【チューリップ賞2019予想】最終追い切り・調教分析~要注目の穴候補を紹介~

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今回はチューリップ賞2019予想:最終追い切り・調教分析~要注目の穴候補を紹介~を中心とした記事を書いていきます。

桜花賞トライアルの第1弾チューリップ賞。

昨年からGⅡに格上げされ、名実ともに桜花賞へ向けて最重要トライアルレースとなりました。

過去には、2009年ブエナビスタ&2014年ハープスターの2頭はこのチューリップ賞の勝利をステップに桜花賞を制覇。

敗れた馬でも、2010年2着のアパパネ&2012年4着のジェンティルドンナ&2013年3着アユサン&2016年2着ジュエラーが本番で巻き返して優勝しています。

今年も好メンバーが揃い、この後の牝馬クラシック戦線やを占う上で見逃せない一戦と言えるでしょう。

それでは、チューリップ賞2019予想:最終追い切り・調教分析~要注目の穴候補を紹介~に入っていきましょう。

〝1点勝負馬券〟

皐月賞のトライアルのみならず、クラシックの登竜門として古くから知られる弥生賞。

しかし、昨今は外厩制度の発達でローテーションが多種多様化し、ノーザンファームを筆頭とした大手生産者グループによる〝使い分け〟が当たり前となっています。

それでも、弥生賞には重賞勝ち馬ラストドラフト・ニシノデイジーを始め、まだまだ底を見せていない素質馬たちが参戦予定。

今年も今後のクラシック戦線を占う上で注目すべきレースであることは確かでしょう。

そこで今週の弥生賞は、

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【チューリップ賞2019予想】最終追い切り・調教分析

 

まずは確定した枠順配置を確認しておきましょう。

チューリップ賞 枠順配置

 1- 1ダノンファンタジー 川田将雅
 2- 2マルモネオフォース 富田暁
 3- 3ブランノワール   藤井勘一郎
 4- 4ハニーウィル    国分恭介
 4- 5メイショウショウブ 池添謙一
 5- 6シェーングランツ  武豊
 5- 7ノーブルスコア   福永祐一
 6- 8ブリッツアウェイ  松山弘平
 6- 9オーパキャマラード 松若風馬
 7-10アフランシール   岩田康誠
 7-11サムシングジャスト シュタルケ
 8-12ドナウデルタ    北村友一
 8-13シゲルピンクダイヤ 和田竜二

阪神芝1600m

向正面からスタートする外回りが使用されるコース。

スタートから最初のコーナーまでの距離は長く、枠順による有利不利はないと考えていいコースです。

開催が進んで内側の馬場が荒れ始めると、内枠不利(外枠有利)と言えるような現象が発生します。

最後の直線の長さが約474mと長く、中山競馬場に次ぐ勾配のキツさを誇る急坂があるのが特徴で、他場に比べて差し・追い込みが決まりやすいコースです。

スタートしてからしばらく直線が続くので先行争いは激しくなりにくく、前半のペースは落ち着きやすいのでスローペースになる事がほとんど。

瞬発力勝負になりやすく、上がり3ハロンのキレが必須となるので、サンデー系が強いコースです。

特に、ディープインパクトが最も得意とするコースの1つとなっています。

 

各追い切り場の馬場状態

続いて、各追い切り場の馬場状態(2/27・28)を考察していきます。

時計が出やすい〝A>B>C〟時計がでにくい

3段階評価でまとめていきます。

《栗東CW 良馬場》【B】

当週1番時計 カツジ(古馬オープン)
松山 栗CW 良 94.5 78.4 64.0 49.9 37.1 12.2【7】一杯

先週と比べるてもさほど変わりない馬場かなという印象です。

力のある馬・調教駆けする馬なら時計は出せるという馬場状態。

当週6F80秒を切った馬は計10頭と、少なからず多からずというイメージ。

この辺りを踏まえても、水準通りの時計の出方という感じですね。

テンの入りがゆっくりであったり、4F追いの馬ならラスト1F11秒台も簡単に出せる、というのも押さえておきたいポイントです。

 

