【シンザン記念2020予想】追い切り・調教分析/平場特選穴馬!

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今回はシンザン記念2020予想:追い切り・調教分析/平場特選穴馬!を中心とした記事を書いていきます。

近年のシンザン記念好走馬

2018年1着アーモンドアイ
2017年3着ペルシアンナイト
2016年2着ジュエラー
2014年1着ミッキーアイル
2012年1着ジェンティルドンナ
2011年2着オルフェーヴル

昨年こそGⅠ馬を輩出できませんでしたが、過去には後のGⅠ馬がズラリと名を連ねています。

3歳最初の重賞にして、超出世レースの一面を持つシンザン記念。

今年はどの馬が出世の足掛かりを掴むか!?

春から始まるクラシック戦線~後のGⅠレースへ向けても注目の一戦を追い切り・調教観点から検討していきます。

そして、昨日に引き続きブログ最後に平場レースから狙いたい穴馬を3頭推奨しているので馬券活用してみてください。

【シンザン記念2020予想】追い切り・調教分析

 

まずは確定した枠順配置を確認しておきましょう。

シンザン記念 枠順配置

 1- 1サンクテュエール  牝3 ルメール
 2- 2ヴァルナ      牡3 福永祐一
 3- 3コルテジア     牡3 松山弘平
 4- 4タガノビューティー 牡3 和田竜二
 5- 5オーマイダーリン  牝3 武豊
 6- 6プリンスリターン  牡3 原田和真
 7- 7ディモールト    牡3 池添謙一
 7- 8カバジェーロ    牡3 北村友一
 8- 9ルーツドール    牝3 川田将雅
 8-10ヒシタイザン    牡3 幸英明

京都芝1600m

第2コーナーの引き込み線からスタートする外回りが使用されるコース。

スタートから最初のコーナーまでの距離は長く、枠順による有利不利はないと考えていいコースです。

最後の直線は404mと長く、坂もない平坦コース。

最初の直線が長いということもありペースは落ち着きやすく、勝負どころの第3~4コーナーにある下り坂でスピードアップ。

その為、瞬発力・ラストのキレが必須になるコースとなっています。

また第3~4コーナーにある下り坂でスピードアップに伴い、外に振られる馬が多くインがポッカリ空き、イン差しが決まることも多いのが特徴。

内でロスなく立ち回れる+瞬発力のある馬は有利となります。

 

それでは、有力各馬の最終追い切り・調教を考察していきます。

【サンクテュエール】

《1週前追い切り》
上野翔 美南W 良 68.0 53.7 40.4 13.4【7】馬なり
アルーシャ(古馬オープン)0.8秒追走0.1秒遅れ

《最終追い切り》
上野翔 美南W 稍 71.4 55.5 40.4 12.9【6】馬なり
ファストアプローチ(古馬オープン)0.4秒追走同入

追い切り考察

今走は〝1週前美南W追い⇒最終美南W仕上げ〟という追い切りパターンを踏んできました。

これは前走と同じパターンとなっています。

その前走はアルテミスステークス2着なので追い切りパターンからは不安はないと考えていいでしょう。

追い切りの水準としてはそれほど高くないものの、併せ馬で馬なり調整といういかにも藤沢和雄厩舎なりの調整を施されており、さほど心配はないと考えます。

ノーザンF天栄+藤沢和雄厩舎+ルメール騎手という王道パターンなら押さえは必須という印象です。

 

【タガノビューティー】

《1週前追い切り》
助手 栗CW 良 84.5 68.7 53.4 38.8 11.9【8】一杯
グラウクス(古馬1勝)同入

《最終追い切り》
助手 栗坂 重 53.7 39.1 25.6 12.8 一杯
タケルライジング(古馬1勝)0.1秒追走同入

追い切り考察

今走は〝1週前栗東CW追い⇒最終栗東坂路仕上げ〟という追い切りパターンを踏んできました。

ここまでの3戦と同じパターンを踏まれており、追い切りパターンからは不安はナシ。

西園厩舎という事で、ビシビシと一杯に負荷を掛ける追い切りを続けているのも好感が持てます。

追い切りの水準としても大きくは変わらずという印象です。

デキに関しては過去と変わりなく来ている印象を受けます。

とはいえ、新馬⇒2戦目はダートで連勝後、初芝となった前走朝日杯FS4着で人気に推されそな今回。

ダート血統のこの馬がここで好走出来るかはイマイチ信用に欠けるのは否めない印象です。

 

