【エンプレス杯2019予想】最終追い切り・調教分析~追い切りからの本命は一択~

Pocket

今回はエンプレス杯2019予想:最終追い切り・調教分析~追い切りからの本命は一択~を中心とした記事を書いていきます。

2/27(水)川崎競馬11R 16:30発走

川崎競馬場ダート2100mで行なわれるJpnⅡになります。

ダートの長距離戦というだけでも特殊条件なのですが、そこに牝馬限定というのも加わり、より一層特殊条件感が増すレース。

ダート長距離という牝馬には過酷な舞台で、好走するにはスタミナが必須のレースです。

人気も割れることが予想され、組み合わせ次第では配当面にも期待できそうですね。

それでは、エンプレス杯2019予想:最終追い切り・調教分析~追い切りからの本命は一択~に入っていきましょう。

【エンプレス杯2019予想】最終追い切り・調教分析

 

まずは確定した枠順配置を確認しておきましょう。

エンプレス杯 枠順配置

1- 1クロスウィンド   牝4 矢野貴之 船橋
2- 2ミッシングリンク  牝5 戸崎圭太 美浦
3- 3キンショーユキヒメ 牝6 石橋脩 栗東
4- 4アルティマウェポン 牝6 真島大輔 北海道
4- 5ブランシェクール  牝6 吉原寛人 大井
5- 6アッキー      牝6 柴田大知 川崎
5- 7プリンシアコメータ 牝6 岩田康誠 美浦
6- 8エミノマユアク   牝6 高松亮 船橋
6- 9ビスカリア     牝7 森泰斗 栗東
7-10クレイジーアクセル 牝4 笹川翼 大井
7-11グレートコマンダー 牝5 町田直希 川崎
8-12ラモントルドール  牝5 桜井光輔 愛知
8-13サルサディオーネ  牝5 丸山元気 栗東

川崎ダート2100m

2コーナー付近からスタートするコースで、最初のコーナーまでの距離が長く枠順による有利不利は少ないコースです。

ダート2100mという長距離レースになるので、スタミナは必須。

最後の直線は約300mと短く平坦コースなので、逃げ・先行馬が有利なコースとなっています。

差し・追い込みが届きにくい、という表現の方が正しいかもしれません。

特に交流重賞の場合、よりその傾向が顕著になるので、軸選定は逃げ馬or先行馬から選ぶのがベターでしょう。

 

各追い切り場の馬場状態

続いて、各追い切り場の馬場状態(2/20・21)を考察していきます。

時計が出やすい〝A>B>C〟時計がでにくい

3段階評価でまとめていきます。

《栗東CW 重馬場》【B】

当週1番時計 クリノヤマトノオー(古馬オープン)
和田竜 栗CW 重 78.8 64.2 50.2 36.9 12.5【5】一杯

馬場が重くなったことにより先週に比べると時計は出にくくなっている印象です。

それでも一気に重たくなったわけではなく、重馬場にしては時計はそれなりに出ているかなという感じ。

重馬場が得意な馬や力のある馬なら時計は出せる馬場。

水準通りの時計の出方という感じですね。

 

《栗東坂路 重馬場》【B】

当週1番時計 タイセイプライド(古馬オープン)
助手 栗坂 重 48.9 36.3 24.7 12.8 強め

元々坂路で時計は出る馬ですが、破格の超時計を叩いたのはこの馬。

しかし、これに続く馬は全て50秒台とこの馬だけ抜けて速かったということ。

先週は好時計が連発する馬場であったので、それに比べれば重馬場の分時計は出にくくなっている印象です。

それでも水準以上の時計が出ている馬が多く、全体時計はあまり当てにならないかなと。

それよりも気にするべきは4ハロン目に最速になる加速ラップを踏まえているかに注目。

スピードに長けた馬はこれが最低基準になる馬場という感じ。

 

