勝コロガシ

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今回は京阪杯2017の予想を中心とした記事を書いていきます。

今週は東京・京都の2場開催で最終週になります。

その年内最後の京都開催を締めくくるのが、本レース『京阪杯』です。

ジャパンカップ後に行われ、京都12Rで開催されるのでくれぐれも買い間違いのないよう気を付けてください(O_O)

ジャパンカップ後に行われる重賞レースということで、負けを取り戻すためにぶち込む人・勝ち額を増すためにぶち込む人・大勝狙いの大穴ぶち込みの人、など普段の最終レースよりツッコむ人が多くなりそうです。

まぁ、各々あるでしょうが熱くなり過ぎないようにww

様々な思いがあるでしょうが、『終わりよければ全てよし』となるよう、しっかりと予想して的中させたいですね!

 

京阪杯の予想に入る前に、巷で盛大に話題になっているミルコ・デムーロ騎手のついて少し。

ご存知の通り、先週のマイルCSでGⅠ10戦連続3着内という

空~前~絶~後のォォォォ

超~絶~怒~涛のォォォォ

だぁ~~い~~き~~ろ~~くゥゥゥゥ (大記録w)

GⅠを愛し、GⅠに愛された男ォォォォ

この俺はァァァァ

身長158cm、体重52kgォォ、A型ァァ

長所:重賞レースは頑張りマァァァス!

短所:平場はタマニやる気デマセェェェン!

1979年1月11日生まれェェェェ

出身地はイタリアァァァァ

ワタシ ミルコ・デムーロ デェース

 

仮にこの間複勝コロガシを1,000円スタートした場合

オークス     アドマイヤミヤビ 1.9倍
ダービー     アドミラブル   1.5倍
安田記念     レッドファルクス 3.4倍
宝塚記念     サトノクラウン  4.8倍
スプリンターズS  レッドファルクス 1.4倍
秋華賞      モズカッチャン  2.7倍
菊花賞      キセキ      2.1倍
天皇賞秋     サトノクラウン  1.7倍
エリザベス女王杯 モズカッチャン  2.6倍
マイルCS      ペルシアンナイト 2.9倍

1,900円⇒2,800円⇒9,500円⇒45,600円⇒63,800円⇒172,200円⇒361,600円⇒614,700円⇒1,598,200円⇒4,634,700円

ドウデス?

スゴイデショー

ミンナモウカッタデショー

ミンナノタメニガンバリマース

コレカラモヨロシクデース

ジャステス

 

..........................

..........................

はい。ふざけました。すいませんm(_ _ )m

ただ、長所と短所の部分は我ながらお気に入りですww

冗談はさておき、まじでヤバイですね。

1万スタートなら4,000万超えですからね。

まぁ、そこまで全額張りはできないでしょうが。

ついでに年間最多タイGⅠ6勝でもあります。

単独にはあと6回チャンスがあるので、軽くクリアしちゃう気がしなくもないですが、ここまできたら決めちゃって欲しいですね!

 

それでは、本題の京阪杯2017の予想と最終追い切り分析を行っていきましょう。

 

【京阪杯2017】予想と最終追い切り・出走馬分析

 

まずは現時点の予想オッズから確認していきます。

京阪杯2017 予想オッズ

1 ソルヴェイグ    2.3

2 アットザシーサイド 5.3

3 セイウンコウセイ  6.2

4 メラグラーナ    8.1

5 ジューヌエコール  8.4

6 ヒルノデイバロー  10.9

7 フィドゥーシア   13.5

ここまでが上位に押されそうな馬たちです。

ソルヴェイグが抜けた人気になりそうです。

それでは一頭ずつみていきましょう。

 

ソルヴェイグ

助手 栗坂 良 52.6 39.1 25.6 12.7 馬なり

可もなく不可もなくといった内容です。

スプリンターズSは除外(賞金不足・レーティング6位)という憂き目にあい、オープン特別のオパールSは意地の勝利という感じがしました。

後々、こういうことにならないよう重賞での賞金加算は必須でしょうし、1人気もまぁ納得です。

ただスピード能力が高いのは認めますが、抜けた1人気になってねじ伏せれる凄みは感じないんですよね。

混戦でこそ浮上するタイプで、マークされる立場になってどうでしょう。

どちらかといえばパワータイプでしょうから、最終週の荒れ馬場はプラスでしょうし確かに死角は少ないですが、イマイチ信用度に欠けるなという印象です。

 

アットザシーサイド

助手 栗坂 重 51.5 37.8 24.9 13.0 叩き一杯

上々の時計と動きを見せてきました。

個人的にこの馬はマイル路線で飛躍すると思っていたのですが、結果的にマイルでも長かったということでしょうか。

ただ、1200mというよりは1400mタイプでしょう。

いきなりこのメンツに入って2人気はやりすぎな気が...

