【スプリンターズステークス2018】無料予想と最終追い切り・調教分析

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今回はスプリンターズステークス2018の無料予想と最終追い切り・調教分析を中心とした記事を書いていきます。

高松宮記念馬ファインニードルを筆頭に、2着レッツゴードンキ3着ナックビーナスが参戦。

そして、このレース3連覇を目指すレッドファルクス。

そしてそして、サマースプリント王者アレスバローズ。

最後に香港からの刺客ラッキーバブルス。

伏兵陣にも昨年の高松宮記念馬セイウンコウセイや速力No.1ダイメイプリンセス。

この夏皆勤ラブカンプーや古豪スノードラゴンなどなど多彩なメンバーで、

現役最強スプリンターの称号にふさわしい馬を決める一戦。

この秋最初の大一番、アツイ戦いを期待しましょう。

それでは、スプリンターズステークス2018の無料予想と最終追い切り・調教分析に入っていきましょう。

 

 

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【スプリンターズステークス2018】無料予想と最終追い切り・調教分析

 

それでは早速各馬の追い切り内容を見ていきましょう。

アレスバローズ

助手 栗坂 良 56.2 40.5 25.7 12.4 馬なり

一見遅すぎるように見えますが、この馬としては文句なしと言える追い切り過程でしょう。

1週前追い切り診断

『この馬は意外と追い切りで時計が出ている方がレースにいって走らない、という特徴があります。

追い切り燃え尽き症候群的な感じ?かな。

ここまで完璧に来ている印象ですので、最終追い切りはサラッとの方が良いのかも。』

としたように、予想通りの追い切り過程。

この追い切り自体、しっかりと加速ラップを踏めていますし全く問題ないでしょう。

2週前追い切り&1週前追い切りではしっかり追われて好時計を叩いており、状態は万全。

持ち時計1.06.6は文句なしのNo.1。

2走前のCBC賞でも1.07.0で走っており、決して一発屋タイプではない。

要は高速馬場もってこいのクチ。

先週までの高速馬場が続くようならチャンス到来の場面。

 

キャンベルジュニア

助手 美南W 重 53.2 38.3 12.8【6】強め

堀厩舎の馬にしては珍しく2週続けて負荷を掛けてくる追い切りを施してきました。

これは意外ですね。

時計としてもこの馬としては十分な時計を計時していますし、かなり仕上がり良好といった印象を受けます。

前走や春の一連の追い切りと比べても水準以上。

前走で初の1200mの流れを経験し、それを活かせればここでもワンチャンあるかも!?

 

スノードラゴン

助手 美坂 稍 54.1 38.8 25.3 12.5 強め

1週前追い切りでまさかの好時計、坂路51.3-12.9を叩いています。

常識的には10歳馬で厳しいのは山々ですが、追い切りの動きは悪くない。

とは言っても、実はこの追い切りの水準を5走前オーシャンステークスの時も見せているのです。

同じ中山1200m戦で11着と大敗。

やはり、さすがに厳しいか。

 

セイウンコウセイ

池添 美南W 稍 52.6 38.2 12.3【7】直強め

追い切り内容としてはまずまず、というところ。

前走にしろ、1年半前の高松宮記念にしろ、好走時はしっかり追って好時計を1週前追い切り&最終追い切りで連発していました。

そういう面で見れば、多少の物足りなさが残る追い切り。

 

ダイメイプリンセス

助手 栗坂 良 54.2 39.2 25.3 12.7 末強め

ラブカンプー(古馬オープン)0.1秒先行0.7秒先着

追い切り内容としては目立つものではないですね。

この馬なりの水準という感じ。

もともと追い切りで動く馬ではないですので、これくらいでOKか。

僚馬ラブカンプーを寄せ付けずという内容は、アイビスサマーダッシュ&北九州記念と同様。

デキとしては、キープしていると見て良いでしょう。

前走で高速馬場を好走出来たこともプラスに映ります。

 

ティーハーフ

助手 栗坂 良 54.6 40.4 26.7 13.9 一杯

1週前追い切り一杯追い⇒最終追い切り一杯追いというのは好走パターンい合致します。

ですが、あまりに時計が悪すぎます。

ラスト13.9秒は垂れすぎ。

さすがにこれでは買いづらい。

 

