【クイーン賞2018予想】追い切り・調教分析~最終見解

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今回はクイーン賞2018予想:追い切り・調教分析~最終見解を中心とした記事を書いていきます。

12/12(水)船橋競馬11R 20:05発走

船橋競馬場ダート1800mで行なわれるJpnⅢハンデ戦になります。

例年JBCレディスクラシックで格上に挑戦しながらも、その壁に跳ね返された馬たちの戦いになるクイーン賞。

今年も例に漏れず、そういう戦いになりそうですね。

メンバーを見渡しても、上がり馬のような勢いのある馬は見当たらず。

既存勢力の中での戦いになりそうです。

この秋のピークをJBCレディスクラシックにもってきていた馬たちがどれほどの余力を持ってここに臨んでいるか!?

これを追い切り面から検討していきます。

それでは、クイーン賞2018予想:追い切り・調教分析~最終見解に入っていきましょう。

 

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ライン@実績

11/17・18成績【2-2-1-3】複勝回収率140%

17(土)東京9Rアルドーレ6人気1着単勝1,310円

12/8・9成績【0-4-0-1】複勝回収率142%

追い切り良い=状態が良い

というところでは、能力が足りなくてもデキの良さで好走する馬もいます。

もちろん、能力が高い馬は好走する確率がさらに高まるでしょう。

そういう馬たちを狙い撃ちするのが追い切り予想!

みなさんの予想のプラスαとして、〝追い切り〟を活用してみてください\(^^)/

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【クイーン賞2018予想】追い切り・調教分析~最終見解

 

まずは確定した枠順を確認しておきましょう。

クイーン賞 枠順配置

 1- 1アルティマウェポン 牝5 町田直希 北海道
 2- 2オルキスリアン   牝5 今野忠成 船橋
 3- 3ブランシェクール  牝5 吉原寛人 大井
 4- 4ラモントルドール  牝4 高松亮 愛知
 5- 5タイムビヨンド   牝6 五十嵐冬樹 北海道
 6- 6ドンナディヴィーノ 牝5 櫻井光輔 川崎
 6- 7アイアンテーラー  牝4 浜中俊 栗東
 7- 8ハービンマオ    牝3 松岡正海 美浦
 7- 9プリンシアコメータ 牝5 Cデムーロ 美浦
 8-10サルサディオーネ  牝4 丸山元気 栗東
 8-11ラインハート    牝7 笹川翼 大井

11頭中5頭が前走JBCレディスクラシック組。

その中でも最先着は8着のアイアンテーラー。

逃げるのはこの馬になるでしょうか。

自分の形に持ち込んでどこまで、という形になるでしょう。

交流重賞2勝のプリンシアコメータが実績断然。

だからこそトップハンデの56kgを背負わされます。

これが結果にどう影響するかですね。

というところでまずは、ピックアップしておきたい過去傾向・データをまとめておきます。

過去10年分のデータとなっています。

枠順傾向

 1枠 【1-2-1- 6】
 2枠 【1-0-1- 8】
 3枠 【1-0-1-16】
 4枠 【1-1-2-15】
 5枠 【1-3-1-14】
 6枠 【2-1-2-14】
 7枠 【2-0-0-17】
 8枠 【1-3-2-14】

どの枠からも好走馬が輩出されており、枠順による有利不利は見られませんね。

全体を通して見ても、スタートして最初のコーナー距離があるの、枠順による有利不利はないと考えて良さそうです。

ポイントが1点、外枠に先行馬が入った場合、外から被される内枠勢が後手に回る傾向。

内枠から好スタートを切れば問題ないですが、外に先行馬がいる場合は内枠勢が若干不利になるということは頭に入れておいても良いかもしれません。

脚質的には、最初のコーナーまで距離が長いということでペースが落ち着きやすく、基本的には先行馬が有利。

それでも、早めにマクれるなら差し馬もチャンスああり、というイメージ。

 

人気傾向

1人気 【6-3-0-1】
2人気 【2-1-1-6】
3人気 【0-2-2-6】
4人気 【1-2-1-6】
5人気 【0-1-2-7】
6人気以下【1-1-4-78】

1人気は連対率90%と信頼度は高い。

唯一の着外は2010年ブラボーデイジーのみ。

過去10年3連単万馬券は6度と、紐荒れには注意。

地方の交流重賞ですが、度々波乱も起こるレースとなっています。

 

年齢傾向

3歳 【4-3-1-24】
4歳 【3-2-4-18】
5歳 【1-3-2-35】
6歳 【2-0-2-15】
7歳上【0-2-1-12】

4歳馬が複勝率33.3%と最も好成績が残しています。

続くのは複勝率25.0%の3歳馬。

高齢馬より、若い馬を重視するのが良さそうです。

 

