【シルクロードステークス2019予想】最終追い切り・調教分析

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今回はシルクロードステークス2019予想:最終追い切り・調教分析を中心とした記事を書いていきます。

昨年はこのレースを制したファインニードルが、勢いそのままに春秋スプリント王に。

そして、2018年の最優秀短距離馬に選出されました。

しかし、その短距離王者は昨年の香港スプリントを最後に引退。

混迷を極めていたスプリント路線に王者が誕生したかと思いきや、またしても混沌の様相となっています。

過去にはストレイトガールやロードカナロアが、ここを足掛かりにGⅠ馬へと上り詰めたレース。

今年もここからスプリント路線の新生が現れるか。

それでは、シルクロードステークス2019予想:最終追い切り・調教分析に入っていきましょう。

 

ライン@

ライン@では、

ブログでは書ききれない好追い切り馬を推奨見解付きで配信しています。

人気馬・穴馬問わず、追い切りが良い馬をピックアップ。

ライン@推奨馬実績

1/19【2-3-1-6】複勝率50%
1/20【2-4-0-2】複勝率75%

追い切り良い=状態が良い

というところでは、能力が足りなくてもデキの良さで好走する馬もいます。

もちろん、能力が高い馬は好走する確率がさらに高まるでしょう。

そういう馬たちを狙い撃ちするのが追い切り予想!

みなさんの予想のプラスαとして、〝追い切り〟を活用してみてください\(^^)/

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【シルクロードステークス2019予想】最終追い切り・調教分析

 

まずは、ピックアップしておきたいデータをまとめておきます。

過去10年分のデータとなっています。

枠順傾向

 1枠【3-2-1-13】
 2枠【2-2-1-14】
 3枠【0-1-1-17】
 4枠【2-2-3-13】
 5枠【2-0-2-16】
 6枠【1-0-1-18】
 7枠【0-2-0-19】
 8枠【0-1-1-20】

過去10年に限ると7枠&8枠の好走率が低くなっています。

全体を通して見ても、内枠~中枠優勢傾向にあるコースです。

 

人気傾向

1人気 【2-1-0-7】
2人気 【4-1-0-5】
3人気 【2-1-0-7】
4人気 【1-3-2-4】
5人気 【0-2-0-8】
6~9人気 【1-1-2-36】
10人気以下【0-1-6-63】

過去10年の3連単は全て万馬券、内3回は10万馬券超の波乱傾向にあるレースで、上位人気の信頼度は低め。

10人気以下の大穴クラスも7頭が馬券に突っ込んできています。

 

所属データ

栗東【9-6-6-98】複勝率17.6%
美浦【1-4-4-32】複勝率22.0%

 

牡牝データ

牡・セン【7-9-8-96】複勝率20.0%
牝馬  【3-1-2-34】複勝率15.0%

 

年齢傾向

4歳 【1-2-0-28】
5歳 【4-4-3-26】
6歳 【4-2-4-29】
7歳 【1-2-1-28】
8歳上【0-0-2-19】

好走率は5歳世代がトップ。

続いて、6歳世代となっています。

4歳世代の好走率が低くなっていますが、今年の4歳世代はハイレベル世代。

過去の傾向とは変わってくる可能性も。

 

脚質傾向

逃げ馬【0-5-0- 5】
先行馬【6-2-2-29】
差し馬【2-1-5-49】
追込馬【2-2-3-47】

上がり3ハロン

1位   【5-1-2-5】
2位   【2-1-1-7】
3位   【0-0-1-7】
4位~5位【2-4-2-18】
6位以下 【1-4-4-93】

逃げ馬が半数の5度、馬券に絡んでいます。

前半から先行争いが激化しやすいですが、後半は下り坂と平坦な短い直線のため、先行馬が押し切ることが多いコース。

 

斤量傾向

53kg以下【0-0-3-23】
54kg  【1-1-2-35】
55kg  【1-2-2-20】
55.5kg【2-0-0- 0】
56kg  【0-3-2-25】
56.5kg【0-0-0- 1】
57kg  【3-2-1-17】
57.5kg【1-0-0- 5】
58kg以上【2-2-0- 4】

