【フェブラリーステークス2021予想】有力各馬追い切り・調教分析

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今回はフェブラリーステークス2021予想:有力各馬追い切り・調教分析を中心とした記事を書いていきます。

冬のダート頂上決戦フェブラリーステークス。

チャンピオンズカップから約2ヶ月後に行われるレースですが、この後に一流馬が目指すビッグレースもないのでダート界のトップが一堂に会するレースです。

さらに、マイル戦という舞台設定から、中距離馬vsマイラーvsスプリンターという各路線のトップがぶつかり合うレース。

今年も各路線からトップの馬が集まり非常に見応えのあるレースになりそうな一戦。

スタミナだけではダメですし、スピードだけでも通用しない。

今年最初のGⅠ馬の称号を手に入れるのはどの馬になるか、追い切り・調教から検討していきます。

【フェブラリーステークス2021予想】有力各馬追い切り・調教分析

 

まずは確定した枠順配置を確認しておきましょう。

フェブラリーステークス 枠順配置

 1- 1エアアルマス    牡6 松山弘平
 1- 2インティ      牡7 武豊
 2- 3カフェファラオ   牡4 ルメール
 2- 4ヘリオス      セ5 デムーロ
 3- 5サクセスエナジー  牡7 酒井学
 3- 6アルクトス     牡6 田辺裕信
 4- 7ワンダーリーデル  牡8 横山典弘
 4- 8ワイドファラオ   牡5 福永祐一
 5- 9サンライズノヴァ  牡7 松若風馬
 5-10エアスピネル    牡8 鮫島克駿
 6-11スマートダンディー 牡7 秋山真一郎
 6-12ヤマニンアンプリメ 牝7 横山武史
 7-13ソリストサンダー  牡6 北村宏司
 7-14オーヴェルニュ   牡5 丸山元気
 8-15ミューチャリー   牡5 御神本訓史
 8-16レッドルゼル    牡5 川田将雅

東京ダート1600m

2コーナーの引き込み地点からスタートするコースで、ワンターンのコースとなっています。

芝スタートで、スタート後約150mは芝コースとなっており、芝を長く走れる外枠のほうが有利なコース形態。

内枠に入ってテンのスピードがない馬は、位置取りが悪くなり、苦戦を強いられることになります。

スタート後約400mは下り坂になっているため前半のペースが速くなり、ミドル~ハイペースになる事が大半。

それも相まって、基本的に逃げ先行優位なダート戦ですが、差し・追込もよく決まるコースとなっています。

 

それでは、有力各馬の最終追い切り・調教を考察していきます。

【アルクトス】

《1週前追い切り》
助手 美南B 良 70.5 55.0 41.4 12.9【8】 馬なり余力

《最終追い切り》
田辺 美坂 良 51.8 37.7 24.7 12.2 馬なり余力
タイドオブタイム(3歳未勝利)1.3秒追走0.2秒先着

追い切り考察

今回は1週前追い切りでダート、日曜追いで美南W、最終追い切りで坂路を使われました。

これまでもダートを使われたり、ポリトラックを使われたりと一貫性のない追い切りパターンは多々ありましたが、今回も追い切りパターンとして見ればチグハグ感は否めません。

間隔詰まる分で仕方ない面はあるものの減点材料にはなりえます。

水準としては最終追い切りの坂路では4F目が最速になる加速ラップを計時。

中2週でもハイレベルな追い切りを行われている事はプラス材料です。

水準が高いと好走率が高くなっており、今回の追い切りとしては好走水準には届いています。

総合評価は追い切り分析表にて。

 

【インティ】

《1週前追い切り》
助手 栗CW 良 81.7 66.5 51.6 37.9 12.0【6】一杯

《最終追い切り》
小崎 栗坂 重 52.1 38.6 25.6 12.9 末強め

追い切り考察

近走は加齢もあってか、以前ほど追い切りで良く見せない事が多くなっていました。

2走前のチャンピオンズカップを3着好走した際も追い切りとしての評価はそれほど高くありません。

近走は変わりなく順調という事で、極端にデキが良いわけでも悪いわけでもないのだと感じます。

今回最も追い切りとして評価できるポイントは、、、追い切り分析表内で。

追い切り水準としては上々という感じで、下げてはきていません。

この馬なりには順調という雰囲気です。

 

