【かしわ記念2019予想】追い切り・調教分析~インティかゴールドドリームか~

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今回はかしわ記念2019予想:追い切り・調教分析~インティかゴールドドリームか~を中心とした記事を書いていきます。

5/6(月)船橋競馬11R 16:05発走

船橋競馬場ダート1600mで行なわれるJpnⅠになります。

最大10連休の超大型連休GWラストを彩るのはJpnⅠのかしわ記念。

その今年のかしわ記念はフェブラリーステークスで1・2着のインティ・ゴールドドリームが参戦するということで大いに盛り上がりそうな一戦です。

2強+その他という構図になる事は間違いなさそう。

焦点はどちらがこのレースを優勝するか、ということに尽きそうですね。

GW最後の一戦を制するのはどちらになるか、追い切り・調教から検討していきます。

それでは、かしわ記念2019予想:追い切り・調教分析に入っていきましょう。

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【かしわ記念2019予想】追い切り・調教分析

 

まずは確定した枠順配置を確認しておきましょう。

かしわ記念 枠順配置

 1- 1コスモマイギフト  牡10大原浩司 笠松
 2- 2キタサンミカヅキ  牡9 森泰斗 船橋
 3- 3モーニン      牡7 和田竜二 栗東
 4- 4コウエイエンブレム 牡6 石崎駿 船橋
 5- 5アサヤケ      牡8 岡村裕基 船橋
 6- 6インティ      牡5 武豊 栗東
 6- 7アポロケンタッキー 牡7 戸崎圭太 栗東
 7- 8ドリームキラリ   牡7 坂井瑠星 栗東
 7- 9オールブラッシュ  牡7 田辺裕信 栗東
 8-10ゴールドドリーム  牡6 ルメール 栗東
 8-11レヴァンタール   セ10東川公則 笠松

船橋ダート1600m

正面スタンド前からスタートして、コースをぐるりと1周ちょっと回るコースです。

最初のコーナーまでが約254mと短めになっており基本的には枠による有利不利はあまりないコースですが、多頭数になると外枠はやや割り引きというイメージ。

コーナーが4つあるコースなので、コーナリングの上手さも重要なコース。

スパイラルカーブを採用しており、スピードにのったまま3コーナーに進入できるので、直線では馬群がばらけやすくなります。

基本的には先行馬が有利ですが、最後の直線は約308mで差し・追い込みもまずまず決まるコース設定となっています。

展開次第で先行有利・差し有利どちらのレース性質にもなりますが、能力の絶対値も必要なコースです。

 

追い切り・調教分析

それでは、有力各馬の最終追い切り・調教を考察していきます。

モーニン

《1週前追い切り》
助手 栗坂 良 51.2 37.2 24.1 12.0 一杯

《最終追い切り》
助手 栗坂 重 49.6 36.2 24.1 12.4 一杯

追い切り考察

これまで通り、ウッドと坂路の併用で調整されています。

〝1週前坂路追い⇒最終坂路仕上げ〟というのは前走と同じ追い切りパターンを踏まれています。

1週前⇒最終追い切りとビッシリ負荷を掛けるのは2走前の根岸ステークスと同様の追い切りパターンとなっており、ここに向けての仕上がりは抜かりなしという印象を受けます。

その中で時計の出にくい馬場で自己ベストに肉薄する好時計を叩いてきました。

7歳という年齢ながら衰えは見えない水準となっています。

 

インティ

《1週前追い切り》
助手 栗CW 良 81.1 65.8 52.0 38.6 12.1【6】G前仕掛け

《最終追い切り》
助手 栗坂 重 53.1 39.0 25.7 12.9 強め

追い切り考察

4/7から乗り込みを開始し、total9本の追い切りを消化しており、調整過程は順調そのものといった雰囲気です。

今走は〝1週前ウッド追い⇒最終坂路仕上げ〟でレースに臨むことになりました。

前走のフェブラリーステークスは坂路のみの調整で結果を出しましたが、本来はウッドと坂路の併用で好成績を挙げていた馬。

間隔が空く今走はその追い切りパターンに戻してきたことを考えても追い切りパターンとしては申し分ナシ。

デキとしては非常に高いレベルで安定しているという雰囲気を感じます。

 

アポロケンタッキー

《1週前追い切り》
助手 栗坂 良 53.2 37.7 24.7 12.6 一杯

《最終追い切り》
助手 栗坂 重 51.4 38.1 25.3 13.1 叩き一杯
テイエムオスカー(古馬1000万)1.1秒追走同入

追い切り考察

坂路中心に本数をこなして馬を作っていくタイプ。

近走は不振に陥っておりながらも、追い切りでは迫力満点の動きを見せて好時計を叩くのがこの馬の追い切り。

故に、追い切りの動きやタイムはあまり当てにならないタイプと言い換えることが出来ます。

前走ダイオライト記念は変わり身があるならここと評したように、いつも以上の水準で追い切りを消化していました。

その水準で2着に好走しましたが、今走はその前走と比べると見劣る内容であることは間違いなさそう。

馬場が重かったと言えど、全体時計と道中のラップには物足りなさを感じます。

相手強化+追い切りの水準が前走より劣るとなれば、厳しい戦いが予想されます。

 