どこからでも好走がある傾向となっています。

斤量増【5-4-0-27】複勝率25.0%
増減無【3-3-2-46】複勝率11.1%
斤量減【2-3-8-57】複勝率18.6%

 

前走レース

スプリンターズ【2-1-0-9】
阪神C    【2-3-0-10】
京阪杯    【2-1-2-15】
淀短距離S  【1-5-3-27】

前走クラス

GⅠ  【2-1-0-11】
GⅡ  【2-3-1-12】
GⅢ  【2-1-2-29】
OP特別【4-5-5-62】
1600【0-0-2-14】

 

前走人気

1人気 【5-2-1-12】
2人気 【0-2-3-15】
3人気 【1-0-0-10】
4人気 【0-1-1-13】
5人気 【1-2-1- 6】
6~9人気 【3-1-1-35】
10人気以下【0-2-3-38】

前走着順

1着 【3-4-1-31】
2着 【2-0-2-6】
3着 【2-0-2-11】
4着 【1-0-2-8】
5着 【0-2-0-10】
6着~9着【1-1-1-26】
10着以下【1-3-2-37】

前走人気&着順から絞り込める材料はないですね。

6人気以下&6着以下でも巻き返しがあり、ここは気にしなくてOKでしょう。

注目データとしてはここまで。

 

続いて現時点の予想オッズを確認しておきましょう。

シルクロードステークス 予想オッズ

1 ダノンスマッシュ  2.3
2 ラブカンプー    2.8
3 アンヴァル     7.0
4 ダイメイプリンセス 8.5
5 セイウンコウセイ  15.0
6 アレスバローズ   15.2
7 ナインテイルズ   19.7

ここまでが人気に推されそうな馬たちです。

昨秋の4歳世代の席巻もあってか、上位人気3頭は全て4歳世代。

1人気想定のダノンスマッシュは、3歳時点で重賞ですでに古馬を撃破。

父ロードカナロアと同じく、ここをステップにGⅠ馬へと駆け上がれるか。

2人気想定は、GⅠスプリンターズステークス2着のラブカンプー

その時の1着馬はスプリント王者ファインニードル。

そのファインニードルが引退すれば、必然この馬がNo.1の可能性も。

3人気想定アンヴァル

上位2頭と比べると実績が一枚落ちるところですが、その分斤量が恵まれた一戦で逆転まで。

世代レベルの高さだけでなく、実績もある馬たちである程度信頼できそうな印象ですね。

明け4歳という事でハンデも軽めの印象です。

それに続くのは、スプリンターズステークス4着ダイメイプリンセス&昨年のサマースプリント王者アレスバローズ

こちらは完成の域に入った馬たちということで、若馬たちをどう迎え撃つか。

それでは、有力各馬の最終追い切り・調教を見ていきましょう。

 

ダノンスマッシュ

北村友 栗坂 良 53.4 39.3 25.4 12.6 馬なり

最終追い切りは楽な手応えのまま、14.1-13.9-12.8-12.6の加速ラップ。

元々、2歳時からウッドでは破格の動き・時計を叩く馬でしたが、坂路でも鬼時計を叩くようになってきました。

それを示したのが1週前追い切り。

北村友 栗坂 良 49.9 36.2 23.9 12.2 一杯

手応えに余裕を残す中での坂路49.9秒。

文句ナシの超時計。

4歳を迎えて心身共に成長し、持ち前のスピードにより磨きがかかった印象を受けた1週前追い切りでした。

夏からスプリント路線に切り替えて1着2回2着1回。

安田隆行厩舎らしくスプリント路線で成績が安定してきました。

父ロードカナロアと同じく、一気に頂点へと駆け上がるか。

 

