【マイルチャンピオンシップ2020予想】有力各馬追い切り・調教分析

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今回はマイルチャンピオンシップ2020予想:有力各馬追い切り・調教分析を中心とした記事を書いていきます。

秋のマイルチャンピオンを決めるその名の通りのマイルチャンピオンシップ。

今年はグランアレグリア・サリオス・インディチャンプなどが人気を集めそうです。

近年は1番人気は馬券に絡むものの勝ち切れない、というのがこのマイルCSの特徴。

1人気の勝利は11年前のカンパニーまで遡ります。

今年1人気濃厚のグランアレグリアは近年の勝ち切れない1人気を払拭できるできるか、マイルチャンピオンシップを追い切り・調教から検討していきます。

【マイルチャンピオンシップ2020予想】有力各馬追い切り・調教分析

 

まずは確定した枠順配置を確認しておきましょう。

マイルチャンピオンシップ 枠順配置

 1- 1ベステンダンク   牡8 藤岡佑介
 1- 2レシステンシア   牝3 北村友一
 2- 3ケイアイノーテック 牡5 津村明秀
 2- 4グランアレグリア  牝4 ルメール
 3- 5メイケイダイハード 牡5 酒井学
 3- 6ラウダシオン    牡3 武豊
 4- 7アドマイヤマーズ  牡4 川田将雅
 4- 8インディチャンプ  牡5 福永祐一
 5- 9カツジ       牡5 池添謙一
 5-10ブラックムーン   牡8 幸英明
 6-11スカーレットカラー 牝5 岩田康誠
 6-12アウィルアウェイ  牝4 藤岡康太
 7-13タイセイビジョン  牡3 石橋脩
 7-14サウンドキアラ   牝5 松山弘平
 8-15ペルシアンナイト  牡6 大野拓弥
 8-16ヴァンドギャルド  牡4 戸崎圭太
 8-17サリオス      牡3 デムーロ

阪神芝1600m

向正面からスタートする外回りが使用されるコース。

スタートから最初のコーナーまでの距離は長く、枠順による有利不利はないと考えていいコースです。

開催が進んで内側の馬場が荒れ始めると、内枠不利(外枠有利)と言えるような現象が発生します。

最後の直線の長さが約474mと長く、中山競馬場に次ぐ勾配のキツさを誇る急坂があるのが特徴で、他場に比べて差し・追い込みが決まりやすいコースです。

スタートしてからしばらく直線が続くので先行争いは激しくなりにくく、前半のペースは落ち着きやすいのでスローペースになる事がほとんど。

瞬発力勝負になりやすく、上がり3ハロンのキレが必須となるので、サンデー系が強いコースです。

特に、ディープインパクト産駒が最も得意とするコースの1つとなっています。

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それでは、有力各馬の最終追い切り・調教を考察していきます。

【アドマイヤマーズ】

《1週前追い切り》
助手 栗CW 良 84.4 67.4 52.6 38.9 13.0【3】馬なり

《最終追い切り》
川田 栗CW 良 82.8 66.6 52.1 38.7 12.2【5】馬なり

追い切り考察

今回は〝1週前栗東CW追い⇒最終栗東CW仕上げ〟という追い切りパターンを踏んできました。

ここは勝負パターンを踏んでくると考えていたので、これは意外なパターンとなりました。

友道厩舎といえば、ワグネリアンのダービー、ワールドプレミアの菊花賞に代表されるように〝1週前栗東CW追い⇒最終栗東坂路仕上げ〟が勝負パターン。

この馬自身も朝日杯FS・NHKマイルカップ・香港マイルとGⅠ制覇は全てこのパターンとなっています。

この点を考えると追い切りからはベスト評価するのは難しいか。

ただ、中身は非常に濃くなっており、中2週とは思えないくらい攻められています。

内容に関しては申し分ないように見えます。

 

