【テレ玉杯オーバルスプリント2020予想】追い切り・調教分析~最終見解

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今回はテレ玉杯オーバルスプリント2020予想:追い切り・調教分析~最終見解を中心とした記事を書いていきます。

9/22(火)浦和競馬11R 16:25発走

浦和競馬場ダート1400mで行なわれるJpnⅢになります。

JRA3日間開催でしたが、連休最終日は交流重賞テレ玉杯オーバルスプリントが行われます。

競馬漬けの日々が続きますね。

交流重賞JpnⅢに格上げになってからは8年目を迎える比較的歴史の浅いレースとなっています。

その格上げ初年度と2108年・2019年の近2年は地方所属馬が勝利。

過去7年中3年で地方馬が勝利しており、、5年で地方馬が馬券に絡む活躍を見せているレースです。

交流重賞といえばJRA所属馬というイメージですが、地方馬も十分対抗できる交流重賞となっています。。

JBCスプリントに向けても注目の一戦を追い切り・調教観点から検討していきます。

【テレ玉杯オーバルスプリント2020予想】追い切り・調教分析~最終見解

 

まずは確定した枠順配置を確認しておきましょう。

テレ玉杯オーバルスプリント 枠順配置

 1- 1ナラ        牝4 阪上忠匡 笠松
 2- 2トップウイナー   牡4 和田竜二 栗東
 3- 3ノブワイルド    牡8 左海誠二 浦和
 4- 4サヴィ       牡6 川田将雅 栗東
 5- 5キングルアウ    牡8 中島良美 浦和
 6- 6ベストマッチョ   セ7 森泰斗 川崎
 7- 7マイネルネーベル  牡8 加藤和博 浦和
 7- 8ブラックジョー   セ7 矢野貴之 浦和
 8- 9スティンライクビー セ8 内田利雄 岩手
 8-10サクセスエナジー  牡6 松山弘平 栗東

浦和ダート1400m

ホームストレッチの4コーナー付近からスタートするコースです。

スタートから最初のコーナーまで距離がありますが、コース形態上内枠がやや有利な傾向となっています。

最後の直線は短いという事もあり、ある程度先行争いは厳しくなりますが、それでも前に行った馬の方が有利。

後方から進める馬は直線一気は絶望的で、3コーナー~4コーナーにかけて捲れる馬でないと勝負にならないコースとなっています。

基本的な狙いは内枠・先行馬になります。

 

それでは、有力各馬の最終追い切り・調教を考察していきます。

【トップウイナー】

《1週前追い切り》
助手 栗CW 良 83.6 67.7 52.6 39.2 12.3【9】一杯
ナムラメーテル(新馬)同入

《最終追い切り》
助手 栗CW 良 85.4 69.0 53.3 39.1 12.0【9】強め
エレヴァルアスール(古馬2勝)0.3秒先着

追い切り考察

栗東CWと坂路の併用で本追い切りは栗東CW中心という追い切りパターンを踏んできました。

元々は坂路のみの調整ですが、今年に入ってから中間に栗東CWを挟むようになり一気に重賞まで駆け上がってきました。

そういう面ではこの追い切りパターンがこの馬に合っていそうです。

元々の坂路パターンの時から共通しているのは1週前・最終追い切りは「一杯」に負荷を掛けると好走率が上がる事になります。

前走は中間、終い重点の追い切りになっていた事による凡走。

今回はその点を補正してきて、しっかり負荷を掛けられている点に好感が持てます。

仕上がりとしては前走以上は間違いないでしょう。

 

【ノブワイルド】

《1週前追い切り》
浦和調教場 良 56.1 40.1 馬なり

《最終追い切り》
浦和本 稍 62.3 48.5 35.6 強め

追い切り考察

一昨年・昨年と連覇中。

地元で行われる交流重賞という事で、ここに照準を合わせてきている印象です。

追い切りからもそれが読み取れて、記録がある中では自己ベストを更新する時計を記録してきました。

この水準は昨年のオーバルスプリント1着やJBCスプリント5着と同水準以上。

追い切りの動きだけで言えば文句ナシのところまで持ってきています。

JRA勢が相手でも期待十分。

 

【サヴィ】

《1週前追い切り》
助手 栗CW 稍 87.5 71.6 56.1 41.1 12.5【9】馬なり

《最終追い切り》
助手 栗CW 良 85.8 68.7 52.8 38.6 12.2【7】馬なり
グレナディアガーズ(2歳未勝利)0.9秒追走0.2秒遅れ

追い切り考察

中間は栗東CWと栗東坂路の併用で乗り込まれて本追い切りは栗東CWというのがこの馬のパターンとなっています。

今回も変わらずこの追い切りパターンを消化されました。

しかし、追い切り水準が前走と雲泥の差となっています。

前走葉1週前・最終追い切り共に栗東CWでラスト1F11秒台のハイラップを記録していました。

そして水曜日出走のレースという事で、直近の日曜追いでは坂路でもしっかり時計を出されていました。

それに比べて今回は1F11秒台のラップを記録する事はなく、直近の土曜追いでも軽めの調整となっています。

明らかに勝負度合いとしては前走の方が高くなっています。

相手関係が楽なのでその分の好走はあるかもしれませんが、追い切りからは評価を下げたい一頭です。

 

【ベストマッチョ】

《1週前追い切り》
ナシ

《最終追い切り》
牧場坂 37.7 24.2 12.1 強め

追い切り考察

地方転入後、追い切りの水寿は特に変わりなく順調という雰囲気。

 

【サクセスエナジー】

《1週前追い切り》
助手 栗坂 良 53.4 38.0 24.5 12.3 馬なり
レディマーシー(新馬)0.5秒先行0.1秒遅れ

《最終追い切り》
松山 栗坂 稍 52.9 38.7 25.1 12.6 一杯

追い切り考察

坂路で乗り込まれてレースに臨むのがこの馬の追い切りパターン。

好走パターンがはっきりしており、〝最終追い切りでしっかり負荷を掛けてくること+好時計〟を叩いた時は要注目。

特に時計面の好時計は必須。

準ベスト以上の時計を叩いてくれば買い、逆に時計面が見劣るようであれば見送り、という取り捨て基準は明確です。

今走は〝1週前栗東坂路追い⇒最終栗東坂路仕上げ〟という追い切りパターンを踏んできました。

追い切りの水準に目を向けると、この馬としては水準が低くなっています。

1週前追い切りでは格下馬相手に遅れを見せており、まだまだ仕上げ途上という雰囲気。

次走のJBCスプリントを最大目標に置いているというコメントもありますし、仕上げ度合いとしてはぬるいと考えていいでしょう。

テレ玉杯オーバルスプリント2020 最終見解

過去9年の所属別データでは、

JRA【6-7-4-18】
地方馬【3-2-5-61】

他の交流重賞に比べれば圧倒的に地方馬にもチャンスがあるレースとなっています。

浦和コースというトリッキーなコース設定もその要因の1つでしょう。

今年はJRA勢の出走が3頭のみで仕上げもぬるくなっています。

そうなると、今年は地方馬が2頭馬券に絡んでくる可能性もあるかもしれませんね。

上の見解を読んでもらえればお分かりでしょうけど、

JRAからはトップウイナー、地方馬からはノブワイルドが筆頭になります。

相手にサヴィ・ベストマッチョ・サクセスエナジー。

穴でブラックジョーを押さえる形で。

 

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