【アルゼンチン共和国杯2019予想】追い切り・調教から導く本命馬

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今回はアルゼンチン共和国杯2019予想:追い切り・調教から導く本命馬を中心とした記事を書いていきます。

近年の勝ち馬には、2017年スワーヴリチャード・2016年シュヴァルグラン・2015年ゴールドアクターという後のGⅠ馬が名を連ねています。

東京2500mハンデ戦という特殊条件で行われるレースですが、超出世レース。

それ以前にもトーセンジョーダンやスクリーンヒーローなど、後のGⅠ馬がズラリと並んでいます。

今年も新たな新生誕生を期待したいですね。

そんな超出世レースのアルゼンチン共和国杯を追い切り・調教から検討していきます。

【アルゼンチン共和国杯2019予想】追い切り・調教分析

 

まずは確定した枠順配置を確認しておきましょう。

アルゼンチン共和国杯 枠順配置

 1- 1アフリカンゴールド セ4 ルメール
 2- 2タイセイトレイル  牡4 戸崎圭太
 3- 3ハッピーグリン   牡4 池添謙一
 4- 4アイスバブル    牡4 浜中俊
 4- 5ルックトゥワイス  牡6 福永祐一
 5- 6ポポカテペトル   牡5 北村宏司
 5- 7ムイトオブリガード 牡5 横山典弘
 6- 8マコトガラハッド  セ6 武藤雅
 6- 9ノーブルマーズ   牡6 高倉稜
 7-10トラストケンシン  牡4 三浦皇成
 7-11パリンジェネシス  牡5 石橋脩
 8-12オジュウチョウサン 牡8 松岡正海
 8-13ウインテンダネス  牡6 内田博幸

東京芝2500m

正面スタンド前からスタートするコースで、最初のコーナーまでの距離が長いので枠による有利不利ほとんどないと考えていいコースです。

東京芝2400mのコースよりスタート位置を100m後ろ下げた位置からのスタートになるのでコース形態としては似ています。

しかし、坂を登り切った位置がスタートになる東京芝2400mと坂下からのスタートになる東京芝2500mでは求められる能力が異なります。

直線の坂を2回超えることになるのでスピード・瞬発力に加えてスタミナが問われるコースです。

現在はこのアルゼンチン共和国杯と春の目黒記念でのみ使用されるコースとなっています。

 

それでは、有力各馬の最終追い切り・調教を考察していきます。

【アフリカンゴールド】

《1週前追い切り》
助手 栗CW 重 81.3 65.8 51.4 38.5 12.4【9】馬なり

《最終追い切り》
助手 栗CW 稍 84.4 68.5 39.9 11.9【9】馬なり

追い切り考察

いつも通り栗東CW中心の追い切りを消化。

西園厩舎所属馬で坂路でビシビシ負荷を掛けて仕上げる馬が多い中、この馬は栗東CW中心という事で珍しいパターンの馬となっています。

それでも中間はしっかり負荷を掛けてくる事が好走パターンとなっています。

そんな中、今走は中間馬なり調整のみ。

間隔が詰まるという事も相まっての馬なり調整だと考えられますが、これは多少なりともこの馬としてはマイナスパターンです。

時計面としては馬なりでもしっかりと出せているのでまずまずというところ。

追い切りから評価を上げるポイントは少なく、取りこぼしも十分考えられる追い切りとなっています。

 

【アイスバブル】

《1週前追い切り》
助手 栗CW 良 83.4 67.4 52.8 39.2 12.2【7】一杯
カフェブリッツ(古馬オープン)0.8秒先行0.8秒遅れ

《最終追い切り》
浜中 栗CW 稍 85.6 68.7 53.4 39.7 11.9【8】直一杯
サンシロウ(古馬3勝)0.2秒追走0.1秒先着

追い切り考察

今走は〝1週前栗東CW追い⇒最終栗東CW仕上げ〟という追い切りパターンを踏んできました。

これは準オープンを勝ち上がった追い切りパターンになります。

オープン昇級後は〝1週前栗東CW追い⇒最終栗東坂路仕上げ〟という追い切りパターンになっており、前走から追い切りパターンを変えてきています。

池江厩舎ということで基本的には〝1週前栗東CW追い⇒最終栗東CW仕上げ〟が最も多く、馬によっては〝1週前栗東坂路追い⇒最終栗東坂路仕上げ〟があります。

この馬自身この追い切りパターンでは【3-2-0-1】となっており、これが好走パターンになっています。

内容に目を向けると、併せ馬で遅れを連発するという、一見あまり良く見えない追い切り内容。

しかし、この馬としてはこれが当たり前の水準。

前走の追い切りでは3度併せ馬を行われて2度遅れ。

2走前の追い切りでは6度併せ馬を行われて全て遅れ。

3走前の追い切りでは3度併せ馬を行われて全て遅れています。

併せ馬で遅れることは気にする必要はないでしょう。

好走パターンの追い切りに戻してきたという事で、追い切りからは高評価できる一頭です。

 

【ルックトゥワイス】

《1週前追い切り》
助手 栗P 良 37.0 11.5【8】強め

《最終追い切り》
助手 栗坂 稍 52.9 39.0 25.6 13.0 一杯

追い切り考察

近走は〝1週前or日曜ポリトラック追い⇒最終坂路仕上げ〟という中間にポリトラック追いを挟んでくる追い切りパターンになっており、今回もこのパターンを踏襲しています。

それ以前は〝1週前ウッド追い⇒最終坂路仕上げ〟という追い切り過程を踏んでおり、最終追い切りに坂路を使うというのは過去も今も変わっていません。

元々時計をバシバシ出すタイプではなく、終い重点でしっかり加速ラップを踏んでくるのがこの馬のパターン。

ですが、今回は13.9-13.4-12.6-13.0と、加速ラップを踏めないという結果になりました。

追い切りからは強気には狙いづらい場面です。

 

【ノーブルマーズ】

《1週前追い切り》
助手 栗坂 良 53.0 39.0 25.6 13.0 馬なり

《最終追い切り》
高倉 栗坂 稍 53.0 38.4 25.3 12.7 馬なり

追い切り考察

中間はプールを挟みつつ、坂路での調整というのがいつも追い切りパターン。

その中で1週前に負荷を掛けて最終追い切りでは馬なり調整という追い切りパターンとなっており、この馬なりの追い切りパターンを踏んできた印象を受けます。

追い切りからは特に可もなく不可もなくといった印象です。

 

アルゼンチン共和国杯2019 本命馬

それでは最後に狙いたい本命馬をランキングに載せておきます。

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《1週前追い切り》
助手 栗CW 良 78.6 63.7 49.9 36.9 12.0【6】一杯
ヒシタイザン(2歳1勝)0.5秒追走同入

《最終追い切り》
助手 栗CW 稍 78.7 63.5 49.1 36.0 11.8【6】一杯

追い切り考察

栗東CWと栗東坂路の併用で調整される馬で、本追い切りは栗東CWを中心に行われる馬となっています。

今回もいつも通りの追い切りを消化してきました。

元々追い切りでは高水準の追い切りを消化する馬でしたが、その中でも今回は素晴らしいと言えるものになっています。

1週前・最終追い切り共に6F80秒〜4F50秒を切る超高水準と言えるもの。

2週連続で自己ベストを更新する追い切りとなっています。

仕上がりとしては申し分ないと言えるものになっており、ここは勝ち負けを期待できると考えます。

 

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