【東京大賞典2017】無料予想と最終追い切り・調教分析

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今回は東京大賞典2017の無料予想と最終追い切り・調教分析を中心とした記事を書いていきます。

本日で年内の中央競馬が全競争が終了しました。

明日は地方:大井競馬場で、年の瀬の総決算東京大賞典が行われます。

個人的にもここが今年の馬券納めになるかなーと思っています。

みなさんはどうでしょうか?

俺は12/31まで地方競馬の馬券買いまくるぜ!私は有馬記念で馬券納めしましたよ!と様々な方がいるでしょうが、ここを馬券納めにする方も多いのではないでしょうか。

個人的には中央最終日はボロ負けという散々な日になりましたので、なんとかここを的中させて良い締めくくりとしたいです(๑•﹏•)

それでは、東京大賞典2017の無料予想と最終追い切り・調教分析を行っていきましょう。

 

 

【東京大賞典2017】無料予想と最終追い切り・調教分析

 

まずは確定した枠順を確認しておきましょう。

東京大賞典2017 枠順

1-1  ミツバ       牡5 M.デムーロ
1-2  タービランス    牡4 吉原寛人
2-3  サウンドトゥルー  セ7 大野拓弥
2-4  サブノクロヒョウ  牡4 和田譲治
3-5  アポロケンタッキー 牡5 内田博幸
3-6  コスモカット    牡4 安藤洋一
4-7  バルダッサーレ   牡4 赤岡修次
4-8  ヒガシウィルウィン 牡3 森泰斗
5-9  サンドプラチナ   牡4 真島大輔
5-10 インカンテーション 牡7 三浦皇成
6-11 シャドウパーティー セ8 高松亮
6-12 ケイティブレイブ  牡4 福永祐一
7-13 コパノリッキー   牡7 田辺裕信
7-14 ハーキュリーズ   牡9 保園翔也
8-15 ロンドンタウン   牡4 岩田康誠
8-16 セイファルコン   牡3 左海誠二

実質は中央馬7頭+今年のJDD馬の8頭立てレースとみて良いでしょう。

まぁ、皆さんそんなことはお分かりでしょうがww

馬券はそこからどこまで絞れるか、ということと、見せ場は買い方になってくるでしょうね。

それでは早速、有力馬の最終追い切り・調教分析を行っていきましょう。

 

ミツバ

助手 栗坂 稍 55.2 39.7 26.2 12.9 馬なり

ダート2000m【2-0-1-2】

大井競馬場【0-0-1-0】

最終追い切りは良くはないですね。

軽めと言えど、時計も出なさすぎ感は否めない。

 

2走前同舞台のJBCクラシックの3着は棚ぼた感もありますし、このメンツに入ると一枚落ちる印象です。

出遅れ癖もありますし、軸でというタイプではないでしょうね。

ミルコが騎乗するという事で過剰人気気味にもなってくるでしょうし、個人的には軽視で考えています。

 

サウンドトゥルー

大野 美南坂 良 53.8 39.6 25.9 12.8 馬なり

ダート2000m【2-1-2-1】

大井競馬場【2-1-2-1】

最終追い切りは、この馬なりにいつも通りの内容。

状態はここに向けて維持できていそうですね。

 

2年前にGⅠクラスに挑戦し始めてから、ほぼ崩れず走っているこの路線の安定勢力。

ダート2000mはすべてGⅠ競争で【2-1-2-1】と堅実に走っていますしね。

馬券圏内を外した1回も4着と大崩れしたわけではありません。

この舞台が余程合うのでしょうね。

追い切りも良いですし、今回も有力な一頭です。

 

アポロケンタッキー

助手 栗坂 稍 53.3 37.6 24.5 12.6 一杯

ダート2000m【2-0-1-3】

大井競馬場【1-0-0-2】

前走チャンピオンズカップは右前肢跛行で急遽の取り消し。

追い切り過程を見る限り、その影響はなさそうですが...