《栗東坂路 良~稍重馬場》【B】

当週1番時計 グラウクス(3歳未勝利)
助手 栗坂 良 49.7 36.5 24.7 12.6 叩き一杯

今週坂路で50秒を切ったのはこの馬のみ。

未勝利馬でも50秒を切れる馬場と受け取るか、この馬が速すぎたと取るか、、、

これに続く2番時計は3歳新馬。

この2頭はテンから飛ばしてラストは垂れるラップになっていますし、ビッシリ飛ばしていけば時計は出せる馬場と考えられます・

全体時計50秒台を記録したのは9頭。

という事を考えると、ようやく水準通りの時計に戻ってきたかな、という感じですね。

〝先々週が超速馬場>先週が水準よりやや速い馬場>今週が水準通り〟というイメージです。

28日は雨の影響で稍重馬場となり、27日よりも時計が出にくくなっていたこともポイント。

先週同様全体時計よりも、気にするべきは4ハロン目に最速になる加速ラップを踏まえているかに注目。

 

《美浦南W 良~重馬場》【27日B・28日C】

当週1番時計 ノアクリスティン(3歳新馬)
助手 美南W 良 79.1 64.3 51.5 38.9 15.1【2】一杯

テンから飛ばしていった分ラストはバテバテラップになっていますね。

2番時計を出した馬も同じようなラップになっています。

時計の出方としては先週と変わらず、美浦ウッドらしいタフな馬場という印象です。

基準としては、5F66秒台~67秒台~1F12秒台でまとめてくるようなら優秀、ラスト1F13秒前半ならベターというイメージ。

今週のポイントは27日は先週と変わりない馬場ですが、28日は雨の影響で重馬場まで馬場が悪化し、時計は多少出にくくなったこと。

28日に27日の基準時計で走れている馬は評価を上げる材料になります。

 

《美浦坂路 良~稍重馬場》【B】

当週1番時計 ハートトゥハート(3歳新馬)
助手 美坂 良 49.2 36.2 24.3 12.3 末強め

1番時計は3歳新馬で、全体時計で50秒を切ったのはこの馬のみ。

この時計は素直に評価していいかもしれません。

続く馬たちも3歳馬で、古馬の名前が出るのは6番時計から。

ただし、どの馬もテンに飛ばしてラストは脚が上がる、というようなラップになっているのでこの字面上の数字を信頼するには危険な香りも。

美浦坂路らしいのタフな馬場で、ラスト1Fは時計を要す馬が多くなっています。

テンにゆったり入って⇒加速ラップは、それなりに力のある馬なら当然出せるのでそこはそれなりの評価に留めておきたい。

それよりも、52秒台~12秒前半の加速ラップでまとめられている馬がいれば優秀と判断していきたいところ。

ちなみにアーモンドアイは帰厩後初時計。

助手 美坂 良 52.3 37.4 24.1 11.8 馬なり
レッドオルバース(古馬1600万)0.3秒追走0.4秒先着

という、軽めの内容で超絶ラップを叩いていますww

 

最終追い切り・調教分析

それでは、有力各馬の最終追い切り・調教を考察していきます。

ダノンファンタジー

《1週前追い切り》
川田 栗CW 重 キリ 11.7 強め

《最終追い切り》
川田 栗CW 良 48.0 35.6 11.8【8】一杯

追い切りパターン

基本的には坂路中心で乗り込まれています。

そして、1週前追い切りor最終追い切りでウッド追いを取り入れてくるという追い切り過程を踏んでいます。

近2戦は、〝1週前追い切りウッド⇒最終追い切り坂路仕上げ〟となっています。

追い切り考察

今走は坂路ウッドの併用で乗り込まれて、〝1週前ウッド追い⇒最終ウッド仕上げ〟で追い切りを敢行してきました。

1週前追い切り時点では近2戦を踏襲した追い切り過程になるかと思いきや、追い切り過程を変えてきました。

この追い切りパターンは2戦目の未勝利で経験済み。

2週連続終い1F11秒台という上々のキレを見せています。

そして最終追い切りは、12.4-23.8-11.8というラップで、道中平坦ラップと仮定すると、12.4-11.9-11.9-11.8という超速ラップでまとめたことになります。