ラブカンプー

助手 栗坂 良 55.1 39.6 25.2 12.6 一杯

ダイメイプリンセス(古馬オープン)0.6秒追走0.2秒遅れ

追い切りでは全く動かない馬で、追い切りから判断するのが非常に難しい馬。

昨年のサマースプリントシリーズ~スプリンターズステークスにかけても、追い切りではさほど動かず。

しかし、全てのレースで好走という、追い切り予想家泣かせの馬です。

そして今走も相変わらずの内容。

僚馬のダイメイプリンセスには終始、手応え劣勢のまま追い抜くことができずにフィニッシュ。

動きは平凡、時計も平凡。

しかし、ラスト12.6秒と、これまでほどバッタリ止まることがなかった点は評価に値するか。

追い切り内容としてはいつも通りという評価ですね。

セントウルステークス⇒スプリンターズステークスは共に2着。

それでも負けた相手はファインニードルという昨年のスプリント王者。

現状のスプリンター路線ではトップの成績を残しながら、重賞勝ちがないことも相まってハンデは54kg。

力通りに走れば初タイトル奪取の期待十分。

 

アンヴァル

助手 栗坂 良 52.8 38.5 24.9 12.3 一杯

淀短距離ステークスからの臨戦で中1週。

その中でもビッシリ負荷を掛けられてきた点は評価できるポイント。

加えて、ラストまでしっかり伸び切り、脚色衰えずラスト2ハロン12.6-12.3の加速ラップ。

順調に追い切りを消化出来ていますね。

 

ダイメイプリンセス

助手 栗坂 良 55.5 39.9 25.4 12.4 末強め

ラブカンプー(古馬オープン)0.6秒先行0.2秒先着

ゆったり入って、ラストにかけて徐々にピッチを上げていく追い切り。

僚馬がラブカンプーということで、攻め駆けしない馬相手で最低限の動きという印象。

僚馬の追い出しを待ちつつ、ラストスッと先着出来たあたりは好感が持てますね。

それでも、直千競馬を優勝している馬ならもう少しスピード感・時計が叩けても良い印象。

万全の仕上がり、とまではいかないかも。

 

セイウンコウセイ

池添 美南W 良 67.7 51.4 37.2 12.7【3】馬なり

非常に行きっぷりが良く、鞍上が抑えるのに苦労するという印象の追い切り。

良い意味で〝この馬らしさ〟が戻ってきた印象を受けます。

促されてからの反応も良く、ラストまでしっかり伸び切りました。

2年連続2着している舞台で、舞台設定としては文句ナシ。

過去2年と追い切りの水準は変わらず、デキとしても申し分なしでレースに臨めそうです。

 

アレスバローズ

助手 栗坂 良 53.5 38.4 24.6 12.2 馬なり

1週前追い切りで負荷を掛けて、最終追い切り緩めるという追い切り過程。

これはこの馬なりの追い切りで、いつも通りの追い切り過程を踏めていると判断して良さそうです。

ただ、終始口向き悪く、かかり気味で追っ付け追っ付けという印象。

走りのバランスが悪く、追い切り内容としては良い印象は受けないですね。

まぁ、いつもこんな感じの動きをする馬ではありますが。

夏場の良かったころに比べると、多少見劣りますね。

 

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シルクロードステークス2019 まとめ

春の短距離頂上決戦GⅠ高松宮記念への重要なステップレースとなる一戦。

とは言っても高松宮記念まで中2ヶ月あるので、ここで一度仕上げても再度仕上げ直すには十分な時間があります。

ということで、このレースに狙いを定めている馬も多そうです。

実際、どの馬もそれなりに好仕上げで臨んできている印象がありますね。

これまでの勝ち馬の中には、ファインニードル・ストレイトガール・ロードカナロアといったGI馬たちも名を連ねています。

今年もここからGⅠ馬へと飛躍する馬がでてくるか。

しかし、一筋縄でいかないハンデ戦。

1人気が6連敗中と波乱含みの一戦で、馬券的にも妙味タップリのレースです。

ダノンスマッシュが抜かりない仕上げで出走してきたとしても果たして勝ち切れるかどうか、、、

 

というところで最後に、追い切りからの穴馬をランキングに載せておきます。

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森一 栗坂 良 52.2 38.1 25.3 13.3 一杯

個人的にはこの馬をチョイス。

舌を出して追ったほど伸びない印象で、1年前と比べると見劣る内容は受けます。

しかし、それでも実績を考えればここまで人気がないのはハテナ。

スプリンターズステークスでラブカンプー&ダイメイプリンセスと好勝負していながら、ここまで人気差があるなら十分狙える馬でしょう(ノ≧ڡ≦)

 

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