【ジャパンダートダービー2019予想】追い切り・調教分析~クリソベリルは追い切りも破格の水準!

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今回はジャパンダートダービー2019予想:追い切り・調教分析~クリソベリルは追い切りも破格の水準!を中心とした記事を書いていきます。

7/10(水)大井競馬11R 20:05発走

大井競馬場ダート2000mで行なわれるJpnⅠになります。

羽田盃、東京ダービーと続いた南関東3歳クラシック三冠レースの最終関門。

地方・JRAからトップクラスの3歳馬が結集し、3歳ダート頂上決戦。

昨年はルヴァンスレーヴが勝利し、過去にはカネヒキリ・フリオーソ・サクセスブロッケン・ノンコノユメなど数多くの名馬を輩出しているレース。

この3歳ダート王の座を射止めるのはどの馬になるか。

それでは、ジャパンダートダービー2019予想:追い切り・調教分析に入っていきましょう。

【ジャパンダートダービー2019予想】追い切り・調教分析

 

まずは確定した枠順配置を確認しておきましょう。

ジャパンダートダービー 枠順配置

 1- 1 グリードパルフェ  笹川翼  船橋
 2- 2 ヒカリオーソ    山崎誠士 川崎
 3- 3 ロードグラディオ  デムーロ JRA
 3- 4 ミューチャリー   御神本訓史 船橋
 4- 5 デルマルーヴル   戸崎圭太 JRA
 4- 6 トイガー      宮崎北斗 JRA
 5- 7 ホワイトヘッド   本橋孝太 船橋
 5- 8 サクセッサー    石崎駿  船橋
 6- 9 メスキータ     松山弘平 JRA
 6-10 デアフルーグ    津村明秀 JRA
 7-11 ドウドウキリシマ  真島大輔 JRA
 7-12 クリソベリル    川田将雅 JRA
 8-13 ウィンターフェル  森泰斗  船橋
 8-14 ナンヨーオボロヅキ 赤岡修次 高知

大井ダート2000m

帝王賞・東京大賞典・ジャパンダートダービーというJpnⅠが開催される地方においては最も重要視される舞台。

中央競馬でいうところの東京芝2400mのような最高峰の舞台ですね。

その為、2000mを走りきるスタミナはもちろんのことスピードも必要となる、総合力が問われる舞台となっています。

ホームストレッチの4コーナー付近からスタートするコースで、最初のコーナーまでの距離は非常に長くなっています。

先行争いが激化するという事は少なく、枠順による有利不利は少ないコースです。

距離も長くスタートから最初のコーナーまで長いので、流れはスローに落ち着きやすい。

地方競馬場では最後の直線も最も長いので、上がり最速を使える馬は馬券内に突っ込んでくることが多くなっています。

紛れが少なく、力のある馬が力通りに好走出来るコースと考えていいでしょう。

 

追い切り・調教分析

それでは、JRA勢の最終追い切り・調教を考察していきます。

【ロードグラディオ】

《1週前追い切り》
ナシ

《最終追い切り》
助手 栗坂 重 53.3 38.3 24.9 12.2 馬なり

追い切り考察

追い切りパターンとしては〝1週前ウッド追い⇒最終ウッド仕上げ〟・〝1週前坂路追い⇒最終坂路仕上げ〟という2パターンが中心。

〝1週前ウッド追い⇒最終ウッド仕上げ〟で1勝、〝1週前坂路追い⇒最終坂路仕上げ〟で2勝を挙げています。

どちらが良いというのは一概には言えなさそうですが、西浦厩舎ということを考えれば今後は坂路中心になる事が多くなりそうではあります。

そしていずれの追い切りパターンにせよ、中間はビシビシ負荷を掛ける方が好走パターンになります。

そこで今走はどうなのかというと、間隔が詰まるので坂路で軽めの追い切り2本のみという追い切りになっています。

追い切りパターンからは良いとは言えない内容ですね。

軽めの追い切りでも時計面は優秀。

負荷を掛けた前走よりも時計面では詰めてきています。

デキとしては悪くなさそう。

追い切りからはマイナス面とプラス面が双璧している印象です。

 

【デルマルーヴル】

《1週前追い切り》
調教師 美南P 良 67.7 52.8 39.7 12.0【8】G前仕掛け
チェサピークペイ(古馬1勝)0.9秒先行0.1秒遅れ

《最終追い切り》
戸崎 美南P 良 69.7 54.6 40.2 11.4【8】馬なり
アンヴェイルド(障害未勝利)0.4秒追走同入

追い切り考察

ここまでは美南ポリトラック中心の追い切りパターン。

今走も変わらずポリっとラック中心に追い切りを消化しています。

ポリトラックといえばウッドほど負荷がかかりません。

そういうところでは、新馬から一貫してポリトラックというのは気になる材料ではありますね。

併せ馬で最低限の負荷は掛かってはいますが、この3歳の夏場を迎えて成長面で差が出てきそうな時期でもあります。

追い切りからはマイナスとしたい一頭です。

 

【メスキータ】

《1週前追い切り》
助手 栗坂 不 57.8 41.8 25.8 12.5 末強め

《最終追い切り》
助手 栗坂 良 55.6 39.3 25.1 12.8 末強め
サンマルメジャール(古馬1勝)0.4秒追走0.4秒先着

追い切り考察

ここまでは〝最終ウッド仕上げ〟・〝最終坂路仕上げ〟を経験しており、1週前まで含めると様々な追い切りパターンを経験しています。

ここまでの2勝は〝1週前坂路追い⇒最終ウッド仕上げ〟・〝1週前坂路追い⇒最終坂路仕上げ〟という追い切りパターン。

追い切りパターンからは一貫性がないことが読み取れます。

今走は〝1週前坂路追い⇒最終坂路仕上げ〟という追い切りパターンを踏んできました。

内容としてもそれほど特筆すべきことはないですし、この3歳ダート頂上決戦というところでは厳しそうです。

 

