【ターコイズステークス2018予想】最終追い切り・調教分析

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今回はターコイズステークス2018予想:最終追い切り・調教分析を中心とした記事を書いていきます。

2015年に重賞に格上げされて、今年で4年目を迎えるターコイズステークス。

牝馬限定のオープン特別からの格上げという事で、施行条件は変わらず中山1600mで行われます。

ハンデ戦・牝馬限定戦・中山1600mという3拍子が揃えば波乱の予感しかしないですねww

実際、重賞格上げ後の3年の3連単配当は、295万馬券⇒万馬券⇒9万馬券となっています。

初年度は大波乱となっていますね。

今年は昨年1&2着馬ミスパンテール&フロンテアクイーン、超良血フローレスマジック、3歳牝馬にしてマイル重賞2勝プリモシーンなどが参戦してきます。

果たして今年は波乱か!?人気決着か!?

それでは、ターコイズステークス2018予想:最終追い切り・調教分析に入っていきましょう。

 

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11/17・18成績【2-2-1-3】複勝回収率140%

17(土)東京9Rアルドーレ6人気1着単勝1,310円

12/8・9成績【0-4-0-1】複勝回収率142%

追い切り良い=状態が良い

というところでは、能力が足りなくてもデキの良さで好走する馬もいます。

もちろん、能力が高い馬は好走する確率がさらに高まるでしょう。

そういう馬たちを狙い撃ちするのが追い切り予想!

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【ターコイズステークス2018予想】最終追い切り・調教分析

 

まずは確定した枠順配置を確認しておきましょう。

ターコイズステークス 枠順配置

 1- 1アンコールプリュ  牝3 藤岡康太
 1- 2リナーテ      牝4 三浦皇成
 2- 3ミスパンテール   牝4 横山典弘
 2- 4ハーレムライン   牝3 大野拓弥
 3- 5フローレスマジック 牝4 ルメール
 3- 6デンコウアンジュ  牝5 柴田善臣
 4- 7リバティハイツ   牝3 北村友一
 4- 8キョウワゼノビア  牝5 田中勝春
 5- 9レッドオルガ    牝4 Cデムーロ
 5-10プリモシーン    牝3 ビュイック
 6-11ディメンシオン   牝4 福永祐一
 6-12ミエノサクシード  牝5 川島信二
 7-13フロンテアクイーン 牝5 マーフィー
 7-14カイザーバル    牝5 四位洋文
 8-15カワキタエンカ   牝4 池添謙一
 8-16リエノテソーロ   牝4 田辺裕信

次にピックアップしておきたいデータをまとめておきます。

※2015年に重賞格上げとなっていますが、それ以前のオープン特別も中山1600mハンデ戦という条件は変わらないので、過去10年分のデータを見ていきます。

枠順傾向

 1枠【1-0-2-12】
 2枠【1-1-1-13】
 3枠【0-2-1-15】
 4枠【4-2-2-11】
 5枠【2-3-0-15】
 6枠【0-0-2-18】
 7枠【0-1-2-17】
 8枠【2-1-0-17】

中山マイルの定石通り、5枠より内枠の好走率が高く出ています。

コース形態としては、1・2コーナーの引き込み地点からスタートし、外回りを使用するコース。

スタート後すぐにコーナーになるため外枠が不利なコース。

内枠が有利と言い換えることもできますコースですね。

 

人気傾向

1人気 【2-1-1-6】
2人気 【1-1-1-7】
3人気 【2-3-1-4】
4人気 【0-1-1-8】
5人気 【1-0-0-9】
6~9人気 【2-1-4-33】
10人気以下【2-3-2-51】

1人気複勝率40%・2人気複勝率30%と信頼度は皆無ですね。

これも牝馬限定ハンデ戦となれば当然の結果か。

6人気以下から好走馬12頭の好走馬を輩出しており、人気は全く気にしなくてOK。

特に10人気以下からも7頭の好走馬が出ている大波乱傾向レースです。

 

所属データ

栗東【3-4-3-38】複勝率20.8%
美浦【7-6-7-80】複勝率20.0%

好走率はほぼ同じ。

ここは気にしなくてよいでしょう。

 

