【カペラステークス2018予想】最終追い切り・調教分析

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今回はカペラステークス2018予想:最終追い切り・調教分析を中心とした記事を書いていきます。

2008年に創設されて以来、過去10年で一度も1人気が勝利していない、超波乱傾向にあるレース。

2014年には3連単165万馬券が飛び出しています。

今年の1人気想定はダート短距離の新星候補コパノキッキング。

ここに至るまでの勝ち方が圧巻。

過去10年の不利データを覆してここを勝つようなら、来年のダートスプリント路線を背負って立つ存在に。

地方に行って覚醒したキタサンミカヅキ。

前走JBCスプリント3着と一線級相手+中央でこう勝負したことで、明らかに選択肢が増えましたね。

改めてやれることを示しました。

中央時代には届かなかった中央ダート重賞のタイトルを獲得できるか。

見どころ満載の一戦。

それでは、カペラステークス2018予想:最終追い切り・調教分析に入っていきましょう。

 

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ライン@実績

11/17・18成績【2-2-1-3】複勝回収値140%

17(土)東京9Rアルドーレ6人気1着単勝1,310円

11/24・25成績【3-0-2-3】複勝回収率123%

25(日)東京8Rサトノキングダム2人気1着単勝410円

追い切り良い=状態が良い

というところでは、能力が足りなくてもデキの良さで好走する馬もいます。

もちろん、能力が高い馬は好走する確率がさらに高まるでしょう。

そういう馬たちを狙い撃ちするのが追い切り予想!

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【カペラステークス2018予想】最終追い切り・調教分析

 

まずは確定した枠順配置を確認しておきましょう。

カペラステークス 枠順配置

 1- 1キタサンミカヅキ  牡8 森泰斗
 1- 2コパノキッキング  セ3 柴田大知
 2- 3ヴェンジェンス   牡5 石川裕紀人
 2- 4キングズガード   牡7 内田博幸
 3- 5タテヤマ      牡4 大野拓弥
 3- 6オールドベイリー  牡4 中井裕二
 4- 7ダノングッド    牡6 田中勝春
 4- 8ハットラブ     牝4 横山典弘
 5- 9ネロ        牡7 瀧川寿希也
 5-10ノボバカラ     牡6 勝浦正樹
 6-11サイタスリーレッド 牡5 津村明秀
 6-12ナンチンノン    牡7 国分恭介
 7-13オウケンビリーヴ  牝5 三浦皇成
 7-14ブラゾンドゥリス  牡6 藤田菜七子
 8-15ウインムート    牡5 松山弘平
 8-16ヒカリブランデー  牡7 江田照男

 

次にピックアップしておきたいデータをまとめておきます。

過去10年分のデータとなっています。

枠順傾向

 1枠【4-1-0-14】
 2枠【1-0-1-18】
 3枠【0-1-1-17】
 4枠【0-3-2-15】
 5枠【1-0-0-18】
 6枠【0-2-3-15】
 7枠【2-1-2-15】
 8枠【2-2-1-15】

傾向上は大きな有利不利はない形となっています。

コース形態としては、芝コースの2コーナーポケット地点からスタートするコース。

芝スタートで外枠の方が芝を走る距離が長く、必然的に外枠有利です。

過去3年の成績で見ると、1枠複勝率16.0%に対して8枠複勝率22.5%と圧倒的に外枠優勢傾向となっています。

 

人気傾向

1人気 【0-1-1-8】
2人気 【1-1-2-6】
3人気 【3-2-0-5】
4人気 【3-1-0-6】
5人気 【1-0-1-8】
6~9人気 【1-4-5-30】
10人気以下【1-1-1-64】

過去10年1人気の勝利はナシ。

複勝率で見ても20%と信頼度は皆無。

6人気以下から好走馬13頭の好走馬を輩出しており、人気は全く気にしなくてOK。

過去10年の内、3連単10万馬券超え4度という波乱傾向にあるレースです。

今年も波乱狙いでぶん回すか!?