【エアアルマス】

《1週前追い切り》
松山 栗CW 良 81.4 66.0 51.9 38.5 12.0【7】強め

《最終追い切り》
松山 栗坂 重 55.6 39.3 24.9 12.0 馬なり

追い切り考察

今走は〝1週前栗東CW追い⇒最終栗東坂路仕上げ〟という追い切りパターンを踏んできました。

近走は一貫してこのパターンを踏まれているので全く心配はないでしょう。

ノーザンFしがらきから帰厩後、厩舎での1本目の追い切りで坂路4F54.1秒~1F11.9秒を計時しています。

この事からノーザンFしがらきで馬はほぼ仕上げられてきていたと考えられます。

ゆえに、厩舎では馬なりの終い重点で、松山騎手が跨っての感触を確かめる程度の追い切りでフィニッシュ。

総合評価は追い切り分析表にて。

 

【オーヴェルニュ】

《1週前追い切り》
助手 栗坂 良 54.8 39.0 25.1 12.7 強め

《最終追い切り》
助手 栗CW 重 82.2 67.0 52.1 38.4 11.8【8】強め

追い切り考察

今走は〝1週前栗東坂路追い⇒最終栗東CW仕上げ〟という追い切りパターンを踏んできました。

追い切りパターンとしては西村厩舎としては珍しいパターンになります。

1週前追い切りが終わった段階では〝1週前坂路追い⇒最終坂路仕上げ〟を想定していましたが…

厩舎としてもなかなかみないパターンなので狙ってこのパターンで仕上げてきたとは考えにくいです。

追い切り内容としては中3週でもしっかりとこなされており、水準としては上々。

むしろ最終追い切りで記録した時計は近走一番なのでここに向けての意気込みは感じる内容です。

やはり気になるのはパターンですね。

総合評価は追い切り分析表にて。

 

【カフェファラオ】

《1週前追い切り》
助手 美南W 良 69.4 54.1 39.5 12.8【5】馬なり
ポンデザール(古馬オープン)0.2秒追走0.2秒遅れ

《最終追い切り》
助手 美南W 良 70.3 55.0 40.5 12.8【5】馬なり
スマイル(古馬2勝)0.4秒先行同入

追い切り考察

南Wと坂路の併用で本追い切りは美南Wというのがこの馬の追い切りパターンとなっています。

今回もこれまでと変わらずこのパターンを踏まれました。

ただ追い切り水準にケチが付くところがあり、2週前追い切り・1週前追い切りで併せ馬で遅れを見せています。

追い切り的にはこの時点ではまだ仕上がりきっていない印象は拭えません。

特に堀厩舎は強い馬はしっかりと同入・先着をさせてくる厩舎です。

その点を考えてもこれはマイナスになるのは否めません。

総合評価は追い切り分析表にて。

 

【サンライズノヴァ】

《1週前追い切り》
助手 栗坂 良 51.8 37.9 24.8 12.6 一杯
ダンビュライト(古馬オープン)0.2秒追走0.3秒遅れ

《最終追い切り》
松若 栗坂 重 51.8 38.0 24.7 12.2 強め
インディチャンプ(古馬オープン)0.2秒先行0.1秒先着

追い切り考察

これまで通り坂路中心の追い切り過程を踏んでいます。

音無厩舎所属馬らしく中間もしっかり負荷を掛けられており、時計もしっかり出されています。

この馬としては元々3F目が最速になるラップを踏んで4F目に時計を要す、というのが追い切りパターンになっています。

今回は、

1週前追い切り13.9-13.1-12.2-12.6

最終追い切り13.8-13.3-12.5-12.2

というラップ推移の追い切りを消化しました。

1週前追い切りはこの馬なり。最終追い切りは加速ラップという追い切りになりました。

追い切り水準としては高い評価を与えられますが、結果論として追い切り水準が高い時には好結果が少ないのは気になるところです。

総合評価は追い切り分析表にて。

 

【レッドルゼル】

《1週前追い切り》
助手 栗坂 良 56.7 41.1 27.1 13.6 馬なり

《最終追い切り》
助手 栗坂 重 52.7 38.5 25.0 12.3 末強め

追い切り考察

今回は間隔が詰まる事もあって坂路2本のみの調整です。

坂路のみ調整はいつも通りなので、この辺りに不安はないでしょう。

ただ前走は2週前追い切りと1週前追い切りで準ベスト時計を記録する、高水準追い切りを連発していました。

それを考えると前走からの上積みはさすがに期待できないかも。

総合評価は追い切り分析表にて。

 

フェブラリーステークス2021 追い切り分析表

この好走傾向を踏まえて、全馬を分析しているのが追い切り分析表。

「買い」か「ダメ」か「普通」の3段階評価を多方面から分析している表になります。

外厩・追い切り傾向・追い切り水準・厩舎勝負パターンから狙える馬をピックアップ。

「買い」が2つ以上になれば好走の期待度が大幅アップになります。

追い切り評価の高い馬のみを参考にしてもらってもOK、活用方法は様々です。

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