年齢傾向

3歳 【3-6-3-39】
4歳 【4-4-3-25】
5歳 【3-0-3-37】
6歳 【0-0-1-14】
7歳上【0-0-0- 3】

高齢牝馬の出走自体が少ないですね。

好走率では4歳>3歳>5歳となっています。

 

脚質傾向

逃げ馬【2-1-1- 6】
先行馬【5-3-4-23】
差し馬【2-4-4-50】
追込馬【1-2-1-39】

上がり3ハロン

1位   【0-1-2-8】
2位   【3-1-1-8】
3位   【0-2-0-7】
4位~5位【2-2-1-17】
6位以下 【5-4-6-78】

基本的には前目に付けられる馬が中心。

直線が短いコースで前残り、というイメージですね。

追い込みは余程抜けた末脚を使えるならOKという感じですね。

 

前走レース

秋華賞     【1-5-1-12】
エリザベス女王杯【1-0-2- 3】
ユートピアS  【3-2-1-19】

前走クラス

GⅠ  【4-5-3-19】
GⅡ  【0-0-2- 9】
GⅢ  【0-0-0-17】
OP特別【0-1-2-26】
1600【6-3-2-38】
1000【0-0-1- 6】
地方  【0-1-0- 3】

オープン特別時代のものが含まれるので、前走1600万下組の上がり馬の好走が多くなっています。

それでも、昨年は前走1600万下組のワンツーフィニュッシュ。

前走条件戦でも注意が必要ですね。

 

前走人気

1人気 【1-1-1- 3】
2人気 【1-0-0- 7】
3人気 【0-0-1-10】
4人気 【1-1-0- 8】
5人気 【2-1-0- 7】
6~9人気 【3-2-2-33】
10人気以下【2-5-6-49】

前走着順

1着 【1-0-2-16】
2着 【1-2-0- 3】
3着 【0-0-0- 9】
4着 【1-1-0- 2】
5着 【1-0-0- 5】
6着~9着【3-1-3-28】
10着以下【3-6-5-54】

前走人気&着順から絞り込める材料はないですね。

二桁人気&二桁着順でも巻き返しがあり、ここは気にしなくてOKでしょう。

注目データとしてはここまで。

 

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続いて現時点の予想オッズを確認しておきましょう。

ターコイズステークス 予想オッズ

1 フローレスマジック 2.7
2 プリモシーン    3.3
3 フロンテアクイーン 4.4
4 カワキタエンカ   9.5
5 ミスパンテール   12.2
6 レッドオルガ    14.7
7 カイザーバル    26.4

ここまでが人気に推されそうな馬たちです。

予想オッズはこんな感じですが、当日オッズは読めない部分がありますね。

プリモシーンが1人気になるんじゃないかという気もしますが、、、

鞍上ルメールさんということも相まってフローレスマジックが1人気になるんでしょうか。

フローレスマジックは期待されていた素質がようやく開花してきたという雰囲気。

ラキシスやサトノアラジンの下という事で、4歳冬にしてようやく晩成血統が本格化したという事を考えれば、この相手でも一気にクリアしても驚けないですね。

プリモシーンは前走秋華賞こそ位置取りが後ろになりすぎて届かずでしたが、2走前関屋記念ではすでに古馬を撃破しています。

その為、ハンデ55kgということで3歳としては少し背負わされた印象は受けます。

そこがどうか。

それに続くフロンテアクイーン

前走のGⅠエリザベス女王杯こそ7着に敗れましたが、それ以前は準オープン時代から7走連続馬券圏内に好走していました。

良くも悪くも相手なり。

ここでタイトル奪取できるか注目ですね。

この3頭が3強オッズを形成する形となりそうでうす。

しかし、過去の傾向からはこの3頭で決まらない。

というところで、追い切り・調教から逆転候補を探っていきます。

それでは、有力各馬の最終追い切り・調教を見ていきましょう。

 

