【フローラステークス2019予想】追い切り・調教分析~穴馬チョイス~

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今回はフローラステークス2019予想:追い切り・調教分析を中心とした記事を書いていきます。

今年は桜花賞組い強い馬が揃い、その分トライアルレースは格落ち感のあるフローラステークス。

別路線組からはフラワーカップの勝ち馬コントラチェックもオークスで主役に推されそうな一頭。

それらに割って入るような馬が現れるか。

戦前としては抜けた馬はおらず、大混戦必死のレース。

近5年の内4年で3連単10万超えを記録しているレースで配当妙味もありそうな一戦となっています。

それでは、フローラステークス2019予想:追い切り・調教分析に入っていきましょう。

<第54回 フローラステークス>

過去10年の平均配当では、馬連1万6150円・3連複5万3980円・3連単31万7670円と大波乱が多い牝馬重賞。

二桁人気の伏兵馬が7頭も馬券に絡んでいる。

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【フローラステークス2019予想】追い切り・調教分析

 

まずは確定した枠順配置を確認しておきましょう。

フローラステークス 枠順配置

 1- 1 ローズテソーロ   黛弘人
 1- 2 シャドウディーヴァ 岩田康誠
 2- 3 エトワール     内田博幸
 2- 4 ウィクトーリア   戸崎圭太
 3- 5 ペレ        大野拓弥
 3- 6 ウインゼノビア   松岡正海
 4- 7 アモレッタ     三浦皇成
 4- 8 パッシングスルー  石橋脩
 5- 9 ジョディー     武藤雅
 5-10 セラピア      藤岡康太
 6-11 ネリッサ      石川裕紀人
 6-12 エアジーン     デムーロ
 7-13 フォークテイル   田辺裕信
 7-14 イノセントミューズ 蛯名正義
 7-15 ヴィエナブロー   藤田菜七子
 8-16 クラサーヴィツァ  秋山真一郎
 8-17 レオンドーロ    柴田大知
 8-18 フェアリーポルカ  和田竜二

東京芝2000m

1コーナー奥からのポケットスタートするコースで、2コーナーまでの距離が非常に短いため外枠が不利なコースとなっています。

外枠に入った逃げ・先行馬は、スタート直後から脚を使わせるので苦戦傾向となっています。

そして最大の特徴は約530mの長い直線。

直線が長いというところで瞬発力は必須になります。

最後の直線には坂もありタフなコースですが、近年は馬場の高速化によりスタミナよりもスピードと瞬発力のある馬が好走しやすいコースとなっています。

 

過去5年の好走馬の追い切り・調教から見る好走傾向まとめです。

好走数では美浦W仕上げ馬が多くなっており、まずはここの取り捨てを決めていくのがベターでしょうか。

ただ中心に据えるのはそれ以外の仕上げが良い印象。

まずは美浦坂路仕上げの馬の出走馬がいるかどうか。

1/3頭程度で好走があるので、これは押さえておくのがベターかも。

ただ、2年間この組の出走がありませんし、今後傾向が変わってくる可能性もあるのでそこは覚えておきたいところです。

そして大注目としては、過去5年の内、4年で勝ち馬を輩出している栗東CWor栗東坂路仕上げの馬ですね。

約7頭の出走数からこの1頭を見つけることが的中の近道となるでしょう。

詳しい好走傾向分析は下記の記事をご覧ください☟☟

⇒ フローラステークス 追い切り・調教から見る好走傾向

 

それでは、有力各馬の最終追い切り・調教を考察していきます。

シャドウディーヴァ

《1週前追い切り》
岩田康 美南W 不 67.7 51.3 37.7 12.7【6】直強め
プリエンプト(古馬1000万)1.0秒追走0.2秒先着

《最終追い切り》
助手 美南W 良 52.6 38.1 12.3【6】馬なり
プリエンプト(古馬1000万)0.6秒追走0.1秒先着

追い切り考察

ここまでは〝1週前ウッド追い⇒最終坂路仕上げ〟という追い切りパターンが多くなっています。

今走は〝1週前ウッド追い⇒最終ウッド仕上げ〟で臨んできました。

最終追い切りがウッド追いになったのは中1週でレースに臨んだ未勝利戦の1戦のみ。

当時は未勝利戦を勝ち上がっています。

そういう面ではこの追い切りパターンは良いと考えることが出来そうです。

中間は特に負荷を掛けることなく終い重点の追い切り。

斎藤誠厩舎というところで、良くも悪くもノーザンの意向に沿って追い切りを施されている感があり、在厩調整のここで負荷を掛けないのはプラスには映らない場面。

追い切りからは良い面と悪い面が同居するという印象で、追い切りからは平行線というイメージです。

 

ウィクトーリア

《1週前追い切り》
助手 美南W 不 53.5 39.3 12.8【7】馬なり
アラスカノオーロラ(古馬1000万)0.9秒先行0.2秒先着

《最終追い切り》
戸崎 美南W 良 53.8 39.6 12.8【7】馬なり
コンダクトレス(古馬500万)1.2秒追走0.4秒先着

追い切り考察

新馬戦は函館滞在。

2戦目札幌2歳ステークスは札幌滞在。

3走目~4走目は〝1週前ウッド追い⇒最終坂路仕上げ〟という追い切りパターンを踏んでいます。

その中で今走は〝1週前ウッド追い⇒最終ウッド仕上げ〟を選択してきました。

美浦の場合はウッドの方が負荷が掛かるという側面もあるので、このパターンでも問題ないかなという印象です。

1週前⇒最終追い切りと併せ馬でしっかりと負荷を掛けるというのもこの馬の追い切りパターンとなっています。

追い切りからは順調という印象です。

 

