【チューリップ賞2019予想】最終追い切り・調教に向けて押さえておきたいポイント

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今回はチューリップ賞2019予想:最終追い切り・調教に向けて押さえておきたいポイントを中心とした記事を書いていきます。

今週から3歳クラシックに向けての動きが本格化してきます。

西ではこの桜花賞トライアル:チューリップ賞が行われます。

近5年の3着内15頭の内、実に半数以上の9頭が桜花賞でも3着以内に入るという、、、

桜花賞へ向けて超注目のトライアルレースとなっています。

今年も2歳女王ダノンファタジーが出走してくることにより見逃せないレースになりそうですね。

それでは、チューリップ賞2019予想:最終追い切り・調教に向けて押さえておきたいポイントに入っていきましょう。

【チューリップ賞2019予想】最終追い切り・調教に向けて押さえておきたいポイント

 

まずは登録馬を確認しておきましょう。

チューリップ賞 登録馬
※騎手は現時点の想定

アフランシール   岩田康誠
オーパキャマラード ??
ココフィーユ    ??
サムシングジャスト シュタルケ
シェーングランツ  武豊
シゲルピンクダイヤ 和田竜二
シャドウディーヴァ ??
タニノミッション  ??
ダノンファンタジー 川田将雅
ドナウデルタ    北村友一
ノーブルスコア   福永祐一
ハニーウィル    国分恭介
ブランノワール   藤井勘一郎
ブリッツアウェイ  松山弘平
マルモネオフォース 富田暁
メイショウショウブ 池添謙一

フルゲート18頭に16頭が登録ということで、全馬出走可能となっています。

続いて現時点の予想オッズを確認しておきましょう。

チューリップ賞 予想オッズ

1 ダノンファタジー  1.5
2 シェーングランツ  3.0
3 ノーブルスコア   11.9
4 メイショウショウブ 13.8
5 タニノミッション  19.6
6 ドナウデルタ    22.6

ここまでが上位に推されそうな馬たちです。

人気では、2歳女王ダノンファタジーとアルテミスステークス勝ち馬シェーングランツの一騎打ちの様相となっています。

ダノンファンタジーは新馬戦こそ2着に敗れましたが、その後は未勝利⇒ファンタジーステークス⇒阪神JFと3連勝。

2歳女王の座を手にして同世代の牝馬トップに立ちました。

キャリアを重ねるごとにセンスとスピードが磨きがかかっており、展開に左右されない強みを持っています。

ライバルのクロノジェネシスはクイーンカップを優勝して桜花賞に向かうというところで、ダノンファタジー自身もここで躓いているわけにはいかないでしょう。

ここでのライバルはシェーングランツ。

シェーングランツは母が欧米でGⅠ6勝のスタセリタで、姉にオークス馬ソウルスターリングがいる良血馬。

父がディープインパクトに替わって良い意味でキレも加わり、アルテミスステークスでは上がり33.8秒を使って大外一気を決めました。

前走の阪神JFでは上がり2位の末脚を見せたものの差し届かず4着。

ダノンファタジーにリベンジを果たして、クラシック戦線の主役に名乗りを上げたいところでしょう。

それ以下は大混戦となっており、権利取りに向けて熱い戦いが期待できそうですね。

 

各追い切り場の馬場状態

続いて、各追い切り場の馬場状態(2/20・21)を考察していきます。

時計が出やすい〝A>B>C〟時計がでにくい

3段階評価でまとめていきます。

《栗東CW 重馬場》【B】

当週1番時計 クリノヤマトノオー(古馬オープン)
和田竜 栗CW 重 78.8 64.2 50.2 36.9 12.5【5】一杯

馬場が重くなったことにより先週に比べると時計は出にくくなっている印象です。

それでも一気に重たくなったわけではなく、重馬場にしては時計はそれなりに出ているかなという感じ。

重馬場が得意な馬や力のある馬なら時計は出せる馬場。

水準通りの時計の出方という感じですね。

 

《栗東坂路 重馬場》【B】

当週1番時計 タイセイプライド(古馬オープン)
助手 栗坂 重 48.9 36.3 24.7 12.8 強め

元々坂路で時計は出る馬ですが、破格の超時計を叩いたのはこの馬。

しかし、これに続く馬は全て50秒台とこの馬だけ抜けて速かったということ。

先週は好時計が連発する馬場であったので、それに比べれば重馬場の分時計は出にくくなっている印象です。

それでも水準以上の時計が出ている馬が多く、全体時計はあまり当てにならないかなと。

それよりも気にするべきは4ハロン目に最速になる加速ラップを踏まえているかに注目。

スピードに長けた馬はこれが最低基準になる馬場という感じ。

 

《美浦南W 稍重~重馬場》【B】

当週1番時計 ペイシャニンフ(3歳未勝利)
助手 美南W 重 79.6 64.6 49.8 36.9 14.1【3】強め

スタートから飛ばした分ラストは垂れていますね。

未勝利馬でも飛ばせば全体としては時計を出せる馬場ということですね。

馬場が重くなった分、全体にラスト1ハロンの時計が掛かっている印象で、加速ラップでまとめることは困難な馬場。

この馬場で加速ラップを踏めている馬がいれば、要注目ということになるでしょう。

 

