【アンタレスステークス2019予想】追い切り・調教からの特選穴馬

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今回はアンタレスステークス2019予想:追い切り・調教からの特選穴馬を中心とした記事を書いていきます。

2017年2着馬ロンドンタウンは後にコリアカップを連覇。

2016年の優勝馬アウォーディーが同年のJBCクラシックで1着。

2014年の優勝馬ナムラビクターが同年のチャンピオンズカップを2着。

2013年の優勝馬ホッコータルマエは後に国内のGⅠ・JpnⅠで計10勝をマーク。

2012年の優勝馬ゴルトブリッツは次走の帝王賞で1着。

など、ダートグレード競走の古馬ダート中距離戦線につながっていく重要な一戦となっています。

果たして今年はどの馬がこの重要な一戦を制するか。

それでは、アンタレスステークス2019予想:追い切り・調教からの特選穴馬に入っていきましょう。

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【アンタレスステークス2019予想】追い切り・調教からの特選穴馬

 

まずは確定した枠順配置を確認しておきましょう。

アンタレスステークス 枠順配置

 1- 1ピオネロ      牡8 荻野極
 1- 2テーオーエナジー  牡4 藤岡康太
 2- 3ロンドンタウン   牡6 吉田隼人
 2- 4グリム       牡4 浜中俊
 3- 5ナムラアラシ    牡6 幸英明
 3- 6コパノチャーリー  牡7 古川吉洋
 4- 7オルナ       牡7 酒井学
 4- 8リーゼントロック  牡8 坂井瑠星
 5- 9アナザートゥルース セ5 大野拓弥
 5-10ウェスタールンド  セ7 北村友一
 6-11マイネルオフィール 牡7 和田竜二
 6-12トラキチシャチョウ 牡8 水口優也
 7-13ドライヴナイト   牡6 小坂忠士
 7-14ヒラボクラターシュ 牡4 四位洋文
 8-15メイショウスミトモ 牡8 小牧太
 8-16クロスケ      牡4 武藤雅

阪神ダート1800m

スタンド前の上り坂の手前からスタートするコース。

1週が約1517mと地方の多いダートコースと比べても小さいコースで、最後の直線は約352mと決して長くありません。

その為、逃げ・先行馬が有利なコース設定となっています。

上り坂を2度通過することになるので、パワーとスタミナは必須のコースとなっています。

 

それでは、有力各馬の最終追い切り・調教を考察していきます。

テーオーエナジー

《1週前追い切り》
助手 栗坂 良 59.0 42.3 27.4 13.4 馬なり

《最終追い切り》
助手 栗坂 重 53.0 38.4 24.8 12.6 一杯

追い切り考察

これまで通り坂路中心の追い切り過程を踏んでいます。

その中で中間は終始軽めの追い切り。

本数は中2週で5本と多めに消化しています。

最終追い切りのみビッシリと負荷を掛けてきたという追い切り内容。

過去の追い切りパターンからは最終追い切りで加速ラップを踏んできた時はハイ好走率を誇っています。

【2-1-1-2】という成績で、着外の2度は日本ダービー&ジャパンダートダービーで度外視可能の一戦。

この追い切りパターンであれば要注目というところですが、今走は加速ラップにはならず。

これは当週の坂路の馬場が相当重く時計の出にくい馬場になっていたことに起因するので、仕方のない面はありますが。

そしてもう1つはこの馬が最終追い切りで負荷を掛けてきた時は凡走傾向にあるという事です。

このことから今走は追い切りから評価を下げたい一頭になります。

 

ロンドンタウン

《1週前追い切り》
助手 栗坂 良 54.9 39.2 24.8 12.1 馬なり

《最終追い切り》
助手 栗CW 80.8 65.5 51.8 39.4 13.3【9】稍一杯

追い切り考察

前走は兎に角追い切りの水準が破格の高水準でありました。

それと比べると見劣るのは仕方のないところ。

そして追い切りパターンとしてもこの馬の好走パターンを踏んでいるわけではなく、ここは評価を落としたい場面。

 

