【きさらぎ賞2018】無料予想と最終追い切り・調教分析/川崎記念大的中

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今回はきさらぎ賞2018の無料予想と最終追い切り・調教分析を中心とした記事を書いていきます。

京都1800m戦で行われるきさらぎ賞。

例年、小頭数になることが多い本レースですが、今年は15頭の登録があり、全頭出走となると10年ぶりの出走頭数となります。

小頭数戦は小頭数戦なりの面白さがありますが、配当的なワクワク感はやっぱり多頭数戦のほうが面白みがありますよね。

 

きさらぎ賞といえば出世レースのイメージがありますが、実はそれほど多くの出世馬を輩出しているわけではないんですよね。

どちらかと言えばネームバリューのある馬が出てくるイメージです。

今年もセレクトセールで2億超えで昨年の皐月賞馬アルアインの全弟ダノンマジェスティという注目馬が出走してきます。

果たして、この馬にとってここは通過点になるのか!?予想していきます。

それでは、きさらぎ賞2018の無料予想と最終追い切り・調教分析に入っていきましょう。

 

 

...とその前に本日行われた今年初の交流GⅠ川崎記念の結果について。

結論から言いますと、大的中となりました(・ω・)ノ

ケイティブレイブ本命からの最低でも連対、妙味を求めるなら頭固定勝負という予想を出して結果は1着。

個人的にも変則買いで大本線的中となりました。

ちなみに的中馬券はTwitterにUPしています(´ω`*)

 

いやー、ここ最近は自分でも引くぐらい神がかっていますね(・□・;)

まぁ良いことなんですがww

ここで調子に乗って、無茶な穴狙いや本命ブッコミなど分けわからんことをしないように平常心で馬券と向き合っていきたいですね!

すぐ調子乗ってしまうタイプなんでww

 

とにかく予想の方向性は間違っていないということなので、この調子を崩さないように予想していきたいと思います!

それでは、本題に入っていきましょう。

 

【きさらぎ賞2018】無料予想と最終追い切り・調教分析

 

最近はこのレースからのクラシック直行組が増えてきたこともあり、きさらぎ賞の時期になるとクラシックの足音が聞こえてきたなという印象がありますね。

クラシック好走組もたびたび輩出するレースですし、今後に向けても要注目のレースですね!

 

それでは、まずは予想オッズを確認しておきましょう。

きさらぎ賞2018 予想オッズ

1 ダノンマジェスティ 2.3
2 グローリーヴェイズ 2.9
3 カツジ       3.6
4 レッドレオン    11.2
5 サトノフェイバー  15.9

3強オッズになっていますね。

2強の際は、片方好走のもう一方が凡走の紐荒れというパターンが多いような気がしますが、3強の時は荒れない印象が強いですね。

あくまで個人的な印象ですがww

このレースはどうなるでしょうかねー。

人気馬が買えるか否か。

最終追い切り・調教から判断していきましょう。

 

ダノンマジェスティ

松若 栗坂 良 51.1 37.8 24.8 12.5 一杯

素直に好時計ですね。

3歳のこの時期に、栗東坂路を51.1秒で走れるのは能力の証といっても過言ではない。

 

初戦はスローの上り勝負を好位追走から33.0で駆け上がり、2着以下をちぎりました。

個人的には勝ち方の割りにはそこまで内容はなかったかなという印象。

相手も大したことなかったですし...

とはいえ追い切り内容は良かったですし、和田さんが騎乗停止からの乗り替わりの松若さんも気合の入るところでしょう。

オッズ程抜けているとは思わないですが、圏内級ではあるかなという印象です。

 

グローリーヴェイズ

黛 美南W 良 53.9 39.4 12.9【7】強め

追い切り内容は可もなく不可もなくといった感じ。

1週前に早い時計を出してるので、悪くはないかなという感じ。

 

この馬がここまで人気する(2人気想定)理由がイマイチ分かりませんね。

ほぼほぼミルコ人気なのでしょう。

競馬の内容と追い切りからはそこまで重視する理由が見つからないなという印象。

ミルコなんで押さえはしますが...

馬格の無い馬ですし、最低限外枠が欲しいところですね。

内枠ならいくらミルコといえど危険な香りしかしませんが...どうなるでしょうね。

 

カツジ

松山 栗CW 良 85.3 67.9 52.6 38.5 11.8【7】強め余力

素晴らしい追い切り内容ですね。

1週前にも相当な好時計を叩いていますし、ここを目標に仕上げてきた印象。

 

唯一の重賞連対馬であるように実績はNo.1か。

そこで負けた相手もジャンダルムですしね。

立ち回り勝負には長けていそうですし、多頭数戦であることはこの馬にとっては有利に働きそう。

ここまで2戦とも京都コースであるように舞台設定としては、ここなら問題はなし。

3強の中では一番安定して圏内に走ってきそうな印象がありますね。

 

レッドレオン

岩田 栗CW 良 86.2 69.0 52.9 38.4 11.7【8】一杯追伸び

追い切り内容としては上々。

終いの伸びは素晴らしいですね。

 

初戦の内容として特に特筆すべき点は無かったかなという感じ。

追い切りは良いという印象でしたが、この相手にどこまでやれるかな?

ここが試金石の一戦。

 

サトノフェイバー

1週前 栗CW 稍 78.4 63.4 49.6 37.0 12.2【6】一杯

最終追い切りが木曜追いですのでここでは1週前追いの評価を。

言わずもがな超絶好時計。

3歳でこの時計がでるんですか!?

1週前がこの内容なら最終追い切りがどんな内容でも買い評価でいいでしょう。

 

初戦の内容は逃げての結果なので、イマイチ能力は測りかねますね。

しかし、初戦も追い切りが素晴らしい内容での好走。

ここでもさらに状態を上げてきているのか超絶な好追い切り。

大型馬ですから一叩きした効果があるのでしょう。

追い切りからは全力買いの評価ですね。

 

きさらぎ賞2018 まとめ

有力馬は追い切りが良い馬が多いですね。

そして有力馬以外にも好追い切り馬がバンバンいます。

こういう時は能力比較も大事になってくるんでしょうが、3歳のこの時期ですからそれも難しいですし...

ちょっと難関な一戦です。

 

現時点での本命・対抗をランキングに載せておきます。

この馬⇒ 人気ブログランキングへ(カツジーサトノフェイバー)

追い切りが良い馬の中でもこの2頭は特に抜けて良い。

これでワンツーなら言うことないんですがね(๑˃̵ᴗ˂̵)و

 

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