《美浦坂路 稍重馬場》【B】

当週1番時計 レジーナフォルテ(古馬オープン)
助手 美坂 稍 51.0 37.7 24.9 12.8 強め

51秒台の馬が14頭と、力があればいつも通りの時計が出せる馬場。

稍重表記ですが、先週と比べてもさほど変わりない馬場と考えて良さそうです。

坂路なりのタフな馬場でラスト1ハロン時計を要す馬が数多く、加速ラップを踏める馬は入りがかなりゆったり入っている馬ですね。

52秒台~12秒前半の加速ラップでまとめられている馬がいれば、素直に評価して良いでしょう。

 

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最終追い切り・調教に向けて押さえておきたいポイント

それでは、有力各馬の1週前追い切りを確認して最終追い切りに向けてのポイントを考察していきます。

 

ダノンファタジー

1週前追い切り内容

川田 栗CW 重 キリ 11.7 強め

追い切りパターン

基本的には坂路中心で乗り込まれています。

そして、1週前追い切りor最終追い切りでウッド追いを取り入れてくるという追い切り過程を踏んでいます。

近2戦は、〝1週前追い切りウッド⇒最終追い切り坂路仕上げ〟となっています。

最終追い切りに向けてのポイント

今走も坂路中心に乗り込まれて、1週前ウッドで追い切りを敢行してきました。

1週前追い切りウッドで消化していますので、近2戦を踏襲した追い切り過程になりそうですね。

全体時計が分からないので何とも言えない部分はありますが、終い1F11秒台はファンタジーステークス以来2度目。

これは素直に高評価して良さそうです。

最終追い切りは坂路馬なり調整になるでしょう。

時計面は軽めにまとめてくることになるでしょうが、加速ラップでまとめてきてほしいところ。

 

シェーングランツ

1週前追い切り内容

助手 美南W 重 71.9 56.1 40.9 13.2【6】馬なり
ライラックカラー(古馬1600万)1.2秒追走同入

追い切りパターン

社台馬にも関わらず、新馬戦を除いて全て在厩調整となっています。

かなり珍しいパターンですね。

藤沢和厩舎なので馬なり調整が主体。

追い切り観点からはこのパターンは危険な香りもしますが、、、

その分、乗り込み量が豊富なのでそちらでカバーしているという感じでしょうか。

併せ馬で追い切り本数こなしてくるのがこの馬の追い切りパターンですね。

最終追い切りに向けてのポイント

今走も坂路とウッドの併用で、本数はかなりの数を乗り込まれています。

併せ馬の本数もここまでに5本を消化。

間隔が空いているのと在厩で馬なり調整ということを考えれば、これくらいは乗り込んでくれないと評価出来ないという面はありますね。

時計面は軽めの内容が続いており、特に評価するポイントはナシ。

最終追い切りは〝ウッド+併せ馬+馬なり〟で仕上げてくれば、この馬なり、この厩舎なりの仕上げという感じですね。

 

ノーブルスコア

1週前追い切り内容

福永 栗坂 重 58.1 43.4 28.9 14.4 馬なり

追い切りパターン

まだ追い切りパターンに一貫性はないですね。

ウッド・坂路・芝・ダートなんでもありの追い切り過程になっています。

新馬戦を除いて、最終追い切りはウッド仕上げがメインになっています。

ここだけは統一性がありますね。

最終追い切りに向けてのポイント

今走は中3週ながら短期放牧を挟んできました。

その為、この1週前追い切りが1本目。

最終追い切りはウッド仕上げになることが予想されます。

ウッド半マイル追いなら仕上がり上々、6ハロン追いなら仕上がり途上、と考えています。

 

メイショウショウブ

1週前追い切り

池添 栗CW 重 キリ 11.8 一杯
メイショウラセツ(3歳未勝利)0.7秒先着

追い切りパターン

これまでは間隔を詰めて使っていたので追い切り本数としては1本or2本でレースに臨んでいました。

その為、好走の追い切りパターンはまだ確立されていません。

ここまではウッド仕上げと坂路仕上げで半々というイメージ。

最終追い切りに向けてのポイント

今走は久しぶりにしっかり間隔を空けてレースに出走してきます。

しっかり乗り込まれてレースに臨むのは新馬戦以来。

これを踏襲するなら〝1週前ウッド6ハロン追い+併せ馬先着⇒最終ウッド6ハロン追い+併せ馬先着〟という追い切りパターンになるか。

 

注目の穴馬

1週前追い切り内容

北村友 栗坂 重 52.3 37.8 24.4 11.9 一杯
ニードルズアイ(3歳未勝利)0.6秒追走0.5秒先着

追い切りパターン

坂路中心に乗り込まれる馬。

これまではノーザンFしがらきを経由して、乗り込み本数は少なめという追い切り過程になっています。

坂路での本数は3本~4本となっており、併せ馬は必須というイメージですね。

最終追い切りに向けてのポイント

今走はここまでに追い切り本数は3本といつも通りの追い切り過程になっていますね。

しかし、違うところが1点。

それは1週前追い切りでしっかり時計を出してきたこと。

これはこの馬としては初めてのことです。

これまでは最終追い切りで時計を出してくるという追い切り過程でした。

そして注目はその1週前追い切りの内容が相当高水準であること。

時計面としては自己ベストタイ時計を計時し、かつ4ハロン目が最速になる加速ラップを踏んでいます。

それもラスト1ハロンは11.9秒という内容。

これは素直に評価できるポイントですね。

これなら最終追い切りは坂路馬なり調整で十分という気がしますが、、、どうなるでしょう。

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