【桜花賞2018】無料予想とラッキーライラック vs アーモンドアイ徹底分析

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今回は桜花賞2018の無料予想とラッキーライラック vs アーモンドアイ徹底分析を中心とした記事を書いていきます。

4戦4勝:無敗の桜花賞馬へ向けて邁進中のラッキーライラック。

シンザン記念で度肝を抜いた走りをしたアーモンドアイ。

この2頭は未対戦ということもあり、人気を分け合うことはほぼ確実。

今回は、どちらのほうが桜花賞馬に近いのか!?様々な角度から検討していきたいと思います。

どちらも新種牡馬の娘で、名牝:最高傑作になり得る器でしょうしね!

楽しみですo(´∀`)o

それでは、桜花賞2018の無料予想とラッキーライラック vs アーモンドアイ徹底分析に入っていきましょう。

 

 

一足早くyoutubeで桜花賞最終予想も公開しました。

初youtube投稿になるんですが、そちらもよろしくお願いします(*´▽`*)

『桜花賞最終予想動画』

 

【桜花賞2018】無料予想とラッキーライラック vs アーモンドアイ徹底分析

 

予想オッズで1人気・2人気を分け合うラッキーライラックとアーモンドアイ。

ラッキーライラックに関しては、阪神JF⇒チューリップ賞の競馬を見ると、単純能力比較では対戦済の組からの逆転は難しいかな、という印象。

それゆえ、未対戦のアーモンドアイへ期待票が流れるかなという状況ですね。

この2頭の序列を考えることが桜花賞的中への近道かなと思い、今回はラッキーライラック・アーモンドアイにスポットを当てて分析しています!

 

ちなみにレース分析にも軽く触れますが、そこはあくまで見た目の印象と自分の考えのみ(妄想含むww)で進めていきます。

ラップ分析はよく分からないので、その辺はフル無視でいくつもりですww

 

ラッキーライラック

新種牡馬:オルフェーヴル産駒

新馬戦での勝ち上がり率の低さが話題となっていましたね。

オルフェーヴルキャラとしても、安定感というよりは爆発力を兼ね備えた種牡馬なんでしょう。

このラッキーライラックは爆発した好例でしょうね。

オルフェーヴルの父親ステイゴールド産駒は総じて晩成血統であったように、オルフェーヴル産駒も晩成型の可能性が濃厚。

とすれば、このラッキーライラック・・・さらに強くなる可能性も秘めいていますね。

 

阪神ジュベナイルフィリーズ

若干出負け気味のスタートで中段追走。折り合いはしっかり。

ラスト仕掛けが遅れましたが、ラストでリリーノーブルをしっかり差し切る内容。

もろもろ完璧にいかない部分がありつつも、GⅠを勝ち切るんですから、強いでしょう。

 

チューリップ賞

ここは阪神JFと打って変わって好スタート。

それでもサッと控えて3番手追走。折り合い完璧。

3番手追走から上がり最速33.3秒で突き抜けて、2着マウレアに2馬身差をつけて快勝。

3番手追走の馬に上がり33.3を使われては、他馬は手も足も出ないですよねww

一冬越えて成長を感じる内容でしたし、さらに死角が無くなったようにも感じますね。

 

このレースでの注目ポイントは3番手からの上がり最速以外にもう一つありました。

好スタートから先行争いに巻き込まれそうになりつつも、控えて3番手。

ここで折り合えたことが素晴らしいな!と。

あの場面、3歳牝馬の若駒ということを考えれば、いきたがっても全く不思議ない場面。

それを前に馬を置くわけでもなく、スッとただ一頭で折り合える気性面は素晴らしいですよね。

これなら前からでも後ろからでもどちらからでもレースできますし、レースの幅は格段に増えました。

父オルフェーヴルからは考えられない気性の良さですね。

 

というわけで、軽くレースを振り返りましたが、ここまで死角という死角がないな、というのが現在の印象ですね。

まぁ、無敗の4連勝中でGⅠ阪神JF含む重賞3連勝中ですから、そりゃ強いですよね(゚∀゚;)

 

どういう道筋を辿っても結果、強い!という結論にしか辿りつかなそうなので、次は無敗の桜花賞馬というのがどれほど難しいのか!?というのを検証してきます。

 

過去の無敗の桜花賞馬

過去に無敗の桜花賞馬を達成したのは計6頭。

1941年 ブランドソール
1957年 ミスオンワード
1981年 ブロケード
1990年 アグネスフローラ  1人気1着
1991年 シスタートウショウ 4人気1着
2004年 ダンスインザムード 1人気1着

という面々。グレード制導入後の1984年以降では3頭しかいないということになりますね。

37年で3頭ですよ...

