【マイラーズカップ2019予想】追い切り・調教分析~豪華メンバーの1戦を制するのは~

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今回はマイラーズカップ2019予想:追い切り・調教分析を中心とした記事を書いていきます。

小頭数戦に加えて上位勢と下位勢の力差が大きな一戦。

下位勢はここを勝ちに来ているわけではなく、着拾いの賞金狙いといったところでしょう。

上位勢は超豪華メンバーが集まり実質4~5頭立ての一戦。

どの馬も安田記念に向けての叩き台というのは明白ですが、それでも非常に楽しみな一戦です。

ここを勝って安田記念の主役になるのはどの馬になるでしょうか。

それでは、マイラーズカップ2019予想:追い切り・調教分析に入っていきましょう。

<第50回 マイラーズカップ>

古馬マイル路線の大目標となる安田記念は中距離路線からの参戦もあり、出走するための賞金ボーダーが上がることが多くなっています。

そのため、前哨戦から有力馬がぶつかることもあり、例年マイラーズカップも本番を占う上で重賞な1戦となる。

今年はダノンプレミアム・モズアスコット・ケイアイノーテックといったマイルGⅠ馬に加えて、インディチャンプ・パクスアメリカーナといった新興勢力の名前も見られ、例年通り注目のレースとなりそう。

しかし、前哨戦はあくまで前哨戦に過ぎず、どこが目標でどこを狙いにしているのかは、各陣営毎に思惑は違います。

だからと言って、陣営が一般マスコミに提供するコメントは『建前』ばかりになり『本音』の部分はまず聞けません。

しかし、シシンクタンクは騎手・厩舎・エージェント・馬主・生産者・外厩などの牧場関係者まで、あらゆる競馬関係者から情報を入手できるような情報収集態勢を構築し、マスコミからは入手できない関係者の『本音』を知ることが出来ます。

そうした情報を元JRA調教師の平井雄二氏が率いる重賞・メイン特捜部が厳選し、会員の皆様に公開しています。

先日も12番人気2着のアマルフィコースト(阪神牝馬S)をズバリと抜擢した情報。

間違いなくチェックして損はないでしょう。

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【マイラーズカップ2019予想】追い切り・調教分析

 

まずは確定した枠順配置を確認しておきましょう。

マイラーズカップ 枠順配置

 1- 1ストーミーシー   牡6 北村友一
 2- 2パクスアメリカーナ 牡4 藤岡佑介
 3- 3インディチャンプ  牡4 福永祐一
 4- 4モズアスコット   牡5 ルメール
 5- 5コウエイタケル   牡8 小牧太
 6- 6ダノンプレミアム  牡4 川田将雅
 7- 7トーアライジン   牡6 松山弘平
 7- 8グァンチャーレ   牡7 池添謙一
 8- 9ケイアイノーテック 牡4 シュタルケ
 8-10メイショウオワラ  牝5 武豊

京都芝1600m

第2コーナーの引き込み線からスタートする外回りが使用されるコース。

スタートから最初のコーナーまでの距離は長く、枠順による有利不利はないと考えていいコースです。

最後の直線は404mと長く、坂もない平坦コース。

最初の直線が長いということもありペースは落ち着きやすく、勝負どころの第3~4コーナーにある下り坂でスピードアップ。

その為、瞬発力・ラストのキレが必須になるコースとなっています。

また第3~4コーナーにある下り坂でスピードアップに伴い、外に振られる馬が多くインがポッカリ空き、イン差しが決まることも多いのが特徴。

内でロスなく立ち回れる+瞬発力のある馬は有利となります。

 

過去5年の好走馬の追い切り・調教から見る好走傾向まとめです。

栗東坂路仕上げの馬が中心になります。

このレースに関してはこれに尽きるという印象ですね。

詳しい好走傾向分析は下記の記事をご覧ください☟☟

⇒ マイラーズカップ 追い切り・調教から見る好走傾向

 

