【フェブラリーステークス2021予想】追い切り・調教から見る好走傾向

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今回はフェブラリーステークス2021予想:追い切り・調教から見る好走傾向を中心とした記事を書いていきます。

今年最初の中央GⅠということで、否が応でも期待が高まる一戦ですね。

年間2戦のみのJRAダートGⅠという事で、例年国内のトップクラスが顔を揃えるレースです。

今年は昨年のチャンピオンズカップ1着・2着・4着・5着馬の出走がないのは少し寂しい限りですが、その分上位拮抗のれーすとなりそうです。

どの馬が今年最初のGⅠを制するか、追い切り・調教傾向から検討していきます。

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それでは、追い切り・調教から見る好走傾向ということで、過去5年の好走馬の最終追い切りを見ていきます。

数少ない中央ダートGⅠなので各馬勝負仕上げの馬がほとんどという印象。

厩舎の勝負パターンを考えつつ、どのような好走傾向がでるか、ですね。

2020年
1着 モズアスコット
栗坂(単) 52.1-38.0-24.9-12.6 馬なり
栗坂(併) 51.4-37.6-24.8-12.4 末強め
2着 ケイティブレイブ
栗CW(単) 74.8-58.3-43.6-13.4【7】馬なり
栗坂(単) 53.1-38.1-24.3-12.3 馬なり
3着 サンライズノヴァ
栗坂(併) 50.4-37.3-24.6-12.3 一杯
栗坂(単) 51.0-37.5-24.9-12.6 強め
2019年
1着 インティ
栗坂(単) 53.6-39.1-25.4-12.4 馬なり
栗坂(単) 53.0-39.0-25.0-12.1 馬なり
2着 ゴールドリーム
栗CW(併) 82.2-65.5-50.8-37.5-12.4【7】一杯
栗坂(単) 52.1-37.3-24.0-12.0 馬なり
3着 ユラノト
栗坂(単) 51.8-37.3-24.6-12.4 末強め
栗坂(単) 51.4-37.2-24.2-12.1 強め
2018年
1着 ノンコノユメ
美坂(単) 58.8-43.6-28.8-14.3 馬なり
美南W(単) 84.4-68.3-53.5-38.9-13.7【7】馬なり
2着 ゴールドドリーム
栗坂(単) 51.1-37.2-24.1-12.1 一杯
栗坂(単) 49.8-36.6-23.9-12.1 末強め
3着 インカンテーション
栗CW(併) 82.9-65.6-51.1-37.8-12.1【8】稍一杯
栗CW(単) 83.1-67.3-53.3-39.7-12.8【4】末強め
2017年
1着 ゴールドドリーム
栗坂(単) 52.1-37.8-24.8-12.4 馬なり
栗CW(併) 81.3-65.7-51.3-37.8-11.7【8】末一杯
2着 ベストウォーリア
栗坂(単) 58.4-42.8-28.7-14.5 馬なり
栗坂(併) 52.8-38.1-24.7-12.4 末強め
3着 カフジテイク
栗坂(単) 53.6-38.7-25.3-12.9 馬なり
栗坂(単) 52.1-37.6-24.6-12.4 強め
2016年
1着 モーニン
栗坂(単) 55.7-40.7-27.3-13.8 馬なり
栗坂(単) 52.2-37.5-24.3-11.8 強め
2着 ノンコノユメ
美南W(併) 83.0-68.0-53.1-39.4-14.0【6】一杯
美南W(併) 69.3-53.8-39.6-13.6【6】強め
3着 アスカノロマン
栗CW(単) 99.5-83.7-68.6-54.9-41.1-13.0【9】馬なり
栗CW(単) 83.2-66.6-52.7-39.4-13.4【7】馬なり

※上部:1週前追い切り・下部:最終追い切り

このような結果になっています。

過去5年の最終追い切りをトータルで見ると、

栗東CW仕上げ:【1-0-2-11/14】

栗東坂路仕上げ:【3-4-3-30/43】

美南W仕上げ:【1-1-0-5/7】

美浦坂路仕上げ:【0-0-0-5/5】

その他仕上げ:【0-0-0-8/8】

好走率としては、美南W仕上げ>栗東坂路仕上げ>美南W仕上げ>栗東CW仕上げとなっています。

ただし、美南W仕上げからの好走はノンコノユメの実質1頭となっており、基本的には栗東CW仕上げvs栗東坂路仕上げの戦いと考えていいでしょう。

出走頭数・好走数を考えるとこのレースの中心は【栗東坂路仕上げ】。

好走馬10頭中6頭が3F目〜4F目が同ラップ以上の持続ラップを踏まれていました。

残る4頭は4F52秒台〜1F12秒台前半以下の好時計を記録。

このレースの好走にはこのどちらかが必須のイメージです。

出走馬が最多という事もあり、人気に推されて凡走が多いのもこの仕上げパターンの特徴。

2020年2人気14着インティ

2019年3人気10着オメガパフューム

2018年3人気4着サンライズノヴァ

2017年3人気12着モーニン

2016年3人気4着ベストウォーリア

2015年2人気6着ワイドバッハ

この人気で凡走した馬たちに共通するのは坂路の追い切りで持続ラップを計時できなかった事になります。

この追い切り水準をクリアできない馬は評価を下げて考えるのが良いかもしれません。

また、このレースのポイントとしては、ダート重賞は基本的に『強め』以上の負荷を掛けると好走率が上がるという事があります。

しかし、このフェブラリーステークスに限っては前哨戦(東海ステークス・根岸ステークス)からの間隔が短い事もあって、負荷を掛けるとよくない傾向にあります。

連戦の中でもしっかり持続ラップ以上を踏むというのがこのレースの好走ポイントになっています。

ラップ面を見ると、3F目or4F目に1F12.3秒以下は必須。

1F12.1秒以下を記録していると好走率がアップする傾向いあります。

【栗東CW仕上げ】から好走した3頭は好走馬全て6Fの長めを追われており、これが1つのポイントとなりそうです。

唯一の勝利を挙げいるゴールドドリームは1週前追い切りで坂路を使われており、やはり坂路を使われるのが良い傾向となっています。

1週前・最終追い切り共に栗CWを使われていると3着止まりである事を考えると、多少の割引は必要かもしれません。

2018年2人気12着凡走したテイエムジンソクも1週前・最終追い切り共に栗CWを使われていました。

 

フェブラリーステークス 追い切り分析表

この好走傾向を踏まえて、全馬を分析しているのが追い切り分析表。

「買い」か「ダメ」か「普通」の3段階評価を多方面から分析している表になります。

外厩・追い切り傾向・追い切り水準・厩舎勝負パターンから狙える馬をピックアップ。

「買い」が2つ以上になれば好走の期待度が大幅アップになります。

追い切り評価の高い馬のみを参考にしてもらってもOK、活用方法は様々です。

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※主な過去実績

【共同通信杯】
4人気1着エフフォーリア
2人気3着シャフリヤール
単勝680円
3連複10,520円

【東京新聞杯】
12人気2着カテドラル
3人気3着シャドウディーヴァ
複勝740円
複勝240円
ワイド2,860円
3連複45,560円

【シルクロードステークス】
4人気1着シヴァージ
3人気2着ライトオンキュー
単勝660円
馬連2,320円
馬単4,600円

など好走歴多数です。

 

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