《美浦南W 稍重~重馬場》【B】

当週1番時計 ペイシャニンフ(3歳未勝利)
助手 美南W 重 79.6 64.6 49.8 36.9 14.1【3】強め

スタートから飛ばした分ラストは垂れていますね。

未勝利馬でも飛ばせば全体としては時計を出せる馬場ということですね。

馬場が重くなった分、全体にラスト1ハロンの時計が掛かっている印象で、加速ラップでまとめることは困難な馬場。

この馬場で加速ラップを踏めている馬がいれば、要注目ということになるでしょう。

 

《美浦坂路 稍重馬場》【B】

当週1番時計 レジーナフォルテ(古馬オープン)
助手 美坂 稍 51.0 37.7 24.9 12.8 強め

51秒台の馬が14頭と、力があればいつも通りの時計が出せる馬場。

稍重表記ですが、先週と比べてもさほど変わりない馬場と考えて良さそうです。

坂路なりのタフな馬場でラスト1ハロン時計を要す馬が数多く、加速ラップを踏める馬は入りがかなりゆったり入っている馬ですね。

52秒台~12秒前半の加速ラップでまとめられている馬がいれば、素直に評価して良いでしょう。

 

最終追い切り・調教分析

それでは、最終追い切り・調教を考察していきます。

ミッシングリンク

《1週前追い切り》
助手 美南W 良 69.9 53.7 38.9 12.9【7】馬なり
ロードプレミアム(古馬1000万)2.2秒先行0.2秒先着

《最終追い切り》
助手 美南W 重 81.4 66.1 51.9 38.3 12.5【6】直一杯
アーバンキッド(古馬1600万)0.5秒追走0.2秒先着

追い切りパターン

好走パターンとしては、〝1週前ウッド追い+併せ馬⇒最終ウッド追い+併せ馬〟。

これまでは〝1週前6ハロン追い⇒最終6ハロン追い〟が基本でしたが、近2戦は〝1週前5ハロン追い⇒最終半マイル追い〟を取り入れています。

追い切り考察

今走は〝1週前5ハロン追い⇒最終6ハロン追い〟を敢行してきました。

ここでの追い切り過程変更をどう捉えるか。

前走準オープンを勝った内容から、素直に考えるなら前走の追い切り過程で良かった気もしますが、、、

日曜追いでウッド半マイル追いを敢行しているので、それを最終追い切りと捉えることもできるのが、判断を難しくさせますね( ̄▽ ̄;)

追い切りとしては良くも悪くも、、、という着地にします。

見解

MAX能力は認めるところですが、そのMAX能力を毎度発揮できないタイプというのは忘れてはいけないところ。

昨年の当レースは2人気6着と敗れている点も気になる材料。

さらに、挫跖してその後、肩の筋肉も痛めて休養が長くなり、約半年ぶりのレースというのもプラスではないですよね。

不安材料もそれなりにある中で、1人気級というのは、、、どうでしょう。

 

キンショーユキヒメ

《1週前追い切り》
調教師 栗CW 良 81.5 65.8 51.2 38.1 12.4【8】馬なり

《最終追い切り》
助手 栗CW 重 82.2 65.2 50.6 37.4 12.3【8】強め

追い切りパターン

〝1週前追い切りウッド単走⇒最終追い切りウッド単走仕上げ〟これがこの馬の追い切りパターン。

稀に併せ馬を敢行してきます。

絶好の動き+超好時計を叩いてくるのが常。

調教駆けする馬で追い切りの動き・時計は基本的には当てにならない馬です。

前走は久しぶりに坂路を取り入れて、これまた絶好の時計を叩いていました。

追い切り考察

今走はウッド単走でまとめてきました。

いつも通り好時計を叩いていますね。

しかしこれは良くも悪くもいつも通りというイメージ。

追い切りから大きな上積みと言うのは感じないですね。

見解

福島牝馬ステークスを制している重賞ウィナー。

ピックアップポイントはこれくらいでしょうか。

ダートは一昨年のJBCレディスクラシック以来2度目。

当時は大井ダートで12着と大敗していることからダート適正があるようには思えないですが、、、

しかし、一押しポイントがあります。

それはこのレースを持って、中村均調教師の引退になる事。

正真正銘の引退レースですね。

普通に考えれば、中山牝馬ステークス辺りをレース選択するはずが、調教師の引退に合わせてこのレースに出走してきます。

渾身メイチの可能性も、、、無きにしも非ずかも。

 

