【チャンピオンズカップ2018予想】1週前追い切り・調教分析

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今回はチャンピオンズカップ2018予想:1週前追い切り・調教分析を中心とした記事を書いていきます。

秋のダート王決定戦チャンピオンズカップ。

今思えば、昨年ゴールドドリームがこのレースを制したときは8人気だったんですよね。

それまでは勝つときは破格の強さを見せますが、ムラ駆けタイプという印象でした。

しかし、昨年のこのレースを期にその後、全てGⅠを使って全連対。

完全に覚醒し、古馬ダート王はこの馬というところまできました。

そんな覚醒した古馬ダート王を前走負かしたのが、3歳ルヴァンスレーヴ。

その他、JBCクラシックを制したケイティブレイブなどなど、ダート王決定戦にふさわしいメンツが顔を揃えました。

果たして、秋のダート王に輝くのはどのうか!?

それでは、チャンピオンズカップ2018予想:1週前追い切り・調教分析に入っていきましょう。

 

 

まずは充実の土日の結果を振り返っておきます。

東京11R ジャパンカップ

1着 アーモンドアイ   ◯
2着 キセキ       ◎
3着 スワーヴリチャード ▲

馬連590円 3連複960円 3連単2,690円

安めですが大本線大的中\(^^)/

ちなみに6頭に印を打って、

4着シュヴァルグラン☆⇒5着ミッキースワロー△⇒6着サトノダイヤモンド△

まで印通り決着でした。

ここまで完璧にハマったのはオークス以来でした(^^)v

そんなことはさておき、平成最後のジャパンカップはアーモンドアイという正真正銘の怪物スターホースが誕生したレースとなりました。

勝ちタイム2.20.6。

2005年にアルカセットがマークした2.22.1を1.5秒上回る驚愕の世界レコード。

衝撃、、、

ゴール直後はこれ以外に言葉が見つからなったですね。

これで来年は世界へ!!ということになるでしょう。

現役最強馬エネイブルとの対決が非常に楽しみですね。

そして、この超速レコードを絶妙な逃げで演出したキセキ。

完璧な競馬をして2着に敗れて、トップ画にある川田さんの悔しそうな顔(ノД`)

川田さんのコメント

『普通なら当たり前のように押し切れるレースだと思うんですけど、これだけの素晴らしい馬がいますから。キセキも目いっぱい頑張ってくれました。』

間違いないですね。

それ以下のスワーヴリチャードには3馬身差以上の差を付けており、この馬も2.20.9の超レコードで走っているわけですからね。

これで川田さんは対アーモンドアイ3戦連続2着。

オークス:リリーノーブル⇒秋華賞:ミッキーチャーム⇒ジャパンカップ:キセキ

悔しいでしょうね(´・ω・`)

それでも、外国人ジョッキーが席巻する昨今にあって、唯一対抗できる日本人ジョッキーは川田さんであることは間違いないでしょう。

 

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11/17・18成績【2-2-1-3】複勝回収値140%

17(土)東京9Rアルドーレ6人気1着単勝1,310円

11/24・25成績【3-0-2-3】複勝回収率123%

25(日)東京8Rサトノキングダム2人気1着単勝410円

追い切り良い=状態が良い

というところでは、能力が足りなくてもデキの良さで好走する馬もいます。

もちろん、能力が高い馬は好走する確率がさらに高まるでしょう。

そういう馬たちを狙い撃ちするのが追い切り予想!

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【チャンピオンズカップ2018予想】1週前追い切り・調教分析

 

まずは登録馬を確認しておきましょう。

チャンピオンズカップ 登録馬
※騎手は現時点の想定

アスカノロマン   太宰啓介
アポロケンタッキー ??
アンジュデジール  横山典弘
インカンテーション ??
ウェスタールンド  ??
オメガパフューム  Cデムーロ
クインズサターン  四位洋文
ケイティブレイブ  福永祐一
ゴールドドリーム  ルメール
サンライズソア   モレイラ
サンライズノヴァ  戸崎圭太
センチュリオン   吉田隼人
ダノングッド    ??
チュウワウィザード ??
ノンコノユメ    内田博幸
パヴェル      グティエレス
ヒラボクラターシュ ??
ミツバ       松山弘平
メイショウスミトモ 古川吉洋
ルヴァンスレーヴ  Mデムーロ

