【フェブラリーステークス2020予想】追い切り・調教から見る好走傾向

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今回はフェブラリーステークス2020予想:追い切り・調教から見る好走傾向を中心とした記事を書いていきます。

今年最初の中央GⅠということで、否が応でも期待が高まる一戦ですね。

年間2戦のみのJRAダートGⅠという事で、例年国内のトップクラスが顔を揃えるレースです。

昨年のチャンピオンズカップで超新星として現れたクリソベリルの参戦こそないものの、今年も素晴らしいメンバーが集結しました。

昨年の覇者インティを筆頭に、前走ダート初挑戦を勝利しここに駒を進めてきた芝マイルGⅠ馬モズアスコット。

地方勢からGⅠ馬ノンコノユメ・昨年のJBCスプリントを制したブルドッグボスなど多彩にとんだメンバー。

どの馬が今年最初のGⅠを制するか、追い切り・調教傾向から検討していきます。

【フェブラリーステークス2020予想】追い切り・調教から見る好走傾向

 

まずは登録馬を確認しておきましょう。

フェブラリーステークス 登録馬
※騎手は現時点の想定

アルクトス     田辺裕信
インティ      武豊
キングズガード   秋山真一郎
クリノガウディー  ??
ケイティブレイブ  長岡禎仁
サンライズノヴァ  松山弘平
スマートアヴァロン 石橋脩
タイムフライヤー  フォーリー
ダノンフェイス   岩田康誠
テーオージーニアス 丸山元気
デルマルーヴル   デムーロ
ドリームキラリ   ??
ノンコノユメ    真島大輔
ブルドッグボス   和田竜二
ミッキーワイルド  北村友一
ミューチャリー   御神本訓史
モジアナフレイバー 繁田健一
モズアスコット   ルメール
ヨシオ       ??
ラプタス      ??
ロードグラディオ  ??
ワイドファラオ   福永祐一
ワンダーリーデル  横山典弘
ヴェンジェンス   幸英明

フルゲート16頭に24頭が登録。

ダノンフェイス・ドリームキラリ・テーオージーニアス・ヨシオ・クリノガウディー・ラプタス・スマートアヴァロン・ロードグラディオが除外対象となっています。

続いて現時点の予想オッズを確認しておきましょう。

フェブラリーステークス 予想オッズ

1 インティ     2.7
2 モズアスコット  3.0
3 アルクトス    8.9
4 ノンコノユメ   10.7
5 サンライズノヴァ 11.0
6 ヴェンジェンス  13.5

ここまでが上位に推されそうな馬たちです。

想定1人気は昨年の覇者「インティ」。

昨年は怒涛の7連勝で一気にダートチャンピオンに上り詰めました。

しかし、その後勝ち星がなく一時の勢いが尻すぼみ状態。

それでも昨年チャンピオンズカップではクリソベリル・ゴールドドリームに次ぐ3着で、その2頭がいないとなれば主役は当然この馬。

前走東海ステークスでは3着に敗れましたが、勝ち馬・2着馬と斤量差が2kgあり致し方なしの敗戦。

元々目標はここでしょうし、昨年に続く連覇があっても不思議ありません。

2強オッズの対抗馬は「モズアスコット」。

2018年の安田記念を制した芝のマイルGⅠ馬が、前走の根岸Sでは初めてのダート挑戦で重賞制覇。

相手関係が強化されるここが試金石になるでしょうが、ポテンシャルはここでもヒケを取らない印象です。

想定3人気は全7勝中6勝を左回りのダートで挙げている「アルクトス」。

近4走3勝2着1回と充実一途で、得意の左回りで一気のGⅠ初制覇を挙げるかどうか。

その他、南部杯でアルクトスを押さえてGⅠ馬となった「サンライズノヴァ」、東京大賞典で好走した地方からの刺客「ノンコノユメ」・「モジアナフレイバー」などが人気を集める一戦です。

 

