【キーンランドカップ2020追い切り・調教傾向】特注パターンに注目!

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今回はキーンランドカップ2020追い切り・調教傾向:特注パターンに注目!を中心とした記事を書いていきます。

全6戦で行われるサマースプリントシリーズの第5戦目キーンランドカップ。

過去には2010年優勝馬ワンカラット・2012年優勝馬パドトロワがサマースプリント王者に輝いています。

昨年2着のタワーオブロンドンは次走セントウルステークスを制して、サマースプリント王者を手にしています。

今年もここを優勝することでサマースプリント王者が見えてくる馬が多数出走を予定しています。

夏のスプリント王を占う意味でも目の離せない一戦を追い切り・調教の傾向から検討していきます。

【キーンランドカップ2020追い切り・調教傾向】特注パターンに注目!

 

まずは登録馬を確認しておきましょう。

キーンランドカップ 登録馬
※騎手は現時点の想定

アスタールビー   吉田隼人
イベリス      横山武史
エイティーンガール 坂井瑠星
カッパツハッチ   大野拓弥
クールティアラ   丹内祐次
ショウナンアンセム 石川裕紀人
ダイアトニック   武豊
ダイシンバルカン  勝浦正樹
ダイメイフジ    菱田裕二
ディメンシオン   松田大作
ナリノメジャー   ??
ビリーバー     杉原誠人
フィアーノロマーノ 藤岡康太
メイショウカズヒメ 柴山雄一
メイショウショウブ 横山典弘
ヤマカツマーメイド 池添謙一
ライトオンキュー  古川吉洋
ラベンダーヴァレイ 荻野琢真
ルヴォルグ     ??
レッドアルマーダ  ??
ワンアフター    ??

フルゲート16頭に21頭が登録。

メイショウショウブ・レッドアルマーダ・ルヴォルグ・ラベンダーヴァレイの5頭が除外対象となっています。

続いて現時点の予想オッズを確認しておきましょう。

キーンランドカップ 予想オッズ

1 ダイアトニック   1.5
2 ライトオンキュー  5.6
3 フィアーノロマーノ 7.9
4 イベリス      14.6
5 ダイメイフジ    15.1

ここまでが上位に推されそうな馬たちです。

想定1人気は函館スプリントステークス優勝馬「ダイアトニック」。

高松宮記念を見据えて臨んだ阪急杯で、斜行により2位入線から3着に降着。

本番では自身が進路を塞がれて直線でブレーキをかける大きな不利と、不運が続いていましたが前走の函館スプリントステークスは快勝。

ここを勝つようならサマースプリント王者当確という事もあって、力の入る一戦か。

想定2人気は同舞台のUHB賞を楽勝した「ライトオンキュー」。

それに続くのは、函館スプリントステークス2着「ダイメイフジ」、4着「フィアーノロマーノ」、UHB賞4着「イベリス」などが人気を集める一戦となっています。



それでは、追い切り・調教から見る好走傾向ということで、過去5年の好走馬の最終追い切りを見ていきます。

サマースプリントシリーズ5戦目で佳境に入りつつあるサマーシリーズ。

ここを勝てば優勝が見えてくる馬もおり、色気を持っている陣営もいるでしょう。

追い切りから傾向が掴めれば面白いですね。

2019年
1着 ダノンスマッシュ
札幌芝 67.9-52.3-37.5-11.5【7】馬なり
2着 タワーオブロンドン
札幌芝 83.5-67.5-51.5-37.3-11.9【8】馬なり
3着 リナーテ
函館芝 50.5-37.0-11.4【7】G前仕掛け
2018年
1着 ナックビーナス
函館芝 56.9-41.6-12.8【7】馬なり
2着 ダノンスマッシュ
札幌芝 66.3-51.4-37.6-12.4【8】馬なり
3着 ペイシャフェリシタ
函館W 67.3-50.9-37.1-12.5【4】馬なり
2017年
1着 エポワス
札幌芝 83.1-67.8-53.1-39.8-12.9【7】馬なり
2着 ソルヴェイグ
札幌芝 78.5-63.1-49.4-35.9-12.0【8】馬なり
3着 ナックビーナス
函館W 71.1-54.9-39.7-12.5【8】馬なり
2016年
1着 ブランボヌール
札幌ダ 65.5-51.1-38.0-12.3【5】馬なり
2着 シュウジ
函館W 66.0-50.7-37.6-12.2【6】一杯
3着 レッツゴードンキ
札幌芝 67.4-51.0-36.2-11.8【8】馬なり
2015年
1着 ウキヨノカゼ
函館W 55.0-40.4-13.9【8】馬なり
2着 トーホウアマポーラ
函館W 57.9-42.7-13.9【9】馬なり
3着 ティーハーフ
函館W 68.5-53.8-40.2-13.0【8】馬なり