フルゲート16頭に20頭が登録、ウェスタールンド・クインズサターン・チュウワウィザード・ダノングッドが除外対象となっています。

いや、ホント最高のメンツが揃いましたね。

昨年の冬秋統一王者ゴールドドリーム。

ダート2歳王者⇒3歳王者で、前走ゴールドドリームを撃破した3歳ルヴァンスレーヴ。

年を追うごとにメキメキ力を付けて、交流GⅠ3勝ケイティブレイブ。

JBCクラシック2着オメガパフューム・3着サンライズソア・4着ノンコノユメ。

ダート女王アンジュデジール。

今年は中央ダートに拘って力を付けてきたサンライズノヴァ。

そしてそして、ダート最強国家アメリカからの死角パヴェル。

3歳世代-4歳世代-5歳世代に加えて米国馬。

メンバーレベルは文句なし!

過去最高のチャンピオンズカップとなることを期待したいですね!

続いて現時点の予想オッズを確認しておきましょう。

チャンピオンズカップ 予想オッズ

1 ルヴァンスレーヴ 2.1
2 ゴールドドリーム 3.1
3 ケイティブレイブ 5.3
4 オメガパフューム 11.4
5 サンライズノヴァ 12.9
6 ノンコノユメ   17.0
7 サンライズソア  17.7

ここまでが上位人気推されそうな馬たちです。

実績・能力を考えれば、基本的にはこの馬たちの戦いになるでしょうね。

あとはパヴェルがどれほどの能力を保有しているか。

勢いのある3歳馬か、それとも歴戦の古馬か、はたまたアメリカからの死角か。

まずは1週前段階の追い切り過程を見ていきます。

それでは、有力各馬の1週前追い切り・調教を確認していきましょう。

 

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ルヴァンスレーヴ

助手 美坂 良 52.8 38.3 25.5 13.0 一杯

クレディブル(古馬1000万)0.4秒追走同入

これが4本目の追い切りで、1週前からしっかり負荷を掛けられる意欲的な追い切り。

トビが大きく重心の低い走りは素晴らしいの一言ですね。

ただ僚馬には手応え劣勢という印象。

それでも、元々追い切りでバシバシ動く馬ではないですし、許容範囲ですね。

1週前追い切りで坂路を使ってくるのは珍しいパターン。

ユニコーンステークス以来2度目のこと。

厩舎からのコメントとしては、

『今回はトモの強化を図る意味もあって坂路中心』

というコメントが出ています。

そのユニコーンステークス時の最終追い切りは、ウッド追い末一杯+併せ馬でしたのでこれが目安になってくるでしょうか。

ダート路線では、全日本2歳優駿でダート2歳チャンピオンに。

ジャパンダートダービーで3歳ダート頂点に。

そして前走では古馬ダート王ゴールドドリームを直接対決で完勝。

今年の3歳ダート路線は例年になくハイレベル。

その頂点に君臨するルヴァンスレーヴ。

これを考えれば、ここでの1人気も納得という感じですね。

ここを勝つようなら、この馬の1強時代突入となるでしょう。

 

ゴールドドリーム

藤懸 栗CW 良 80.5 65.5 51.1 37.8 11.9【9】直強め

この中間はプールと坂路とウッドを併用する追い切り過程。

7日の初時計は坂路。、

2本目の追い切りは2週前追い切り。

この時はウッドでルメールさんが跨り、併せ馬を敢行されています。

この時点ですでに好時計を叩いており、状態の良さが窺えます。

1週前追い切りではいきっぷりが良く、推進力がある走り。

時計の水準としても文句なしという感じですね。

昨年と同じ南部杯⇒チャンピオンズカップというローテションで、昨年坂路とプールの併用でした。

ここに調整過程の違いはありますが、今年は充実度が雲泥の差ですからね。

ちなみに追い切りにプール調整を取り入れるようになったのは、昨年のチャンピオンズカップから。

そこから好成績を残していることを考えれば、それが馬にとって良いリフレッシュになっているのでしょう。

1週前時点ですでに仕上がっている印象すら受けるので、最終追い切りは軽めで十分という印象。

これでさらにしっかり追ってくるようなら、メイチ気配濃厚ということでプラス材料という印象を受けます。

前走こそルヴァンスレーヴに後塵を拝しましたが、仕上がり途上の一戦。

昨年のこのレースから全てGⅠ/JpnⅠを使って、全連対。

能力は疑いようがなく、再度古馬の頂点に君臨できるか。

 

