【有馬記念2017】無料予想と全馬最終追い切り・調教分析

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今回は有馬記念2017の全馬最終追い切り・調教分析の無料予想を中心とした記事を書いていきます。

各馬最終追い切りが終了しましたので、最終追い切り・調教分析をしていきたいと思います。

(ブレスジャーニーのみ木曜追いですが、今のところ軽視予定なので無視しますww)

古馬GⅠの最終レースということで、ここを目標に仕上げている馬・前走からの惰性での出走の馬・思い切ってここに挑戦してくる馬と様々いますが、この追い切りでしっかりと状態を見極めたいところです。

 

また、この有馬記念は中山2500mという舞台設定上、枠順も重要なファクターになってきます。

その枠順という先入観が入る前に、この追い切り・調教分析を行うのが大事かなと思いましたので、枠順発表に先駆けて追い切り分析を取り上げることとしました。

それでは有馬記念2017の全馬最終追い切り・調教分析を行っていきましょう。

 

 

【有馬記念2017】無料予想と全馬最終追い切り・調教分析

 

カレンミロティック

川田 栗坂 良 52.7 38.7 25.6 13.1 一杯

最終追い切りの内容は悪くないといった感じ。

しかし、1週前は最悪に近い内容でした。

相対的に見ると評価は下がりますし、能力的にもここは厳しいと思います。

 

キタサンブラック

黒岩 栗CW 良 86.1 70.1 54.3 39.8 12.4【7】G前仕掛け

最終は軽めに仕上げてきました。

まぁ、1週前が超好時計で一杯に追う内容でしたので、当然と言えば当然の内容。

土曜日にも同じような追い切りを施してますし、ずいぶん熱心に乗り込まれています。

引退レースですし、お釣り無く仕上げてきてる感は満載ですね。

ジャパンカップ後に調教師がそういう発言をしていましたし、予定通りここまでは来られたんではないでしょうか。

あとは無事にゲートさえ入れば、自ずと結果はついてきそうです。

 

クイーンズリング

ルメール 栗CW 良 99.9 83.8 68.2 53.5 39.3 12.0【7】馬なり

1週前が超好時計でしたので、この追い切りは納得の内容。

ここまで長めに追ったことを考えれば時計的にも文句なし。

ここまでは順調に来ているんではないでしょうか。

ルメールも追い切りにまたがって感触を確かめたでしょうから、大穴一撃あるかもですね。

 

サウンズオブアース

助手 栗CW 良 81.0 65.3 50.5 37.6 12.3【6】叩き一杯

追い切りは抜群ですね。

しかし、ここ2戦、この馬で追い切り詐欺にあっているので非常に買いづらいです。

追い切りだけは京都大賞典然り、ジャパンカップ然り、すごく良かったです。

それで2戦ともあの結果...

んーその流れで考えればここも追い切り詐欺なんでしょうが、腐っても2年前の2着馬。

鞍上もCデムーロ予定ですし...ここで復活、無くはない。

という微妙な評価でww

 

サクラアンプルール

助手 美南坂 良 53.3 38.9 25.5 13.0 馬なり

最終追い切りは可もなく不可も無くといった印象。

この馬なりには上々できていると見て良さそうです。

ただ追い切りだけの判断なら、他にも良い馬がいますので、相対的に評価は下がりますね。

 

サトノクラウン

助手 美南P 良 66.2 51.5 37.0 12.0【6】馬なり

1週前に続きポリトラック調教ですか...

意図不明のポリトラック調教を2週続けてきました。

元々、間隔詰めて良いタイプでもないですし、叩いて良くなるというタイプでもない。

と考えれば脚元不安!?とも考えてしまいますね。

また、厩舎として毎度最終追いは木曜追いメインなのが、今回に限っては水曜に最終追いを行ってきました。

それもまた意図が分かりません。

端的に考えれば、追い切りから買える要素はないという結論になってしまいますね。

 

サトノクロニクル

水口 栗CW 良 52.4 37.8 11.5【8】馬なり

馬なりでラスト11.5は素晴らしいキレだと思います。

間隔も詰まってますし、軽めでまとめてきましたが、出来は上々と見て良いでしょう。

現3歳世代の2番手グループ筆頭というランクのこの馬が通用するのか。

個人的にはさすがにこのメンツでは荷が重いと思っていますが。

 

シャケトラ

福永 栗坂 良 54.4 38.8 24.6 12.0 一杯

追い切り過程だけを見るなら、前走のほうが良い印象です。

今回はあまりにも時計が出ていない印象です。

穴候補筆頭でしたが、この追い切りを見ると若干格下げかなと。

舞台設定は前走より好転するのは間違いないですし、押さえはしますが...