フローレスマジック

助手 美南W 良 53.5 37.9 12.0【2】一杯

ショーンガウアー(古馬500万)0.4秒追走同入

1週前追い切りを馬なりで軽くまとめて、最終追い切りで一杯に負荷を掛けてきました。

木村厩舎としては珍しいな、という印象を受けたのですが、この馬としてはこれが標準。

これまでも1週前追い切り馬なり~最終追い切り負荷を掛ける追い切りを施してきています。

本来は逆のイメージなんですけどね。

この馬としては3歳オークスまでは1週前追い切りで負荷を掛けて最終追い切り馬なりという調整過程でした。

それを変えてきたのはその年の秋から。

それで好結果を続けているので、そのままのイメージを続けているのでしょう。

というところでは、今回もいつもと通りで上々の追い切り。

半マイル追いというのもいつも通りの水準で特にケチを付けるところはナシ。

そしてなにより素晴らしいポイントが1つ。

美浦のウッドでラスト12.0秒。

実はあまり知られていませんが、美浦ウッドコースには約1%の傾斜がついています。

ゴール前260m地点からゴール前60m地点までの200m、2m上る傾斜です。

つまりラスト1ハロンは意外と時計が掛かってしまうコース。

それを12秒フラットで走りきれたのは評価できるポイントです。

2歳時アルテミスステークス2着~3歳時クイーンステークス3着&フローラステークス3着と、2歳~3歳前半にかけて重賞でも好走していました。

その後、自己条件に戻ってオープンに戻るまで8走を要しましたが、ようやく素質の開花が近付いてきました。

ここを勝って本格化を印象付けるか。

それもこれもスタート次第でしょう。

一時は決まっていたスタートがここ最近、またしてもスタートが決まらなくなり、スタートで後手に回ることが多くなっています。

近走はそれを末脚で補っている形。

果たしてクラスが上がって同じことが出来るか!?

 

プリモシーン

ビュイック 美南W 重 52.9 38.1 12.1【4】馬なり

ローザフェリーチェ(古馬500万)0.5秒追走0.1秒先着

近走と変わらず好追い切り。

道中は抑えきれない手応えで追走。

直線に入って少し促されると、目一杯に追われる僚馬を尻目にあっさり並びかけるとそのまま先着。

動きとしては万全の印象を受けますね。

フローレスマジックの欄でも話した通りですが、ラスト12.1秒も水準以上の時計ですね。

ここまで見事な末脚で勝ち上がってきた印象を受けますが、ここまで上がり最速を繰り出したのは未勝利を勝ち上がった1戦のみ。

これには少し意外な印象も受けますね。

年明けフェアリーステークスを制した舞台で、年長牝馬を撃破するか。

敵はハンデ55kgの斤量という感じですね。

 

フロンテアクイーン

助手 美坂 重 52.8 38.4 25.3 12.8 馬なり

マツリダウメキチ(古馬500万)0.5秒追走

前走と同じく1週前追い切り坂路⇒最終追い切り坂路という調整。

しかし、前走はビシバシ負荷を掛けていたことを考えると、内容としては今回は軽め。

やはり前走はGⅠエリザベス女王杯ということで、完全な仕上げで臨んでいたという印象を受けますね。

それと比べれば多少劣るイメージ。

そして、もう1点。

この馬の正真正銘の渾身仕上げは、最終追い切りウッド追いだと思うんですよね。

国枝厩舎という事も考えても、坂路でビシバシというよりはウッドで仕上げてくるのが良い印象。

そういうところを考えても、ここはベターであってもベストではない印象ですね。

GⅠを除くと、重賞では格上挑戦を含む全9戦中7戦で馬券圏内という安定感。

良い意味でも悪い意味でも相手なり。

ここでも勝ち切るイメージはないですが、馬券内に入るイメージは湧いてしまうという何とも悩ましい馬ですね。

 

カワキタエンカ

助手 栗坂 稍 59.1 43.1 27.8 13.7 馬なり

時計の水準低い。

終始楽な手応えのまま。

いわゆる15-15という追い切り内容ですね。

追い切りから評価は出来ないですね、、、

と言いたいところなんですが、この馬は毎度こんな感じ。

個人的にはこんなに追い切りで動かない馬がなぜレースで走るのか、不思議で仕方ないですww

特に有力外厩を使っているわけでもないにも関わらず、です。

というわけで、この馬を追い切りから判断することは出来ないです!