時計がかかるような馬場・展開になれば浮上の余地はあるでしょうが、純粋なスピード勝負になればまだ足りないんではないかなと。

どちらかといえば危険な人気馬だと思っています。

 

セイウンコウセイ

助手 美南W 良 51.2 37.7 12.2【9】馬なり

ここはかなり仕上げてきたなという印象です。

9分を通ってこの時計はかなり優秀でしょう。

1週前には49秒台を記録しており、かなり気合が入った追い切り内容となっています。

戦績から叩き良化型とも見受けられるので、状態が上向いているとみて良さそうです。

この馬にとって心配は騎手ですね。

幸騎手継続でよかったのでは?

今さら松田大作に戻しても...元主戦といえど騎乗停止理由が無免許運転ですからね...

なかなか応援しづらいものではありますよね。

 

メラグラーナ

大下 栗坂 53.7 38.2 24.7 12.4 馬なり

追い切り内容はいつも通りですね。

時計も動きも特筆すべき点はないです。

この馬の特徴は、『内枠で消し・外枠で買い』だけでいいでしょう。

個人的にはいつまで過剰人気に押されるのだろうと。

たとえ外枠に入ったとしてもこの安定感の無さで人気に押されるなら本命には出来ないです。

あくまで押さえの一頭でしょう。

 

ジューヌエコール

調教師 栗CW 52.4 38.0 11.9【6】馬なり

上々の追い切り内容でしょう。

坂路追いした後、CW4F追いとなかなか見ないような追い切りを施してきました。

これについては意見が分かれそうなところですが、個人的には評価を上げたいと思っています。

短距離路線のスペシャリスト安田厩舎ですし、この馬のことを理解した上での追い切りでしょう。

2走前にはレコードで重賞勝ちしているように能力も引けをとらないでしょう。

前走は不良馬場と重め残りが敗因でしょうから、状態さえまともならここでも勝ち負けできるでしょう。

 

ヒルノデイバロー

古川吉 栗坂 良 53.5 38.1 24.6 12.3 一杯

いつ通りの追い切り内容です。

前走の激走は重馬場恩恵・2走前は小頭数差し嵌まり競馬・4走前は小頭数の先行嵌まり競馬とここ数戦の好走は嵌まり・恵まれ競馬ばかりです。

雨が降って重馬場にでもなれば一縷の望みはあるでしょうが、ここでの好走はほぼ厳しいでしょう。

この馬を買うなら他に買いたい馬も多いですし。

 

フィドゥーシア

助手 栗CW 良 50.6 37.1 12.3【8】末一杯

追い切りは抜群といっていでしょう。

かなりの好時計です。

生粋の短距離馬なので時計は出そうと思えば出るんでしょうが、それにしても良いと感じます。

ここ2戦は案外な競馬が続いていますが、着順ほど大きく負けていません。

特に前走スプリンターズSは9着ですが、1着とは0.3差ですから。

個人的にはただの直千巧者とは思わないですし、きちんと能力を発揮すればこのメンツに入ってもやれるスピード能力はあると思います。

 

京阪杯2017 まとめ

追い切り内容としては上下で評価が分かれるような内容が多かったです。

京都の最終週で先週から差しが届く馬場になっており、かつ先行馬が揃ったので、展開読みが非常に大事になってきそうです。

先行馬が多いときに限って前残りパターンも結構あるので難しいですね。

前目の馬に人気馬が揃ったので、超穴を狙うなら後ろからの馬を買うのが、馬券的には面白そうですね。

最後に京阪杯2017の最終追い切りでの狙い馬をランキングに載せておきます。

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先行馬ですww

まぁ追い切りだけ見ればこの馬が1番かなと思います。

 

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