プリンシアコメータ

《1週前追い切り》
助手 美南W 重 69.3 53.3 38.4 13.4【5】一杯
セイウンオフロード(3歳500万)0.6秒追走0.2秒先着

《最終追い切り》
助手 美南W 良 54.2 39.0 13.3【7】馬なり
レジェンドソウル(古馬500万)1.1秒追走0.1秒先着

追い切りパターン

基本的にはウッド中心に追い切りを消化してきます。

ダート追いなどを取り入れてきた時は凡走傾向にあるので、そういう追い切り過程を踏んできた時はマイナス評価。

この馬のメイチ仕上げとしては、〝1週前ウッド5ハロン追い+併せ馬⇒最終ウッド半マイル追い+併せ馬〟。

近走で言えば、レディスプレリュード1着&ブリダーズゴールドカップ2着はこの追い切りパターンでした。

追い切り考察

〝1週前ウッド5ハロン追い+併せ馬⇒最終ウッド半マイル追い+併せ馬〟というメイチ仕上げの追い切り過程を踏んできました。

中でも、2週連続併せ馬先着というのはこの馬としては初めてのこと。

前走の大敗からしっかり立て直してきた印象を受けますね。

これで好走出来なければ仕方ない、というデキにはありそうです。

見解

昨年の2着馬で適正面に関しては申し分ナシ。

その時の鞍上岩田さんを迎えて、必勝態勢を整えてきた印象は受けます。

今年は昨年と違って休み明けになるので、不安としてはそこだけ。

 

ビスカリア

《1週前追い切り》
助手 栗坂 良 55.3 38.2 25.0 13.0 馬なり
アレグレモエティー(3歳未勝利)0.5秒先行0.4秒先着

《最終追い切り》
助手 栗坂 重 57.4 40.0 24.6 12.3 馬なり
アポロホープ(3歳未勝利)0.6秒追走0.1秒遅れ

追い切りパターン

これまでは坂路中心の追い切り過程。

特に他に何を挟むでもなく、坂路で乗り込んで馬を作ってくるタイプです。

しかし、追い切りは全く見栄えしないタイプ。

テンに飛ばしていくとラスト1ハロンは13秒要すことも多いですし、テン緩く入っても加速ラップになる事は稀。

このように、追い切りからは推奨材料に乏しい馬です。

追い切り考察

いつものように見栄えしない追い切り内容となっています。

1週前追い切りではテンに飛ばして、ラスト上がりを要すといういつもながらの追い切り。

最終追い切りでは終い重点でなんとか持続ラップでまとめるも、未勝利馬に競り負ける内容。

この馬なりではありますが、いつも通り追い切りからプラス材料はないですね。

見解

前走はTCK女王盃で2着に5馬身差を付ける鮮やかすぎる勝利。

準オープンで勝負にならなかった馬とは思えない内容で、余程大井の馬場がこの馬に合ったのか。

もちろん森泰斗騎手の手綱さばきも見逃せないポイント。

その森泰斗騎手の継続騎乗はこの馬には心強いですね。

初の川崎コースがカギになりそうですが、ここまで挙げた5勝のうち左回りで4勝しており、むしろ前走より走りやすい可能性がありますね。

 