この馬にとっては枠がよろしくない。

揉まれず走れる外枠がベストでした。

それは鞍上も理解しているでしょうから、一度下げて外に持ち出す競馬になるか。

そうなると届くものも届かなくなる。

早めに捲るとしても勝ちきるまではどうでしょう。

あくまで押さえの一頭かなという印象です

 

ヒガシウィルウィン

船橋ダート 64.2 37.0 馬なり

ダート2000m【2-1-0-0】

大井競馬場【3-1-0-0】

船橋ダートコースなのでイマイチ判断しにくいですが、ローテンションからここが目標でしょうし、仕上がっていると見てよさそう。

 

今年のJDD勝ち馬で、その際サンライズソア・サンライズノヴァを撃破していますし、ここでもギリギリ通用しても良いでしょう。

3歳馬で2kgもらいなこともプラス材料です。

しかし、意外と前走が情けなかった。

一介のオープン馬マイネルバサラに6馬身ちぎられましたからね。

ここで通用したとしても、さすがに頭までと言われると、ちょっとしんどいかなという印象です。

 

インカンテーション

助手 栗坂 良 54.3 39.9 26.2 13.0 馬なり

ダート2000m【0-0-0-0】

大井競馬場【0-0-0-0】

1週前に栗CWで好時計を叩いているので、最終はこれくらいでもOK。

間隔をあけて、ここを目標に仕上がっているでしょう。

 

個人的にはケガ明けの三浦皇成共々ここで復活してもらいたい気持ちが大いにあるんですけどね。

メイチ度は他の馬より高いのはローテンションから見て取れますし、今のこの馬の充実度からすれば一発あっても。

 

 

ケイティブレイブ

三津谷 栗坂 稍 53.4 39.0 25.1 12.1 一杯

ダート2000m【2-2-0-0】

大井競馬場【1-2-0-0】

追い切りはこの馬のいつも通りの内容、順調にきているでしょう。

 

中央の馬場より地方の馬場の方が合うタイプでしょうし、前走から条件好転しそうです。

2000mも大井競馬場でも連対を外していないように、この舞台適正も抜群。

あとはここでどういう競馬をするか。

前走のような中途半端な競馬になると掲示板の下の方という公算が高そう。

思い切って逃げるか、帝王賞みたく控えて(あのときはたまたま出遅れただけですがww)差す競馬を試みるかしてほしいですね。

まぁ騎手キャラ的にそこまで腹をくくった競馬が出来るかはハテナですがww

 

コパノリッキー

助手 栗CW 稍 69.7 52.9 37.7 11.8【4】一杯

ダート2000m【3-2-0-2】

大井競馬場【2-3-0-2】

上々の時計を計時してきました。

引退レースに向けて渾身の仕上げをしてきたと見ていいでしょう。

 

ただこの馬の場合、状態云々よりレースにいって揉まれず・被されず走れるかどうか。

すんなり自分のペースに持ち込めれば相当に強いのは周知の通り。

今回も焦点はそこでしょう。

今までの競馬からそんなことは他の騎手も分かっているでしょうから、楽に最後まで行けるとは考えづらいか。

 

ロンドンタウン

助手 栗CW 稍 83.3 66.4 51.0 37.5 11.7【7】直強め

ダート2000m【1-0-0-0】

大井競馬場【0-0-0-0】

前走と同じく追い切りは抜群。

しかし、その前走がレースにいって案外でしたからね。

ただ海外競馬明けというのを加味すれば、ここで再度見直す手はありそう。

 

ダート2000mという距離は、今年の佐賀記念。相手が弱かったとはいえ2着に0.7差をつける大勝した距離です。

距離適性は文句ないでしょう。

前走があまりに不甲斐ない競馬だったので、若干の不安は残りつつもここで通用していい能力はあると思います。

 

東京大賞典2017 まとめ

個人的にロマンを求めるなら本命はインカンテーション一択なんですがねww

さすがにちょっと不安も大きいので対抗に。

本命馬はランキングに載せておきます。

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