ナックビーナス

助手 美南W 稍 66.8 50.7 36.5 12.3【2】馬なり

キタイ(2歳500万)0.2秒追走同入

1週前追い切り診断

『この馬の水準としては一杯に追ったならもう少し時計が出ても良かったかな、という印象。

この1本で馬にスイッチが入ってくれば、というところでしょう。

ラスト軽めにまとめてくることが多い馬ですので、最終追い切りは馬なり調整になるか。

個人的な印象としては、もう少し時計を詰めてきてほしいところではありますが、、、』

としましたが、最終追い切りは馬なりで時計を詰めてくる好内容。

こうなれば、状態は文句なしとみていいでしょう。

中山【2-4-1-0】と複勝率100%を叩いている舞台。

得意舞台、デキ良し、鞍上モレイラ、初GⅠの条件は整ったか!?

 

ヒルノデイバロー

四位 栗坂 良 56.7 40.6 25.5 12.6 一杯

ロードバリスタ(古馬500万)0.8秒追走同入

んー微妙ですね。

1週前追い切りで一杯に追って破格の好時計を叩いており、ここが馬なり調整なら、個人的なトレンドメイチ追いに該当する場面だったのですが、、、

ジョッキー騎乗&一杯追いでこの時計はイマイチと言わざるを得ないですね。

この馬の好走パターン最終追い切りで時計を出してくる、ということもあるのでここは軽視。

 

ファインニードル

川田 栗坂 良 52.5 38.2 25.1 12.7 末強め

1週前追い切り診断

『昨年の追い切り内容としては、1週前追い切り⇒最終追い切りともに馬なり調整で時計も出していませんでした。

とは言え、昨年は使い詰めの中での出走。

今年はここを目標に一叩きしての出走。

状況が全く違うわけですからね。

最終追い切りではある程度しっかり追って、時計も出してきてほしいところです。』

とし、最終追い切りで時計を出してきましたね。

文句なしの追い切り過程と言えるでしょう。

デキとしては昨年とは雲泥の差。

昨年のスプリンターズステークス12着。

条件戦時代に中山1200mで11着とあるように、唯一の死角はそこになるか。

とは言っても、今年の充実度から言えば馬券を外すことは考えにくい場面ですね。

 

ムーンクエイク

木幡育 美南W 稍 67.9 53.3 40.0 13.6【8】馬なり

スターオブペルシャ(古馬オープン)0.8秒追走0.1秒先着

水準としてはいつもと変わりなく、良くも悪くもいつも通り。

併せ馬の内容としても、追い掛けて先着という特に変わりないいつも通りの内容。

藤沢厩舎の追い切りはいつもこんな感じですねww

レイエンダ然り、レイデオロ然り、いつも通りの内容でいつも通り好走してくるのでね。

追い切りからは評価を上げるでもなく、下げるでもなく、能力比較を見極めたいところ。

 

ラインスピリット

助手 栗坂 良 54.1 39.1 25.3 12.7 強め

追い切り内容からは、さすがに使い詰めで緩めている感は伝わってきます。

ミスター掲示板という感じで、近走強い相手にも好勝負を続けており、ここでも!と思いたいところですが、さすがにGⅠでは荷が重い気も、、、

もともと冬馬として冬に好走が偏るタイプで、いよいよ得意季節が近付いてきたところはプラスでしょうが、、、

やっぱりここは荷が重い気がします。

 

ラッキーバブルス

外国馬なので追い切り分析はナシ。

今年のチェアマンズスプリントプライズではファインニードルと0.3差。

昨年のチェアマンズスプリントプライズ優勝馬。

一昨年の香港スプリントでは高松宮記念を制したエアロヴェロシティのクビ差2着。

能力面で引けはとらないはず。

日本の馬場適正さえ合えばワンチャン。

 