という追い切り予想家にあるまじき予想放棄ですww

競馬に関してもいかに自分の形に持ち込めるか、というところに尽きるでしょう。

自分の形に持ち込めば、ローズステークス2着・中山牝馬ステークス1着・福島牝馬ステークス2着の実績が光ります。

上位3頭が後方からレースを進めるという事も相まって、前残りならこの馬は面白いか。

 

ミスパンテール

西谷 栗坂 稍 54.2 38.4 24.7 12.4 馬なり

1週前追い切りはウッド6ハロン追いで併せ馬というしっかり負荷を掛けられる追い切り。

最終追い切りは馬なりで流す程度。

この馬としてのベストの追い切り過程ですね。

前々走府中牝馬ステークスは、追い切りの時計面でもハッキリ好時計&好内容追い切りという感じでした。

しかし、負荷を掛け過ぎたことが原因なのか、レースにいってテンションが上がってしまいました。

前走はそれを補うようにテンションを上げないように押さえ気味の追い切り。

その効果もあって、最近の中では一番マシだったという騎手談話がありました。

そういうところで、今回もそれなりに負荷を掛けたというところでは、多少その〝テンション〟という心配は少なからずある場面。

昨年の今ごろは準オープンの勝ち上がりから、昨年の本レースから重賞3連勝を決めています。

地力&実績は上位。

この相手関係なら巻き返しは十分可能。

あとは、自分との戦いですね。

 

レッドオルガ

助手 栗坂 稍 53.7 39.1 25.4 12.6 強め

坂路でビシッと追っており、時計もこの馬なり。

秀逸なのは1週前追い切り。

ジョッキー騎乗ではありますがビッシリ追われてベスト時計を更新。

併走馬は楽な手応えのままでしたが、しっかり先着したことには好感。

2週続けてキビキビとした動きで状態面は上々でしょう。

藤原厩舎という事を考えれば、中間ウッドを挟んでほしかったところではありますが、、、

この馬なりに順調と考えていいでしょう。

母エリモピクシーと言えば、思い出す人もいるでしょう。

左回りの実績が破格のこの一族。

兄弟の左回り1600m実績
クラレント   【3-0-3-5】安田記念3着他
レッドアリオン 【2-0-1-5】NHKマイルカップ4着
レッドアヴァンセ【1-0-2-0】ヴィクトリアマイル3着
レッドヴェイロン【2-0-1-0】NHKマイルカップ3着

この馬も左回りは【5-0-2-1】という抜群の成績を残しています。

では、右回りのここはどうなのか、、、

適性としては左回りよりは見劣る印象はありますね。

 

ターコイズステークス2018 まとめ

能力と実績を考えれば、

フローレスマジック・プリモシーン・フロンテアクイーン・カワキタエンカ・ミスパンテール

この上位5頭が抜けている印象は受けますね。

しかしその実績通りに決まらないのがハンデ戦。

そういうところでは悩ましい一戦ですね。

トップハンデはミスパンテールの56kg。

最軽量は52kgということで、ハンデ差は4kg。

この4kgで大荒れになるのか、、、それとも固く収まるのか、、、

 

それでは最後に、追い切りからの推奨馬をランキングに載せておきます。

この馬⇒ 人気ブログランキングへ(ディメンシオン)

福永 栗坂 稍 53.8 39.2 25.2 12.5 末強め

多少行きたがる面は見せていましたが、ラストまでしっかりした脚取り。

加速ラップでまとめている点も◯。

1週前追い切りでは、坂路でベスト時計を更新。

ラスト2ハロン12.3-12.0のハイラップでまとめています。

2週連続しっかり加速ラップでまとめており、追い切りとしてはハイ水準でまとめてきました。

初重賞チャレンジですが、今の勢いとデキの良さを活かして(ノ≧ڡ≦)

 

最終予想はTwitterで公開しています。

ライン@配信から漏れた、追い切りピックアップ漏れ馬も公開しています。

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