【有馬記念2017】予想と出走予定馬分析と本命候補

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今回は有馬記念2017の予想を中心とした記事を書いていきます。

おいおい、早すぎやろ( ゜Д゜;) バカなの!?

そんな先の予想より今週の予想当てろやo(`Д´#)

なんて声も聞こえてきそうですが...ww

一足早く有馬記念2017の予想をしておきたいと思います(`・ω・´)/

意外と直前の予想が外れて、1ヶ月前から考えていた予想が当たっていたなんてことがありますからね。

現段階で予想を考えておくのも悪くないでしょうよ。

 

有馬記念といえば競馬界の年末の一大イベントです。

競馬初心者でも聞いたことがあるようなレースですし、唯一馬券を購入したことがあるレースは有馬記念だ!という人も少なくないのではないでしょうか。

今年はキタサンブラックの引退レースということも相まって、いつも以上の盛り上がりを見せそうな有馬記念、今から楽しみで仕方ありません。

 

有馬記念に関しては、好きな馬から買う!データ・過去傾向から買う!サイン馬券を買う!ただただ大穴狙い!と人それぞれ予想方法があると思います。

今回は純粋な能力比較・適正をみていきたいと思います。

それでは早速、1ヶ月前段階の有馬記念予想と出走予定馬分析を行っていきましょう。

 

 

【有馬記念2017】予想と出走予定馬分析

 

まずは現時点(11/29)段階の出走予定馬をみていきましょう。

有馬記念2017 出走予定馬

馬名 想定騎手
キタサンブラック   武豊
シュヴァルグラン   Hボウマン
スワーヴリチャード  Mデムーロ
ミッキークイーン   浜中
アルバート      
レインボーライン   岩田
ヤマカツエース    池添
シャケトラ      福永
サウンズオブアース
リスグラシュー
クイーンズリング
カレンミロティック
トーセンビクトリー

主だった有力馬はこんな感じになってくるでしょうか。

 

主な回避馬

ゴールドアクター  AJCC始動
リアルスティール  年内休養
サトノダイヤモンド 年内休養
アルアイン     年内休養
レイデオロ     年内休養
キセキ       香港遠征
モズカッチャン   年内休養

GⅠでの適正舞台はここのゴールドアクター、4歳大将格のサトノダイヤモンド、今年3歳クラシック優勝馬は軒並み回避という少し寂しい状況となってしまいました。

 

それでは出走予定馬の中から上位人気に押されそうな馬たちの1ヶ月前予想を行なっていきます。

 

キタサンブラック

前走:ジャパンカップ3着

言わずもがな、現役最強馬。

ファン投票1位選出も間違いないでしょう。

そしてそしてこの馬はここが引退レース。

いつも以上にこの馬に注目が集まるレースになりそうです。

 

前走JCは、落鉄影響もあったのかいつもの最後のもう一伸びを見せられず、3着に敗戦。

しかし、4着以下には4馬身差という決定的な差をつけていることからも、相手が強かったともいえます。

前走時は中間の追い切りが2本と明らかに少なかったので、まず間違いなく目標はここだったでしょう。

あとは、この有馬記念で100%にもってきて、この馬のレースをして能力さえ発揮できれば、勝ち負けになるのは当然でしょう。

ここを勝てば歴代最多タイのGⅠ7勝に並ぶということもあり、陣営共々力が入る一戦になりそうです。

 

シュヴァルグラン

前走:ジャパンカップ1着

前走はインベタからの鮮やかな直線抜け出しで、GⅠ初勝利。

5歳にして完成の域に入ったと言っていいでしょう。

嵌まった部分はあるにせよ、キタサンブラック・レイデオロを負かし、それ以下には決定的な差をつけていることからもここでも十分主役をはれる器でしょう。

前走で見せたように差し馬ですが、器用に立ち回れますし、中山という舞台も悪くないでしょう。

まぁ、適正的には東京>中山でしょうからそこに死角が潜んでいそうですが。

 

個人的にはステイヤーだと思っていたので、東京2400mで突き抜けるイメージは無かったのですが、前走の競馬が出来るなら再度ここでももう一発あっても驚けないなと思っています。

 

 

スワーヴリチャード

前走:アルゼンチン共和国杯1着

ダービー2着馬で3歳大将格としての出走となります。

前走は古馬相手に56.0kgを背負いながらも、素晴らしく強い内容で勝利しました。

確かに相手関係が楽だったのは否めないですが、それでも直線楽々と抜け出して2着以下に2馬身半差をつける快勝。

この内容ならジャパンカップでも!と思わせる内容でしたが、強行軍を避け一息挟んでこの有馬記念に駒を進めてきました。

アルゼンチン共和国杯終了後、有馬参戦の報告と共に鞍上ミルコと同時発表がありましたので、ミルコ自身もこの馬のことを買っているのでしょう。

それ自体も大幅な買い材料になりますね。(その時点ではGⅠ8戦連続3着内中であり、世間もそこまで大きく騒いではいなかった際の決断)

 

一つ心配事としては、右回りだとモタれる癖があることでしょうか。

調教師も春時点でそう言っていましたので、対策は立てているでしょうが。

そこさえクリア出来れば、ここで一気の世代交代の立役者になっていいでしょう。

 

ミッキークイーン

前走:エリザベス女王杯3着

前走は一頭だけ外から素晴らしい末脚で追い込んできました。

一瞬差しきる!?と思ったのですが、最後の最後で止まってしまいましたね。

元々休み明けから走れるタイプでもありますので、一叩きして状態が上がっているかどうかは中間の追い切りを見て判断したいところです。

 

ここまでの戦績は【5-5-3-3】とほぼ崩れず走っていますし、最大着差が0.5秒という超堅実派です。

昨年の同舞台も勝ち馬サトノダイヤモンドから5着の0.4差ですし、相手が上がるわけでもないので同じ競馬が出来るなら十分圏内でしょう。

牡馬相手に底力勝負になればさすがに分が悪いでしょうが、軽いキレ勝負になれば突き抜けるても不思議ないですね。

 

有馬記念2017 本命候補

 

上位3頭が人気を分け合うような形になり、そこにミッキークイーンが続くという構図になりそうです。

サトノクラウンが出てくるようであれば、ここに割って入ってくるでしょう。

その後が、なかなか読めないですね。

大きく離れて穴人気しそうなヤマカツエース・シャケトラ辺りが続くような形でしょうか。

豪華メンバーとは言いがたいメンバーになりそうですが、1年最後の大一番。

バシッと的中させて良い年末年始を迎えられたら最高ですよね!

 

最後に現時点での本命候補をランキングに載せておきます。

この馬⇒ 人気ブログランキングへ

キタサンブラックじゃいくらなんでも面白みにかけるのでこの馬でいきたいと思います。

 

 

今週のレースの分析については下記リンクへ

『チャンピオンズカップ1週前追い切り・調教分析』はこちら

『チャレンジカップ1週前追い切り・調教分析』はこちら

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