馬場も外目を通っての時計という事で、文句なく速いタイム。

ウッドで半マイルというのはいかにも前哨戦仕上げ雰囲気が漂っていますが、恥ずかしい競馬にはならないでしょう。

 

メイショウショウブ

《1週前追い切り》
池添 栗CW 重 キリ 11.8 一杯
メイショウラセツ(3歳未勝利)0.7秒先着

《最終追い切り》
池添 栗CW 良 84.5 68.2 52.6 38.4 12.1【6】一杯
ムーンレイカー(古馬1000万)0.4秒先着

追い切りパターン

これまでは間隔を詰めて使っていたので追い切り本数としては1本or2本でレースに臨んでいました。

その為、好走の追い切りパターンはまだ確立されていません。

ここまではウッド仕上げと坂路仕上げで半々というイメージ。

追い切り考察

ここでの最終追い切りはウッドを選択。

ウッドと坂路の併用で7本とじっくり乗り込まれてきました。

その中で、本追い切りに当たる2週前⇒1週前⇒最終は全てウッドで仕上げてきました。

最終追い切りでは馬体を併せた僚馬を最後まで脚を伸ばして先着と、いかにも勝負根性がありそうな追い切り内容となっています。

まともに間隔を空けてのレースは新馬戦以来になるので、追い切り評価は据え置きとします。

 

シェーングランツ

《1週前追い切り》
助手 美南W 重 71.9 56.1 40.9 13.2【6】馬なり
ライラックカラー(古馬1600万)1.2秒追走同入

《最終追い切り》
助手 美南W 良 69.6 53.6 38.7 12.5【7】強め

追い切りパターン

社台馬にも関わらず、新馬戦を除いて全て在厩調整となっています。

かなり珍しいパターンですね。

藤沢和厩舎なので馬なり調整が主体。

追い切り観点からはこのパターンは危険な香りもしますが、、、

その分、乗り込み量が豊富なのでそちらでカバーしているという感じでしょうか。

併せ馬で追い切り本数こなしてくるのがこの馬の追い切りパターンですね。

追い切り考察

阪神JF以来になりますが、今走も在厩調整で1/17から乗り出しを開始してtotal13本の追い切りを消化しています。

併せ馬の本数もtotal5本消化。

乗り込み量は申し分ナシ。

ですが、質がどうなのか、、、という面は拭い切れず。

最終追い切りこそ終い重点で負荷をかけられましたが、それ以外は全て馬なり調整。

藤沢和雄厩舎らしいと言えばそうですが、3歳のこの時期にほぼ負荷を掛けない追い切りというのはどうなんでしょう。

それも外厩を使用せずの中でこの追い切り。

チューリップ賞⇒桜花賞⇒オークスというローテーションを歩むでしょうが、個人的にはどこかでコケると予想します。

やはり、この若馬の時期に負荷を掛けない追い切りでは馬の成長曲線が緩くなると考えます。

ということで、ここも凡走する可能性はあるかなと。

ここを好走しても人気で桜花賞を凡走すれば同じことなので、個人的には嫌って妙味の馬だと思いますが、、、

 