サルサディオーネ

《1週前追い切り》
調教師 栗坂 重 51.8 37.6 24.4 12.4 馬なり

《最終追い切り》
助手 栗坂 良 54.0 38.5 25.1 12.5 馬なり

追い切りパターン

中間は坂路のみで乗り込まれてきた時が好走パターン。

そしてもう1つベストに近い時計を叩いてきたときがこの馬の好走パターン合致します。

特にビッシリ負荷を掛けてベストを更新してきた時は素直に買いでOK。

近走は1週前にしっかり時計を出して、最終追い切りは馬なりで軽めにまとめるという仕上げ方になっています。

追い切り考察

1週前に坂路51秒台の好時計を叩いてきました。

これはベストに近い時計に入ります。

近走の仕上げと同じく、今走も1週前にしっかり時計を出して、最終追い切りは馬なり軽め仕上げでまとめてきました。

追い切り内容に関しては、好走パターンに合致しています。

好走パターンの追い切り過程+左回りの成績は【1-2-1-4】。

敗れた4戦は全て牡馬混合戦、裏を返せば牝馬限定戦ならパーフェクト成績となっています。

見解

全4勝を左回りで挙げるサウスポー。

ハナがベストは確かですが、クイーン賞では2番手からの競馬で連対していますし、いかに自分のリズムで運べるかがポイント。

自分のリズムで運べたときの粘り腰は牝馬限定戦なら十分通用する。

 

地方競馬を嗜むなら必見のサイト!

地方競馬は中央競馬に比べて情報量も少なく、
予想が難しいというイメージがありますよね。

しかし!!

実は中央競馬よりも簡単で楽しく予想ができ、
しかも的中ができるというのをご存知でしょうか?

中央・地方にも太いパイプを持って情報を豊富に所有。

更に、
長年のキャリアから追い切りやパドックで馬を見る選馬眼にも長けた競馬事情通

「大川慶次郎」予想地方版

徹底した情報で馬券的中に繋げるからこそ
絶大な信頼を誇るサイトです!

>>無料登録はこちら<<

毎日、地方競馬の勝負レースを無料公開!
地方競馬を嗜む方は登録しない理由がない!?

無料予想受け取りに必要なのはメールアドレスのみです。

まとめ 本命馬

昨年の当レースは◎⇒◯⇒▲という大本線で仕留めたレース。

それも印はこの3頭のみということで、1年に1回あるかどうかの大本線の中の大本線で仕留めたレースです。

当時の印はブログにもしっかり残っています。

本当かよ!?と気になる方は一度ご覧になってください(´▽`)

⇒ 昨年のエンプレス杯予想

当時は3000pv/日 程のブログであることを考えるとホント成長しました。

あんまり見られていないという事も相まって攻めた予想をしていましたねww

今年も大本線で仕留めたいところ!

今年の本命馬はランキングに載せておきます。

この馬⇒ 人気ブログランキングへ(サルサディオーネ)

ここまで見て頂いた方にはお分かりでしょう。

左回りの成績と追い切り内容を加味すれば、この馬一択でしょう( ✧Д✧)

 

穴で狙いたいのは地方馬からクレイジーアクセル

逃げるのはこの馬かサルサディオーネか。

エンプレス杯では逃げ馬が5年連続3着以内に入っており、もしこの馬が逃げる展開になればこの馬も外せない一頭になるでしょう。

川崎ダート【0-2-2-1】、2100m【0-1-2-0】と舞台適正は申し分ナシ。

川崎ダート2100mという舞台では、関東オークスで3着という実績もあり、この時点でJRA勢とも好勝負を繰り広げています。

抜けた馬がいないなら一芸を持っているこの馬が穴候補の筆頭でしょう。

 

【2/28までの限定募集】

一時、無料登録者数が多くて
無料会員様の募集をストップしていました。

しかし今回は1/31まで再募集を開始!
早めの登録をおすすめします!

人気の理由は、無料コンテンツが充実していること。

重賞レース回顧や、穴馬を導く「穴馬法則」
厳選された軸馬公開など、豊富なラインナップ。

そして、土日対象1レースを永久無料配信!

独自の情報網とデータを解析
業界の中枢にはまで張り巡らせた独自のコネクション

この情報を駆使した予想が無料で受け取れます!

■■下記のように馬券を的中させています■■

無料情報受け取りに必要なのはメールアドレスのみで、
yahoo、google等のフリーメールでの登録OKです!

メール登録だけなら損することはありませんので、
一度お試しすることをオススメします。

>>無料登録はこちら<<

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。