 

桜花賞を無敗で挑戦した馬

※過去20年
(あくまでyuu調べですので抜け・漏れあるかもですが、そこは悪しからずorz)

1999年 スティンガー     1人気12着
2000年 サイコーキララ    1人気 4着
2000年 フューチャーサンデー 5人気15着
2001年 フローラルグリーン  5人気14着
2003年 アドマヤグルーヴ   1人気 3着
2004年 ダンスインザムード  1人気 1着
2004年 ムーヴオブサンデー  3人気 4着
2005年 シーザリオ      1人気 2着
2005年 エイシンテンダー   5人気 6着
2007年 ニシノチャーミー   13人気18着
2009年 レッドディザイア   2人気 2着
2013年 トーセンソレイユ   3人気 7着
2013年 クラウンロゼ     5人気16着
2014年 レッドリヴェール   2人気 2着
2015年 ルージュバック    1人気 9着
2015年 クイーンズリング   3人気 4着
2015年 キャットコイン    6人気 7着
2016年 シンハライト     2人気 2着
2017年 ソウルスターリング  1人気 3着

ここ20年で無敗で桜花賞に臨んだ馬は、計19頭。

無敗の桜花賞馬は1/19ということですね。

そして注目すべきは馬券圏内という意味でも7頭しかいないということ。

7/19ということで、確率にして50%を切っております。

これを多いととるか少ないと取るかは人それぞれでしょうが、私は少ないと思いますね。

馬券圏内に入った馬は全て1人気 or 2人気ということで、ラッキーライラックさんはそこはクリアしそうですが...

 

まぁ、桜花賞馬となった歴史的名牝のハープスター・ジェンティルドンナ・ブエナビスタ・ダイワスカーレット(+ウオッカ)が無敗でなかったことの方が驚きではありますがww

そういう意味で言えば、ここでアーモンドアイが勝利するようであれば歴史的名牝になれるかも!?

 

近10年の1人気成績

2008年 トールポピー    単勝3.8倍 8着
2009年 ブエナビスタ    単勝1.2倍 1着
2010年 アパパネ      単勝2.8倍 1着
2011年 ホエールキャプチャ 単勝3.1倍 2着
2012年 ジョワドヴィーヴル 単勝2.3倍 6着
2013年 クロフネサプライズ 単勝2.8倍 4着
2014年 ハープスター    単勝1.2倍 1着
2015年 ルージュバック   単勝1.6倍 9着
2016年 メジャーエンブレム 単勝1.5倍 4着
2017年 ソウルスターリング 単勝1.4倍 3着

なんとなんと近10年1人気で勝利した馬は単勝1.2倍が2頭と後の3冠牝馬のみという・・・

2008年は別にして、意外と堅い決着が多いと思われた桜花賞でも1人気が勝ち切れていないですね。

特に近3年は単勝1倍台の馬が全て3着以下となっています。

ラッキーライラックがここを勝利すれば3冠牝馬級の名牝へまっしぐら!といったところですしょうか(○´∀`)○

 

さぁ、ここまで過去の名牝たちの軌跡を辿ってきましたが、『無敗かつ単勝1倍台の1人気で桜花賞馬』を目指すラッキーライラック。

なかなか険しい道のりですね。

ただ、そこを乗り越えれば歴史的名牝へ視界良好となる一戦。要注目ですね!!