ケイティブレイブ

福永 栗CW 良 80.7 64.4 50.3 37.4 12.1【5】馬なり

この1週前追い切りが前走後初時計。

その初時計からウッドで超が付く好時計を叩いてきました。

中間にウッド追いを取り入れるようになったのは3走前の帝王賞から。

その3走前から一貫して、1週前追い切りでウッド追いを敢行しています。

その近3戦と比べても破格の好時計。

前走での評価で、

〝一叩きした効果は感じつつも、まだ上積みがある追い切り内容〟

と評しましたが、叩き3戦目でさらに状態を上げてきている雰囲気を感じます。

近3戦の追い切り水準としては、帝王賞>JBCクラシック>日本テレビ盃というイメージ。

今回はその帝王賞より上が期待できますね。

ここまでを踏まえると最終追い切り坂路馬なり53秒台で十分。

近走の中では最高デキで臨んだ帝王賞でゴールドドリームに完敗しているのは気になります。

それでも、夏を超えてこの秋2戦は仕上がり途上の中、完勝続き。

5歳でもさらに成長を感じますし、逆転の目はまだ残されているはず。

 

オメガパフューム

助手 栗坂 良 52.3 38.0 24.8 12.5 強め

この中間はプールと坂路の併用で調整を進めています。

これは同じ中3週で出走した4走前の加古川特別と同じ追い過程。

中4週の3走前ジャパンダートダービーでも同じ追い切り過程です。

坂路での追い切りはこれが2本目。

それでいて、しっかり時計を出せており、デキ落ちはなさそう。

いや、むしろ3戦を使ってさらにデキを上げてきている可能性すら感じる追い切りとなっています。

レースを使いつつ成長を感じますね。

秋初戦から古馬相手に好勝負を続けており、3強に割って入る一番手はこの馬で異論はないでしょう。

古馬相手に53kg(ハンデ戦)⇒55kg(斤量2kg差)⇒今回56kg(斤量1kg差)と斤量差が詰まってくるのがどうか。

 

サンライズノヴァ

助手 栗坂 良 59.6 44.4 29.6 14.7 馬なり

これは日曜追いで前走後1本目。

中2週と間隔が詰まるので、ここでは軽めで流しただけ。

これまで馬券を外したのは5戦のみで、どれも敗因明確。

フェブラリーステークス 4着(力負け)
武蔵野ステークス    12着(展開負け)
ジャパンダートダービー 6着(右回り)
鳳雛ステークス     4着(右回り)
若葉ステークス     6着(芝)

ダートで上がり34秒台を使ったこともある末脚は魅力的。

距離不安・相手強化というここは試金石の一戦。

 

チャンピオンズカップ2018 まとめ

秋のダート頂上決戦。

当たり前ですが、上位勢どれも仕上げに抜かりなし、という印象です。

こうなってくるとやはり上位勢が強いですよね。

今年の上位勢は例年になく強力。

そして安定感もある馬たちが揃っています。

そういうところでは、どの馬がNo.1ダート馬なのか。

非常に楽しみな一戦ですね。

 

それでは最後に、1週前追い切りからの穴馬をランキングに載せておきます。

この馬⇒ 人気ブログランキングへ(サンライズソア)

岩崎翼 栗CW 良 80.8 66.1 52.0 38.5 12.6【8】G前気合付け

サンライズサーカス(古馬500万)0.3秒追走0.2秒先着

前走後さほど間隔がないにもかかわらず、意欲的な追い切り。

2週前の日曜からウッドで時計を出しています。

そして最終追い切りではウッド併せ馬+好時計。

この馬としては高水準の追い切り過程をこなせています。

前走は追い切り過程がイマイチだったことを考えても、上積み十分といった印象です。

最終追い切り馬では、坂路で尻上がりに加速するラップだと完璧( ✧Д✧)

 

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グリーンチャンネルの元パドック解説者
元ダービーニュース専属トラックマン

「柴崎幸夫」 監修

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