 

シュヴァルグラン

助手 栗坂 良 54.0 39.5 25.8 12.9 一杯

前走の最終追い切りは急遽騎乗が決まったにも関わらず、ボウマンが追い切りにまたがりました。

今回は、早めにボウマン騎乗が発表されましたが追い切りにはまたがらず。

これはどうなんでしょう?

前走の1週前追い切りには、その時点では騎乗予定だったミルコが騎乗していました。

ここから読み取ると、やはり究極メイチは前走だったか!?

前走、本命にして馬券を獲った方は今回も上位評価していいでしょうが、前走軽視した人は今回重視して買うのはナンセンスだと思います。

完全に後追いになりますし、長期的に見てそういうのはマイナスになるでしょう。

私は前走3番手評価としましたが、馬券は獲れなかったので今回は重視する予定はありません。

 

スワーヴリチャード

Mデムーロ 栗CW 79.9 64.3 49.8 36.7 12.0【5】馬なり

はい、超絶好時計です。

超絶好時計を2週続けてきました。

しかも最終追い切りは馬なりでww

右回りさえ克服できれば、対キタサンブラック撃破の最右翼でしょう。

 

トーセンビクトリー

助手 栗坂 53.4 38.2 24.8 12.6 馬なり

可もなく不可も無くですね。

追い切りからは特筆すべき点は無いですね。

トゥザグローリー・トゥザワールドと中山巧者の有馬記念穴血統ではあるんですが、さすがに厳しいでしょう。

トゥザグローリー・トゥザワールドは最低限ここで通用する下地は見せていましたが、この馬の場合実績は牝馬限定戦のみ。

ここでは買い要素は薄いと思います。

 

ブレスジャーニー

最終追い確認次第ではありますが、さすがに買い要素が少なすぎです。

というか個人的にはここで買い要素は無いかなと思っています。

 

ミッキークイーン

浜中 栗坂 良 52.5 38.3 24.3 11.9 馬なり

順調には来ていそうな内容です。

秋はここが2戦目になりますし、追い切りからは状態は上がっていそうです。

舞台設定は必ずしもここがベストではないでしょうが、去年の5着馬。

ほぼメンツの変わらないここなら十分馬券内に届くでしょう。

 

ヤマカツエース

池添 栗CW 良 83.0 66.6 51.6 37.7 11.6【6】稍一杯

1週前追い切り・最終追い切りと素晴らしい追い切りが出来たんではないでしょうか。

ここを目標に仕上げてきたという印象があります。

元々、前走のジャパンカップは回避して直接ここに出走という話もあったように、この馬の秋の目標はこの有馬記念でした。

そう考えるとこの追い切り過程も納得ですし、池添さんが付きっきりで追い切りにまたがっているのも好印象。

距離は気持ち長いでしょうが、インベタでどこまでスタミナを温存できるか。

 

ルージュバック

助手 美南W 良 67.5 52.4 37.9 12.5【4】馬なり

この馬の目標レースは間違いなく前走のエリザベス女王杯でした。

そこからの惰性での出走。

その時点で強くは推せないですよね。

実際追い切りからも前走ほどの熱心さは伝わってこない。

時計的には悪くないですが、ここではどうでしょう。

オールカマーのような内を付く競馬すれば、一泡吹かせる場面があってもいいですが...さすがにここでは荷が重い気がします。

 

レインボーライン

助手 栗坂 良 60.5 42.4 26.4 12.9 馬なり

時計がかかる馬場になって浮上というタイプ。

使い込まれてきた今の馬場は、この馬向きにはなってくるでしょうが、良馬場想定ではほかにも魅力的な馬が多いので。

さほど追い切りは良くない印象です。

あとはこの舞台得意のステイゴールド産駒の血がここで騒ぐかどうか。

 

有馬記念2017 まとめ

全馬最終追い切りを見てきました。

やっぱりここを目標にしている馬とそうでない馬との違いは一目瞭然ですね。

あとはそこに能力比較と枠順・中山巧者というファクターを通して最終結論を導いていきたいですね!

 

最終追い切りからの注目馬をランキングに載せておきます。

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有馬記念の別予想記事は下記リンクへ(´ω`)

『有馬記念2017予想と出走予定馬分析』はこちら

『有馬記念2017サイン馬券・時事ネタ・オカルト』はこちら

『有馬記念2017無料予想とデータ・過去傾向』はこちら

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