【武蔵野ステークス2017】予想と最終追い切り分析と出走馬分析

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今回は武蔵野ステークス2017を中心とした記事を書いていきます。

チャンピオンズカップに向けての前哨戦という位置付けのレースの最終戦です。

JBCは古豪サウンドトゥルー、みやこステークスは新生テイエムジンソクが勝利しましたが、ここはどの馬が勝利するでしょうか。

先日行われたみやこSは3歳馬は総崩れしましたが、この武蔵野ステークスはどうでしょう。

こちらに出てくる馬の方が、みやこS組よりもレベルは高いように感じるので、通用する場面もあるかもしれませんね。

的中に向けてしっかりと予想・分析を行っていきたいと思います。

 

話は変わりますが、来年9月に引退予定の安室奈美恵さんのベストアルバムが本日発売になりました。

このCDが売れない受難な時代に、予約段階でミリオン達成したようで、素晴らしいですよね。

これで10代・20代・30代・40代の4年代でミリオンセラーを記録することとなり、前人未到の大記録が誕生したようです。

これほどの人気と実績がある中での引退という事で、やっぱり未だになぜ?という感じもしますが、当人なりの引き際の美学があるのでしょう。

競馬に置き換えても、キタサンブラックなんかはまだまだ来年もやれそうな中で、今年で引退する予定という事で、人気・実力がある中で引退という美学もあるのでしょう。

反対に、3年前のダービー馬ワンアンドオンリーさんなんかはもう引退させてやってもいいのかなーなんて個人的には思ったりもします。

無事是名馬という言葉もあるように一概には言えないんでしょうけどね。

絶頂期に引退するのか、ボロボロまでやるのか、どちらも各々のカッコよさ・美しさがあるので、色んな側面から物事を見ていきたいですね。

あと...今年で40歳になった安室奈美恵さん。

一児の母であるにもかかわらず、この美貌・スタイルをキープしているのはえげつねいですよね(-∀-;)

本当に同じ人間かよΣΣ(゚д゚lll) ってなりますねww

 

感動ものですね。

自分も体型・ルックスキープ出来るように頑張らないとですねww

 

それでは武蔵野ステークス2017の予想に入っていきます。

 

【武蔵野ステークス2017】予想と最終追い切り分析と出走馬分析

 

まずは現時点の予想オッズから見ていきましょう。

武蔵野ステークス2017 予想オッズ

1 カフジテイク     2.4

2 サンライズノヴァ   4.0

3 ベストウォーリア   5.7

4 インカンテーション  10.0

5 ゴールデンバローズ  10.6

6 モーニン       11.3

7 ノンコノユメ     12.7

ここまでが上位に押されそうな馬たちです。

なかなかの好メンバーが揃いましたね。

チャンピオンズカップの舞台より、この東京マイルの方に適性がある馬もいますし、面白そうなメンバー構成になっていますね。

それでは一頭ずつ見ていきましょう。

 

カフジテイク

福永 栗CW 良 86.5 69.7 53.8 39.1 12.1【5】G前気合付

可もなく不可も無くといった感じです。

まぁ叩き台濃厚でしょう。

1人気になって買いたい内容ではないですね。

東京コースは【3-0-2-0】ですが、勝ち切っているのは1400mですからね。

やっぱり1ハロン長いでしょうし、頭まではどうでしょう。

ここも最後伸びてはきますが、3着~掲示板付近に収まるんではないでしょうか。

 

サンライズノヴァ

助手 栗坂 良 52.9 38.7 25.1 12.4 一杯

前走よりは状態UPしていそうな内容ですね。

東京コースは3戦3勝で、3走前のユニコーンSは強い内容でしたからここは軽視しづらいですね。

ただ気になるのは斤量ですね。

古馬と同斤はさすがに厳しいんではないでしょうか。

舞台設定はベストコースなので、ぶっちぎる可能性もありつつ、圏外の可能性もあるという判断が難しい一頭です。

 

ベストウォーリア

ルメール 栗CW 良 83.1 67.3 53.0 38.8 12.6【6】馬なり

追い切り内容は前走より大幅に良くなっていますね。

というか前走が悪すぎたと言える内容でしたから。

陣営もさすがにチャンピオンズカップでは距離長いと分かっているでしょうから、ここでのルメールに乗り替わりは勝負気配を感じます。

58kgと他馬比較では重いですが、斤量負けするタイプでもないですし、ここは狙える一頭ですね。

 

インカンテーション

調教師 栗坂 良 53.3 39.0 25.7 12.9 馬なり

年齢的にも上積み無いでしょうから、可もなく不可も無くですね。

ここ3走の覚醒というか復活というか...内容は本物でしょう。

2年前以前もG1級の走りは見せていましたし、ここ3走の走りを見る限りここでも十分やれるでしょう。

出遅れ癖があるので本命にとは言いづらいですが、うまく先行できれば圏内級でしょう。

 

ゴールデンバローズ

石橋脩 美南W 良 52.3 37.5 13.2【7】馬なり

うーん...時計だけみればベスト更新なのですが、未勝利馬をかわせなかった内容は不満が残ります。

この馬も3歳時の海外遠征から調子崩した一頭で、ようやくOP再昇級してきました。

が、ここではさすがに厳しいんではないでしょうか。

一気の相手強化になりますし、ここ数戦で能力全開といった内容を見せた訳でもないですし。

堀厩舎+ムーアで人気するんでしょうが、人気馬の中では一番軽視したい一頭です。

 

モーニン

助手 栗坂 51.9 37.1 24.1 11.9 一杯

1週前には猛時計を記録しており、最終も好時計から終い11秒台ということで、追い切り内容は断然良いですね。

この状態なら一発あるかなと。

兎にも角にも揉まれると全くダメなので、外枠引くことが最低条件になってきそうですが。

舞台設定はこの東京マイルがベスト中のベストでしょう。

横山典さんで新味を出せれば、頭まであっても全然驚けない一頭ですね。

 

武蔵野ステークス2017 まとめ

どれもこれも狙えそうな馬ばかりで、本命候補に悩みますね。

人気馬に後ろからの馬が多いので、穴になりそうなのは前に付けれる馬になってくるんではないでしょうか。

現時点の本命候補をランキングに載せておきます。

 

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