【インディチャンプ】

《1週前追い切り》
福永 栗坂 良 50.8 37.2 24.5 12.8 末強め
サンライズノヴァ(古馬オープン)0.3秒追走0.2秒先着

《最終追い切り》
助手 栗坂 良 52.3 38.3 24.6 12.2 末強め
ファンタジステラ(古馬2勝)0.3秒追走0.5秒先着

追い切り考察

いつも通り坂路中心の追い切り過程。

音無厩舎というところで納得の追い切り過程を踏まれています。

これまでは1週前or最終追い切りのどちらかで負荷を掛ける追い切りが多くなっています。

そんな中、今回は終いに負荷を掛ける調整を続けました。

全体時計としては過去に一杯に負荷を掛けられた時と比べても遜色ない時計が出ており、十分すぎると言えます。

1週前追い切りでは13.6-12.7-11.7-12.8というラップ推移を踏んでおり、これも素晴らしいの一言です。

ぶっつけ本番でも仕上がりに抜かりはない印象です。

 

【グランアレグリア】

《1週前追い切り》
助手 美南W 良 69.5 54.7 40.8 12.9【5】馬なり

《最終追い切り》
杉原 美南芝 良 64.9 49.7 36.1 11.7【2】馬なり
レッドアルマーダ(古馬3勝)1.6秒追走同入

追い切り考察

この中間も馬なり中心というのはいかにも藤沢和雄厩舎らしい追い切りとなっています。

藤沢和雄厩舎といえば『美南W+併せ馬+馬なり調整』というのがデフォルトパターンとなっています。

近走は淡々とこのパターンを踏まれていましたが、今回は最終追い切りで芝追いを使ってきました。

元々追い切りで負荷を掛ける厩舎でもないですし、大きな原点材料にはならないか。

いずれにせよ、追い切りは毎度変わらない水準でこなしてくる厩舎ですし、変わりなくという無難な評価になりますね。

 

【サリオス】

《1週前追い切り》
助手 美南W 良 82.4 66.8 52.6 38.8 12.8【7】一杯
セントレオナード(古馬3勝)0.8秒先行0.2秒先着

《最終追い切り》
デムーロ 美南W 良 65.0 50.3 36.8 12.9【3】馬なり
セントレオナード(古馬3勝)0.8秒追走0.6秒先着

追い切り考察

これまで通り美南W中心の追い切りを消化しています。

2歳時から併せ馬では古馬を相手にしない高水準の内容を消化する馬なので、今回の先着連発も納得の追い切りです。

時計面にしても1週前追い切りでは長めからしっかりと出されており、この辺りにも不安は感じません。

追い切り水準としては朝日杯FSや日本ダービーの時と遜色なくGⅠ仕様の追い切りを消化してきたと考えられます。

 

【レシステンシア】

《1週前追い切り》
北村友 栗坂 良 51.9 36.6 23.5 11.6 末強め

《最終追い切り》
北村友 栗坂 良 52.0 37.0 23.9 12.0 馬なり

追い切り考察

これまで中間坂路のみの調整を行われており、今走も変わらず中間坂路のみで調整を進められました。

元々追い切りの水準が高い馬でしたが、阪神JFの追い切りで一気に追い切りの水準を高めてきていました。

その後、チューリップ賞でも変わらず高水準追い切りを消化し、桜花賞でさらに追い切りの水準を高めてきました。

桜花賞での追い切りは自己ベスト大幅に更新する4F49.5秒と、スプリンター顔負けの超好時計を記録していました。

今回も追い切りの水準としては非常に高くなっており、

1週前追い切り15.3-13.1-11.9-11.6

最終追い切り15.0-13.1-11.9-12.0

2週続けて1F11秒台のハイラップを計時しています。

特筆すべきは1週前追い切り。

ラスト2F11秒台を続けながらも加速ラップを計時するという異次元のラップを計時しました。

追い切りからはデキ・水準に関しては文句なしと言えそうです。

ただ、この水準を記録できるのであれば距離を詰めてさらに良さそうな感があるのでその点がどうか。

 

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