所属データ

JRA  【8-6-4-22】
南関所属 【2-4-3-48】
他地区所属【0-0-3-34】

JRA勢優勢も地方勢の好走もそこそこあるレース。

これはハンデ戦が為せる技でしょうか。

JRA勢が強い印象ですが、地方馬の一撃にも警戒したいところ。

以上、注目のデータはここまで。

それでは、最終追い切り・調教分析に入っていきましょう。

 

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アイアンテーラー

助手 栗坂 54.7 38.9 24.7 12.2 馬なり

追い切りが目立つ馬ではなく、これくらいがいつも通りの水準。

見どころとしては、ラスト12.5-12.2でまとめており、加速ラップでまとめてきたこと。

これまでを振り返ると、全体時計よりは水準通りでもラスト13秒台と垂れることが多い追い切り内容。

それを踏まえるとこの加速ラップは、秀逸と捉えて良いでしょう。

レースでもこの粘り腰を見せられれば。

 

ハービンマオ

松岡 美南W 良 68.2 53.5 39.5 13.4【5】馬なり

キュリオス(2歳未勝利)0.6秒追走0.1秒先着

中間は熱心に併せ馬を消化。

相手は格下ですが、追走から⇒しっかり併走⇒ラスト先着を果たすという好内容。

1週前追い切りはさらに秀逸で、ベストタイ時計を計時。

これも最終追い切りと同じく、しっかり併せ馬を敢行されており、追い切りとしては高水準と考えて良さそうです。

3走前の関東オークスは展開が向いたにせよ、完勝。

それにしてはブリーダーズゴールドカップは不甲斐ない負けでしたが(^^;)

秋初戦の前走は叩き台の印象すらあり、一叩きして状態は上がっていそうな雰囲気。

ここは一発ありそうな気配。

 

プリンシアコメータ

助手 美南D 良 53.7 38.4 12.6【7】馬なり

プレステッツァ(2歳未勝利)0.9秒追走同入

ここで3歳500万時代以来の最終追い切りダート追い。

ここでのダート追いに変更するに当たってのプラス材料が思い当たらないですから、、、少なからずこれはマイナス材料でしょうか。

反面、1週前追い切りでは美浦ウッドで6ハロン追いの併せ馬をビッシリ行われています。

これを踏まえると1週前追い切りで仕上がったので最終は軽めにまとめたかった、という意図考えられますね。

というところでは、まずまずという感じです。

2走前のレディスプレリュードがかなり仕上げていた雰囲気で、前走はさほど上積みを感じない追い切り過程。

そこを考えても上積みがあるというよりは、デキ維持に努めたというところでしょう。

なんだかんだ牝馬限定交流重賞で大きく崩れたのは控える競馬を選択したTCK女王盃のみ。

スムーズな競馬さえ出来れば崩れ知らず。

そういうところでは、今走は普通に有力になってきそう。

 

サルサディオーネ

調教師 栗坂 良 54.1 38.9 25.5 12.8 馬なり

この馬の好走条件は左回り+逃げられるかどうか。

それに加えて、追い切り坂路で時計を出せているかどうか。

この3点。

最終追い切り自体は馬なりで軽めにまとめていますが、1週前追い切りは時計を出しています。

調教師 栗坂 52.7 37.7 24.6 12.3 馬なり

52秒台でまとめてきたのはこの馬の好走条件には入っています。

その中で、ラスト12.3-12.3でまとめており、追い切りの水準は申し分なしと見ていいでしょう。

左回りという好走要件にも合致します。

あとは逃げられるかどうか。

ここではアイアンテーラーとのハナ争いが注目されますね。

逃げることが出来れば残り目十分。

 

クイーン賞2018 まとめ

意外とどの馬も追い切りの水準は上々でしたね。

追い切りから軽視できる!という馬は見当たらず。

というところでは、能力比較が大事な一戦になりそう。

後は展開、、、

アイアンテーラー&サルサディオーネのハナ争いでどこまで前が速くなるか。

アイアンテーラー陣営はなにがなんでも逃げる発言しています。

サルサディオーネ陣営は控えてもいいという雰囲気。

となれば、案外先行争いは激化しないか。

アイアンテーラー⇒サルサディオーネ⇒プリンシアコメータという隊列になるでしょうか。

残るJRA勢一頭のはーハービンマオは中段追走になるでしょうから、どこから位置取りを上げていくか。

捲り気味に進出して、4コーナーでは前を射程圏にいれないと、届かないですからね。

 

というところで最後に、最も狙いたい馬をランキングに載せておきます。

この馬⇒ 人気ブログランキングへ(サルサディオーネ)

ハービンマオも好追い切りで捨てがたいですが、こちらを狙いたい。

好走条件は揃った( >д<)

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