【マイルチャンピオンシップ2018予想】最終追い切り・調教分析

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今回はマイルチャンピオンシップ2018予想:最終追い切り・調教分析を中心とした記事を書いていきます。

2009年、8歳にして天皇賞秋⇒マイルCSとGⅠ連勝で有終の美を飾ったカンパニー。

〝さぁ第4コーナーから最後の直線。さぁ6年の集大成、見せてくれ、カンパニー!

先頭はしかしマイネルファルケだ、キャプテントゥーレ、キャプテントゥーレ、ヒカルオオゾラ。

内からエヴァズリクエスト、カンパニーが内から。横山典弘のムチに応えて伸びて来る。

先頭はキャプテントゥーレ、 キャプテントゥーレが先頭、 マイネルファルケ、間を割ってカンパニーだ!

間を割ってカンパニー、サプレザ、先頭はしかしキャプテントゥーレか、マイネルファルケか。

カンパニーが僅かに前に出る! カンパニーが前に出た! これぞ有終の美だー!カンパニーだー!

ラストラン見事に飾った、大団円、カンパニー劇場大団円、有終の美です!見事に決めました!〟

今年はどの馬が優勝するでしょうか!?

それでは、マイルチャンピオンシップ2018予想:最終追い切り・調教分析に入っていきましょう。

 

大変長らくお待たせしました!

先週よりライン@始めました!

ブログでは書ききれない好追い切り馬を配信していきます!

是非、予想の参考にしてみてください(^^)v

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【マイルチャンピオンシップ2018予想】最終追い切り・調教分析

 

それでは早速各馬の追い切り内容を見ていきましょう。

アエロリット

調教師 美坂 良 50.9 37.4 24.9 12.8 馬なり

前走毎日王冠と同じく、1週前追い切りウッド半マイル追い⇒最終追い切り坂路追い。

時計としても文句なしの水準で、フットワークも大きく申し分なしという印象です。

ノーザンファーム天栄組ですので、外厩で馬を仕上げて厩舎では感触を確かめる程度という感じですかね。

デキとしてはMAX仕上げと見ていいでしょう。

 

アルアイン

川田 栗坂 良 52.5 37.8 24.5 12.4 馬なり

シロニイ(古馬1600万)0.6秒追走クビ先着

好時計+併せ馬先着という、見た目の部分では申し分なしという感じですね。

ここは中2週の場面ですが、

過去、中2週で出走だった3歳春:毎日杯⇒皐月賞時は最終追い切り一杯に負荷を掛けています。

中3週の4歳春:大阪杯⇒クイーンエリザベスⅡ世カップ時、海外遠征前の最終追い切りでも一杯に負荷を掛けていました。

というわけで、最終追い切り一杯に負荷を掛けてくることを予想していましたが、馬なり。

ケチを付けるならそこになってくるでしょうか。

それでも、動きとしては推進力抜群の動きという感じで、疲れを感じるところはなかったです。

 

ウインブライト

松岡 美南W 良 86.8 70.4 54.5 39.7 13.1【7】直強め

ミックベンハー(古馬1000万)0.4秒追走0.4秒先着

一叩きした効果は見込めそうな雰囲気。

直線仕掛けられての加速は◯。

突き放すことができないところには不満も残りましたが。

この馬としては上々のデキ。

 

エアスピネル

助手 栗坂 良 51.2 37.6 24.8 12.5 一杯

モアイ(古馬500万)0.6秒追走0.3秒先着

最終追い切りの時計としては申し分なし。

時計の水準としても昨年と同等でここに向けて仕上げたい!という気持ちは伝わってきます。

やはり心配は、1週前の火曜日の熱発の影響で1週前追い切りが敢行できなかったこと。

影響が全くないという事はないでしょう。

これさえなければ、、、という感じは拭えないですね(^^;)

 

カツジ

松山 栗CW 良 81.8 64.9 50.9 36.7 11.3【8】直強め

1週前追い切りでもウッドで好時計を叩いていましたが、最終追い切りではさらにそれを上回る好時計。

長めを追われてのラスト11.3秒という極上のキレにも目を見張るものがあります。

兎に角、追い切りでは素晴らしい時計を連発。

相手関係だけですね。

 

ケイアイノーテック

藤岡佑 栗坂 良 53.6 39.2 25.5 12.8 馬なり

サンライズルーク(古馬500万)0.6秒追走同入

攻め駆けする馬で、坂路ではこれくらい軽く出せる馬ですね。

1週前追い切りでは目一杯負荷を掛けて、最終追い切り馬なり調整というところでは仕上がりは万全に見えますね。

それでも叩いた上積みを抜群に感じるか、と言われると〝ハテナ〟な部分も。

この馬なりに順調というくらいですね。

 