【オーマイダーリン】

《1週前追い切り》
岡田祥 栗CW 良 85.5 67.7 51.7 37.7 12.3【9】馬なり
ホウショウエポック(3歳未勝利)0.3秒追走同入

《最終追い切り》
岡田祥 栗CW 重 85.2 68.8 53.8 39.5 12.1【8】馬なり
ホウショウエポック(3歳未勝利)0.4秒先行アタマ遅れ

追い切り考察

初戦は〝1週前栗東CW追い⇒最終栗東坂路仕上げ〟で2戦目は間隔を詰めて〝最終栗東坂路仕上げ〟でレースに臨んでいました。

今回はこの馬として初めての栗東CW中心の追い切りで、最終追い切りも栗東CWで仕上げてきました。

ここで大きく追い切りパターンを変えてきた事が分かります。

河内洋厩舎である事を考えるとベストパターンは〝1週前栗東CW追い⇒最終栗東坂路仕上げ〟というイメージ。

その他で言えば栗東坂路中心がデフォルト。

栗東CW中心に馬を作るのは珍しいパターンとなります。

そういう面でここはイマイチ強気には推しづらい場面です。

 

【ルーツドール】

《1週前追い切り》
助手 栗坂 稍 53.7 39.2 25.5 12.8 一杯
アンヴァル(古馬オープン)0.2秒先行同入

《最終追い切り》
川田 栗CW 重 82.5 65.1 50.6 36.6 11.7【3】一杯
イオウゼン(3歳未勝利)0.4秒先着

追い切り考察

初戦は〝1週前栗東CW追い⇒最終栗東CW仕上げ〟で、今走は〝1週前栗東坂路追い⇒最終栗東CW芝仕上げ〟という追い切りパターンを踏んできました。

一見するとあまり見ない追い切りパターンとなっていますが、藤岡健一厩舎はこれがデフォルトパターン。

そういう面では初戦よりも今回の追い切りパターンの方が良い印象を受けます。

最終追い切りの栗東CWでは初戦よりも水準を上げてきて、自己ベストをあっさりと更新。

レースを1つ使った上積みというのも感じるところです。

追い切りからは上位評価で良い一頭です、

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平場特選穴馬

推奨馬3頭ともに予想オッズ25倍を超える馬になっているので一頭でも好走すれば回収率的にはプラスになりそう。

どの馬が好走するか。

京都8R 4歳以上2勝クラス

【キコクイーン】

《1週前追い切り》
難波 栗坂 稍 57.8 41.1 26.3 13.0 馬なり

《最終追い切り》
助手 栗坂 良 51.6 37.1 24.1 12.2 叩き一杯

追い切り考察

中間はいつも通り坂路のみでの調整となっています。

その中で浅見厩舎特有の週末に時計を出して、週中は軽めの調整という内容。

最終追い切りにあたる当週追いでは自己ベストタイの4F51.6秒という好時計を記録してきました。

その中で評価できるのはラスト1Fを12.2秒でまとめてきた事。

今回は3F11.9秒〜4F12.2秒とラスト1Fでラップを落としていますが、3F目に11秒台を記録してその落差は0.3秒となっています。

この馬自身はラスト1Fは12秒台後半になる事もも珍しくなく、前回自己ベストを記録した際はラスト1F12.9秒でした。

それと比べても今回が高水準である事が分かります。

前回これと同水準の追い切りを消化したのは1勝クラスを勝ち上がった時。

それを考えると、ここで巻き返しがあっても驚けません。

 

京都9R 天ヶ瀬特別

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《1週前追い切り》
助手 栗坂 稍 55.6 40.4 26.1 13.0 馬なり

《最終追い切り》
助手 栗坂 良 51.2 37.6 25.2 13.0 一杯
ロルベーア(3歳未勝利)0.1秒先行0.1秒先着

追い切り考察

中間はいつも通り坂路のみでの調整となっています。

前述と同じく浅見厩舎所属馬で、特有の週末に時計を出して、週中は軽めの調整という内容。

最終追い切りにあたる当週追いでは自己ベストタイの4F51.2秒という好時計を記録してきました。

終いは13.0秒と時計を要しましたがこれはいつもの事なので気にしなくて良いでしょう。

2勝クラスに昇級後は13着⇒4着⇒4着という成績で、これを追い切り観点から見ると、3走前の13着時は浅見厩舎としては珍しい栗東CW仕上げでレースに臨んでいました。

これも敗因の1つとして考えると、最終追い切り坂路を使ってきた近2戦は大きく崩れる事なく走っています。

キレる脚がないので、もう1列前で競馬出来れば十分好走圏内。

 

京都10R 雅ステークス

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《1週前追い切り》
助手 栗坂 良 54.8 38.8 24.3 12.1 馬なり

《最終追い切り》
助手 栗坂 重 54.5 39.1 24.5 12.1 叩き一杯

追い切り考察

元々追い切りの水準が高い馬ではありますが、今回も変わらず高水準追い切りを消化。

当週の坂路は馬場が重い中でも、しっかり負荷を掛けてラスト1F12.1秒。

これは当週の1番時計となっています。

十分な好時計を記録しており、デキは変わらず良さそう。

ここは強い馬がいますが、末脚の破壊力はこの馬も負けず劣らず。

近走は大外ぶん回しばかりなので、鞍上の一工夫あれば一発があっても驚けません。

まぁ、おそらく大外ぶん回しになるでしょうがww

 

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