【朝日杯フューチュリティステークス2017】無料予想と最終追い切り・調教分析

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今回は朝日杯フューチュリティステークス2017の最終追い切り・調教の無料予想を中心とした記事を書いていきます。

最終追い切りが終了し、あとは枠順発表を待つのみとなりました。

2歳GⅠということでここが最終目標の馬たちばかりなので、正直ほぼ全馬、出来る限りの追い切り・調教を施してきたように感じます。

甲乙つけがたい出来の馬も多いですが、その中でも特に状態面が良さそうな馬をピックアップできたらと思っています。

 

新聞・ネット情報によりオッズは3強オッズになりそうな様相が強くなってきました。

あまり新聞・ネット情報に踊らされることなく、能力・状態面を比較してきたいですね。

それでは朝日杯フューチュリティステークス2017予想と最終追い切り・調教分析を行っていきましょう。

 

 

【朝日杯フューチュリティステークス2017】無料予想と最終追い切り・調教分析

 

まずは予想オッズを確認しておきましょう。

朝日杯フューチュリティステークス2017 予想オッズ

1人気 ダノンプレミアム  2.2
2人気 タワーオブロンドン 3.4
3人気 ステルヴィオ    4.2
4人気 ダノンスマッシュ  11.1
5人気 フロンティア    16.8
6人気 アサクサゲンキ   19.7

3強オッズと言えど、その中でもダノンプレミアムは頭一つ抜けたオッズになりそうです。

後述しますが、追い切り内容が非常に良かったことも被ってきそうな要因でしょう。

上位勢は確かに強い競馬をしてきたのでさすがに大荒れはなさそうですが、紐荒れくらいはあっても、と思えるオッズ構成にはなっているように感じます。

しっかりと最終追い切り・調教分析を行って、人気薄で突っ込んでくる馬を拾いたいですね!

それでは有力馬の最終追い切り・調教を見ていきましょう。

 

ダノンプレミアム

川田 栗CW 良 52.3 37.4 11.6【4】馬なり

まずなによりお伝えしたいのが1週前追い切りが抜群であったこと。

1週前 川田 栗CW良 84.4 67.7 51.9 37.7 11.2【6】一杯

長めを追ってスタミナ調教を施してきなという印象で、全体時計としてはまぁ普通です。

が、道中追い出したら頭をグッと下げて抜群のスピード感。

併せた馬をぶっちぎるという内容。

半マイル51.9秒からの終い11.2秒という破格のキレ味を見せてきました。

おそらく、どの追い切りブログを見ても超抜群追い切りと判断される内容でしょう。

そこからの最終追い切りは軽めにまとめてきました。

それでも追われてからのスピード感は1週前と変わらずですし、ストライドの大きい走りで出来は絶好に見えます。

軽く追われて終い11.6秒のキレを見せてきましたし、状態面は文句なしに仕上がっていると見ていいでしょう。

前走強い競馬だったというのを抜きにしても1人気になって仕方がないな、という追い切り内容です。

 

タワーオブロンドン

ルメール 美南坂 良 53.2 38.5 24.6 12.1 馬なり

最終追い切りは上々の内容でしょう。

前走京王杯時の最終追い切りより、輸送有りの今回の方が攻めた追い切りをしてきたということで、ここが目標という意気込みは伝わってきます。

しかし、若干かかり気味の追い切りだったのは気になる点。

正直、距離伸びて良いタイプではないでしょう。

阪神マイル戦ということで、長めの距離を好走してきた馬に分があるコース設定でもあるので短距離志向のこの馬にとっては厳しい戦いが予想されます。

 

ステルヴィオ

助手 美南W 良 53.8 40.0 13.0【3】馬なり

最終追い切りをみるとここに向けて、という感じはあまりしないかな。

時計もあまり出ていませんし。

そこまで悪い動きでもないですが、可もなく不可も無くといった印象です。

まだ底を見せていない魅力はありますし、上がりを出せるというプラス材料もありますので、評価の難しい一頭です。

 

ダノンスマッシュ

福永 栗CW 良 83.1 66.4 51.7 38.3 11.6【7】馬なり

これもダノンプレミアム同様、1週前に超抜群の追い切りを見せています。

1週前 福永 栗CW 良 78.9 63.8 49.8 36.8 11.7【6】G前気合付

2歳としては破格、ありえない時計だと思います。

スピード感抜群で、見たまんま超好時計。

そして終いも11秒台のキレ味。

この内容を1週前に見せてくれば、当たり前に最終追い切りは軽めで仕上げてくると予想されました。

ところがですよ!

最終追い切りもしっかり時計を出してきました。

これが意味するものは...なんでしょう?

やりすぎな感もあるくらい。

ただ、内容・動きとも文句の付けようが無い内容でした。

 

フロンティア

岩田 栗CW 良 69.0 51.5 37.4 11.7【5】G前仕掛け

最終追い切り内容は上々でしょう。

時計もしっかり出せていますし、終いも切れ味抜群です。

この馬も相当良い内容なのですが、1週前に併せた馬がダノンプレミアムのため、若干見劣りしてしまいますね。

追い切りの併せ馬の内容を見てしまうと、本番でもダノンプレミアムを逆転出来るイメージが湧かないというのは正直なところです。

しかし、この馬も十分出来は仕上がっているでしょうし、3強に割って入る能力は十分あるでしょう。

 

朝日杯フューチュリティステークス まとめ

追い切りが良い馬が多すぎて目移りしてしまいます。

その中でも特に良かった馬は断トツでダノン2騎ですね。

この2頭で決まっても全然驚かないですね。

あとは3強の中で嫌いたいのはタワーオブロンドンです。

追い切り内容的には上々ですが、追い切りでかかり気味な内容になっているというのは距離延長に非常に不安が残ります。

輸送もありますし、テンション上がってしまえばレースに行ってノーチャンスなんてことも。

 

最後に現時点での本命・対抗候補と追い切りからの穴候補をランキングに載せておきます。

この馬⇒ 人気ブログランキングへ

ここまで見ていただいた方にはバレバレでしょうがww

やっぱり上位勢は追い切り内容も良いですし、能力も高そう。

そこまで荒れる余地はないような気がします。

 

有馬記念の予想もよろしくお願いします(´ω`)

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