それでは、追い切り・調教から見る好走傾向ということで、過去5年の好走馬の最終追い切りを見ていきます。

数少ない中央ダートGⅠなので各馬勝負仕上げの馬がほとんどという印象。

厩舎の勝負パターンを考えつつ、どのような好走傾向がでるか、ですね。

2019年
1着 インティ
栗坂 53.0-39.0-25.0-12.1 馬なり
2着 ゴールドドリーム
栗坂 52.1-37.3-24.0-12.0 馬なり
3着 ユラノト
栗坂 51.4-37.2-24.2-12.1 強め
2018年
1着 ノンコノユメ
美南W 84.4-68.3-53.5-38.9-13.7【7】馬なり
2着 ゴールドドリーム
栗坂 49.8-36.6-23.9-12.1 末強め
3着 インカンテーション
栗CW 83.1-67.3-53.3-39.7-12.8【4】末強め
2017年
1着 ゴールドドリーム
栗CW 81.3-65.7-51.3-37.8-11.7【8】末一杯
2着 ベストウォーリア
栗坂 52.8-38.1-24.7-12.4 末強め
3着 カフジテイク
栗坂 52.1-37.6-24.6-12.4 強め
2016年
1着 モーニン
栗坂 52.2-37.5-24.3-11.8 強め
2着 ノンコノユメ
美南W 69.3-53.8-39.6-13.6【6】強め
3着 アスカノロマン
栗CW 83.2-66.6-52.7-39.4-13.4【7】馬なり
2015年
1着 コパノリッキー
栗CW 87.4-71.0-55.0-39.9-11.8【8】馬なり
2着 インカンテーション
栗CW 84.8-67.2-52.7-39.1-13.4【8】G前仕掛け
3着 ベストウォーリア
栗坂 53.5-38.7-24.9-12.4 末強め

このような結果になっています。

過去5年totalで見ると、

栗東CW仕上げ:17頭中5頭好走。

栗東坂路仕上げ:45頭中8頭好走。

美南W仕上げ:7頭中2頭好走。

美浦坂路仕上げ:5頭中0頭好走。

その他仕上げ:4頭中0頭好走。

好走率としては、栗東坂路仕上げ>美南W仕上げ>栗東CW仕上げ>となっています。

ただし、美南W仕上げからの好走はノンコノユメの実質1頭となっており、基本的には栗東CW仕上げvs栗東坂路仕上げの戦いと考えていいでしょう。

最も好走率の高い〝栗東CW仕上げ〟。

好走馬全て6Fの長めを追われており、これが1つのポイントとなりそうです。

人気に推されての凡走は2018年2人気12着テイエムジンソクのみとなっており、人気に推されての信頼度は高いパターンとなっています。

また、人気薄からは2018年6人気3着インカンテーション・2016年7人気3着アスカノロマン・2015年5人気2着インカンテーションが好走しており、人気薄からの好走も期待できるパターンです。

このレースの中心は〝栗東坂路仕上げ〟。

この仕上げパターンの出走馬が最も多くなっています。

好走馬8頭中5頭が3F目〜4F目が同ラップ以上の持続ラップを踏まれていました。

残る3頭は4F52秒台〜1F12秒台前半以下の好時計を記録。

このレースの好走にはこのどちらかが必須のイメージです。

出走馬が最多という事もあり、人気に推されて凡走が多いのもこの仕上げパターンの特徴。

2019年3人気10着オメガパフューム

2018年3人気4着サンライズノヴァ

2017年3人気12着モーニン

2016年3人気4着ベストウォーリア

2015年2人気6着ワイドバッハ

この人気で凡走した馬たちに共通するのは坂路の追い切りで持続ラップを計時できなかった事になります。

この追い切り水準をクリアできない馬は評価を下げて考えるのが良いかもしれません。

また、このレースのポイントとしては、ダート重賞は基本的に『強め』以上の負荷を掛けると好走率が上がるという事があります。

しかし、このフェブラリーステークスに限っては前哨戦(東海ステークス・根岸ステークス)からの間隔が短い事もあって、負荷を掛けるとよくない傾向にあります。

連戦の中、終い重点追い切りでしっかり持続ラップ以上を踏むというのがこのレースの好走ポイントになっています。

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フェブラリーステークス2020 まとめ

〝栗東CW仕上げ〟は人気に推されて信頼度が高いパターンとなっています。

長めをしっかり追われるのが好走のポイント。

〝栗東坂路仕上げ〟からの好走ポイントは、最終追い切りで『がF目〜4F目が同ラップ以上の持続ラップ』を踏んでくる事or4F52秒台〜1F12秒台前半以下の好時計を記録する事になります。

基本的にはこの仕上げパターンの戦いで〝美南W仕上げ〟やそれ以外の仕上げパターンの期待値は低くなっています。

 

「インティ」はここまで栗東CW・栗東坂路仕上げの両方を経験しています。

今回はどちらのパターンでくるか。

好走パターンに該当するかどうか、最終追い切りに注目。

「モズアスコット」はここまで栗東坂路仕上げがメインとなっています。

ここでも栗東坂路仕上げになることが濃厚と考えられます。

元々追い切りでは超が付く高水準追い切りを消化する馬で、好走傾向はクリアしてきそうな一頭です。

「アルクトス」は近走美南P中心の追い切りを消化しています。

美南Wパターンもあるので、どちらのパターンでくるか。

いずれにせよ、期待値が低いパターンになるので、好走傾向からはマイナスの一頭になりそうです。

「サンライズノヴァ」はここまで栗東坂路仕上げが中心となっています。

ここでも栗東坂路仕上げになることが濃厚と考えられます。

好走傾向をクリアしてくるかに注目。

「ヴェンジェンス」は仕上げパターンとしては栗東坂路仕上げとなっています。

ここでも栗東坂路仕上げが濃厚と考えられます。

好走傾向をクリアしてくるかに注目。

 

それでは最後に、1週前時点の注目馬をランキングに載せておきます。

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