 

所属データ

栗東【9-6-6-88】複勝率19.3%
美浦【1-3-2-29】複勝率17.1%
地方【0-1-2-10】複勝率23.1%

好走率では栗東組がやや優勢傾向にあります。

地方馬からも勝ち馬こそはでていないものの、3頭の好走馬を輩出しています。

 

年齢傾向

3歳 【1-0-0- 6】
4歳 【4-1-2-23】
5歳 【3-5-4-34】
6歳 【2-3-2-29】
7歳 【0-0-1-23】
8歳上【0-1-1-12】

短距離戦という事でスピード能力は必要。

というところで、高齢馬はやや不利傾向にあります。

 

牡牝データ

牡・セン【9-10-9-114】複勝率19.7%
牝馬  【1-0-1-13】複勝率13.3%

牝馬の出走は少ないですが、2頭の好走真を輩出しています。

2016年1人気3着コーリンベリー
2011年2人気1着ケイアイガーベラ

人気サイドなら牝馬も買い材料になります。

 

脚質傾向

逃げ馬【2-0-0- 8】
先行馬【1-2-2-32】
差し馬【4-5-5-47】
追込馬【3-3-3-40】

上がり3ハロン

1位   【2-2-2-5】
2位   【3-2-2-4】
3位   【1-3-1-4】
4位~5位【3-2-2-17】
6位以下 【1-1-3-97】

上がり最速馬:複勝率54.5%

上がり2位馬:複勝率63.6%

上がり3位馬:複勝率55.6%

となっており、上がりが使える馬が優勢。

スタート直後から下り坂で、小回りの直線が短いコースということで逃げ・先行有利と思いきや、、、

ハイペースになることが多く、差し・追込みが決まるコースでもあります。

 

前走レース

JBCスプリント【0-2-3-11】
武蔵野ステークス【2-1-2- 7】
霜月ステークス 【3-3-2-11】

前走クラス

GⅠ  【0-0-0- 1】
GⅡ  【0-0-0- 2】
GⅢ  【2-1-2-12】
OP特別【6-6-5-67】
1600【2-0-0-13】
地方  【0-3-3-30】
海外  【0-0-0- 2】

JBCスプリントに出るほどの能力がありながらも、この組から勝ち馬はナシ。

やはり、JBCスプリントを目標に仕上げて惰性での出走になるここでは、100%の能力を発揮できないという事か。

それとは反して、武蔵野ステークス&霜月ステークス組が複勝率40%を超える好成績を残しています。

 

前走人気

1人気 【1-1-0-19】
2人気 【1-2-2-15】
3人気 【5-0-2-12】
4人気 【1-1-2-11】
5人気 【1-0-1-11】
6~9人気 【1-4-2-31】
10人気以下【0-2-1-25】

前走着順

1着 【4-2-2-27】
2着 【2-1-0-11】
3着 【0-0-3- 6】
4着 【0-1-1-15】
5着 【2-1-0- 8】
6着~9着【1-2-3-26】
10着以下【1-3-1-33】

前走人気&着順から絞り込める材料はないですね。

二桁人気&二桁着順でも巻き返しがあり、ここは気にしなくてOKでしょう。

注目データとしてはここまで。

 

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続いて現時点の予想オッズを確認しておきましょう。

カペラステークス 予想オッズ

1 コパノキッキング 2.6
2 キタサンミカヅキ 3.7
3 オールドベイリー 6.4
4 ネロ       9.4
5 タテヤマ     10.8
6 ハットラブ    11.5
7 キングズガード  12.0
8 オウケンビリーヴ 20.0
9 ダノングッド   29.3

ここまでが人気に推されそうな馬たちです。

ここまで7戦5勝のコパノキッキングが1人気に推されそう。

敗れた2戦はいずれも1400m戦という事を考えれば、1200mのここは有力間違いなしか。

逃げて良し、後方差し良し、好位差し良し、とくれば死角は少ないか。

ダート短距離戦線の新生として名乗りを上げられるか。

中央で低迷して地方に移籍したことが考えられないキタサンミカヅキが2人気想定。

近走の充実度は本物。

JBCスプリントではグレイスフルリープ⇒マテラスカイに次ぐ3着とくれば、このメンツに入れば能力は断然ですね。

あとは状態がどれほど維持できているか、というところでしょう。

それ以下、大混戦。

どれが好走しても驚けないメンツとなっています。

今年も波乱となるのか!?

それでは、有力各馬の最終追い切り・調教を見ていきましょう。

 

コパノキッキング

助手 栗CW 86.4 69.8 54.1 39.3 12.0【5】馬なり

頭が高く、終始かかり気味。

それでも、この馬としてはマシな方。

もう少しリラックスしてほしいところではありますが。

デキに関しては、上下なく安定している印象です。

1200m以下では5戦全勝とこの距離ではまだまだ底を見せていません。

勢いのまま重賞も突破するか。

 

キタサンミカヅキ

船橋 良 79.5 63.1 49.2 36.7 11.8【6】一杯

ダイリュウハヤテ(船橋)0.6秒先着

前走と良い意味で変わり身なく、上々の追い切りですね。

高いレベルで安定していると見ていいでしょう。

近走の充実ぶりからは一度中央で頭打ちになった馬とは思えないですね。

トップハンデの58kgは心配ですが、3走前は59kgを背負って快勝していますから杞憂に終わるか。

しかし、データから考えると、JBCスプリントからの臨戦という事でいかにもコケるパターンではあります。

 