ジャンダルム

武豊 栗CW 良 51.1 37.0 11.5【7】馬なり

ペルシアンナイト(古馬オープン)0.5秒先行0.2秒先着

最終追い切り半マイル追いの好時計。

これは池江厩舎のメイチ追いに該当するのでその点では◯。

さらに僚馬ペルシアンナイトに先着というのもプラス材料として良いでしょう。

しかし、1週前追い切りが馬なりでその点はマイナス。

最高の仕上げなら、1週前追い切りウッド一杯⇒最終追い切りウッド半マイル追いパターンだったでしょうから。

プラマイで言えば、、、ちょいプラくらいですね。

 

ジュールポレール

石川裕 栗坂 良 51.4 36.7 23.9 12.1 一杯

ラップ❝14.7-12.8-11.8-12.1❞というラスト2ハロンが素晴らしい伸び。

1週前追い切り叩き一杯⇒最終追い切り一杯。

この馬らしい、この厩舎らしいハードな追い切り過程となっています。

ここに向けて仕上がりは抜かりなし。

心配面はやはり騎手になってくるでしょうか、、、

 

ステルヴィオ

ビュイック 美南W 良 69.4 53.5 39.0 11.9【3】直一杯

ラムセスバローズ(古馬1000万)0.4秒追走0.8秒先着

1週前追い切りから前走に比べて段違いの反応を見せてきましたが、ここではさらに素晴らしい反応を見せてきまいた。

集中力も抜群という感じで、ストライドも申し分なし。

4ハロン追いでなかったことが、個人的には気になりますがこの馬としては万全ですね。

能力面を考えても3歳馬筆頭はやはりこの馬か。

 

ヒーズインラブ

藤岡康 栗CW 良 82.8 65.8 50.4 36.6 11.4【5】一杯

ディープミタカ(古馬1600万)0.7秒追走0.9秒先着

中間は坂路で追い切りを消化し、最終追い切りウッド追いというのはこれまでと変わらずの追い切り内容。

そして毎度最終追い切りのウッド追いでは破格の動きを見せてきます。

今回もいつもと負けず劣らすの超内容。

仕掛けられての反応は抜群であっさり先着。

この馬なりに順調に仕上がっていますね。

 

ブラックムーン

国分優 栗CW 良 84.9 67.9 52.1 37.6 12.1【6】叩き一杯

マインシャッツ(古馬オープン)0.3秒追走0.4秒先着

前走は全く動けていなかったところから考えれば、一叩きした効果は抜群という印象です。

それでも良いときと比べるとズブい感じを受けますね。

本調子に戻るのはもう一つ叩いてからか。

 

ペルシアンナイト

Mデムーロ 栗CW 良 50.8 36.8 11.7【6】G前気合

ジャンダルム(古馬オープン)0.5秒追走0.2秒遅れ

1週前追い切り評価

〝前走の1週前追い切りでは、時計的としては申し分ない時計が出ましたが、併せ馬で遅れるという内容。

そしてその後、土曜&日曜に坂路で時計を出して、最終追い切りでさらに一杯に負荷を掛ける追い切り内容。

これらを踏まえて急仕上げ感があると判断し、評価を下げました。

そして本題の今走。

間隔が詰まるとはいえ、馬なり調整には驚き。

一叩きしたからこその軽め調整では!?というパターンも考えられますが、1週前追い切り馬なり調整は大阪杯時のみ。

その時は、馬なりでも素晴らしい時計を叩いており、ラストの伸びも抜群という感じでした。

昨年は同じローテーションで一杯に追っていることを考えればやはり不安。

そして個人的になにより気になるのは、1週前追い切りの単走追いはこの馬としては初。

ここまで13戦をこなしていて、初めてですよ。

これは気になりますね。

マイナス材料でしょう。

この馬のメイチ追いとしては、〝1週前追い切り併せ馬一杯追い⇒最終追い切り併せ馬4ハロン追い〟

間違いなくこれ。

1週前追い切りからこの追い切り過程からは外れています。

この馬のメイチは連覇を狙うここなはずなのにですよ。

ここまではマイナス点しか見えない、というのが正直なところ。

最終追い切りでどこまで変わり身があるのか、そこに注目ですね。〟

4ハロン追いは◯としても、、、最終追い切りでも遅れるという微妙な追い切り。

確かに時計は出ましたが、イマイチ重苦しい動き。

ラスト11秒台にも関わらず、スパッとキレる感じもなかったですし、、、

やはり、本調子にはないのでは!?