それでは、有力各馬の最終追い切り・調教を考察していきます。

パクスアメリカーナ

《1週前追い切り》
藤岡佑 栗芝 稍 68.0 52.2 37.5 11.8【3】強め

《最終追い切り》
藤岡佑 栗CW 良 81.9 65.7 50.9 37.9 11.8【8】一杯

追い切り考察

ダノンプレミアムと同じく中内田厩舎所属馬。

この馬の場合は過去に最終追い切りで芝追いを使ってくることも多く、ここまで8戦して内4戦が最終追い切り芝追い、残り4戦がウッド追いとなっています。

しかしそれも〝最終追い切りで〟というところ。

今走は1週前に芝追いを使って最終追い切りはウッドで調整されています。

新たな追い切りパターンを模索しているのでしょうか、、、

前哨戦だからこそできる追い切りパターンという感じで、追い切りから推奨出来る材料ではないですね。

しかし、評価を上げれるポイントも。

それは負荷の面。

1週前⇒最終追い切りと続けて負荷を掛けてくるのは2走前のリゲルステークスと同じ追い切りパターン。

ここに目を向けると非常に良いと評価を上げることが出来ます。

 

インディチャンプ

《1週前追い切り》
福永 栗坂 重 52.1 38.0 25.3 13.3 末強め
アメリカズカップ(古馬オープン)0.6秒追走0.4秒先着

《最終追い切り》
福永 栗坂 良 52.7 38.7 25.1 12.5 馬なり
シエラネバダ(古馬500万)0.6秒追走0.8秒先着

追い切り考察

ここまで坂路中心の追い切り過程。

これは音無厩舎なので納得といったところ。

これまでは1週前or最終追い切りでビッシリ負荷を掛けている点に注目。

今走は1週前&最終追い切り共に終い重点の追い切りとなっています。

ここは次を見越した前哨戦仕上げという印象を受けますね。

それでも1週前追い切りで調教駆けするアメリカズカップをチギっているところを見ると走れる態勢は整った印象を受けますね。

最終追い切りで14.0-13.6-12.6-12.5の4F目が最速になる加速ラップを踏めている点は高評価。

 

モズアスコット

《1週前追い切り》
助手 栗坂 不 52.0 37.8 24.4 12.1 一杯
カフジロッソ(3歳未勝利)0.9秒追走0.5秒先着

《最終追い切り》
坂井瑠 栗坂 良 54.5 39.5 25.3 12.5 馬なり
オールドボンバー(3歳未勝利)0.6秒追走0.8秒先着

追い切り考察

これまで通り坂路中心の追い切り過程。

追い切り内容からは順調に来ている印象を受けます。

特に前哨戦のこの場面で個人的なトレンド追いを施してきたことも評価ポイント。

マイルチャンピオンシップ⇒香港マイルと2走続けて大敗したことで巻き返しを期す一戦として意外と気合いが入っているのかも!?

と思えるような追い切り内容となっています。

1週前追い切りラップ14.2-13.4-12.3-12.1

最終追い切りラップ15.0-14.2-12.8-12.5

と、2週続けて加速ラップを踏んでいる点も高評価。

特に1週前の栗東坂路は馬場が重く、スタートで飛ばすとラスト1F終いが甘くなる馬が続出した馬場。

そんな中でスタートから軽快なラップで飛ばし、ラスト2Fを12秒台でまとめている点は相当評価できるポイント。

最大目標は安田記念の2連覇ということになるんでしょうが、このレースに向けてもしっかり仕上げてきた印象を受けます。

 