ドリームキラリ

《1週前追い切り》
ナシ

《最終追い切り》
坂井瑠 栗坂 稍 52.7 38.6 25.1 12.4 馬なり

追い切り考察

中1週となるので中間は坂路1本のみの調整。

坂路で仕上げてくるのはこの馬の追い切りパターンであると同時に矢作厩舎の追い切りパターンですので、ここに関しては不安はないですね。

前走は59kgでも地力の高さを示したように、逃げればしぶとい馬であることは明白。

ここも同型の出方次第といったところでしょうか。

仕上がりに関しては前走と同等といった印象です。

 

オールブラッシュ

《1週前追い切り》
助手 栗CW 良 70.7 54.2 39.9 12.6【4】一杯

《最終追い切り》
助手 栗CW 重 67.3 51.7 37.9 12.4【4】一杯

追い切り考察

ここまでの仕上げパターンは様々。

近走の好走時の追い切りを振り返ると、

2019年ダイオライト記念3着:〝1週前ウッド5F追い⇒最終ウッド5F仕上げ〟

2019年川崎記念3着:〝1週前ウッド5F追い⇒最終坂路仕上げ〟

2018年浦和記念1着:〝1週前坂路追い⇒最終坂路仕上げ〟

2018年かしわ記念2着:〝1週前ウッド5F追い⇒最終ウッド5F仕上げ〟

2017年浦和記念3着:〝1週前坂路追い⇒最終坂路仕上げ〟

2017年川崎記念1着:〝1週前ウッド5F追い⇒最終ウッド5F仕上げ〟

このようになっています。

イマイチ好走パターンが読みにくいですね。

村山厩舎自体の勝負パターンもイマイチ読み切れないので、なかなか難しいです。

ここでは〝1週前5Fウッド追い⇒最終ウッド5F追い仕上げ〟を施してきました。

この追い切りパターンは上に挙げた2019年ダイオライト記念・2018年かしわ記念・2017年川崎記念以外に、2018年マーチステークス11着・2017年帝王賞6着この2走で使用。

GⅠで3度この追い切りパターンを踏まれていることを考えると、ここも勝負気配は高いと読むこともできます。

近走は復調気配を感じる内容で、それをしっかりキープ出来ていると考えて良さそうですね。

 

ゴールドドリーム

《1週前追い切り》
藤懸 栗CW 良 81.9 66.1 51.3 37.7 11.9【7】末強め
スマートユニバンス(3歳未勝利)1.8秒追走0.5秒先着

《最終追い切り》
藤懸 栗坂 稍 52.5 37.9 24.3 11.9 強め

追い切り考察

中間はこれまで通り、プールとウッドと坂路の併用で調整を進めています。

プールでの調整を取り入れた一昨年のチャンピオンズカップで馬が覚醒しており、このプール調整は馬にとって良いリフレッシュ効果となっているのでしょう。

その中で、1週前追い切りウッドでビッシリ追って、最終追い切りは坂路仕上げ。

前走と変わらない追い切り過程で、この馬としては十分仕上がったと言えるデキにあるでしょう。

1週前追い切りの内容も僚馬を突き放す圧倒的な内容。

ジョッキー騎乗とはいえ、時計も十分すぎる好内容となっています。

最終追い切りの坂路追いは、この馬としては水準時計。

前走のフェブラリーステークス同様、高水準の追い切りを消化しており、状態面に関しては文句ナシでレースを迎えられそうです。

 

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かしわ記念2019 まとめ

 

人気を集めるのはフェブラリーステークスをワンツーフィニッシュした、「インティ」・「ゴールドドリーム」になるでしょう。

一気の7連勝でフェブラリーステークスを制した「インティ」。

その内5回で上がり3F最速を記録しており、スピードだけでなく終いの伸びも卓越したものが感じられます。

前走初GⅠフェブラリーステークスでも逃げて上がり3位の脚を使っており、これでは後続勢は為す術ナシというところでしょう。

勢いそのままに怒涛の8連勝を決めるか。

それに対抗するのは一昨年チャンピオンズカップ以降7戦全てGⅠ級レースを使われて全て連対をしている「ゴールドドリーム」。

前走のフェブラリーステークスでは上がり3ハロン34秒8という芝並みのキレ味を発揮してクビ差2着は勝ちに等しいと言える内容。

実績と経験値で上回るのはこちらで逆転まで。

その他、NARグランプリ2018年代表馬「キタサンミカヅキ」、フェブラリーステークス4着からの臨戦「モーニン」。

船橋ダートは【1-3-0-0】の好成績「アポロケンタッキー」、ハナを切ればしぶとい「ドリームキラリ」、昨年の2着馬「オールブラッシュ」。

などが顔を揃えましたが、このレースの焦点は「インティ」vs「ゴールドドリーム」どちらが勝利するか、という事に尽きるでしょう。

 

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