グリム

《1週前追い切り》
助手 栗坂 52.5 37.6 24.5 12.2 馬なり
ピクシーメイデン(3歳未勝利)0.4秒追走同入

《最終追い切り》
浜中 栗CW 重 82.0 66.7 52.3 38.3 12.5【4】馬なり
シップーコウライ(古馬1000万)2.1秒追走0.3秒先着

追い切り考察

今走は〝1週前坂路追い⇒最終ウッド仕上げ〟で臨んできました。

あまり見ない追い切りパターンですが、この馬がこの追い切りパターンを踏んだ時の成績は【1-1-1-0】と好成績を残しています。

前走は〝1週前坂路追い⇒最終ウッド仕上げ〟という追い切りパターンで名古屋大賞典1着という結果を出していながら追い切りパターンを変えてきたことはイマイチ解せないですが、、、

この馬自身この追い切りパターンで結果を残していることを考えると、特に不安はなさそう。

力を出せるデキという印象です。

 

アナザートゥルース

《1週前追い切り》
助手 美南W 良 69.1 53.5 39.1 12.9【7】直強め

《最終追い切り》
大野 美南W 稍 51.0 37.3 12.4【2】馬なり

追い切り考察

この馬の好走パターンとしては〝1週前ウッド追い⇒最終坂路仕上げ〟。

これがベスト。

この追い切りパターンだと【1-3-0-0】と連対率100%の追い切りパターンとなっています。

今走は〝1週前ウッド追い⇒最終ウッド仕上げ〟。

悪くはないが、凡走もあるという追い切りパターンとなっています。

そういう面で良くも悪くも、、、という印象ですね。

 

ウェスタールンド

《1週前追い切り》
北村友 栗坂 良 53.5 38.9 24.8 12.1 一杯

《最終追い切り》
北村友 栗坂 重 55.9 40.1 26.4 13.0 馬なり
ライトオブピース 0.6秒追走0.2秒先着

追い切り考察

裂蹄による1年5ヶ月の休養以降、追い切りを坂路中心に変更し、ダート路線に矛先を向けてから好走続き。

ダートが合ったということもあるでしょうし、追い切りパターンが合ったという両面があるのでしょう。

今走も変わらず坂路中心の追い切り過程を踏まれています。

最終追い切りは馬場が悪かったことで軽めの調整になりましたが、基本的には1週前⇒最終追い切りとビッシリ負荷を掛けることが多くなっています。

今走はこの最終追い切りを軽めにまとめたことが、どういう結果になるか、というところでしょう。

仕上がりとしては上々という印象を受けます。

 

ヒラボクラターシュ

《1週前追い切り》
助手 栗坂 良 52.6 38.3 24.7 12.6 末強め

《最終追い切り》
助手 栗坂 重 55.3 39.9 25.6 12.5 馬なり

追い切り考察

今走は連闘明けの中2週という事で坂路中心の追い切り過程となっています。

これでも結果を残していますが、ベストパターンは重賞でパーフェクト連対の成績を残している〝1週前ウッド追い⇒最終坂路仕上げ〟。

押せ押せローテでさすがに疲れが溜まる場面でもありますし、追い切りからは一枚評価が落ちる一頭ですね。


アンタレスステークス2019 まとめ

それでは最後に、追い切りから狙いたい特選穴馬をランキングに載せておきます。

この馬⇒ 人気ブログランキングへ

《1週前追い切り》
助手 栗坂 良 50.5 37.1 24.7 12.6 一杯

《最終追い切り》
助手 栗坂 重 55.3 40.7 26.8 13.5 馬なり

追い切り考察

矢作厩舎ということでいつも通り坂路中心の追い切り内容。

この馬の追い切りパターンとしては1週前に速い時計を出してくるということ。

今走は中2週という短い間隔の中でも、1週前追い切りでしっかりと負荷を掛けてベストを更新する時計を叩いてきました。

これはよほど体調が良い証拠かなと判断出来ます。

近2戦は見せ場たっぷりの内容ながらフロック視されてまだまだ人気が落ち着くような雰囲気。

それなら十分狙える( ✧Д✧)

 

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