このような結果になっています。

過去5年totalで見ると、

函館W仕上げ:【1-2-3-14/20】30

函館芝仕上げ:【1-0-1-8/10】20

札幌芝仕上げ:【2-3-1-28/34】17

札幌ダート仕上げ:【1-0-0-8/9】11

その他仕上げ:【0-0-0-4/4】

滞在競馬から臨む馬、休養明けから臨む馬が相まみえるという事で、仕上げパターンとしては様々。

好走率としては、函館W仕上げ>函館芝仕上げ>札幌芝仕上げ>札幌ダート仕上げなっています。

好走数が最も多く、好走率が最も高い【函館W仕上げ】。

2019年を除く全ての年で好走を果たしています。

2018年は8頭の出走があるも、好走はナシとなっており、それ以前の4年間で12頭中6頭の好走馬を輩出していました。

2019年をイレギュラーと考えれば好走率はさらに高まることになるので、要注目パターンと考えていいでしょう。

【函館芝仕上げ】はからの好走は、

2019年3人気3着リナーテ

2018年1人気1着ナックビーナス

の2頭が好走しています。

2018年については函館芝仕上げ馬が6頭出走しており、他の年と比べて出走頭数が多かったことがこの仕上げからの好走がでた1つの要因かなと考えます。

基本的には出走頭数自体が少なく、特筆すべき点がない仕上げパターンとなっており、人気に推されればというところです。

そして最も出走頭数が多い【札幌芝仕上げ馬】。

札幌芝で行われるレースという事でこれは当然の傾向というイメージであり、平均すると6頭~7頭の出走があります。

好走するのはこの内、1頭~2頭。

馬券内を独占した年はなく、ここのチョイスが馬券に直結しそうなレースです。

出走頭数が多いという事から、人気に推されて凡走が目立つのもこの仕上げパターンです。

2018年3人気9着ムーンクエイク

2017年1人気6着モンドキャンノ・3人気13着シュウジ

2015年2人気5着・3人気9着エポワス

2014年2人気7着スマートオリオン

という結果になっています。

この仕上げパターンの馬は人気でも押さえ程度の評価に留めておくのがいい印象ですね。

最後に【札幌ダート仕上げ】。

2016年2人気1着ブランボヌールのみというところでは人気に推されれば、というところでしょうか。

強調できる仕上げパターンではありません。

キーンランドカップ2020 まとめ

【函館W仕上げ】はこのレースの要注目パターン。

【函館芝仕上げ】は基本的には出走頭数自体が少なく、特筆すべき点がない仕上げパターンとなっています。

【札幌芝仕上げ】がこのレースの的中を左右する注目の追い切りパターン。

出走頭数が多いですが、毎年1~2頭の好走馬を輩出しており、この仕上げパターンの取り捨てがこのレースの重要ポイントです。

ただし、人気に推されての凡走も目立つので、人気の馬は押さえ程度の評価にするのがベターかもしれません。

【札幌ダート仕上げ】は基本的に強調できる仕上げパターンではありません。

 

と、いろいろ書いてきましたが、今年はコロナウイルスの影響で函館競馬場が閉鎖されており、追い切りは札幌競馬場の本馬場を使用して行われます。

その為、例年に比べて評価が難しくなりそうです。

各馬どのような追い切りパターンを踏んでくるか、最終追い切りに注目しましょう。

それでは最後に、1週前時点の穴注目馬をランキングに載せておきます。

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