オールドベイリー

中井 栗CW 良 82.8 66.7 52.8 39.5 12.8【6】追って一杯

直線に入るまで頭を上げて思いっきり掛かっていました。

なかなか見ない光景でしたww

これほど嫌がる素振りを見せて、ラストまで脚色が衰えなかったのは褒めてもいいところですね。

だからと言ってこの追い切り内容が評価できるわけでもなく、、、

この追い切り内容で、レースにいって我慢が利くのか、という不安は残ります。

 

ネロ

助手 栗坂 良 50.8 37.5 24.6 12.2 一杯

坂路番長よろしく、今走もしっかり負荷を掛けて好時計を叩いてきました。

相変わらず、動きだけは文句なしですね。

13.3-12.9-12.4-12.2という超ハイラップを加速ラップでまとめている点も秀逸。

この馬がラストまで加速ラップを踏んでまとめてくるのは、2016年韋駄天ステークス以来のこと。

約2年半ぶり。

1週前追い切りでは坂路で49.1秒を叩いており、ラップとしては12.3秒の入り。

さすがにラスト13.1秒と垂れてしまいましたが、これもなかなか秀逸な時計。

追い切りの水準としては近走の中ではNo.1クラス。

 

タテヤマ

佐久間 栗坂 良 53.6 39.3 25.1 12.5 馬なり

元々追い切りではあまり動かない馬。

近3戦を振り返っても、しっかり負荷を掛けても55秒台という水準。

これが軽く促されただけで53秒台を記録。

ラストまでしっかりした脚取りで12.5秒だまとめている点も◯。

目下絶好調という雰囲気。

 

ハットラブ

助手 美南W 良 57.0 41.6 13.0【7】馬なり

1週前追い切りがキリの為、見えず。

これはイタイですね。

最終追い切りが超軽め。

1週前追い切りで仕上がっていると考えるなら、これでも問題なさそうですが、、、

最終追い切りでここまで低水準の追い切りは、久しぶり。

こういう形でも1週前追い切りで仕上がっていれば、普通にレースで走る馬ですからね。

この判断はなかなか難しいですね。

 

キングズガード

調教師 栗CW 良 83.9 67.6 52.3 38.5 12.2【7】稍一杯

ピュアコンチェルト(古馬500万)0.6秒追走

追い切りとしては変わらず順調な乗り込み。

近走を見ても、追い切り内容としてはほぼ変わりなく。

デキは安定しているという感じですね。

今年に入って7戦中5戦で負けスタート、1戦行き脚付かず、という競馬。

これでは1200m戦となると致命的ですよね。

差し脚は強烈というのはあるので、ハマり待ちの一戦になるか。

 

カペラステークス2018 まとめ

このレースが波乱になる理由としてはズバリ、

〝有力各馬が、この秋のピークをJBCスプリントにもってきている為〟

これに尽きると思うんですよね。

ですので、ここでのポイントは、

有力各馬(特にJBCスプリント出走組)は、仕上がり途上でもここで勝ち負けできるほどの地力を持っているのか。

実績・能力が劣る伏兵馬が、ここに照準を合わせて実績馬を逆転するのか。

この2点。

そういう意味では、使いつつレースぶりの良化を見せるコパノキッキングは普通に有力になってくるか。

JBCスプリントを目標にしていたわけでもないですし、むしろ今は賞金加算を目標に仕上げていることを考えるとここではプラス。

過去のデータを覆して1着を勝ち取れるか注目ですね。

それならば嫌うべきはJBCスプリント組のキタサンミカヅキ・ネロ・キングズガードになってくるでしょうか。

 

というところで最後に、追い切りからの推奨馬(超穴)をランキングに載せておきます。

この馬⇒ 人気ブログランキングへ(サイタスリーレッド)

助手 栗坂 良 52.1 37.9 24.9 12.8 一杯

動きは抜群。

良いときに戻ってきた印象があります。

不振時はこのラップでの入りだと、ラスト垂れることが往々にしてありました。

それをラスト12秒台でまとめてきたことはプラス。

1週前追い切りではウッドでベストタイの超好時計を叩いています。

松山 栗CW 良 79.1 64.0 50.5 37.6 12.3【5】一杯

このハイ水準の追い切りをこなせているという時は好調期に戻してきている印象を受けますね。

冬場が苦手説はありますが、、、

この人気なら十分期待値はある( ✧Д✧)

最終予想はTwitterで公開しています。

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