【有馬記念2017】無料予想とデータ・過去傾向

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今回は有馬記念2017のデータ・過去傾向の無料予想を中心とした記事を書いていきます。

性懲りも無くまたしても有馬記念の記事を書いていきますので、よろしくお付き合いください(´・ω・`*)

 

2017年の有馬記念もいよいよ来週末に迫ってきました。

登録馬も出揃ったところで、過去のデータや傾向を見ていきたいと思います。

フルゲート16頭のところに16頭登録ということで、ここから回避馬が出ればフルゲート割れしてしまいますし、なんとか全馬出走して頂きたいものです。

ビックネームの出走が少ない上にフルゲート割れでは、なんとも寂しい感じになってしまいますからね!

 

それでは今回記事のテーマ、有馬記念2017無料予想とデータ・過去傾向を見ていきましょう!

 

 

有馬記念の1ヶ月前予想とサイン馬券・時事ネタ予想は下記リンクへ

『有馬記念2017予想と出走予定馬分析』はこちら

『有馬記念2017サイン馬券・時事ネタ・オカルト』はこちら

 

【有馬記念2017】無料予想とデータ・過去傾向

 

まずは、登録馬を確認しておきましょう。

有馬記念2017 登録馬

馬名 斤量 予定騎手

カレンミロティック 57.0 川田将雅
キタサンブラック  57.0 武豊
クイーンズリング  55.0 C.ルメール
サウンズオブアース 57.0 C.デムーロ
サクラアンプルール 57.0 蛯名正義
サトノクラウン   57.0 ○○
サトノクロニクル  55.0 戸崎圭太
シャケトラ     57.0 福永祐一
シュヴァルグラン  57.0 H.ボウマン
スワーヴリチャード 55.0 M.デムーロ
トーセンビクトリー 55.0 田辺裕信
ブレスジャーニー  55.0 柴田善臣
ミッキークイーン  55.0 浜中俊
ヤマカツエース   57.0 池添謙一
ルージュバック   55.0 北村宏司
レインボーライン  57.0 岩田康誠

GⅠ馬5頭ということで、最低限のレベルは確保できたかなという印象です。

牡牝3歳クラシック優勝組の出走が無いことと、4歳のGⅠ馬ががいないことで若干のメンツの寂しさはありますが(´-ω-`)

それでも今年は現役最強馬のキタサンブラックの引退レースということで、盛り上がりに欠けることはないでしょう!

ラストレース、しっかりと目に焼き付けたいものですね(๑˃̵ᴗ˂̵)و

それでは有馬記念のデータ・過去傾向(過去10年)をみていきましょう。

 

枠順傾向

枠番 【着別度数】 勝率    連率対  複勝率
1枠 【1-2-1-14】   5.6%  16.7%   22.2%
2枠 【2-1-1-14】 11.1%  16.7%   22.2%
3枠 【1-2-1-14】   5.6%  16.7%   22.2%
4枠 【1-3-1-15】   5.0%  20.0%   25.0%
5枠 【1-1-2-15】   5.3%  10.5%   21.1%
6枠 【2-0-2-16】 10.0%  10.0%   20.0%
7枠 【1-0-2-17】   5.0%     5.0%   15.0%
8枠 【1-1-0-18】   5.0%  10.0%   10.0%

8枠での1・2着は、2008年14頭立て時の大外枠で勝利したダイワスカーレットと、同年シンガリ人気で13番枠から突っ込んできたアドマイヤモナーク。

ダイワスカーレットに関しては、当時の逃げ先行馬最強クラスでしたので枠は関係なかった。

アドマイヤモナークに関しては、ダイワスカーレットが先行馬を一掃したところを突っ込んできただけの事故みたいなもの

7枠での勝利はGⅠ 6勝のゴールドシップであり、当時の捲くり差し最強クラス。

と考えれば、やっぱり外枠は不利とみていいでしょう。

中山2500mというコース設定も外枠不利傾向がでてますし、外枠から勝ち負けするにはよほど力が抜けていないと出来ないでしょう。

 