ダノンプレミアム

《1週前追い切り》
助手 栗芝 稍 87.2 69.9 53.0 37.7 11.8【5】馬なり

《最終追い切り》
川田 栗CW 良 85.1 68.8 53.5 39.0 11.3【8】馬なり

追い切り考察

これまでは本追い切りはウッド中心で、中間に坂路を挟むという追い切りパターン。

今走は中間もウッドで追い切りを敢行され、本追い切りは〝1週前芝追い⇒最終ウッド仕上げ〟という追い切りパターンを踏んできました。

これはもちろんこの馬としても初めてのこと。

中内田厩舎としても1週前に芝追いを使ってくることはかなり珍しいパターンとなっています。

ここ最近、阪神牝馬ステークス1着ミッキーチャーム、桜花賞4着ダノンファンタジー、皐月賞2着ヴェロックスと最終追い切り芝追いで結果を出し続けてきました。

以前から最終追い切りで芝追いを使ってくることもあり、最近ではこれが勝負パターン化しているように感じます。

そしてこのダノンプレミアムは1週前追い切りで芝追い。

ここの判断は非常に難しいですね。

しかし、勝負が安田記念であることは間違いないという点では、この追い切りパターンはマイナスポイントですね。

最終追い切りではウッドでラスト1F11.3秒という極上のキレを発揮していますが、これはいつものこと。

この馬が本調子ならこれは当然の数字というイメージです。

 

グァンチャーレ

《1週前追い切り》
池添 栗CW 重 77.1 63.3 50.3 37.6 12.7【4】一杯

《最終追い切り》
助手 栗坂 良 50.9 37.2 24.3 12.1 馬なり

追い切り考察

今走は〝1週前ウッド追い⇒最終坂路追い〟という追い切りパターンを踏んできました。

これはこの馬の勝負パターンに該当します。

本格化後のtotal成績【1-4-0-1】となっており、前走の洛陽ステークス1着やスワンステークス3着もこの追い切りパターンを踏んでいました。

一発あるならこの馬か。

一発と言っても2・3着というイメージですが。


マイラーズカップ2019 まとめ

長期休養明けとなった金鯱賞を強敵相手に完勝した「ダノンプレミアム」が圧倒的人気を集めそう。

ダービー6着からおよそ10ヶ月ぶりの出走となった前走の金鯱賞は好位から上がり最速で抜け出してリスグラシュー以下を完封。

後に大阪杯を勝つアルアインには0.9秒差をつけており、改めて地力の高さを感じさせました。

その後大阪杯を回避し、マイル路線に目を向けてきました。

元々マイラー説もあった馬ですし、この距離短縮は歓迎のクチでしょう。

あくまで目標は次いうのは追い切りからも感じますが、地力の高さは前走見せつけた通りで、ここを通過点にするようなら安田記念でも主役になるのは間違いないでしょう。

3連勝で前走の東京新聞杯を制した「インディチャンプ」はここがメンバー的に試金石になりそう。

素質馬がようやく軌道に乗り、ここをクリアするなら堂々マイル路線の主役に名を連ねられる逸材でしょう。

まとめて負かすなら昨冬のリゲルステークス、そして年明けの京都金杯と連勝中の「パクスアメリカーナ」。

前々から上手く立ち回れるレース巧者ぶりを見せており、立ち回り力なら最上位。

ここまでの着外は2戦は全て左回りと、右回りの1600m戦なら崩れ知らず。

この馬もマイル界の新生として楽しみな一頭。

このハイレベル4歳世代に立ち向かうは昨年の安田記念馬「モズアスコット」。

昨秋はスワンステークスこそ差し損ねるも力を見せましたが、マイルCS⇒香港マイルでは2戦続けて大敗しています。

しかし、マイルCSでは4角の致命的な不利、香港マイルでは輸送で馬体を大きく減らす、という敗因が明確にあるレース。

ここは立て直しの一戦となりますが、昨年のこのレースでも差のない2着があるようにコース適性などは問題なし。

状態さえ戻れば、ハイレベル4歳世代を負かすならこの馬になるでしょう。

と、実質4頭立てのレースと言ってもいいくらいの豪華メンバーが揃いました。

ここを勝てば安田記念の主役になる事間違いなしの一戦でしょう。

しかし、裏を返せばどの馬も次が勝負で余力残しの一戦。

ここをメイチに仕上げている馬の一発も考えられ場面ではあります。

その筆頭候補は「グァンチャーレ」になるでしょう。

追い切りからは明らかにここに勝負を掛けているような一戦で、勝ち切るまではどうかも、馬券内ならの期待は十分といったところですね。

 

それでは最後に、本命馬をランキングに載せておきます。

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