【サマーチャンピオン2020予想】追い切り・調教分析~最終見解

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今回はサマーチャンピオン2020予想:追い切り・調教分析~最終見解を中心とした記事を書いていきます。

8/12(水)佐賀競馬7R 16:55発走

佐賀競馬場ダート1400mで行なわれるJpnⅢになります。

直近に同じく交流重賞ダート1200mのクラスターカップが行われるので、メンバーが割れる事によりメンバーレベルとしては例年それほど高くはありません。

昨年はブログのタイトルに~低レベル過ぎて逆に難しい一戦~と付けるくらいレベルが低い一戦でした。

そんな中、今年はコパノキッキング・ヤマニンアンプリメというダート短距離界の一線級が参戦。

一気にハイレベルな一戦の様相となっています。

ですが、このレースはハンデ戦。

一筋縄ではいかず、2018年には地方馬エイシンバランサーが勝利しており地方馬の一発には警戒が必要です。

そんなサマーチャンピオンを追い切り・調教から検討していきます。

【サマーチャンピオン2020予想】追い切り・調教分析~最終見解

 

まずは確定した枠順配置を確認しておきましょう。

サマーチャンピオン 枠順配置

 1- 1ヤマニンアンプリメ 牝6 川田将雅 栗東
 2- 2キタノイットウセイ 牡10山下裕貴 笠松
 3- 3ナラ        牝4 兒島真二 笠松
 4- 4ダイチトゥルース  牡9 出水拓人 佐賀
 5- 5サヴィ       牡6 和田竜二 栗東
 5- 6キャプテンハウテン 牡6 山口勲 佐賀
 6- 7コパノキッキング  セ5 武豊 栗東
 6- 8オイカケマショウ  牡6 川島拓 佐賀
 7- 9ハクユウスターダム 牡7 竹吉徹 佐賀
 7-10ヒラソール     セ4 荻野極 栗東
 8-11ナムラムート    牡6 下原理 兵庫
 8-12メイショウテンスイ 牡3 酒井学 栗東

佐賀ダート1400m

4コーナーポケット地点からスタートするコースで、最初のコーナーまでは約350mとなっているので枠順による有利不利は少ないコースです。

しかし、差が競馬では内ラチ沿いの砂が深くなっているので、スタートで失敗すると位置を下げるて外に出すことになります。

そうなると内枠不利という状況が発生するので、スタートの下手な馬が内枠に入った場合には注意が必要です。

佐賀競馬場は1周が1100mで、最後の直線も200mと短い事が特徴です。

これだけ直線が短いと、直線だけで差し切るのは厳しく、差し馬でも4コーナーで先団に取り付いていることが最低条件。

素直に地方競馬にありがちな先行力がある馬を狙うのがベタなパターンですね。



それでは、有力各馬の最終追い切り・調教を考察していきます。

【ヤマニンアンプリメ】

《1週前追い切り》
助手 栗坂 良 54.9 40.0 26.4 12.7 馬なり

《最終追い切り》
助手 栗坂 良 55.2 39.9 26.0 12.6 末強め

追い切り考察

厩舎では坂路中心の追い切りの調整過程を踏まれています。

これまでの追い切りを振り返ると、間隔が1ヶ月程度でも中間はしっかりと負荷を掛けた追い切りをこなして時計もしっかり出してくるのがこの馬のパターンです。

しかし、今回の追い切りを振り返ると、中間の追い切りは4本のみ。

その全てが終い重点の追い切りで、1度も速い時計は出されていません。

この馬としては非常に珍しいパターンとなっています。

気温が急上昇した事、佐賀への長距離輸送が控えている事などが影響してのものと考えられますが、前走からの上積みは追い切りからは見えません。

むしろ追い切りパターンから考えれば危険なパターンと見えます。

相手関係が前走に比べて相当楽になるので好走も考えられますが、追い切りからは減点材料が目立ちます。

 

【サヴィ】

《1週前追い切り》
助手 栗CW 稍 87.4 70.2 53.3 38.1 11.6【8】馬なり
クイックファイア(古馬3勝)1.1秒追走同入

《最終追い切り》
助手 栗CW 良 85.9 69.5 53.8 38.9 11.6【7】直強め
マックス(古馬1勝)0.6秒追走0.5秒先着

追い切り考察

中間は栗東CWと栗東坂路の併用で乗り込まれて本追い切りは栗東CWというのがこの馬のパターンとなっています。

今回も変わらずこの追い切りパターンを消化されました。

水曜日出走のレースという事で、直近の日曜追いでは坂路でもしっかり時計を出されています。

1週前・最終追い切り共に栗東CWでラスト1F11.6秒のハイラップを叩いています。

この馬としてはこれはデフォルトなので過大評価は禁物もいつも通り順調な調整過程をこなせたと考えていいでしょう、

併せ馬でも相手にしないハイレベルの追い切りを消化しており、デキが良いのは間違いなさそうです。

 