ジョディー

《1週前追い切り》
助手 美南P 良 66.5 51.9 38.5 12.1【6】馬なり
メルキュール(3歳未勝利)0.9秒追走同入

《最終追い切り》
武藤 美南P 68.7 53.5 39.5 11.8【9】馬なり
メルキュール(3歳未勝利)1.1秒先行同入

追い切り考察

初戦⇒2戦目とウッド中心に追い切りを敢行されていましたが、3戦目以降はポリトラック中心の追い切りに変更されています。

それ以降、阪神JFではさすがに相手が強く崩れてしまいましたが、サフラン賞4着⇒赤松賞1着⇒阪神JF16着⇒クイーンカップ3着⇒フラワーカップ5着と大崩れなく走っています。

この追い切りパターンがこの馬に合っているということでしょう。

しかしポリトラック中心の追い切りで負荷を掛けないことから、成長という点では他馬に見劣る部分はあります。

3歳秋以降になるとその成長差がでそうなところではありますが、そこまではこの追い切りパターンでも買えるという評価です。

 

エアジーン

《1週前追い切り》
助手 美南W 不 68.6 53.2 39.3 13.2【4】馬なり
グルファクシー(3歳未勝利)0.5秒先行0.1秒先着

《最終追い切り》
助手 美南W 良 55.3 39.9 13.3【6】馬なり

追い切り考察

これまで通りウッド中心の追い切り過程を踏んでいます。

〝1週前ウッド5F追い⇒最終ウッド4F追い〟という追い切りパターンまでここまでの3戦と全く同じ。

追い切りから不安はないと見えます。

 

フェアリーポルカ

《1週前追い切り》
助手 栗CW 重 86.4 69.8 55.0 40.5 12.3【6】馬なり
トロピカルストーム(古馬1000万)0.7秒追走同入

《最終追い切り》
助手 栗CW 良 85.9 69.2 53.3 38.8 12.0【7】強め
ジュンユコー(3歳未勝利)同入

追い切り考察

これまで通りウッド中心の追い切り内容。

中3週でも最終追い切りで1本負荷を掛けてきたことは好評価ポイント。

併せ馬でもビッシリと併せられて闘争心を煽る内容となっており、権利取りに向けて走れる態勢を整えてきたという印象です。

2走前は中2週でも若駒ステークスでヴェロックスの3着としっかり走っており、間隔が詰まることに不安もないですね。


フローラステークス2019 まとめ

追い切りから見る好走傾向で話した通り、過去5年の内、4年で勝ち馬を輩出している栗東CWor栗東坂路仕上げの馬には注目。

今年これに該当するのは、アモレッタ・セラピア・イノセントミューズ・フェアリーポルカの4頭。

今年もこの4頭から勝ち馬が出るのか。

個人的にはイノセントミューズが勝ち切るイメージがわかないので、実質3頭という見立て。

実績から言えばフェアリーポルカですが、配当妙味を考えるならアモレッタ・セラピアが面白いですね。

 

それでは最後に、追い切り注目の穴候補馬をランキングに載せておきます。

この馬⇒ 人気ブログランキングへ

穴1(ペレ)

《1週前追い切り》
大野 美南W 稍 70.6 55.4 39.6 12.4【6】馬なり
ホウオウパフューム(古馬1000万)0.4秒追走0.4秒先着

《最終追い切り》
助手 美南W 良 52.7 38.4 13.4【6】馬なり
タイセイカレッジ(古馬500万)0.9秒追走同入

追い切りパターン

追い切り考察

これまで通り美南Wのみで乗り込まれています。

中間は馬なり中心の追い切りとなっていますが、外厩先はノーザンF天栄ということもあり特に問題なし。

併せ馬でも古馬相手に互角以上の動きを見せており、追い切りとしては申し分なし。

前走0.3差のウィクトーリアが1人気級でこちらは人気薄とくれば、買うべきはこちらか。

中山⇒東京の舞台変わりもプラスに働きそうで、人気面から十分狙い目。

 

穴2(パッシングスルー)

《1週前追い切り》
石橋脩 美南W 稍 67.4 51.4 37.3 12.6【7】馬なり
タイドオブハピネス(3歳500万)0.8秒追走同入

《最終追い切り》
助手 美南W 良 51.8 38.3 12.7【7】馬なり
ミュゼエイリアン(古馬オープン)0.4秒追走0.4秒先着

追い切り考察

この馬は本追い切りウッド中心で中間に坂路を挟むという追い切り。

ここまでも同じ追い切りパターンできていますし、追い切りからは不安はないですね。

1週前・最終追い切りともにスタートから飛ばしていく内容ながら、いずれも終い1F12秒台でまとめられている点も高評価。

仕上げに関しては上出来。

 

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