【秋華賞2017】予想と追い切り・調教分析②

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秋華賞2017の予想と最終追い切りを中心とした記事を書いていきます。

前回記事からの続きになります。

今回のほうに有力馬が偏ってしまいましたが、たまたまですw

やっぱり週末は関西・関東とも天候悪くなりそうですね。

馬場状態がどこまで悪くなるのか気になるところですが、その辺も加味して各馬の予想に付け加えていこうと思ってます。

あとは、個人的には穴本命候補のあの馬(後述します)の最終追い切りがすごく気になっているところです。

それでは早速、秋華賞2017の予想と追い切り・調教分析の後半戦を行っていきます。

 

秋華賞2017 予想と追い切り・調教分析

 

タガノヴェローナ

助手 栗CW 良 84.9 67.5 53.1 39.4 12.6[7]馬なり

追い切り内容は良いですが、ダートで勝ち上がってきた馬ですからね。

ここでは通用しないでしょう。

 

ファンディーナ

岩田 栗CW 85.9 69.3 53.8 39.3 11.9【7】末強め

最終追い切りでようやくまとめてきましたね。

1週前までの段階だと緩すぎる追い切りばかりだったので心配しましが、なんとか間に合わせてきたということでしょうか。

動き自体は良いと思いますし、長めを追ってから終いもまとめてきていますので、戦闘モードには入ったかなという印象です。

ただ、1週前までの太め残りを解消するための追い切りなら心配ではありますね。

調教後の馬体重は、前走と増減無しということなので、絞り切れてない印象です。

長距離輸送があるわけでもないのに前走と変わらずはいただけない気がします。

当日の気配に注目ですね。

あとは馬場が渋るよりは良馬場のほうがよいのでは?と思っています。

 

ブラックオニキス

大野 美南W 良 83.5 67.2 52.6 38.7 12.8【2】馬なり

この中間・最終と大野さんが付きっ切りで追い切りに跨っています。

追い切り内容としては良い内容です。

1週前は一杯に追ってベストと同等の時計であがってます。

状態としては十分出来上がってるでしょう。

あとは能力面ですね...まぁ個人的には足らないと思いますが。

馬場が渋りそうなのはこの馬にとってはプラスでしょう。

 

ブラックスビーチ

助手 栗坂 53.0 37.7 24.6 12.4 馬なり

スピーチじゃなくてスビーチなんですねww

まぁそれは置いといて、追い切り内容としては最終でベストに近い時計でしっかりと追ってきました。

ただ1週前までの追い切り過程に不満がある内容ですので、最終追い切りが良いからといって評価が上がるわけでもないですね。

能力的にも足らないでしょうし、道悪適正も無さそうです。

 

ポールヴァンドル

三浦 美南W 良 82.1 65.7 51.2 38.2 12.5【8】馬なり

これは絶好の追い切り内容じゃないですか!

見返せば1週前から素晴らしい内容で追い切り出来てますね。

その流れから最終追い切りでベスト時計更新と状態はUP間違いなしといった感じが見受けられます。

全然人気無さそうですが、よく調べればこの馬、紫苑S3着馬ですが、出走前時点で、賞金は足りていたんですね。

ということは前走は叩き台にも関わらずプチ好走して、今回メイチにも関わらず大幅人気落ちという状況になりますね。

ということは...これは絶好の穴馬になりそうですね。

馬場悪化もこの馬にとってはプラスになりそうですし、前目からの粘り込みに期待したいです。

 

ミリッサ

助手 栗坂 良 52.9 38.5 25.4 12.8 強め

ここメイチで仕上げてきた!という追い切り内容ですね。

状態は完全に整っているでしょう。

これもダイワメジャー産駒ですね。

でもこの馬は良馬場のほうが良さそうです。

素軽く切れ味で勝負する馬ですし、パワー型という感じもあまりしないので。

ただ、この出来の良さなら、血統的な下地もありますし他馬をまとめて負かすシーンもあるかもしれないですね。

 