【コパノキッキング】

《1週前追い切り》
助手 栗CW 良 71.9 55.2 40.3 12.1【6】馬なり

《最終追い切り》
助手 栗CW 良 80.6 64.3 50.8 37.1 11.9【5】馬なり

追い切り考察

厩舎では栗東CWで乗り込まれてレースに臨むのはこの馬の追い切りパターンとなっています。

今走も変わらず、これまで通り栗東CW中心の追い切りを消化。

今回は最終追い切り6F追いという事で、カペラステークス1着⇒根岸ステークス2着と同じパターンとなっています。

水準を見ると、今回は最終追い切りでラスト1F11.9秒を記録してきました。

追い切りではレースで見せるほどのキレ味を見せてくる事は少なく、これまでラスト1F11秒台を記録した事は5度のみ。

成績としては3勝2着1回1度の取り消しとなっています。

追い切りの水準は高いと言えるでしょう。

ここまでの着外3戦内2戦の凡走は前走比2F距離延長となった大阪スポーツ杯とGⅠフェブラリーステークス。

この2戦は状態面というよりは距離という壁に敗因が求められるレースでした。

以前は追い切りでも道中行きたがるシーンが目に付きましたが、今ではしっかり我慢して走ることができています。

キャリアを積むにつれて落ち着きが出ており、追い切りも順調そのものといった雰囲気です。

 

【ヒラソール】

《1週前追い切り》
荻野極 栗CW 稍 85.6 70.0 55.4 41.1 13.0【9】一杯

《最終追い切り》
荻野極 栗CW 良 84.9 68.3 52.8 38.8 12.5【4】一杯

追い切り考察

中間は栗東CWを中心に乗り込まれるいつも通りの追い切りを消化しています。

荻野極騎手が主戦として起用されるようになって以降、追い切りでも荻野極騎手が付きっ切りで稽古を付けています。

ダートが合ったという事もありますが、これも結果として繋がりオープンクラスまで駆け上がってきました。

このように、騎手が付きっ切りで稽古を付けるパターンは基本的には買い材料になります。

馬の癖や調子を把握しやすい面があり、馬自身もレースでカッカしないという部分もあるでしょう。

元々追い切りの水準は高くない馬なので、追い切りが見栄えしなくてもそれほど心配しなくていいでしょう。

それよりも中間しっかり負荷を掛けた追い切りを続けている事に好感が持ています。

追い切りからは高評価の一頭です。

 

【メイショウテンスイ】

《1週前追い切り》
助手 栗坂 良 51.8 37.4 24.4 12.0 強め

《最終追い切り》
助手 栗坂 良 53.0 37.8 24.0 11.9 強め
メイショウワザシ(古馬オープン)0.2秒追走0.2秒先着

追い切り考察

以前は中間に栗東CWを挟むパターンを使われていましたが、近2戦は中間坂路のみで調整されています。

今回の追い切りもそれを踏襲してきました。

間隔は1ヶ月以上空きますが、中間の追い切りは2本のみと少なくなっています。

それでも追い切りの水準は過去最高レベルといえる水準を消化してきました。

1週前追い切りでは自己ベストタイの4F51.8秒の好時計から4F目が最速になる加速ラップを計時。

最終追い切りはラスト1F11秒台のハイラップを計時しています。

1週前追い切りが金曜日・最終追い切りが土曜日に行われており、時計が出やすいという部分は否定できないもののそれを差し引いても十分すぎるものでしょう。

追い切りは文句ナシと言えます。

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サマーチャンピオン2020 最終見解

冒頭でもお話した通り、クラスターカップとサマーチャンピオンでメンバーが割れやすくなっています。

さらにクラスターカップは別定戦、サマーチャンピオンはハンデ戦という事もあって、実力馬はクラスターカップに回りやすくなります。

その為、例年はメンバーレベルの低くなりがちな本レース。

ですが、今年は例年になくJRAからのメンバーが揃いました。

実績から考えれば人気を集めるのは「コパノキッキング」・「ヤマニンアンプリメ」になりそう。

しかし、気になるのはハンデ。

「コパノキッキング」は58.5kgでトップハンデ、「ヤマニンアンプリメ」は56kgと牡馬換算で58kgを背負います。

ここに死角が潜んでいそうです。

特にヤマニンアンプリメは追い切りの内容も良くないというところでは、JRA勢の中では最も評価を下げて考えたい馬です。

これ以外の「サヴィ」・「ヒラソール」・「メイショウテンスイ」の3頭は軒並み好追い切りでしたので十分逆転もあるでしょう。

地方勢から好走に期待できる馬は「ナムラムート」くらいですが、この馬もJRA時代は2勝クラスを勝ち上がれなかったというところでは厳しいか。

今年はJRA勢に好メンバーが揃ったので基本的には5頭立てのレースと考えていいでしょう。

 

それでは最後に、本命馬と対抗評価馬をランキングに載せておきます。

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