ノーブルスコア

《1週前追い切り》
福永 栗坂 重 58.1 43.4 28.9 14.4 馬なり

《最終追い切り》
福永 栗坂 良 53.6 38.7 25.1 12.5 末強め
アッフィラート(古馬1600万)0.3秒追走クビ遅れ

追い切りパターン

まだ追い切りパターンに一貫性はないですね。

ウッド・坂路・芝・ダートなんでもありの追い切り過程になっています。

新馬戦を除いて、最終追い切りはウッド仕上げがメインになっています。

ここだけは統一性がありますね。

追い切り考察

今走は中3週ながら短期放牧を挟んできて、〝1週前坂路追い⇒最終坂路仕上げ〟でレースに臨んでくることになりました。

これは5戦目にして初のこと。

最終追い切りが坂路仕上げになるのも初めてとなります。

この坂路仕上げは藤原厩舎であることを考えると、マイナス材料になります。

基本的にはウッド仕上げがメインになってくる厩舎ですからね。

厩舎の有力馬と言えば、エポカドーロやパフォーマプロミス・ギベオンなどの仕上げは基本的にはウッド仕上げがメインとなっています。

追い切り内容としても、僚馬はこの馬の追い出しを待つ余裕もあってそのまま先着と、この馬自身は良い動きとも言えず。

追い切りからはマイナス面が目立つ内容となっています。

 

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チューリップ賞2019 まとめ

 

人気では、2歳女王ダノンファタジーとアルテミスステークス勝ち馬シェーングランツの一騎打ちの様相となっています。

ただ、追い切り考察面で述べたように、個人的にはシェーングランツは疑ってかかりたい場面です。

反面、ダノンファンタジー超鬼時計を叩いており、しっかりと成長も感じる内容となっています。

追い切りからは良極端な2頭ですが、果たして、、、

ダノンファンタジーに関しては、キャリアを重ねるごとにセンスとスピードが磨きがかかっており、展開に左右されない強みを持っています。

何かに足元を掬われることはあっても、凡走するイメージは想像できないですね。

ライバルのクロノジェネシスはクイーンカップを優勝して桜花賞に向かうというところで、ダノンファタジー自身もここで躓いているわけにはいかないでしょう。

ここは連軸として信頼したいですね。

 

追い切り注目の穴候補

それでは最後に、追い切り注目の穴候補馬をランキングに載せておきます。

この馬⇒ 人気ブログランキングへ(ドナウデルタ)

《1週前追い切り》
北村友 栗坂 重 52.3 37.8 24.4 11.9 一杯
ニードルズアイ(3歳未勝利)0.6秒追走0.5秒先着

《最終追い切り》
助手 栗坂 良 51.7 37.4 24.0 11.9 馬なり

追い切りパターン

坂路中心に乗り込まれる馬。

これまではノーザンFしがらきを経由して、乗り込み本数は少なめという追い切り過程になっています。

坂路での本数は3本~4本となっており、併せ馬は必須というイメージですね。

追い切り考察

今走は追い切り本数は4本で仕上げと、いつも通りの追い切り過程になっていますね。

しかし、違うところが1点。

それは1週前追い切りでしっかり時計を出してきたこと。

これはこの馬としては初めてのことです。

これまでは最終追い切りで時計を出してくるという追い切り過程でした。

そして注目はその1週前追い切りの内容が相当高水準であること。

時計面としては自己ベストタイ時計を計時し、かつ4ハロン目が最速になる加速ラップを踏んでいます。

それもラスト1F11.9秒という超速タイム。

これは素直に評価できるポイントですね。

そしてこれも驚きだったのですが、最終追い切りでも一杯に負荷を掛けてたこと。

これまでも最終追い切りでしっかり時計を出してきていましたが、それは1週前を軽めにまとめていたからこそ。

今走は1週前追い切り⇒最終追い切りともに一杯の負荷を掛けてきました。

動かそうと思えば動く馬ですのでこれくらい動いていい馬ですが、それにしてもこの2週の追い切りはハイパフォーマンス。

権利取り、ひいては賞金加算に向けて、渾身の仕上げという雰囲気を感じます( ✧Д✧)

 

<第56回 弥生賞>

1990年以降、無敗で弥生賞を制したのはフジキセキ、アグネスタキオン、ディープインパクト、ロジユニヴァース、サトノクラウン、マカヒキ、ダノンプレミアムの7頭。

今年は京成杯を制したラストドラフト(2戦2勝)が参戦。

前哨戦を制するのは果たして!?

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