脚質傾向

脚質 【着別度数】 勝率    連率対  複勝率
逃げ 【1-0-1-   9】    9.1%    9.1%  18.2%
先行 【6-4-4-27】 14.6%  24.4%  34.1%
差し 【3-5-3-47】    5.2%  13.8%  19.0%
追込 【0-1-2-39】    0.0%    2.4%    7.1%

逃げて勝ったのは前述したダイワスカーレットのみ。

前目有利傾向のレースですが、逃げて目標にされるのもあまり良くないということですね。

前走JCで逃げたキタサンブラックの出方が気になるところです。

あとは当然ですが、直線が短いコースなのであまり後ろ過ぎても良くない傾向にあります。

 

 

人気傾向

人気  【着別度数】  勝率   連率対  複勝率
1人気 【5-2-1-2】  50.0%  70.0%  80.0%
2人気 【2-1-2-5】  20.0%  30.0%  50.0%
3人気 【0-0-1-9】     0.0%    0.0%  10.0%
4人気 【1-1-1-7】  10.0%  20.0%  30.0%
5人気 【0-2-0-8】     0.0%  20.0%  20.0%

荒れるイメージのある有馬記念ですが、1人気が意外と堅実。

1人気濃厚のキタサンブラックにとっては良いデータといえますね。

また、1人気で馬券圏外の2頭は2年前のゴールドシップと10年前のメイショウサムソンと、ともに後方から競馬した馬でした。

 

馬齢傾向

馬齢  【着別度数】 勝率    連率対   複勝率
3歳  【4-3-2-23】 12.5%  21.9%  28.1%
4歳  【3-5-2-31】    7.3%  19.5%  24.4%
5歳  【3-1-3-34】    7.3%     9.8%  17.1%
6歳上 【0-1-3-35】    0.0%     2.6%  10.3%

やはりと言いますか、若い馬のほうが好走率は高めですね。

6歳上で2着だったのは前述のアドマイヤモナーク(当時7歳)のみ。

6歳上は3着までで馬券を組み立てても良さそうです。

 

前走レース傾向

前走レース      【着別度数】 勝率   連率対  複勝率
菊花賞        【3-1-1-  7】 25.0%  33.3%  41.7%
天皇賞秋       【3-0-1-  7】 27.3%  27.3%  36.4%
ジャパンカップ    【2-5-5-51】   3.2%  11.1%  19.0%
アルゼンチン共和国杯 【1-0-0-  4】 20.0%  20.0%  20.0%
エリザベス女王杯   【0-2-0-  9】    0.0%  18.2%  18.2%

菊花賞組の成績が良いですが、今年は出走なし。

次いで成績の良い天皇賞秋組からはサクラアンプルールのみ。

これは先ほどの馬齢傾向から6歳ということで評価が難しくなりそうです。

ジャパンカップ組の成績が悪いのはやはり、ジャパンカップ目標の惰性での出走というパターンが多いからでしょうか。

アルゼンチン共和国杯組からは3歳馬のスワーヴリチャードが出走してきます。

3歳馬のこの臨戦過程は例外ですので、どういう結果になるか楽しみですね。

あと今年の注目として、エリザベス女王杯組が大挙4頭の出走が予定されています。

もともと牝馬が通用しにくい舞台・傾向ではありますが、今年は1頭くらい圏内に突っ込んできてもおかしくないですね。

 

【有馬記念2017】無料予想 まとめ

枠順傾向と馬齢傾向は、わりと極端に傾向が出ていますし、点数を絞れる対象に使えそうですね。

次いで、脚質傾向と前走傾向を見てみる感じですかね。

人気に関しては1人気以外はあくまで参考程度にという印象です。

 

最後に穴馬に関してですが、同年中山重賞で3着内に好走していた馬の激走が多いです。

今年で言えば、

サクラアンプルール 中山記念 2着
サトノクロニクル  セントライト記念 3着
シャケトラ     日経賞 1着
トーセンビクトリー 中山牝馬S 1着
ルージュバック   オールカマー 1着

この5頭。

穴馬はこの中にいるかもしれませんね。

 

最後に現時点での穴候補をランキングに載せておきます。

この馬⇒ 人気ブログランキングへ

同年中山重賞好走馬からの推奨です。

 

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