メイショウオワラ

松若 栗CW 良 80.8 65.5 50.9 37.6 12.3【5】馬なり

これも最終追い切りは素晴らしい内容でまとめてきました。

馬なりでベスト更新してきました。

ただ、中間の過程があまり良いとは感じないんですよね。

最終だけが飛び抜けて良いんですよ。

状態UPとみて良いでしょうが、過信は禁物でしょうか。

重馬場で2勝しているように、馬場悪化は大歓迎なので1枚拾っておいても良いかもしれません。

 

モズカッチャン

助手 栗坂 良 57.0 41.4 26.2 12.6 馬なり

なんだこれ?w

なぜこんなゆるい追い切りなのだ?

分からん!これの意図がさっぱりわかりません。

ただ一つ言えるのはこの内容では1円も買いたいとは思えない!ということですね。

中間から良くないと感じていて最終追い切りもこの感じだと枠順・馬場状態関係無しに軽視します。

 

ラビットラン

助手 栗坂 56.0 40.9 26.4 12.8 馬なり

これも最終追い切りは流すだけになりましたね。

やっぱり前走がメイチだったのでしょうか?

中間までの追い切りは動き自体良かったので、最終流してきても問題はないのですが。

ただ状態UPというよりは平行線という感じですね。

距離に多少の不安も残りますし、相手の一頭程度の評価に収まりそうです。

パワータイプなので馬場悪化は歓迎のクチでしょう。

 

リカビトス

横山和 美坂 良 51.1 38.8 26.3 13.5 馬なり

デビューから3連勝中の無敗馬ですね。

当然ここが試金石になってくるでしょう。

この3戦少頭数戦でしたし、相手もさほど強くもなかったので特筆すべきことはないですね。

追い切り内容もこの馬なりには良さそうですが、他馬比較では評価を下けざるを得ない内容ですし。

未知なる魅力はありますが、現時点ではあまり買いたい要素は無いですね。

 

リスグラシュー

坂井瑠 栗坂 52.4 38.3 24.7 11.9 馬なり

この馬はここメイチで確実に仕上げてきましたね。

予定通り順調でしょう。

状態も一叩きして上向きでしょうし、追い切り内容も絶好です。

3歳世代の安定勢力ですし、距離も問題なし。

もしかしたらアエロリットよりも信頼度は高いかもしれませんね。

良馬場・重馬場とも問題なくこなしそうですし、相手筆頭候補になってきそうです。

 

レーヌミノル

池添 栗CW 81.6 65.9 51.1 36.8 11.7【4】馬なり

文句なしですね!

完全に仕上がってます。

ずっとごり押ししてる分、多少の贔屓目は入ってますww

それを差し引いてもしっかりスタミナ不足を補う追い切り内容ですし、時計的にも文句なしです。

道悪馬場は得意なクチでしょうし、他馬比較でも評価は上がりますね。

本当に距離以外は不安な点は無しですね。

距離不安があるからといって、溜める競馬をされると困るのですが、スタートセンスと二の足はこのメンバーでは抜けているので、スッと好位につけて抜け出しをはかる競馬をしてほしいですね!

 

秋華賞2017 まとめ

前回の頭数とのバランス悪いですねww

数え間違いしてましたかね( ̄▽ ̄;)

さすがに全馬診断は疲れますね。ちょっと今度から全馬は控るかもです。

今回はさすがに疲れましたのでまとめは簡潔にいかせて頂きますw

 

さて、秋華賞のまとめに戻りますが、いかがだったでしょうか?

やっぱりG1ともなると出来が良さそうな馬が多いですね。

その中でも出来が抜群に良さそうな馬を今回記事から、2頭上げさせて頂きます。

 

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2頭の内、1頭は秋華賞記事を最初から読んで頂いている方はすでに分かっているでしょうww

2頭目は追い切り内容を見て、臨戦過程をみて気が付きました。

連対は難しいかもしれませんが、3着なら十分考えられるでしょう。

 

あとは逆に追い切りからの危険馬を挙げるなら、

モズカッチャンディアドラ(前回記事)ですね。

さて、本番どうなるか...楽しみにしていましょう。