 

アーモンドアイ

新種牡馬:ロードカナロア産駒

こちらは、勝ち上がり率が非常に高く安定感があるタイプ。

オルフェーヴル産駒とは間逆と言って良いかもしれませんね。

そんな中、牝馬の産駒筆頭格はアーモンドアイで異論はないでしょう。

ロードカナロア自体、引退レースの香港スプリントが過去最高パフォーマンスだったように、成長力も期待できそうな一頭ですね。

 

それではまずは軽くレース分析から。

未勝利戦

まぁ相手関係に特筆すべきものはなし。

それでも、直線馬なりのまま3馬身半ちぎる好内容。

何度やってもこの着差は変わらない・埋まらない、という力が圧倒的に違う内容でした。

 

シンザン記念

稍重発表ではありましたが、それ以上に重たい馬場。

走り終えた馬たちが跳ね上げられた土で真っ黒になるほどでしたので、重馬場と言って差し支えない馬場。

それを出遅れ⇒最後方からブッちぎったのがこの馬。

重馬場がスーパー得意のパワー型だった、というパターンも無きにしも非ずですが、それを差し引いても惚れ惚れする末脚でした。

上がり時計は次点を0.7秒上回り圧倒的なものでしたからね。

まだまだ底を見せていないという点では、当たり前ですが、打倒ラッキーライラック筆頭候補ですよね。

 

不安点

①同じ末脚を坂のある阪神に変わっても使えるのか!?

②新馬・未勝利と多頭数競馬は一応経験していますが、一頭レベルが違ったのでね...本当の意味での多頭数競馬は初になること

③出遅れが癖になっていないか!?

④3ヶ月の休み明け

⑤一線級を相手にするのは初

とまぁ、ざっと挙げただけでも色々と不安要素はありますね。

こういうのをラッキーライラックは全てクリアしてるわけですから・・・そう考えると2強オッズはやりすぎな気も...(´・ω・`)

 

いやいやそんなことはない!

ここからアーモンドアイさんの買い要素をピックアップしていきましょう!

 

シンザン記念で3着以内に入った牝馬

2007年 ダイワスカーレット 2着(桜花賞他GⅠ4勝)
2011年 マルセリーナ    3着(桜花賞馬)
2012年 ジェンティルドンナ 1着(牝馬3冠他GⅠ7勝)
2016年 ジュエラー     2着(桜花賞馬)

そうそうたるメンツですねΣ( ̄Д ̄ノ)ノ

全馬、桜花賞を勝利しています!言い換えれば、桜花賞勝率100%なんですねww

今年のシンザン記念勝ち馬アーモンドアイ。

勝ちっぷりを見ても、このメンツに負けず劣らずの素質は感じましたしね。

名牝への階段を駆け上がる!?注目です。

 

一つ気になる点としては、上記4頭はシンザン記念後一叩きしてから桜花賞へ向かっている点。

アーモンドアイさんは休み明けぶっつけになるので、そこが気になるところではあります。

 

アーモンドアイさんにとってはもう一つ特注データがあります。

 

特注データ

2014年 ハープスター   新潟2歳S  1着
2015年 レッツゴードンキ 札幌2歳S  3着
2016年 ジュエラー    シンザン記念 2着
2017年 レーヌミノル   京王杯2歳S 2着

近4年、このデータにマッチした馬のみが桜花賞を勝利しています。

今年このデータに該当するのはアーモンドアイさんのみ。

 

そのデータをランキングに載せておきます。

そのデータとは⇒ 人気ブログランキングへ(牡牝混合重賞3着以内有り)

 

しかーし

アーモンドアイさんに合致するデータがあれば、ラッキーライラックさんに有利なデータもあります。

というわけで...

 

過去5年の勝ち馬の出走レースは新馬と重賞のみ

(要は新馬勝ち後、出走レースは重賞のみ、という馬)

2013年 アユサン
2014年 ハープスター
2015年 レッツゴードンキ
2016年 ジュエラー
2017年 レーヌミノル

今年このデータに該当するのは、ラッキーライラック・フィニフティ・トーセンブレスの3頭のみ。

フィニフティ・トーセンブレスは抽選対象馬ですからね。

この2頭がレースにいって突き抜けるとは考えにくい・・・

ということは、データ合致馬はラッキーライラックさんのみ、ということになりますね。

 

さぁ、どっちを上に取るかはあなた次第です(σ・ω・*)σ

 

というわけで、私の頭候補をランキングに載せておきます。

私はこっち⇒ 人気ブログランキングへ(アーモンドアイ)

 

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3/11 阪神12R:4歳上1000万

三連単 07-12-15

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