ラブカンプー

助手 栗坂 良 54.8 39.9 26.0 13.6 一杯

ダイメイプリンセス(古馬オープン)0.1秒追走0.7秒遅れ

1週前追い切り診断

『サマースプリント押せ押せローテ出走後ですからね。

ここは状態維持が精一杯でしょう。

いや、前走でもその状態でしたからさすがにここはデキ落ちの場面。

ここ3戦は古馬相手に好勝負を見せていますし、1200m以下【2-5-1-0】とパーフェクト。

いい加減この馬の能力を認めなければならないのかもしれません。

ですが、、、さすがにしんどいと思うのは私だけでしょうか( ̄▽ ̄;)』

ここでの評価は変わらず。

最終追い切りで一杯に追えたことは評価に値しますが、ラスト13.6秒と脚が上がっています。

さすがにデキ落ちが隠せないか。

 

レッツゴードンキ

岩田 栗坂 良 53.3 38.7 25.5 12.9 一杯

正直この馬としては物足りない時計。

本来ならもっと軽く時計を出せる馬ですからね。

それでいて、加速ラップを踏めているわけでもなく、ラストは脚が上がり気味。

昨年と同じ1週前追い切りウッド追い⇒最終追い切り坂路追いと言う過程ですが、追い切り内容としては昨年より良くないと判断。

前走にしても追走に苦労する場面があり、春先より衰えを感じる内容でした。

ここは押さえまでが妥当か。

 

レッドファルクス

戸崎 美南W 稍 53.5 39.2 12.8【7】強め

トップライセンス(古馬1000万)0.4秒追走0.2秒先着

1週前追い切り診断

『8/19に初時計を出して10本の追い切りをこなしており、乗り込み量は十分。

なんですが、思ったほど動けていない実情。

もともと攻め駆けする馬でないとは言え、ラスト13.6秒では、、、

僚馬にも遅れていますし。

2週前追い切りではデムーロさんが跨ってダート追い。

これも正直、時計的に不満の残る内容になっています。

1週前追い切りの段階では、まだまだ低水準の追い切りとなっています。』

1週前追い切りまでの追い切り内容に比べれば、なんとか帳尻が合ったという印象。

ですが、2連覇した昨年と一昨年の追い切り内容に比べれば劣るのは間違いないところ。

3連覇を目指すには黄色信号、、、という感じですね。

 

ワンスインナムーン

石橋脩 美坂 稍 51.5 37.6 24.4 12.2 強め

ラピッドライズ(古馬1000万)0.5秒追走1.6秒先着

ここでまさかの超時計の好追い切り。

この最終追い切りの水準としては素晴らしいと言って良い内容で、近走稀にみる好追い切り。

遡ると昨年の京都牝馬ステークス2着時と同じような水準となっています。

ただ、それ以降は1週前追い切りウッド追い⇒最終追い切りウッドという追い切り過程で好結果を出しているのは気になるところ。

1週前段階では除外対象で、レーティング順位により滑り込みでの出走。

これを考えると、急仕上げ感も無きにしも非ず。

昨年は1週前追い切りのウッド追いから好時計を叩いていました。

今年の1週前追い切りの水準は昨年よりは劣る内容。

少し悩ましいところではあります。

 

スプリンターズステークス2018 まとめ

スプリンターとしては秋の大一番ということで、各馬渾身の仕上げで臨んでいる馬が多数、といった印象。

特に、ファインニードル&ナックビーナスの1人気&2人気想定馬が一叩きして状態を上げてきている、というところでは波乱確率は下がったと言えるかも。

逆に、それに次ぐ人気想定のレッツゴードンキ&レッドファルクスは追い切り過程から一枚評価を下げたい内容となっていました。

仮にファインニードル&ナックビーナスが普通に好走してきたとしても、馬券内という意味ではあと1席残っているわけですからね。

その馬をピックアップ出来れば、予想家としては格好良さ満点ですね( ✧Д✧)

 

というわけで最後に、追い切りからの穴候補馬を2頭ランキングに載せておきます。

この馬⇒ 人気ブログランキングへ(ダイメイプリンセス)

1頭目は追い切り過程としては万全な印象。

2頭目は水準的にいつも通りという感じですが、好走続きの水準で追い切りを消化できています。

どっちか馬券に絡めー(。>﹏<。)

 

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