【デアフルーグ】

《1週前追い切り》
ナシ

《最終追い切り》
助手 美南P 良 67.4 52.6 38.7 11.8【6】馬なり
ネオファルコン(古馬1勝)1.4秒追走同入

追い切り考察

これまでは美南W中心に追い切りを敢行されています。

しかし今走は美南W閉鎖の影響でポリトラックでの追い切り。

追い切りパターンからはマイナスに映ります。

それでも、間隔を詰めての軽めの内容というところでは大きな影響はないと見たい場面。

終いをしっかり伸ばしてきて古馬相手に同入に持ち込んでおり、デキ落ちもなさそうです。

 

【クリソベリル】

《1週前追い切り》
助手 栗坂 重 52.5 37.9 24.7 12.3 一杯
シーリアスラブ(3歳未勝利)0.2秒追走0.4秒先着

《最終追い切り》
助手 栗坂 重 52.3 37.7 24.6 12.1 一杯
レッドラウダ(古馬3勝)0.2秒追走アタマ差先着

追い切り考察

初戦は〝1週前ウッド6F追い⇒最終坂路仕上げ〟という追い切りパターン。

2戦目は〝1週前坂路追い⇒最終坂路仕上げ〟という追い切り。

3戦目は〝1週前坂路追い⇒最終坂路仕上げ〟という追い切りパターンとなっています。

いずれのレースも完勝。

音無厩舎ということで、坂路でビシビシ負荷を掛けてくるという追い切りにシフトしていますね。

そんな中、今走は坂路で1週前⇒最終追い切りと併せ馬で一杯に負荷を掛けられています。

しっかり間隔を空けつつ、仕上がりに抜かりないように調整している印象を受けますね。

追い切りの水準も相当高くなっています。

1週前追い切り14.6-13.2-12.4-12.3

最終追い切り14.6-13.1-12.5-12.1

このように馬場が悪い中2週続けて4F目が最速になる加速ラップを踏んでいます。

音無厩舎の馬は追い切りで負荷を掛けるので3歳までの若い時期はラスト1ハロンは時計を落とすことがほとんど。

そんな中、この時期から加速ラップを踏めるというのは力のある証拠と言えるでしょう。

追い切りの内容からは特にケチを付けるところはなさそうです。

 

ジャパンダートダービー2019 最終見解

今年は3戦3勝、いずれも圧勝の「クリソベリル」が圧倒的人気に推されそうな一戦。

前走の兵庫チャンピオンシップでは小回りコースへも難なく対応し、同世代の中では頭一つ抜けた存在感すらあるクリソベリル。

地方のダート・渋った馬場も経験済みで雨が降っても降らなくても問題なさそう。

さらには能力面だけでなく、父ゴールドアリュールは2002年、全兄クリソライトは2013年の当レースの覇者。

そして姉にはGⅠ2勝のマリアライトと血統面も文句ナシ。

さらにさらに追い切り面からもケチを付けようがないとなると、無敗での3歳ダート路線の頂点に最も近いのはこの馬になるでしょう。

しかし、相手関係もなかなか骨っぽいメンバーが顔を揃えており、簡単なレースにはならないでしょう。

日本ダービーでは圧倒的人気のサウンドトゥルー、安田記念ではアーモンドアイが敗戦したように、競馬はあっと驚く結果になる事も少なくありません。

そんな中、実績・経験値ではクリソベリルの上をいく「デルマルーヴル」。

2歳時には3連勝で兵庫ジュニアグランプリを制して全日本2歳優駿で2着に食い込みました。

その後は国内で一戦挟んだ後、ドバイ遠征し前走UAEダービーでは強敵相手に4着と上々の結果。

馬場・展開問わず好走を続けており、すでに地方競馬・ナイター競馬を経験しているのもメンタル面としてはプラスでしょう。

不安は海外遠征明け。

個人的には追い切り面から評価を下げたいものの、クリソベリル以下をまとめて負かす場面もあるかもしれません。

他には前走ユニコーンステークスを含めここまで全てのレースで1人気に推されている「デアフルーグ」。

近2戦はスタートで立ち遅れて連敗しており、課題はスタート。

しかし、負けた2戦は芝スタート+ワンターンの1600m戦というところで、ダートスタート+距離が伸びるという点では見直しが可能な一戦。

元々、5戦全て1人気に推されるほどの素質馬。

追い切り過程も順調という感じで巻き返しの期待十分です。

JRA勢からはもう一頭、前走古馬相手の2勝クラスを初ダートで完勝した「ロードグラディオ」。

母は関東オークスを制しており、ダート適正も持ち合わせていた雰囲気。

ダートではまだ底を見せていないというところでは注目の一頭ですね。

そして地方勢からは、1冠目羽田盃を制した「ミューチャーリー」、2冠目東京ダービーを制した「ヒカリオーソ」、羽田盃2着東京ダービー3着の「ウィンターフェル」が参戦。

昨年はルヴァンスレーヴがここを制して3歳ダート王に輝き、秋には古馬ダートの頂点を極めました。

果たしてクリソベリルはルヴァンスレーヴ級の怪物なのか、第注目の一戦ですね。

 

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