というのが個人的な印象です。

 

ミッキーグローリー

戸崎 美坂 良 50.9 37.4 24.4 12.2 馬なり

レッドオルバース(古馬1600万)0.6秒追走同入

ここでベスト時計を叩いてくる超追い切り。

ラップも❝13.5-13.0-12.2-12.2❞と秀逸。

行きっぷりも抜群で、状態面としてはケチの付けようがないですね。

 

モズアスコット

ルメール 栗坂 良 51.5 37.3 24.1 12.0 馬なり

オールドクラシック(古馬1000万)0.9秒追走0.4秒先着

ラストまで加速ラップを踏んで時計的には文句なしの好時計。

併せ馬でも僚馬を圧倒。

レース間隔中2週でありながら、1週前追い切り&最終追い切りの両方で好時計を叩くという超内容。

1週前追い切りから一杯に負荷を掛けており、このレースに懸ける意気込みはハッキリと伝わってきます。

 

レッドアヴァンセ

北村友 栗坂 良 52.7 38.6 25.0 12.4 一杯

ミッキーロケット(古馬オープン)0.4秒先着

重心の低い走りで、フットワークも抜群。

時計としても申し分ない好時計。

攻め駆けするミッキーロケットに先着したことは素晴らしいの一言。

状態は文句なし。

 

レーヌミノル

四位 栗CW 良 84.8 67.1 51.3 37.6 11.7【7】一杯

レクスミノル(2歳500万)0.8秒追走同入

追い切りでは毎度動く馬。

それを考えればいつも通り。

だからこそ裏を返せば、特に変わり身は感じないという印象です。

 

ロジクライ

Cデムーロ 栗坂 良 53.9 38.7 24.7 12.0 馬なり

最終追い切りではレースに跨るCでむデムーロさんが感触を確かめたという感じでしょう。

1週前追い切りでビッシリ追って仕上げていたので、これで全く問題ないと見たいですね。

1週前追い切りは、素晴らしい反応で僚馬をブッちぎる超内容。

ラスト2ハロン11.9-12.2という超ハイラップを叩いており、時計の水準としても文句なしでした。

最終追い切りでも全体時計は軽いですが、ラスト2ハロン12.7-12.0でまとめており上々ですね。

 

ロードクエスト

横山典 栗CW 良 83.3 66.4 51.6 37.7 11.9【6】一杯

前走は早め栗東入りでしっかりと結果を出しました。

栗東入りは2年前のマイルチャンピオンシップ以来2度目であったことを考えてもやはり勝負気配は高かったですね。

今回はそのまま栗東に滞在し、最終追い切りは横山典さんが跨り好時計を叩いてきました。

栗東調整に慣れが見込め、状態は引き続き良さそうです。

一つ気がかりなのは前走は併せ馬で今回は単走。

前回栗東入りしたマイルチャンピオンシップの最終追い切りは❝ジョッキー騎乗&併せ馬先着&ウッド好時計❞の3拍子でした。

前走は❝ジョッキー騎乗&併せ馬先着&ウッド普通時計❞。

今回は❝ジョッキー騎乗&単走&ウッド好時計❞

調整過程が違うところに一抹の不安が残りますね。

 

マイルチャンピオンシップ2018 まとめ

秋のマイル王決定戦というだけあってどの馬も素晴らしい追い切り内容となっています。

これは難しい、、、

メンバーもマイル王決定戦にふさわしいメンツが揃っており、非常に難解なレースですね( ̄▽ ̄;)

人気どころのモズアスコットやアエロリットが当たり前に勝つパターンもあるでしょうが、

人気薄のミッキーグローリーやジュールポレールが勝っても終わってみれば、『あーそっかー』

となれるメンバーですね。

超穴ブラックムーンですら、ワンチャンあると言えばある。

今年初めの同舞台京都金杯を勝利していますしね。

個人的には一番軽視したいのはペルシアンナイトです。

ここまでディスっておいて好走されるとすごく格好悪いですが、、、ww

追い切りからはホントに軽視一択という感じ。

他に追い切り抜群の馬も多い中での、あまり良く映らない追い切り過程というのも相まって。

 

それでは最後に、追い切りから本命馬をランキングに載せておきます。

この馬⇒ 人気ブログランキングへ(ロジクライ)

目移りしましたが、個人的にはこの馬。

今年に入ってからの充実ぶりは目を見張るものがあります。

そして❝1週前追い切り一杯追い⇒最終追い切り馬なり❞というメイチ追いにも該当しています。

一気の頂点を狙う( ✧Д✧)

 

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