【小倉大賞典2018】無料予想と最終追い切り・調教分析

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今回は小倉大賞典2018の無料予想と最終追い切り・調教分析を中心とした記事を書いていきます。

小倉芝1800mで施行されるハンデ戦になります。

フェブラリーステークスの裏開催ということで注目度は下がるかもしれませんが、配当的に期待できるのは断然こちら。

過去の傾向からは大荒れ!というのは少ないんですが、中荒れが多い傾向になっています。

ローカルハンデ戦ですし、今年も配当妙味のは十分期待できるんではないでしょうか。

 

また、個人的には思い入れのあるヒットザターゲットさんの引退レースということもあり、注目しているレースになります。

オルフェーヴル世代の10歳馬。

最後の一撃ないかなーなんて淡い期待を抱いていますww

それでは、小倉大賞典2018の無料予想と最終追い切り・調教分析を行っていきましょう。

 

 

少々雑談になりますが...

みなさん証明写真が必要になったときどうしてますか?

写真屋さんに行ったり、TSUTAYAとかの入り口にある照明写真機に撮りに行ったりしますよね?

写真屋さんに撮りに行ったら1,500円~くらい?証明写真機でも700円~800円はするではないでしょうか。

 

で...かく言う私も証明写真が必要になったわけですよ。

一度家に帰って来て、証明写真を撮るためにこの寒い中外出るの嫌だなーと思いつつ一番近い照明写真機を探すためにネットをポチポチ。

ポチポチポチポチポチポチ・・・・・・・・・・・

『履歴書カメラ』なるものを発見しました。

なんとなんと!!スマホで撮った写真をコンビニで印刷すると証明写真の出来上がり(・ω・)ノ

そんなバカなw( ̄Д ̄ w マジか!?

そしてさらにさらに驚くべきはその値段。

なんとなんと!!30円!!!

やばいっしょ!?

しかも1枚じゃなくて4枚付いてました(´▽`)

気になった方は是非ググって見てください。ちなみにこのアプリの回し者ではありませんのでご安心をww

 

いやーそれにしても技術の進歩ってすごいですねー。

ホリエモンこと堀江貴文さんの言葉で『情報弱者』なんて言葉がありますが、知らないと損することってホント多いですよね。

新しい情報は常に仕入れられるよう、アンテナを張っておくことは大事だと改めて気付かされました(;´∀`)

 

という昨日の出来事でしたww

それでは本題に入っていきますね!

 

【小倉大賞典2018】無料予想と最終追い切り・調教分析

 

まずは予想オッズを確認しておきましょう。

小倉大賞典2018 予想オッズ

1 ウインガナドル    3.9
2 ダッシングブレイズ  4.2
3 トリオンフ      4.4
4 ダノンメジャー    5.3
5 クイーンズミラーグロ 9.1
6 スズカデヴィアス   9.4

ここまでが10倍圏内の馬たちです。

いかにもローカル重賞なメンバー構成。

オッズも割れに割れそうです。

次につながるというメンバーではない気がしますが、4歳馬のウインガナドル・トリオンフ辺りが勝ち方次第ではワンランク上のステージでも、というところか。

追い切りから状態面を確認して、最終予想につなげていきたいですね!

 

ウインガナドル

2/9 津村 美南W 良 51.9 38.9 12.7【6】馬なり

可もなく不可もなくといった感じ。

レース1週前の追い切りが最終追い切りになる模様。

当週木曜は小倉ダートコースでキャンターをこなしたということ。

追い切り過程としてこんなに変則な形になっている以上、万全とはいかないでしょうね。

 

個人的にはなぜ人気になるのか分からないレベル。

メンツが弱いにしろ、この馬も弱いでしょww

ラジオNIKKEI賞の2着が人気の要因なのでしょうか?

晩成型のステゴ産駒ということで、この休みを挟んでスーパー成長しているなら突き抜けることもあるでしょうが、それでも1人気になって買うほどの信頼度はないかなという評価です。

 

ダッシングブレイズ

浜中 栗CW 良 82.0 65.6 51.0 37.8 11.9【6】G前気合付け

これは素晴らしい追い切りをこなせたんではないでしょうか。

僚馬の後ろで我慢を利かせて、追い出すと軽くかわしていく内容。

1週前にもこれまた素晴らしい時計で追い切りを消化しています。

追い切り過程は抜群という評価ですね。

 

不安点はトップハンデと小回りコースという舞台。

ハンデは能力面と馬格を考えれば気にするほどでもないかな。

問題は舞台設定ですね。

紛れが起こりやすい小回りコースがどうでるか。

それでも能力は断然だと思いますし、追い切りも抜群なので本命候補の一頭です。

 

トリオンフ

川田 栗坂 良 53.1 38.3 24.2 12.1 末強め

追い切り内容としては上々の内容。

1週前に早い時計での追い切りをこなしているので最終はこんなもんかな。

 

まだイマイチ能力を測りかねていますが、前走は本格化を感じさせる内容ではありました。

順調度と成長力を考えれば、いきなり通用してもおかしくない。

 

ダノンメジャー

助手 栗CW 良 86.1 68.3 52.2 37.9 11.5【7】直強め

最終追い切りは上々の内容ではあります。

しかし中間の追い切り過程では、特に時計が出ているわけでもなく、動きも良いとは言えず。

 

人気に推される理由は小倉適性?小回り適性?脚質?

個人的にはそこまで重視する理由がないという感じです。

 

クイーンズミラーグロ

丸田 小倉ダ 重 73.9 57.4 41.6 12.6【7】馬なり

早めに小倉入りしているのは、馬にとってはいいでしょう。

ただどうなんでしょう。

追い切り過程的には推奨に至る理由はないかなという感じ。

 

ここ3戦は一時の安定感は消え失せて大敗の連続。

人気無ければ押さえますが、5人気想定という段階では買い材料には乏しいですね。

 

ヒットザターゲット

助手 栗坂 良 53.1 38.1 25.0 12.6 馬なり

ここ最近と変わらず同じような追い切り過程。

10歳という年齢上、ここで特に追い切り内容を変えてくる必要も無いでしょう。

順調に使えることが一番ですね。

 

オルフェーブル世代最後の砦も10歳となり引退レースとなってしまいました。

過去には全盛期のゴールドシップを撃破している重賞4勝馬。

現在JRA重賞39連続出場の記録を更新中で、ここを走り切れば最多40戦連続というキリ良い数字で引退を迎えることとなります。

加藤敬二厩舎も2月で勇退するということで、ロマンを求めるなら最後の一撃食らわしてほしいんですがね...

軸にするには勇気がいりますが、ここからのロマン馬券も少々買おうかなというところ。

 

小倉大賞典2018 まとめ

 

意外と上位勢で好追い切り馬と悪追い切り馬がはっきりと別れた印象。

追い切りが断然良かったのはダッシングブレイズ一択ですね。

小回りコースさえ克服すれば圧勝まであるでしょう。

次いでトリオンフが良い印象でした。

4歳馬の比較ではトリオンフ>ウインガナドルとしたいですね。

 

最終追い切りからの穴候補をランキングに載せておきます。

この馬⇒ 人気ブログランキングへ(ストレンジクオーク)

助手 小倉ダ 重 70.2 54.1 38.9 12.0【8】馬なり

馬なりで時計的にはそこまで良い感じはしないですが、動きは上々。

単走で推進力のある走りを見せてきました。

前走が抜群のデキだったので、焦点は前走時のデキをキープ出来ているか。

個人的にはそこはクリアしていると評価します。

 

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